ボルゾイ暮らしトコトコ新聞2018

元祖「福犬」ボルゾイの故「エルミナ」、二代目福犬駆け出しの故「ディアナ」、三代目保護ボルの「かのん」と、飼い主の日常です。

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「ボルゾイ、またはサルーキ等の里親募集」という検索ワードで、当サイトへお越しのビジター様が多くいます。
そういう人たちのために、里親募集記事を上げて表示しておくことにしました。
ボルゾイやサルーキ等サイトハウンドの里親募集でお越しの方は、下記リンクをご参照ください。
里親様と犬の双方に良きご縁がありますように。(-人-)

 こちらは静岡の「その小さないのち守りたいプロジェクト」さんから、サルーキの女の子の里親募集です。
興味のあるビジター様は、こちらもリンク先サイト内にある、里親募集メールフォームからお問い合わせください。
NEW!サルーキの女の子里親募集(2018/7/7更新、画像追加しました。)
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ライ
サルーキ
女の子4歳
血液検査、ワクチン・体内外駆虫済みフィラリア(-)
色白美人の繊細女子 長い手足で甘えます。
他のワンコと一緒に遊びます。
皮膚の状態も保護当時より良くなりましたが、
皮膚が癒着できない恐れがあり、避妊手術が出来ません。


【緊急!】サルーキの迷子犬情報。(2014/10/19更新)

横浜市内で首輪のないサルーキを見かけたというメールを戴いたkazuさんから、昨夜画像が届きましたので、記事と合わせてアップしました。
心当たりのあるビジター様は、当記事のコメント欄かサイドバーのメールフォームからご連絡下さい。

サルーキ2014-10-17


迷い犬?

先程、
2014/10/17
14時半頃
首輪無しのサルーキ
を目撃しました。

場所は、
神奈川県横浜市旭区川井本町付近でした。

もし緊急で
飼い主さんがお探しでしたら。
コチラにご連絡を。
090-****-****

写真も撮りました。
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2015/1/22追加。
福島県の大きさ、広さを理解出来ない他県民の皆様へ、 (*^ー゚)b GJ!!なツイを貼っておきます。


2011/6/17追加。
原発事故の警戒区域内等で保護された犬たちの、飼い主さん探し動画です。
心当たりのあるビジター様は、是非お問い合わせください。

♪ここにいるよ。〜飼い主を、待っています。@You Tube


2011/3/26追加。(3/28修正)
J-CASTニュースが福島県の被災地情報特集ページを作って下さいました。(拝借したバナーがリンクになっています。)

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続きを読む
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 某乳酸菌サプリを飲ませ始めて以降、下痢が完全にストップしたかのんさん。ヽ(゚▽^*)乂(*^▽゚)ノ バンザーイ♪
レビューの中には人でも飲んだ翌日から即効性ありの体験談があったので、人の7倍速で生きている犬なら効果が出るのは早くて当然か、と思うのですけれど、それでも凄い。
腸は良く第二の脳と言われます(興味のある方はこちらを。腸は「第二の脳」は本当だった。腸内のニューロンが結腸を動かし排便活動につながることが判明(オーストラリア研究) エキサイトニュース)が、まさか犬の身体を以って実体験するとは思いませんでした。
上記サプリのレビューでは「やたら眠くなる」という感想が幾つかありましたが、かのんもそのパターンらしく、今は「ごはん」と「さんぽ」以外の時間はひたすら眠って過ごしてます。
しかもかなりぐっすり眠っているらしく、多少の物音くらいでは目覚める気配全くなし。(ー'`ー ; )
頻繁に下痢をしていた頃は、ちょっとの刺激に反応しては起きる、を繰り返してましたが、確かにこれでは気が休まらないし、比例しておなかもおかしくなりますね…。
○んちがだいぶまともになってきたので、昨日あたりから禁止していた固めのおやつ類(豚耳やら、硬いアキレスジャーキーやら。)を徐々に復活していますが、胃腸が快調だとこちらもしっかり消化出来ているようです。(*^o^*)
もちろん、今までが今までだったので、この状態がひと月以上続かないと完治宣言は出せませんが、目下はいい方向に向かっていると思う飼い主なのでした。o(`・ω・´+o) ヨシッ

 こちらは居なくなった愛犬を三年探し続けて、ようやく再会したおじいさんと犬のエピソードです。
犬生7倍速の三年間は人に例えるなら21年にも相当しますが、諦めずに頑張ったおじいさんも犬もすごいと思います。



4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。


 2018/9/22発売(祝:発売前にAmazon政治ジャンル1位獲得。)、カミカゼ@じゃあのさんの第三弾「売国議員とマスコミ」です。



 こちらは犬嫌い一転犬好きになった漫画家さんが、実体験を元に描いた「犬と仲良くする方法」です。
犬は人をよーく見ていて、犬の嫌う行動をする人間に対し厳しく接する生き物ですが、一度犬で怖い思いをしてしまうと、トラウマからますます犬に嫌がられる動作が増えてしまうのは…切ないですね。(´;ω;`)ウッ…
まぁ、犬側からすれば、怖がって不自然な動きをしている人間は、それだけで警戒の対象になってしまうから、ますます泥沼エンドレスになるんじゃないかと思いますが。

犬嫌いから犬好きに転じた私が“犬と仲良くする方法”を漫画解説 「参考にしたい」と反響 オトナンサー/Yahoo!ニュース(以下、転載)

犬嫌いから犬好きに転じた私が“犬と仲良くする方法”を漫画解説 「参考にしたい」と反響
10/14(日) 8:10配信 オトナンサー

 犬に接する際のコツを描いた漫画「動物が苦手だった私が、犬を触れるようになった理由。」が、SNS上で話題となっています。幼い頃に犬にかまれたことで、犬への恐怖心が芽生えてしまった女性。犬の頭をなでようとしたことが原因だったようで…という内容で「これは知ってほしい」「参考にしたい」「以前は犬が苦手だったけれど慣れた」などの声が上がっています。漫画の作者に聞きました。

■飼い主とのコミュニケーションも大事

 この漫画を描いたのは、漫画家の道雪 葵(ペンネーム)さんです。これまでに、「アポロにさよなら」(講談社コミックス、全2巻)、「女子漫画編集者と蔦屋さん」(ZERO-SUMコミックス、1巻)を発売しています。

 今回の漫画の後日談で、苦手だった犬が好きになっていく過程を描いた漫画「うちのトイプーがアイドルすぎる。」を漫画配信サイト「pixivコミック」で連載しています。

Q.動物(犬)に苦手意識を持つようになった時期やきっかけは。

道雪さん「幼稚園の頃から動物の臭い、感触などが苦手でした。小学1年生の時、公園にいた首輪のない犬に追いかけ回されてから、犬に対する恐怖心が強くなりました」

Q.「犬と仲良くふれあう方法」はどのような経緯で習得されたのですか。

道雪さん「私が編み出したわけではなく、犬の飼い方に関する本を読み、得た知識です。その知識に間違いがないか、今回の漫画を描く前にさまざまなサイトや動画を見て参考にしました。『グーのままなでる』など、各トレーナーさんによって違いはありましたが、『頭をなでてはいけない』などは共通していたので、重要なポイントだけを抑えて描いています。

コツかどうかは分かりませんが、とにかく、飼い主と話をした方がよいです。『言葉』が通じる人間とのコミュニケーションを飛ばして犬に触ると、トラブルになりやすいです。人懐っこい子は、飼い主と話している間に甘えてすり寄ってくるので、その点も、触って大丈夫そうだという見分けにもなります!」

Q.苦手意識を克服し、「犬好き」となった経験から、動物が苦手な人に伝えたいことは。

道雪さん「私は苦手な犬との共同生活という強制イベントがあったため、犬が好きになりました。ただ、動物が苦手なら無理に関わることもないかなと思います。

また、ツイッター上の返信を見ると、『何もしていないのに近所の犬にかまれた』などの経験をした方も何人かいたようでした。その場合は飼い主のしつけの問題なので、犬全体が誤解されるのはかわいそうだと思います。この漫画を読んで、誤解する方が一人でも減ればいいなと願っています」





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 今朝は7℃台まで下がってしまったエルミナ地方。((。>д<))寒イ!
昨日の時点でかなり冷え込むだろうと予想し、夏物のダウンケットを洗って片付け、羽毛布団を出しておいて大正解でした。
暖房器具は寒かった9月末に既にセット済み(フローリング柄の防水ホットカーペットは、一年中敷きっぱなしなので、寒くなったら電源を入れるだけ。)でしたが、ここまで下がるとそれだけでは足りず、ダウンの上着などを引っ張り出して防寒中です。
(日中の予想最高気温は16℃…、ひと月先の気温ですね。)
犬のかのんも夜は裏起毛の犬服+腹巻(朝の散歩は着たまま出かけてます。)、日中も腹巻付きで過ごしてますが、今晩もっと冷え込むようなら、冬の必須アイテムやっこ半天の出番かも…。(・ω・ ;)(; ・ω・)
デコっぱ@ディアナが闘病中だった二年前の秋は、10月になってもかなり気温が高く、下旬まで半袖で過ごせたのですが、今年は冬が早いでしょうかねぇ…。

 こちらは「犬飼ってるとあるある」ネタのTweetです。
ボルゾイは「穴を掘る」→「掘った穴に骨などを埋める。」という、犬ならではの隠蔽工作を全くやらない犬種なので、この辺りの行動は殆どありませんが、おやつの破片は必死になって探してます。(o´艸`)クスクス




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 こちらは被害者数が減ったり増えたりで実数がよく分からない(?)、Facebook情報流出の続報です。
抜かれるともっともやばいカード被害はなかったようですが、電話番号は…不味いんじゃないですか。(・ω・ ;)(; ・ω・) 

Facebook、9月発覚の攻撃で1400万人の電話番号や勤務先などがアクセスされたと発表 ITmediaニュース(以下、転載)

Facebook、9月発覚の攻撃で1400万人の電話番号や勤務先などがアクセスされたと発表
2018年10月14日 06時48分 公開

 米Facebookは10月12日(現地時間)、9月に発表した情報流出についての調査報告を行った。影響を受けたユーザーのうち、約1400万人についてはプロフィールに記載した電話番号、生年月日、住所、勤務先、位置情報などに不正アクセスされていたという。

 9月の発表では、アカウントにログインするために使う「アクセストークン」が盗まれ、約5000万人のユーザーに影響があったとしていたが、調査の結果、アクセストークンが盗まれたのは約3000万人だったと下方修正した。その3000万人の被害レベルは以下の3つに分かれる。

約1400万人:氏名、連絡先情報(電話番号、メールアドレス、あるいはその両方など、プロフィールに登録されているもの)、ユニークURLのためのユーザーネーム、性別、言語設定、交際ステータス、宗教、出身地、自己申告による居住地、誕生日、Facebookにアクセスする際に使用したデバイスの種類、学歴、職歴、チェックインもしくはタグ付けされた直近の10のロケーション、ウェブサイト、フォローしている人やページ、15の直近の検索情報
約1500万人:氏名、連絡先情報(電話番号、メールアドレス、あるいはその両方など、プロフィールに登録されているもの)
約100万人:アクセストークは盗まれたが、個人情報にはアクセスされなかった
 自分のアカウントが影響を受けたかどうかは、特設ページを開き、ページの最下部の報告を見ると確認できる(本稿執筆現在、まだ日本語化されていない)。

 また、向こう数日中に、影響を受けた3000万人にそれぞれの被害レベルに合わせたメッセージを送る計画だ。

 3000万人に該当してしまったユーザーが対処すべきこととしては、こちらの記事を参照されたい。

 また、盗まれたメールアドレスや電話番号に対するスパムやフィッシングが増える可能性があるので、注意が必要だ。

 Facebookによると、Messenger、Messenger Kids、Instagram、WhatsApp、Oculus、WorkplaceやFacebookのページ、Facebook上の支払い、第三者のアプリ、また広告や開発者のアカウントには影響がなかったという。

 引き続き米連邦捜査局(FBI)をはじめとする政府機関と協力して調査を続ける。攻撃者についてはコメントを差し控えるようにFBIから通達を受けているという。




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 三日前から飲ませている乳酸菌サプリが劇的に効いたらしく、しつっこく続いていたかのんの下痢がやっと治りました。ヽ(゚▽^*)乂(*^▽゚)ノ バンザーイ♪
今まではピーで絶食した二、三日後に普通の○んちが出はするものの、その日の内か翌日から再び軟便になり、またまた振り出しに戻るの繰り返しでしたが、サプリを飲ませ始めてからは、当日に普通の○んち、翌日にやや柔らかめだけれどこれまた普通、そして三日目の今日はやっとまともな○んちが出てきました。
食べているものは豚肉を除いた以外変わってないし、犬にはプラシーポ(偽薬効果)は効かないと思うので、これは正真正銘サプリのお陰なんじゃないかと、狂喜乱舞の飼い主です。
(サプリが届くまでの間ネットでいろいろ調べた結果、これは効くかもと思った乳酸菌【上記サプリと同名】入りのヨーグルトを、三日ほど与えてみたのですが、混ざり物の多いヨーグルトは嫌いなはずのかのんが、寒天入りのそのヨーグルトだけはえらく喜んで食べてました。)
動物病院で診てもらっても、「ウィルスでも病原菌でもありませんね。」で下痢止めを出されただけだった(お察しの通り、下痢止めが切れたら更に悪化。)ので、腸内環境を整えないと治らないのでは…と考えてましたが、原因はメンタルの方にあったようです。
あとはこのままの排泄サイクルが維持出来れば、長かった下痢との戦いがようやく終わりを告げそうです。(/_<。)゚・.エーン←嬉し泣き。

canon20181013
 画像は朝方の冷え込みに備え、犬服を着せられたかのんです。
この服は二代目デコっぱ@ディアナ時代にオークションでGETした(…2着で3000円くらいだったような。HOTTAの廃番ので、縫製も丁寧でした。)ものですが、かのんの二倍の体重だったデコっぱには小さ過ぎ、殆ど新品のまま眠っていたものです。
去年の今頃埼玉のペット里親会からかのんを迎えた際、あまりの気温差(かのんを引き取りに行った10月上旬、シェルターの周りでセミが鳴いてるのに驚きまして…。エルミナ地方ではどんなに残暑が厳しくても、9月半ば以降にはセミの声は聞こえなくなります。)に風邪を引かせるのではと焦り、デコっぱや初代エルミナの小さめの服を引っ張り出し、そのまま着せ続けさせているものです。
おなかにはもちろん、腹巻をしてますよ。(ΦωΦ)ふふふ


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 こちらは高齢者の買っていたペットが、高齢者の病気や施設入所で飼育放棄せざるを得なくなるという、やりきれない事例の話です。
デカ犬界からすれば、猫の一匹くらい引き取ってあげればいいのに…と思いますが、諸事情でそうもいかないケースが多いのでしょうね。
かのんの第二の故郷ペット里親会では、万が一飼えなくなったら責任を持って当会が引き取りますと仰っているので、今のところ自分に何かあった時の不安はないのですが、それでも緊急事態発生の場合を想定しておいた方がいいのでしょうね。(ー'`ー ; )

「置いていかれちゃった」高齢の飼い主が猫を置き去りにして施設へ… PETomorrow(以下、転載)

「置いていかれちゃった」高齢の飼い主が猫を置き去りにして施設へ…

突然ですが、総務省統計局が発表した、平成28年度の65歳以上の高齢者の総人口に占める割合は、27.3%だったそうです。国民の4人に1人以上が高齢者ということになりますね。
少子高齢化が進んでいく中で、恐らく高齢者に位置する国民の割合はますます大きくなっていくことでしょう。
高齢化社会が加速すると、経済的にも、日常的にも、さまざまな困難に見舞われる頻度は高くなります。
たとえば最近では貧困世帯の高齢者も増えてきたり、独居老人の孤独死も増えていますが、ことペット関係だけに焦点を絞っても、大きな問題が横たわっています。

■高齢者とペットの関わりにありがちな、どうしても避けられない飼育放棄

以前、筆者の住む家のすぐ近くには、非常に温厚な高齢者夫婦が住んでいました。この夫婦は猫が好きで、1頭の猫を10年ほど飼い猫として飼育していたのですが、先に旦那さんのほうが体が不自由になり施設に入居することに。
それからさほど時間が経たないうちに、今度は奥さんが痴呆の症状を見せるようになり、ある朝慌しく親族と思われる人たちによって車に乗せられて行きました。
数日のうちに、引越し業者が荷物や家財を引き揚げて、老夫婦の家はもぬけの殻となったのですが、その庭先には件の猫がぽつんと残されていました。
恐らく親族が猫を飼育しているということを知らなかったのかもしれませんが、残された猫はたまったもんじゃありませんよね。
庭先で「家に入れて」と言いたげな表情で切なく鳴くその背中は、なんとも言いがたい哀愁を感じました。当時筆者はペット不可のアパート住まいだったため、保護することもできず。
ただ、何もしないのもアレだったので、大家さん経由で高齢者夫婦の親族に連絡をしてみたのですが、猫を引き取る余裕はないという返事が戻ってきました。
このままでは野良猫になってしまうし、粗相をすれば保健所に通報されるかもしれません。
ほどなくして、たまらず近隣住民がその猫を引き取ったため、筆者も安心したのですが、この猫は隙を見て逃げ出しては、元々住んでいた老夫婦の家に戻っていたようです。
結局、近隣住民が保護して数年でようやく諦めが付いたのか、猫自身も高齢になって脱走する気力も失せたのか。最近では朝日の当たる窓際で日向ぼっこをする以外は、ほとんど外を気にすることはなくなったとのことです。

■高齢者とペットとのおだやかな晩年は理想的だけど…現実を考えると躊躇も必要かも?

今回紹介した事例って、なんだか物悲しい感じがしてしまい、稀な例にも思えるところですが、要は高齢者とペットのかかわりとしては、そんなに珍しくないようですね。
筆者が知る限り、似たような事例はここ数年で何件も発生しています。
特に独居老人と呼ばれる高齢者は、突然の長期入院や、今回のケースのような施設への入居、それから孤独死といった状況に、いつ見舞われるか分かりません。
そういう場合にペットを飼っていることが判明すると、「このペットの受け入れ先はどうしよう」と、関わった人たちを困惑させてしまうところです。
実際、保護団体の里親募集情報などを見てみると「長年高齢の飼い主さんに愛情を注がれた子です。是非命を繋いであげてください」といった文言を見ることは多いんですよね。
老後をペットと楽しく、穏やかに暮らすというのは、それはたしかに理想的なビジョンでしょう。ただし、いざ自分に何かがあったらと考えると、なかなかどうして、安易にペットを迎え入れるのもどうかと、個人的には思います。

■おわりに

動物のことが好きで、晩年までペットと共に過ごしたいという気持ちを持つ方も、きっと多いはず。もちろん筆者も、そういう願望はあります。
でも、もしも自分が身寄りもなくなり、ペットを引き取ってもらうようなツテすらもなくなったら……と想像すると、安易にペットを迎え入れることは、やっぱりできません。
もしもの事態を考えると、恐ろしくてたまらなくなってしまうんですよね。
この国は年々ペット需要が高まっているわけですが、一方である程度の年齢を迎えてからは、飼わない選択をするのも、ペットたちの将来の不幸を減らすために役立つような気がします。
みなさんはどう思われますか?

【参考】総務省統計局「統計からみたわが国の高齢者(65歳以上)」
文/松本ミゾレ







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weather20181012
 全国的に週末からぐっと寒くなるようですが、エルミナ地方は明日最低気温が10℃を切る予報が出てしまいました。(画像)((((; ゚Д゚)))ガクブル
ここまで下がるとダウンケット+毛布では寒さを凌げないので、羽毛布団を出そうと思っている飼い主ですが、いきなり下がり過ぎですってば@気温。
来週は更に冷え込んでくるらしいので、今週末も先週に続き、早めの冬支度その2で走り回ることになりそうです。
灯油はいつもより早めに(…世界情勢がキナ臭くなってきてるこの頃なので、早めに買っておいた方がいいかなと思いまして。冬の東北で燃料がないと、冗談抜きで命に関わるし。)買い置きを始めましたが、まだダンナの仕事用の上着やらかのんの冬着やらが全然片付いていないので、ネットで買えるものはネット注文、ですね。(^_^;A
厳冬だった今年の冬、かのんを迎えた時にたまたま買っておいた犬服がかなり役に立った(二代目デコっぱ@ディアナの服があるにはあるけど、体重が半分のかのんにはどれも緩々で防寒にはならなかった。)ので、本格的な寒さが来る前に準備しとかねば…と思ってますが、やることが多過ぎて少々尻に火が付いてます。
ひとまず除染土の搬出は終わったけれど、来週は台所のビルトインコンロの交換(冬になると妙なエラーが発生する、ボイラーも換えてしまいたい飼い主。)があるんだな…。(´・ω・`)=з

 こちらは家に侵入したクマから家族を守るため、小型犬が身体を張って奮闘した切ないツイートです。(´;ω;`)ウッ…
家族を助けるために自らが身代わりにというのは、犬ならではの優しさなのかもしれないけれど、犬飼いにはあまりに辛過ぎる選択です。



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 こちらは殺処分される犬の1割強が血統種(純血種)というデータを元に、ブリーダー等のペット業者側への規制を求めるNGOの記事です。
日本のブリーダーはある犬種の人気が出ると、わーっとその犬種に群がり量産、流行が終わればポイ捨て(かのんを引き取ったペット里親会さんには、そういう犬猫が多数保護されています。)の繰り返しで、流行っていた犬種が大量に飼育放棄されるのはそれ故なんですね。(#゚Д゚)凸
少ないながらその犬種が好きで、しっかり健康管理や予防医療をしながら繁殖しているシリアスブリーダーも居ることは居るのでしょうが、管理が行き届かないまま子供を産ませ続け、病気や高齢になったら棄てる(今は保健所や愛護センターでの引き取りが出来なくなったため、保護団体などに行くことに。)的な、ペットは物扱いなブリーダーがまだまだ多いのではないでしょうか。
この辺を締め上げるには、法的な規制を厳しくするしかないと思うのですが、毎回動物愛護法改正時にパブコメを募集しながらも、いつまで経っても改善されないんですね…@ペット業界。

殺処分された犬の1割超が「血統種」…NGO「ペット業者にも責任」規制強化を要望 弁護士ドットコムニュース(以下、転載)

2018年10月11日 18時36分
殺処分された犬の1割超が「血統種」…NGO「ペット業者にも責任」規制強化を要望


動物の保護活動をおこなっているNGO「Life Investigation Agency」(LIA)は10月11日、2017年度の犬猫種別の収容数・殺処分数を集計した調査結果を発表した。犬に関しては、ミニチュア・ダックスフンドやトイ・プードルなど、純血種の収容数や殺処分数が目立つことから、同団体は「繁殖業者や販売業者にも責任がある」として、近く予定されている動物愛護法改正で、業者規制を強化するようもとめている。

●「流通したペットの飼育放棄が多発している」

LIAは2018年4月から7月にかけて、全国の保健所や愛護動物センターなど約120カ所にメールで問い合わせたり、情報公開請求をおこなったりして、収容数や殺処分数を調べた。その結果、犬の収容数は計3万8038頭、そのうち計1万890頭(約28.6%)が純血種だった。また、殺処分された計8113頭のうち計1002頭が純血種(約12.4%)だった。

正確な判別がされずに、一部の純血種が雑種として計上されている施設もあるという。それでも、柴犬やミニチュア・ダックスフンド、トイ・プードル、チワワなど純血種の収容数や殺処分数が少なくないことから、同団体は「繁殖業者や販売業者から流通したペットの飼育放棄が多発して、施設に持ち込まれている」と指摘している。

現在、全国の自治体で、犬猫の「殺処分ゼロ」を旗印とした運動が展開されているが、LIA代表のヤブキレン氏によると、民間の動物保護団体による負担が大きくなっているという。ヤブキ氏はこの日、都内で開いた記者会見で「繁殖された純血種が殺されている。繁殖業者や販売業者が、その責任を負うようにしていかないと、収拾がつかなくなる」と話した。

●国会議員に請願書提出

動物愛護法をめぐっては、この秋の臨時国会以降、改正案が提出される予定となっている。LIAは10月上旬、今回の調査結果の発表に先がけて、繁殖業者や販売業者に対する規制強化をもとめる請願書を国会議員に提出している。

収容数や殺処分数を大幅に減らすために、(1)繁殖業者や販売業者の情報が明記された書類と対になった状態でしか販売・流通できない仕組みをつくること、(2)その動物が処分施設にもちこまれた場合、繁殖業者にもどす仕組みをつくること――を改正法に盛り込むことをもとめている。

(弁護士ドットコムニュース)




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 除染土の搬出作業は1日で終わらず、小雨の中今日も続きました。
昨日帰宅したダンナが、「庭にでっかい穴が空いてる!」と驚いてましたが、穴の大きさは縦1メートル×横2メートル×深さ1メートル以上で、4年前にそこまで大きく掘って自宅で出た放射性廃棄物を埋めたのでした。
我が家の場合、作業後のオプションで砕石を敷いてもらうようにお願いしたので、それからずっと庭がぬかるむことはなかったのですが、今日の出入りで久々に犬の足が泥で汚れてしまい、かのんが「いつもとなにかちがう…。」とすだれているのが気の毒でした。
大雨にならない限り、作業は今日で終了するはずですが、昼過ぎの散歩でご近所一周してみたら、同じように除染土の搬出をしている現場が二、三箇所ありまして。
うちは昼前に穴の2/3ほど土が入った状態(土を入れては固め、の繰り返し。)、もう二時間ほどで終わるんじゃないかと思ってますが、今日もギリギリ5時までの作業となると、またまた散歩がショートカットになりそうです。(ー'`ー ; )
(雨だから遠出は出来ないんだけど、犬としては『さんぽ=サイクリングロード行き』と思い込んでいるフシがあるので、短いと機嫌が悪くなるという…。
体力のなかったデコっぱ@ディアナ時代は、サイクリングロード行きはせいぜい月に数えるほどだったのに、散歩魔のかのんが来てからは少なくて週3〜4回【以上のノルマ】になりましたわ。(´・ω・`)=з)

hole20181011
 こちらがその穴。
朝薄暗いうちに撮ったので分かりにくい感じですが、パイロン(三角コーン)の大きさと比較すると、大体の大きさがお分かり戴けますでしょうか。


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 こちらはインスタ映えしないと、飼育放棄される黒猫が多いというイギリスの話です。
黒猫や黒犬は確かになかなか可愛い写真が撮れないと言われていますが、だからと言って棄てようとは爪の先ほども思わないのに…。(,, ゚Д゚)なぜ?
飼い主も自分で飼うなら黒猫かタキシード猫希望ですが、日本では逆に人気なんですね@黒猫。

「黒猫はインスタ映えしないので手放す人が増加」 イギリスの例をテレビ紹介、本当なの?日本では? J-CASTニュース/Yahoo!ニュース(以下、転載)

「黒猫はインスタ映えしないので手放す人が増加」 イギリスの例をテレビ紹介、本当なの?日本では?
10/10(水) 7:00配信 J-CASTニュース

 大阪・毎日放送制作のバラエティ番組「林先生が驚く初耳学!」で、イギリスでは、黒猫はインスタ映えしないので手放す人が増えていると紹介したところ、飼い主らから反発が相次いでいる。

 4年前の現地報道を根拠にしているが、どこまで本当なのだろうか。また、日本では、どうなっているのか。

■イギリスでは、保護の7割が黒猫だと番組で指摘

 TBS系で2018年10月7日夜に放送された番組では、「絶対に耳を塞ぎたくなる初耳学」として、10位までを紹介した。

 2位に挙げられた「猫のタブー」は、「インスタ映えのせいで捨てられる黒猫が急増中」という内容だった。林修さん(53)は、このタブーに首をひねり、「初耳」を選んだ。

 番組では、「この現象が起こっているのがイギリス」だとした。「そもそもイギリスでは、黒猫は『幸運を呼ぶ』として縁起のよい動物とされているが、近年捨てられる黒猫が社会問題になっています」とも指摘した。

 そのことの報道例として、4年前に英ローカルニュースサイトに載った記事を挙げた。そこでは、「イギリス動物虐待防止協会(RSPCA)」が保護している猫約1000匹のうち、約700匹が黒猫だと報じている。実際の記事は、10月9日現在も残っており、そこでは確かに写真映りの理由から手放す飼い主がいるとされていた。

 7日の番組では、世界中の猫の流通に詳しいというペットジャーナリストがインタビューで、「全身毛色が黒いので、目以外の鼻ですとか口ですとか、そういったところが同化してしまって、かわいく撮るのが難しい」として、黒猫を手放す人が増えてきていると解説していた。

■日本では、黒猫は人気だといい、手放す人は1割弱

 番組の放送後には、ツイッター上で、その内容について疑問の声が相次ぎ、あるツイートには、10月9日夕現在で20万件ほどの「いいね」が寄せられている。

 「黒猫は写真、難しい」「確かに表情は捉えづらい」といった指摘はあったものの、自ら飼う黒猫の写真をアップして反論する人が多い。「写真の腕が無いのを黒猫のせいにすんな!」「可愛さが分からないなんて猫好きじゃない」「放すぐらいなら飼うな!! 責任持てよ!! 」などと書き込まれている。

 本当に黒猫を手放す人は増えているのかについて、J-CASTニュースは10月9日、いくつかの保健所を取材した。

 東京都内の千代田保健所では、引き取る猫のうち、黒猫は1割にも満たないぐらいで、増減も前と変わらないと言う。また、横浜市動物愛護センターでは、黒猫はここ3年で5〜10%程度で、増えたり減ったりもないとした。これは以前から変わっていないといい、写真映りを理由に手放す人は聞いたことがないとしている。

 日本動物虐待防止協会(Nippon SPCA)の藤村晃子代表は、取材にこう話した。

  「イギリスでは、一部の地域で『幸運を呼ぶ』とされているかもしれませんが、もともと黒猫は『魔女の使い』という悪いイメージがあり、以前から捨てられていることが多いと聞いています。一方、日本では、『魔女の宅急便』などに登場するなどイメージがいいので、黒猫は人気があるようです。協会にも、『いたら教えて下さい』と依頼が来るほどで、飼い主はすぐに見つかります。インスタに黒猫の写真を載せるとシルエットが映えますし、写真映りが悪いから黒猫が捨てられるという状況は把握していないですね」

(J-CASTニュース編集部 野口博之)




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 今日は数年前の戸別一斉除染で庭に埋蔵(?)した、放射性廃棄物の回収作業の日です。
埋めたのはいつだったんだろう…とブログの過去記事で確認すると、4年前の2014年7月上旬頃(こちら。我が家の除染ようやく始まる。)でした。
当時うちに居たのは、身体は大きいのにノミの心臓の持ち主だった二代目のデコっぱ@ディアナで、外での作業音や人の声にいちいちビビり、たまに吠えたりしていたものでした。
ところが代替わりした三代目のかのんは…、吠えるどころか完璧にスルーを決め込み、全くの無反応。(・ω・ ;)(; ・ω・)
(番犬代わりに飼っているのでこれでいいのだけど、ガードドッグにはならないのがよーく分かりました。)
念のため事前に「昼前に一度犬を散歩に出しますので…。」と申し出ておいたものの、家の中からデカい犬が出てきたらさぞびっくりすることでしょう@作業員さん。
作業は今日明日中には完了するので、犬的に不自由な思いをするのは今日だけで終わりそうですが、昼はともかく、作業が押して夕方の長い散歩を端折ることになったら、スダレるだろうなぁ@かのん。

canon20181010
 画像は朝晩だいぶ涼しくなってきて、ちんまり丸まってうたた寝中(シャッター音で起きてしまったけど。)のかのんさん。
今週末には最低気温が10℃台前半まで下がる予報が出ているので、ぼちぼち暖房や犬服の準備が必要になりそうです。


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 2018/9/22発売(祝:発売前にAmazon政治ジャンル1位獲得。)、カミカゼ@じゃあのさんの第三弾「売国議員とマスコミ」です。


 
 こちらはもし自分が拾った犬猫の里親募集をすることになったら?という、シミュレーション記事です。
飼い主も初代ボルのエルミナが1歳過ぎの頃、猫の親子(母猫+子猫3匹…だったのが、ケージに入れておいたにも関わらず、母猫と子猫1に逃げられ、里親募集出来たのは子猫2匹のみでした。)を保護し、里親募集をしたことがありますが、スマホのない20年近く前の事で、募集記事は地元のフリーペーパーに載せてもらっただけでした。
それでもひと月くらいで2匹ともいい里親さんが見つかったので、今はもっと色々な手段のある今ならもっと早く決まるんじゃないかと思いますが…、実はそうでもなさそうなのね…。(´・ω・`) フーン

もし、あなたがペットの里親募集をすることになったら… PETtomorrow(以下、転載)

もし、あなたがペットの里親募集をすることになったら…

■もし、あなたがペットの里親募集をすることになったら…

人生、何が起きるか分かりません。

世間には思わぬタイミングで捨てられた動物を拾ってしまって、その対処に右往左往してしまう優しい方が大勢いますよね。
そのままペットとして家族の一員に加えることができれば一番いいのですが、そういったケースは稀。
拾ったはいいものの、育てる環境がないために、里親探しをするという方だっているところですよね。
何にせよ、せっかく拾った動物です。
飼育できる環境を用意できなくても、どうせなら幸せに暮らしてほしいもの。そのためには、早急に里親を見つける必要が出てくるわけですが、こういう事態って常々予測ができないのがネックです。
そこで今回は、これから先、もしもこのような事例に出くわしたときのために役立つ知識として、安心・安全な里親の見つけ方について紹介したいと思います。

■失敗しない里親探しは、先人に学ぶのが一番!

拾ってしまった動物の里親を探す場合、もっとも大事なのが、里親として相応しい人を選ぶという点にあります。

飼育環境が整っていて、ペットにお金を投じる財力があって、愛情と責任感が備わっている。そんな人を選ぶ必要があるということですね。
そのための効果的な手段としては、筆者はペットの譲渡を行っている実績のある保護団体の手法を学ぶことをオススメしています。
この手の団体は、「保護した動物を譲渡して終わり」ではなく、その先も安心して動物が暮らせるであろう環境を用意できる人を選んで里親にしています。
単純に「動物が好きです」というだけの人には、ほとんどの場合譲渡はしていません。
その理由は飼育放棄や虐待、管理の不徹底から生じる脱走などのリスクを取り除くためですが、実際ここまでを意識して里親を探さないと「せっかく譲渡したのに……」という事態も招きかねません。
こう書いてしまうと差別的に捉えられるかもしれないのですが、やっぱりペットと暮らすに足る心構えのある人とない人に分けることって、できるんですよね。
そしてどうせなら、心構えのある人を里親にしたいですよね。

■こうすれば安心して里親が見つけ出せる!

では具体的に、どういった方法であれば安心して保護した動物を送り出せる里親を見つけ出せるのでしょうか。
まず最初にすべきなのは病院に連れていくことです。
拾った動物がもしもどこかの家から脱走した個体だったら、マイクロチップが装着されているかもしれません。もしも野良だという場合にも、健康面のチェックを受けてもらう必要があります。これをしっかりとこなしていないと、里親を探す云々の話ではなくなります。

次に必要なのが告知です。
SNSなどで動物を保護していること。そして里親を探していることを告知し、拡散を狙うわけですね。並行して、迷惑にならない範囲なら近所にビラを配ってみるのもいいかもしれません。
それから、地域の動物保護団体によっては、相談を持ちかけることで代わりに保護した動物を引き受けてくれることもありますし、譲渡会に連れて行ってくれることも。
こうなると里親探しの苦労が分散されるので、精神的には楽にはなります(あまり頼りっぱなしは駄目ですが)。
そしてもっとも重要なのが、里親候補の適正を見抜くことですね。
譲渡会を行っている団体の多くは、住所や氏名、職業なども把握しつつ、ペットの飼い主として適正な環境を用意できるかどうかを念頭に入れて里親選びをします。
面倒ではあるのですが、これをやっておかないと譲渡して以降が安心できません。
極端な言い方になりますが、住所も名前も明かさない人への譲渡は、保護した動物の今後を考えると、言語道断とまで考えてもいいのかもしれませんね。


■おわりに

もちろん、保護した以上は当人がどうにかして飼育環境を整えるのが一番面倒がなくて済みます。でも、たとえばペット不可の賃貸だったり社宅などで生活していると、これはなかなかむずかしいですよね。
または家族に動物アレルギー持ちがいる場合は、無理に共同生活はさせるべきでもありません。
保護した以上は本人の責任で大事に育てることが大前提ではあるのですが、こういった落とし穴も多いのが悩みどころ。
となればもう、後は保健所に送るか里親探しをするしかないわけです。
どうせなら拾った命を誰かに託したいのが本音ですよね。もしもあなたがこの先、今回紹介したような境遇を体験してしまったときには、是非ともこのコラムの内容を参考にしてみてください。
文/松本ミゾレ




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