ボルゾイ暮らしトコトコ新聞2018

元祖「福犬」ボルゾイの故「エルミナ」、二代目福犬駆け出しの故「ディアナ」、三代目保護ボルの「かのん」と、飼い主の日常です。

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「ボルゾイ、またはサルーキ等の里親募集」という検索ワードで、当サイトへお越しのビジター様が多くいます。
そういう人たちのために、里親募集記事を上げて表示しておくことにしました。
ボルゾイやサルーキ等サイトハウンドの里親募集でお越しの方は、下記リンクをご参照ください。
里親様と犬の双方に良きご縁がありますように。(-人-)

 こちらは静岡の「その小さないのち守りたいプロジェクト」さんから、サルーキの女の子の里親募集です。
興味のあるビジター様は、こちらもリンク先サイト内にある、里親募集メールフォームからお問い合わせください。
NEW!サルーキの女の子里親募集(2018/7/7更新、画像追加しました。)
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ライ
サルーキ
女の子4歳
血液検査、ワクチン・体内外駆虫済みフィラリア(-)
色白美人の繊細女子 長い手足で甘えます。
他のワンコと一緒に遊びます。
皮膚の状態も保護当時より良くなりましたが、
皮膚が癒着できない恐れがあり、避妊手術が出来ません。


【緊急!】サルーキの迷子犬情報。(2014/10/19更新)

横浜市内で首輪のないサルーキを見かけたというメールを戴いたkazuさんから、昨夜画像が届きましたので、記事と合わせてアップしました。
心当たりのあるビジター様は、当記事のコメント欄かサイドバーのメールフォームからご連絡下さい。

サルーキ2014-10-17


迷い犬?

先程、
2014/10/17
14時半頃
首輪無しのサルーキ
を目撃しました。

場所は、
神奈川県横浜市旭区川井本町付近でした。

もし緊急で
飼い主さんがお探しでしたら。
コチラにご連絡を。
090-****-****

写真も撮りました。
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2015/1/22追加。
福島県の大きさ、広さを理解出来ない他県民の皆様へ、 (*^ー゚)b GJ!!なツイを貼っておきます。


2011/6/17追加。
原発事故の警戒区域内等で保護された犬たちの、飼い主さん探し動画です。
心当たりのあるビジター様は、是非お問い合わせください。

♪ここにいるよ。〜飼い主を、待っています。@You Tube


2011/3/26追加。(3/28修正)
J-CASTニュースが福島県の被災地情報特集ページを作って下さいました。(拝借したバナーがリンクになっています。)

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続きを読む
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 昨日今日と最高気温が一桁前半をキープ中のエルミナ地方。((。>д<))寒イ!
うちはこたつがないので、ファンヒータかエアコンをかけっぱなしにしてますが、ここ二日はなかなかセーブ運転に切り変わりません。
冷え過ぎるとピーの恐れがあるかのんは、フリースの腹巻+綿T姿でケージに篭っていますが、ショウガ効果か、足先や耳を触っても冷たさは感じませんでした。
(下痢は先月上旬以降、一回もありません!ヾ(=^▽^=)ノ)
半年以上与えてきた乳酸菌がようやく本領を発揮したのかもしれないし、1年かかってやっとかのんがここを自分の家と認めてくれたのかもしれませんが、多分もっとも効いたのは、毎日少しずつ与えてきたショウガではないかなと確信している飼い主。
動物病院で出してもらう下痢止めを与えると、薬の効いている間は止まるのですが、しばらくすると元通り…で、一時は別の病気疑惑まで出てましたが、結局(ただの)重症の消化不良(胃腸炎)だったのだろうと思います。
気になっていた口臭の原因も同じだったようで、下痢が治ってくると口臭が薄くなり、ボーダンを与え始めた今では、さほど気にならないレベルになりました。
成犬でうちに来たかのんは、不都合があっても何が悪いのか分からないことが多く、原因を突き止めるまで結構かかってしまうのですが、時間をかけないと治らない(身体も心も)ものが多いと心得て、気長に頑張ろうと思うこの頃の飼い主なのでした。
(…と呟ける心の余裕が、ようやく出来たということですね。(´・ω・`)=з)

canon20181209
 画像は冷え冷えだった一昨日の朝のかのんさん。
寒さで丸くなり、ワンモナイトになってます。

 こちらが犬へのショウガの効果に関する、獣医さんのTweetです。
かのんは筆頭の「胃腸の調子を壊しやすい子」でしたが、本当にショウガを与え始めたとたん、ピタッと下痢が治りました。
今ではあのしつこかった下痢はなんだったんだろうと思うくらい、普通の排泄になりましたが…、本当に何が悪かったんでしょうね。(ー'`ー ; )



4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。


 2018/9/22発売(祝:発売前にAmazon政治ジャンル1位獲得。)、カミカゼ@じゃあのさんの第三弾「売国議員とマスコミ」です。


 2018/11/12発売予定(祝発売前に5万部の増刷決定!)、百田尚樹さん渾身の「日本国紀」です。



 こちらは全国の警察犬で初めて警察庁長官賞を受賞した、大阪府警の警察犬ゲルマン号が死去したというニュースです。
シェパードで12歳なら大往生だと思いますが、今まで人のために働いてくれて有難うと送り出してあげたいと思いました。

長官賞受賞の警察犬・ゲルマン号が死去 大阪府警 iZa!(以下、転載)

長官賞受賞の警察犬・ゲルマン号が死去 大阪府警
2018.12.11 08:38

 警察犬の活動として全国で初めて警察庁長官賞を受賞し、昨年引退した大阪府警の警察犬「ゲルマン号」が9日に死んだことが、府警への取材で分かった。12歳だった。持ち前の嗅覚を生かし、数々の事件や災害現場に出動するなど活躍。引退後は府警OBのもとで余生を過ごしていた。

 ゲルマン号は雄のシェパードで、平成19年に府警直轄の警察犬として採用された。25年に大阪市此花区で発生した女児連れ去り事件では女児のランドセルを発見。採取した指紋が容疑者の逮捕につながり、府警に長官賞が贈られた。

 他にも、大阪府阪南市の山中で遭難していた高齢男性を発見したほか、23年の紀伊半島豪雨では奈良県に出動し、行方不明者の捜索にあたった。

 我慢強く活動する一方、温厚な性格で子供たちからも人気を集めたが、29年春に引退。府警OBの自宅で過ごしていたが、今月8日に体調を崩し、9日に息を引き取ったという。






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 飲み水を電解水にし、ペットの歯の汚れをつきにくくするボーダン(Beau Dent)を使い始めて一週間弱。
昨夜歯磨きシートでかのんの歯磨きをしていたら、拭っていた小さな歯からカチリと音がして、何かが剥がれた感じがしました。
(;`・д・´)エッ!と焦って音がしたあたりをよく見ると、着いていたはずの歯石が少し減っています。(!)
かのんの歯石はうちに来て以降、飼い主が毎日せっせと磨いている(ブラシを嫌がるため、もっぱらシートタイプの歯磨き使用。)ので増えることはないのですが、元々付いていたものはなかなか薄くならず、落ち着いたらスケーリング(歯石除去)を受けるつもりでいたのに、頼みの綱だったかかりつけが今夏で閉院。orz
犬のスケーリングは全身麻酔が基本ですが、ボルゾイは麻酔に弱い上、慣れていない動物病院での全麻は怖いと思い、自宅で出来るデンタルケア用品をあれこれ試していた飼い主です。
(上記デンタルケアシートの他に、指にはめるシリコンブラシとか、犬用の練り歯磨き【シグワン※、ゼオライト入り。】をつけてみたりとか…。
シグワンは使っているうちに歯石が取れるらしいのですが、稀におなかがゆるくなる犬も居るらしく、当時ピー真っ只中のかのんに継続使用は難しかったのでした。)
一番気になっていたのが前歯と歯茎の隙間で、歯磨きシートでなく歯ブラシで磨けば綺麗になるのになぁ…と悩んでいた際、古い犬友さんのブログで知ったアニマルウォーターが良さげだと思い、色々ググってたどり着いたのがボーダンでした。
無味無臭で飲み水に垂らすだけで果たしてどのくらい効くのか疑問でしたが、一週間もしないうちに小さいとはいえ、歯石が取れるとは正直びっくりです。
歯に着く歯垢も明らかに少なくなり、歯磨きシートの汚れがボーダン使用前と後で、かなり差があるようになりました。
ボーダンが効果ありなら、更に高額のアニマルウォーターの購入を思案中なのですが、4万円で一生ピカピカの歯が得られるなら安い買い物と思っていいんですよね?

 ボーダンの効果を図解したものです。
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 ボーダン(Beau Dent)に興味のある方は、下記リンクをクリックください。(アマゾンに飛びます。)


 ※文中の犬用ペースト歯磨き「シグワン」はこちら。(クリックでアマゾンに飛びます。)


 こちらは災害時に猫の命を守るための「猫と一緒に生き残る防災BOOK」のTweetです。
記事にローリングストックのススメがありますが、311ではペット用品が店頭に並ぶまでひと月以上かかったので、ストックは一ヶ月分以上を目安にして戴きたいと思いました@被災地住まい。


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 こちらはザギトワ選手のマサル効果で人気が出たものの、なかなか飼育頭数が増えない秋田犬の記事です。
サイズ的に無理以前に確か秋田犬は特定(危険)犬種(詳しくはこちら。特定危険犬種について 〜飼い主に求められる責任と資質〜 わんちゃんホンポ)で、自治体によっては檻に入れて飼うことが条例で義務付けられていたはずで、そのあたりのハードルの高さも登録の増えない一因になっているのではないかと思いました。
(因みにボルゾイも、お隣の茨城県では特定犬種扱いになってます。)

ザギトワのマサル効果で秋田犬人気も増えぬ国内登録 日刊スポーツ/Yahoo!ニュース(以下、転載)

ザギトワのマサル効果で秋田犬人気も増えぬ国内登録
12/10(月) 9:00配信 日刊スポーツ

戌(いぬ)年の18年、ペット業界の主役は秋田犬だった。平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)フィギュアスケート金メダルのアリーナ・ザギトワ(16=ロシア)に今年5月、雌犬「マサル」が贈られた効果もあり、国内の秋田犬関連施設への来客は倍増。海外での人気も定着した。一方で、大型犬のため飼育しづらいイメージが先行してか、国内の登録頭数は伸び悩む。秋田県大館市に本部を置く秋田犬保存会などは「飼育は決して難しくない。飼って魅力をより感じて欲しい」と願っている。

ザギトワとマサルの愛くるしい2ショットは、日本人の心を確かにとらえたようだ。マサルを贈った秋田犬保存会によると、大館市内にある、秋田犬や歴史資料などを展示している同保存会博物室の今年の来場者は12月現在で約2万人。16年6706人、17年1万155人で、年ごとに倍増の勢いだ。特に今年は日本人観光客の増加が目立つ。保存会は「ザギトワ選手の影響は間違いない。日本の犬の魅力を日本人に周知していただいた」と“逆輸入”効果に感謝する。ぬいぐるみなどのグッズも一時生産が追いつかない人気だった。

同時に「人気イコール、飼うではない。飼えないから見に来る、という方も多い」と複雑な心境も漏らす。保存会によると、16年の国内登録数は2628頭、17年は2704頭。今年は未発表だが、見通しは「少し減っている」(保存会関係者)。海外の人気に比べ、横ばいの感は否めない。減少のピークからは持ち直したものの、最多の頭数だった72年の4万6225頭には遠く及ばない。

都内の秋田犬ブリーダー石塚富美枝さんは「大きい、という秋田犬最大の特徴がネックになっている」と要因を挙げる。雄は体重40キロ、雌でも30キロに達する。都心などでは「小型犬のみ飼育可」とするマンションも多く、ハードルが高いイメージも先行。石塚さんも「注目はされるが、現場で実際に欲しいという声が大きく増えたという雰囲気ではない」と話す。

実際はどうか。保存会会員でもある石塚さんは「飼ってみるとそれほど大変ではない。今はうちも一戸建ての方だけにお譲りしているが、マンションでも飼えないことはない」と力説。「温和で、はしゃぎ続けたりもせず、静かに隣にいてくれる『大人の犬』です」と話した。ペット犬全般のケアをする社団法人ジャパンケネルクラブとも連携し、公認訓練士による無料の飼育環境調査や散歩指導などを行い、普及に尽力している。

ジレンマはある。石塚さんは「飼ってくれる人が増えたらいいとは思うが、飼うからには責任が伴います」。飼育放棄などが問題化する昨今、安易な普及策を取るわけにもいかない。保存会も「引き続き周知していく」としたが、土地も広く勉強会などを増やしている海外と比べ、劇的な打開策には行き着かない様子だ。「実際飼った人は『魅力を再確認した』という声が多い」(石塚さん)「大事に飼ってくれれば愛情は裏切らない」(保存会)と、最後は熱意のある飼い主が増えることが頼みとなる。

金足農の甲子園準優勝、男鹿のナマハゲのユネスコ無形文化遺産登録と続いた「秋田の年」の先陣を切った秋田犬。フィーバーから、保存の観点でもV字回復、となるか。【大井義明】

◆秋田犬 秋田県北部原産の日本犬で、1931年に国の天然記念物に。柴犬、北海道犬など日本の6犬種の中で唯一の大型犬。山岳狩猟犬「マタギ犬」として古くから飼育されていた。読み方は、秋田犬保存会では「あきたいぬ」としている。





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 寒波来襲で、エルミナ地方も初雪で積もりました!(画像)
水分の多いベタベタの雪なので、少し気温が上がればすぐに溶けてしまうだろうと思いますが、当地の本日の最高気温は真冬並みの「3℃」。orz
日向の路面や公園の雪は昼には溶けて乾いていますが、日陰にはうっすらと雪が残り、水たまりも…。
これで今夜ぐっと冷え込むと、めでたく凍りつきアイスバーン化する訳で…、明日の散歩が微妙に怖いです。(・ω・ ;)(; ・ω・)
(厳冬だった前の冬、ガッチガチのアイスバーンを踏んでは転んだ飼い主だった…。)
ところで我が家付近、昨日はボーナスサタデーでうんざりするくらい車が多かったのに、今日は日曜なのに驚くほど見かけません。
何でだろうと思いながら散歩していると、通りがかった家でタイヤ交換に精を出している男性を発見、「あー、そうか!」と納得した飼い主です。
11月からずっと暖かい日が続いたせいで、今まで冬タイヤに交換しないで過ごしてきたドライバーが多く、今朝の雪で「うわ、やべー!」ということになったのでしょうね。
自分でするにしても、ガソリンスタンド等にお願いするにしても、それなりに時間がかかる(昨日福島ローカルで、会津のスタンドがタイヤ交換ラッシュでえらいことになってるニュースが流れましたが、今日はおそらく中通りで以下同文…。)ので、だったら外出を控えようという人が多かったのでしょうね。
我が家も自宅の車はまだ夏タイヤで他人事でないんですが、交換は休みの取れる週末になりそうだな…。(ー'`ー ; )

 ダンナは今日も仕事で会津行きですが、あちらも凄いことになっているみたいです。(滝汗)




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 2018/11/12発売予定(祝発売前に5万部の増刷決定!)、百田尚樹さん渾身の「日本国紀」です。



 こちらはペット保険のススメの記事です。
我が家の場合、初代ボルゾイ・エルミナの時は6歳の誕生日にペット保険に加入(10数年前のことで、保険会社は二択でした。)し、その年に子宮蓄膿症を発症し通院・手術、その後3年ほどは大した病気もせずに済みました(歯の弱い犬で、スケーリング数回と口の中の血管を切って大出血な事件があった。)が、10歳目前に終生タイプの保険に切り替えてからは、老化や病気などで度々保険のお世話になりました。
二代目のデコっぱ@ディアナは、同じように6歳になったら保険に加入予定でしたが、仔犬の頃から肝臓の数値が高めだったことと、2歳頃から謎の出来物(悪いものではなかったけれど、原因不明。)が度々出来、病院通いが続いたため様子を見ているうちに膿皮症が悪化(全て原因は肝臓だったのですが。)し、結局保険に入らないまま生涯を終えました。
人の保険もそうですが、既往症や治療中の疾病があれば免責になってしまうし、加入には年齢制限がありますから、個人的には若くて元気なうちにペット保険に加入しておいた方がいいと思いますが、今は保険の種類が増えているので、補償内容などを事前によく検討する必要がありそうですね。

日本の加入率は8%とまだ低いが… 年々高まるペット保険の重要性 ZAKZAK(以下、転載)

日本の加入率は8%とまだ低いが… 年々高まるペット保険の重要性
人とペットの赤い糸
2018.12.7

 欧米で成功している動物病院が初めて来院した飼い主に行う大切な説明の一つにペット保険がある。動物病院やペットの保険を取り扱う会社にとって良いだけではなく、最も恩恵を受けるのは飼い主とペットであることを忘れてはならない。

 ペットの保険は1924年にスウェーデンで初めて犬保険として導入された。72年には猫の保険も誕生。日本では86年からのトライアル期間を経て、現在ではペット保険で約50%のシェアを誇る最大手の会社が2000年にペット共済として「どうぶつ健保」を導入して以来、さまざまなペット保険を取り扱う会社が増えてきた。

 主な国のペット保険の加入率は、スウェーデンが42(犬の場合は80)%、英国26%、米国3%、日本8%となっている。

 福祉国家で、加入率の高いスウェーデンでは、人間の保険同様、ペット保険に入るのは当然だという認識の人がほとんど。スウェーデンや英国などで保険の加入率が高いのは次の5つが理由だろう。

 (1)ペットの家族化。ペットの飼い主というよりペットの両親であると考えるようになってきた。

 (2)過去に高い診療費を支払った苦い経験がある。

 (3)病気になってからでは保険に入ることは遅いという意識が浸透している。

 (4)安心感を享受できる。

 (5)獣医診療を自由に選ぶことができる。

 飼い主がペット保険に入るメリットとしては(1)いつ必要となるかもしれない医療費に備えられる(2)ベストな治療を獣医師と相談しながら選択できる(3)さまざまな補償内容を確認した上で保険を決められる−があげられる。

 動物病院にとっても(1)治療費に関係なく治療法の選択肢が広げられる(2)飼い主に気兼ねなくペットの治療にきてもらう機会を増やすことができる(3)飼い主とのコミュニケーション強化の手助けになる−というメリットがある。

 また、ペット専門店・ブリーダーにとっては、生体販売に関してのトラブル軽減につながる。

 日本におけるペット保険の市場規模は近年拡大を続けており、昨年は581億円。ペット保険を取り扱う会社は約15社存在するが、保険料や補償の中身(通院、入院、手術)、補償割合、免責内容などをよく検討した上で選択することをお薦めしたい。

 現在7歳以上の高齢犬・猫の割合が高まり医療費も増えつつある。愛するペットに十分な医療を施すためにも、ペット保険の加入は大いに助けになるだろう。海外では、予防医学の観点からペットの健康チェックにも適用になる保険プランが増えつつある。日本でも導入されたら、さらに飛躍的に伸長することになるだろう。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。






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 強烈な寒波襲来で東北北部〜北海道は雪(朝の東北ローカル気象情報で、青森や秋田には『大雪注意報』が出てました。)、普段は雪の少ない東北南部太平洋側のエルミナ地方にも雪の予報が出ました。
(同じ福島県でも会津は日本海側と似たような気候で、日本一の豪雪地帯を抱えています。)
明日の予想最高気温が「3℃」と真冬並みの冷え込みになりそうなので、散歩用の上着を真冬仕様(フリースダブル)に替えました。
周りではダウンジャケットを着込んでいる人が増えてますが、割と寒さに強い飼い主は、ダウンは氷点下になったら着るものだと思い込んでいる(←違う?)ので、逆にそこまで寒い?と訊きたくなるほどです。(ー'`ー ; )
もっともそういう飼い主も、ピー再発を恐れ、犬にはがっつり服を着せているので(室内は綿T+腹巻き、外に出る時は気温によって、上にフリースや中綿入りジャケットを着せます。)、あまり人のことは言えなかったりするんですが…。
犬は毛皮があるから寒くても平気、というのは、生まれてからずっと外で飼われていて、アンダー(冬毛)がびっしり生えている場合であって、犬であっても暖かい部屋から寒い屋外に出ると、温度差で心臓に負担がかかったり、寒さで動きにくくなっている関節を痛めたりすることがあるんですね。
シングルコートの多い小型犬なら、寒暖差による身体への負担が半端ないので、犬に服なんて贅沢と決めつけず、上手に体温管理して上げて欲しいと思います。

arc20181208
 画像は、今朝庭掃除をしながらふと見上げて、見つけた縦型(?)の環水平アークです。
飼い主、昨日の昼の散歩の時もしっかり虹を見てまして(小雨が降り続いて、散歩自体は散々でしたが。)、二日も続くと何となくラッキーな気分になりますね。ヾ(=^▽^=)ノ
さすがに三日連続はないと思うけど、あったら宝くじでも買ってみようかな。


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 こちらは保護犬の譲渡条件がなぜ厳しいのか、という素朴な疑問の記事です。
うちの三代目かのんも保護団体からの譲渡犬ですが、メールで問い合わせてみたら一発OKでした。
(ただ福島までは遠いので、団体がお届け→トライアル二週間の譲渡条件が、トライアルなしでこちらから迎えに行くことになりました。)
もっとも我が家は、譲渡条件が厳しく希望10組のうち1組しかパスしないという、文中のアリスの会でも多分一発OK(1、お留守番が少ないこと・・・犬の場合せいぜい4、5時間 2、飼育環境が犬猫に負担がないこと・・・例えば犬が暮らす場所は1階 3、手作りご飯であること・・・簡単なメニューで大丈夫)クリア出来るんじゃないかと思いますが。
手作り食に関しては、知識のない人が適当に作るのはどうかと思いますが、譲渡条件にあるなら、団体側から簡単なレクチャーがあるのでしょうね。

保護犬や保護猫の譲渡には、なぜ条件があるのか 「二度と不幸にさせたくない」 sippo/Yahoo!ニュース(以下、転載)

保護犬や保護猫の譲渡には、なぜ条件があるのか 「二度と不幸にさせたくない」
12/7(金) 13:50配信 sippo

 公益社団法人アニマル・ドネーション(アニドネ)代表理事の西平衣里です。連載5回目は保護された犬や猫を引き取るときにクリアしなければならない譲渡条件について、お伝えしたいと思います。

 犬猫と暮らそうと思ったとき、「保護される犬猫が多くいることはなんとなく知っている、だけどどこで出会ったらいいのかわからない」という声はとてもよく聞きます。ですので、連載2回目の記事に譲渡会のことを紹介しました。

 その譲渡会に行った後に聞かれる声が、こちら。

「私は条件が合わなかったの。引き取りたいけど、難しいかも」と。

 保護団体さんがそれぞれに決めている譲渡条件とは、どんな内容なのでしょうか。

■引き取りたくてもできない?

 2017年にアニドネと横浜商科大学との協働プロジェクト「HOGO animal future project」が発表したリサーチ資料に、以下のような質問があります。

Q.保護動物の存在を知っていたのに引き取らなかったのはなぜ?

1位は「検討していない」
2位は「条件的に引き取らせてもらえなかったから」
3位は「犬・猫の見た目が好みではなかったから
4位は「保護施設のことがよくわからないから」
5位は「引き取るまでの過程がわからないから」

 そもそも「検討していない」が90%にも上っています。ですから、保護犬猫を引き取ることを検討する人を増やすことはとても大事なことです(私が執筆している、この連載の狙いでもあります!)。けれども、保護動物と暮らす気持ちはあったけれども、あえなく諦めてしまった方が40%近くに上ることも別の局面からの問題だと思うのです。

保護犬や保護猫の譲渡には、なぜ条件があるのか 「二度と不幸にさせたくない」
「HOGO animal future project」の調査結果

■家族構成やライフスタイルが問われる
 アニドネでは、現在支援をしている16の認定団体のうちの9団体が保護活動をされています。その団体さんの譲渡条件をざっとまとめてみました。

1、 家族構成(子供の有無・年齢、シニア、学生、同居、独身 等) 
2、 ライフスタイル(職業、収入、住所、転居の有無、旅行や入院時の対策、緊急時のための後見人必須 等)
3、 エビデンス:身分証明書、名刺、写真撮影、譲渡後の定期報告義務
4、 動物福祉:飼育方法(屋内か屋外か、散歩の回数、留守番時間)、飼育環境(段差か階段について、脱走防止柵について等)、不妊去勢手術の義務、マイクロチップ装着の義務、終生飼養

 すべての団体さんが上記条件を必須としているわけではありません。また上記以外にも独自の条件を設けている団体さんもあります。

 そして、譲渡条件は民間の保護団体だけが設定しているわけではないのです。「動物保護センター」や「愛護センター」「保健所」と呼ばれている行政の施設でも譲渡条件があります。

 一例として横浜市動物愛護センターの条件をご紹介しますと、例えば、万が一継続して飼育できなくなった場合に備え代わって飼育できる方の誓約書が必須、マイクロチップの装着報告、センター長との面談、も必要となっています。

 多くの行政施設が、譲渡前に受けなければならない飼育講習を実施しています。

■条件満たして譲渡成約、10組に1組未満

 アニドネの支援先である「特定非営利活動法人 日本動物生命尊重の会(通称アリスの会)」の代表でおられる金木洋子さんにお伺いしてみました。アリスさんは、引き取りたいと思う方が少ない中型犬やミックスの犬をメインに保護し、飼い主を見つける活動をしています。数ある譲渡条件の中で、まずはなにを重視しているのか、を聞いてみました。

1、お留守番が少ないこと・・・犬の場合せいぜい4、5時間
2、飼育環境が犬猫に負担がないこと・・・例えば犬が暮らす場所は1階
3、手作りご飯であること・・・簡単なメニューで大丈夫

 上記3つが可能なのかを、最初に確認されるそうです。その後、ライフスタイルや家族構成を細かく聞き、直接会ってお宅に伺い、そしてお試し期間を経てやっと譲渡決定という流れになります。

 この流れに沿って譲渡成約となるのは10組に1組もいない、そうです。

■「犬や猫につらい経験を二度とさせたくない」

「どうしてそこまで?」と聞くと答えはひとつ「二度と同じ経験を犬猫にさせたくないから」。

「保護された犬猫たちは、みなつらい思いをしています。けっして快適とは言えない行政施設に収容され処分間近でレスキューされた命。助けられなかった命もある中で、レスキューされた犬猫たちの第二の犬生猫生はいいもの、いや最高のものにしてあげたい。

 だから『そこまで厳しくしなくても』と言われても譲渡条件にはこだわりがあります。これまで25年間保護活動をしてきて、必要だと考えることが条件に入っています。」

「あとは、子犬や子猫なら新しい環境にすぐなじみますが、成犬成猫となるとそうはいかないんです。過去の暮らしもあるし、その子それぞれの個性や好みもある。例えば、過去の経験からか、男性がダメな犬、トイレを失敗したら失神してしまう犬、色々とあります。次に暮らすならば、その子たちそれぞれのストレスを取り除き、安心して暮らせるご家庭を探してあげたいのです。

 そのためでしたら、すぐに譲渡が決まらなくてもいいと思っています。ですので、アリスの子たちは1年以上、一時預かりさんの家で過ごしている子もいます。きっといつかいい出会いがある、と信じ焦らずに待ちます。実際、たくさんの病気を持っていて、年齢が高い子も引き取ってくださる方もいます。過去に一緒に暮らしていた子に似ている、という理由が一番多いですね」

 手作りご飯はなぜでしょうか?と聞いてみました。

「はい。こちらもこだわりたいんです。やはりおいしくて身体にいいものを食べさせてあげたいじゃないですか。そんなに難しいことではないですよ。レシピはお教えします。旅行のときなどはドッグフード持参でもいいと思っています。

 だけど日々の生活では犬猫に食事の面でも愛情をかけてあげられる気持ち的にも時間的にも余裕のある方に譲渡したいと思っているんです。毎回の食事を楽しみにする犬猫の顔はとてもかわいらしいものですよ!」

■譲渡条件は「犬猫と幸せに暮らすためのチケット」

 どうでしょうか、みなさん。「2頭目は保護犬を!」と思っていたけど、諦めますか?「いやいや、私は大丈夫!」でしょうか?

 もし、今あなたが犬猫と暮らしたい!と思っているならばペットショップに行けば、その日から犬猫との暮らしが実現します。ペットショップで衝動的に出会い、その後幸せに暮らしている飼い主さんやペットも多くいるので、否定するつもりはありません。

 かたや、保護動物との暮らしを選ぶ際には、数々の書類や面談、現地確認、トライアル期間を経て、ということになりますから、手間や労力という部分では比較にならないでしょう。それでも、保護犬猫を選びますか?

 私は思います。譲渡条件というのは、犬猫と幸せに暮らすためのチケットみたいなもの、と。

 今は元気かもしれないけれど、歳を重ねた犬が病気になったら(ちなみに犬猫には国民保険はありません。民間の保険のみ)高額となるかもしれない医療費が払えるのか?数年後、海外転勤もあるかもしれないがそのとき連れていけるのか?現在、お子さんがいらっしゃるご家庭で子供のためにも犬を引き取りたい、だけど来年には兄弟が産まれる、そのときに毎日のお散歩は誰が行けるのか?

 アリス代表の金木さんにぜひ書いてほしい、と言われたことがあります。保護犬を迎えたご家族のエピソードです。先代のイヌは庭で飼育していたそうです。今回保護犬を迎えるにあたり、アリスさんの要望で室内飼いにして手作りご飯にしたところ、犬のかわいさが全く違うと。

 近くにいると犬の気持ちもよく分かり、犬も落ち着いているから迷惑行動(ほえなど)がほとんどない、何よりご自身の愛情のかけ方が変わり「前の子にはかわいそうなことをした」ともおっしゃっていたそうです。

 私は、保護犬猫を引き取るための過程ということは、まず私たちの意識を変えること、そしてひとつの命を引き取る覚悟が試されているのだな、と考えます。いろいろな条件に対して自分はどうなのか、をひとつひとつ深く考える機会になると思います。

 そして、その過程を経て訪れるペットとの幸せな暮らし、これは何物にも代えがたいあたたかく素晴らしいものです。あなたが考え抜いて選んだ暮らしは、犬猫を幸せにするだけではなく自分にも幸せがもたらされるのですから。

(西平衣里/アニマル・ドネーション代表理事)

sippo(朝日新聞社)




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 本日は以前刑事告発された、広島の愛護団体ピースワンコジャパンに関する記事のみで失礼します。
かのんの第二の故郷ペット里親会さんでも記事をアップしていますが、リンク元記事には非常に残酷な画像が含まれていますので、閲覧は自己責任でお願いしたく思います。
ふるさと納税や寄付を集めるために、犬の保護を止められないというピースワンコの活動は、本末転倒も甚だし過ぎます。
犬飼いにとって広島は、12年前のひろしまドッグぱーく事件のイメージが残る地域なのですが、なぜまた似たような悲劇が起きてしまうのか…。
広島にお住いの愛犬家の皆さん(もちろん、それだけではありませんが。)、安易な飼育放棄がどういう結果を生み出すか、よく考えて戴きたいと思います。



ピースワンコの記事、閲覧注意、残酷な画像が含まれています。 ペット里親会通信

ピースワンコの記事、閲覧注意、残酷な画像が含まれています。
2018年12月07日 03:09

昨日発売の女性セブン、週刊新潮に
ピースワンコの 施設内で起きている 悲惨な
状況が出ています。

告発した 竹中獣医が ピースワンコの施設内で
毎日噛み殺されていた犬達の 検死報告書を書いていたそうです。

浅田美代子さん、杉本彩さんも 竹中獣医師から直接お話しを聞いて沢山の画像も見せて貰っています。
その上で このままでは 沢山の犬達が 保健所よりも 残酷な死に方をしていると言う事実を
世間に知らせなければならない、一刻も早く改善してもらわなければならないと 記事を発信されています。

一番下の画像の様に、

今は 喧嘩をする犬は 身動きも出来ないケージに入れられっぱなしのようです。これが愛護活動でしょうか?


ピースワンコの代表は、ふるさと納税と寄付をもらうために 犬の引き取りをやめられないと 言っているようですが、
それは愛護では有りません!

まだ沢山の方々が ピースワンコの 広告を信じて寄付をしていますが、

保健所からの引き取りをやればやる程 犬達の数は膨れ上がり、中の犬達は 地獄を見ます。

保護されてくる犬達のほとんどが 野犬で 触れない犬達です、その犬達を避妊去勢もせずに一部屋に入れるなど 普通なら考えられない事です。


スコラ犬舎では 保健所で 殺されるより遥かに 残酷な死が待っているのです。

下は ネットに出ていたピースワンコのスコラ犬舎の内部画像です 、
やはり犬達はフリーで一部屋に入っていて、弱い子は餌も ろくに食べられません

皿に入れても 強い犬達が食べてしまい 弱い犬は 食べようとして噛み殺されることもあるそうです、

この画像からも 充分 推測される事です。

実際に見に行ったが、こんなでは無かったと言われる方は どこを見せて貰ってたのか 分かりませんが、
この週刊誌の記事の内容は
この殺された犬達を 毎日検死して報告書を書いていた獣医さんの告発です、

名前も顔も出しておられます、彼女がわざわざ嘘の告発をする意味は無いと思います。

その他 元働いていたスタッフさん達からの内部告発も沢山来ているそうです。

週刊誌が 大袈裟だと言われる方は、この記事が嘘である証拠を ピースワンコに出して頂いてください。

今 3000頭くらいになった 犬舎は 一部屋に何匹入っているのか?
実際に 何人の人が世話をしているのか 見せて貰って下さい。

そして 何匹まで 増やすのか?

行方不明になっている 800頭の犬達は 死んだ犬達の数なのか?

逃げた犬達を何故探していないのか?

ピースワンコに行って 納得のいく答えを出して頂きたいと思います

(上記の画像はネットを検索して出ていたものです.皆さんピースワンコの内情を知って 犬達の置かれている状況を心配しています。)

上記の記事は 浅田美代子さんのフェイスブックをご覧下さい。

とにかく
ピースワンコの犬達を 早急に一頭ずつ分けるべきです、きちんと避妊去勢をして トレーニングをして里親を探す活動に切り替えて頂きたいと思います。

貰われなかった犬達は 生涯 ピースワンコで
安全に、幸せに暮らせるような施設にすべきです。
その為の 寄付なら 皆さんも納得されると思うのですが、
今の活動は 支援金集めの為に 犬達を使い宣伝用のビデオや良いところだけ写し、集まったお金は 次々と譲渡センターを 何億もかけて作っています、

しかし良く見てみると イメージビデオに出てくる犬達は 100頭も居ません、
スタッフさんも ほんの数人しか写っていないのです。
2500頭くらいいると言われていた時期に流れていたビデオの内容には 皆さん疑問を持たれていました。

まずは 安全に分けられる犬達の犬舎を作る事が最優先、スタッフを増やすことが最優先で有ると思います。

ピースワンコさんは世話をするスタッフを 100人居ると書かれていましたが、実際には 今でも20人にもならないと思います。

この悲惨な現状を見て 皆んな 辞めてしまうそうです。


ピースワンコの施設で これ以上 犬達が 噛み殺されない様に 、ふるさと納税をしている皆さんも 良く考えて下さい。
実際に施設の全てを見せて貰って下さい。


このままでは 来年は 4000頭にもなる可能性が有ります、今すぐにでも犬達を安全な場所に分けて頂きたいと思います。

そして この状況を作り出している 広島県民の 方には 飼い犬の避妊去勢を義務づけて頂きたいです。
このままではいくら引き取っても 終わりの無い活動です、

無責任な飼い主が作り出している 悲惨な現状を 元から絶たなければ 犬達の地獄は無くなりません。

皆様の シェアのご協力をお願い致します。



4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


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 こちらは女性セブン掲載のピースワンコを告発した竹中獣医師と、女優杉本彩さんの対談です。
飼い主は上記ひろしまドッグぱーく(以下、DP事件)事件で、やたらマスコミが持ち上げる愛護団体は「相当怪しい(←ここ太字)」と学習し、ピースワンコの大々的なメディア報道も(´・ω・`) フーンとスルー(きっと裏があるんだろうと思っていたら、大ビンゴ。)してましたが、それで正解だったということですね。
DP事件の時はメディアが一斉に悲惨な犬たちの画像や動画を報道し、「可哀想な犬の姿」で理性が吹っ飛んでしまった全国の愛犬家から、多額の寄付(1億円を超えると報道された@京都新聞。)や物資が集まりましたが、それらの殆どは犬たちに還元されることはありませんでした。
(この辺の詳細は、当ブログの2006年9月下旬以降の過去ログを2年ほど掘って戴くとお分かりになると思います。)
当時はまだスマホやTwitterが普及しておらず、犬の保護で一躍有名になったアイゴ団体の実態は、現地で犬の世話をしていたボランティアの皆さんの発信(ブログやメール等)のみが頼りだったのですが、勇気を持って声をあげたボラさんたちを団体が脅迫、果てはブログASPに件のブログを作者に無断でそっくり削除させるなど、横暴の限りを尽くしていました。
その後支援金返還裁判を起こされ(結果は原告敗訴)、団体は一時活動を自粛することになるのですが、実はこの団体名前を変えて現在も活動(移動していなければ、本部は滋賀県高島市のはず。)しています。
…とまぁ、なんでこんなに詳しいのかといえば、飼い主も上記団体に嫌がらせやら脅迫やらされてた一人だったため、なんですが。
ここ絡みでもう一件、更に怪しいアイゴ団体もあったりする(超有名、現在も活動中。)のですが…、昔話はこのくらいで失礼した方が良さそうですね。

「殺処分ゼロ犬シェルター」裏の顔、動物虐待の実態明かす NEWSポストセブン(以下、転載)

「殺処分ゼロ犬シェルター」裏の顔、動物虐待の実態明かす
2018.12.07 07:00

 ゲージの中をフサフサの毛並みで元気よく動き回る犬たち。そのかわいらしい鳴き声に、訪れた子供たちはつられて笑顔になる。その様子を見ていたタレントのぺこ(23才)とりゅうちぇる(23才)は飛び上がって喜んだ──。

 これは、2017年4月に放送された、人気のバラエティー番組『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)の名物企画「捨て犬ゼロ部」。保護犬たちが里親を探す譲渡会の様子だ。ふたりが訪れたのは、広島県の神石高原町にあるNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が運営する “殺処分ゼロ”プロジェクト「ピースワンコ・ジャパン」の本拠地。清潔な施設の中で、保護された犬たちは元気いっぱいに走り回っている…はずだった。

「テレビに映ったのは施設のほんの一部だけ。ピースワンコ・ジャパンは大きく広島県内で4つのシェルターに分かれており、前出の施設は誰もが見学できるうえ、里親が見つかりそうなフレンドリーな犬ばかりを集めた、いわば“表の顔”。公開されていない施設では、狂犬病の予防注射すら打たれず、狭い檻の中で悲鳴を上げる保護犬たちがいたんです」

 怒りに震えながら話すのは、昨年6月から今年1月まで、獣医師としてビースワンコ・ジャパン(以下、ピースワンコ)のサポート活動をしていた竹中玲子先生だ。

 竹中先生が指摘する通り、11月20日、広島県警は「ピースウィンズ・ジャパン」と代表らを書類送検した。保護犬25頭に狂犬病の予防注射を受けさせておらず、狂犬病予防法や県の条例違反の疑いがあるという容疑で、代表らはこれを認めている。

 竹中先生は「同団体が抱えている問題はこれだけではない」と続ける。

「私がいた保護施設は劣悪な環境で、多くの命が次々に失われていきました。カメラが回っていないところでは、動物虐待が起きていたのです」

 内部からの声を受け、複数の動物愛護団体が動物愛護管理法違反でピースワンコを告発。その内容は、狂犬病の予防注射の未接種だけでなく、劣悪な飼育環境かつ、職員の絶対数や器具が足りず充分な処置ができていないことなど、あまりにも悲惨なものだった。

 なぜ犬たちにとって保護されるべき場所が生き地獄と化したのか。実態を知る竹中先生と、動物愛護活動に長年携わり、今回の告発に名を連ねる杉本彩(50才)が語った。

◆赤ちゃん犬が飢えた犬に食べ散らかされる

竹中:「犬の殺処分ゼロ」を看板に掲げるピースワンコは、毎週のように広島県の保護施設から犬を引き取るから増えていく。6月時点で団体が管理する犬は2300頭。

杉本:国内では類を見ない収容規模ですね。それだけの頭数に対し、面倒を見るスタッフは何名いるのでしょうか?

竹中:4つのうちの1つのシェルターでは当時1400頭いて、スタッフは7〜8名だったので、1人のスタッフが約200頭を世話する計算でした。また、常勤の獣医はたった1人。収容数も限界で、約10畳の広さに20頭以上の中型犬が収容されている部屋もありました。

──事実関係をピースワンコに問い合わせると、《事実と異なります。常勤の雇用スタッフ以外に応援スタッフや外注の清掃業者スタッフら複数名が毎日の各犬舎の業務に携わっています。獣医療についても、常勤の雇用獣医師は1名ですが、他に継続的に業務委託している獣医師がいるほか、近隣の複数の動物病院にもご協力いただいています》という。

 対して竹中先生はこう反論する。

「確かに非常勤の獣医師はいましたが、数人であり、充分とはいえない状況でした。また、“近隣の動物病院”といっても歩いて行ける距離にはなく、スタッフが車で動物を連れて行く必要がありました。緊急事態に対応しきれていなかったと思います」

杉本:動物の福祉にまったく配慮していない状況ですね。狭い部屋に押し込められれば、精神状態が不安定になる。さらに動物を保護して里親を探し、責任を持って譲渡するのは、本来はとても手間がかかる。1頭でも大変なのに、2000頭以上の犬をどう譲渡していくのでしょうか。

竹中:譲渡はかなり厳しい状況にあります。そもそも収容されている犬の多くは元は野犬。中には、噛み癖がある子もいて、人に慣れさせて里子に出すには難しい犬がほとんどです。エサは部屋ごとにまとめて与えていて、弱い犬はエサにありつけず衰弱してゆく。スタッフが部屋に入ると、集団リンチが頻繁に行われ、弱い犬が噛み殺されている。

杉本:ある意味、殺処分されるよりも苦しい状況になってしまっていますね。

竹中:まさにそう。避妊去勢手術がほとんど行われないままオスとメスが同居しているから、スタッフが知らないうちに赤ちゃんが生まれていることすらある。そのうえ、小さくて弱く、血のにおいのする赤ちゃんは飢えた他の犬に食べ散らかされてしまう。肉片を片付けるスタッフの多くが、PTSD(心的外傷)を発症していました。

杉本:それは…。先生もつらかったでしょう…。

竹中:獣医としてこれまで動物の死に立ち会いましたが、本来死ななくてもよかった犬を見ているとショックで…。記録を残すために死体を調べるのですが、噛まれたことによる外因性ショック死や失血死した犬ばかり。暗い気持ちに襲われました。

──集団リンチに関する事実関係をピースワンコに取材すると以下の返答があった。

《早朝など人の目が届かないときに、野犬どうしがけんかをしたり、弱い犬がいじめられたりして、残念なことに死に至るケースもありました。(中略)しかし、それは、殺処分を防ぐためにすべての犬を引き取ってきた結果、やむを得ず生じている状況です》

 しかし竹中先生は、「同居している犬からの攻撃によって体に穴が開いて亡くなる状態は、動物にとって殺処分されるよりも幸せだといえるのだろうか」と疑問を投げかける。

※女性セブン2018年12月20日号





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3
 今日は朝から雨で気温が上がらず、最高気温が昨日より7〜8℃(一昨日比では10℃以上。)低く冷え冷えのエルミナ地方。
そぼそぼと冷たい雨の降る中、犬と散歩をしながら、「こういうのを氷雨というんだろうなぁ…。」とぼんやり考えていると、傍に居たかのんが「あたち、もうかえる!」と言わんばかりに急ターンしまして。(;`・д・´)エッ!
台風が接近してようが、大雪が降ろうが、散歩に行かないことだけはなかったかのんが、帰りたくなるほど冷たかったでしょうかねぇ@氷雨。(ー'`ー ; )
もっとも飼い主もその頃には相当びしょ濡れになっていた(寒いだろうと思い、薄いレインコートではなく、ウィンドブレーカーを着て出たので、出ていた頭他がぐっしょり。)ので、渡りに船とばかりに、ショートカットで切り上げて帰ってきましたが…、本当に寒過ぎです。
もう少し気温が下がれば、みぞれか雪が降り出しそうな空模様で、実際明後日には雪の予報が出ているのです(朝の天気予報では、北東北の日本海側は大雪【←ここ太字】になるかも、と言ってた。)が、いよいよ冬本番がやって来そうな感じです。
このまま一気に寒くなるようなら、暖冬予想で購入を一旦保留していたかのんの靴を、今のうちにポチっておいた方がいいのかな。

 と今日は冷え冷えの当地方ですが、暖冬異変は都内だけでなく、散歩コースの路肩に百合の花が咲いている(!)のを見つけました@南東北!
昨夜は蚊に刺されたし(哀れ蚊というには元気過ぎて、三ヶ所連続で血を吸われた。)、12月の東北で時々氷点下まで下がった日もあったのに、いつまで夏仕様なんだー!と突っ込んでしまいましたわ。
それに犬を飼っていると、蚊=フィラリアキャリアーと思ってしまうので、先月いっぱいの投薬終了で大丈夫なんだろうかと、妙に心配になってしまいます。(・ω・ ;)(; ・ω・)



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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


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 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。


 2018/9/22発売(祝:発売前にAmazon政治ジャンル1位獲得。)、カミカゼ@じゃあのさんの第三弾「売国議員とマスコミ」です。


 2018/11/12発売予定(祝発売前に5万部の増刷決定!)、百田尚樹さん渾身の「日本国紀」です。



 こちらは夏に騒動を知って以来、続報のなさが気になっていた、甲斐犬のブリーダー崩壊のニュースです。
元々警戒心が強く人に懐きにくい性格で、しかも多頭飼いされていた(=群れになっていた)和犬は、犬慣れしている人でも飼育が難しいのでは…と考えていましたが、ミーハーではなく犬種的な気質をよく理解してくれる人なら、愛犬として迎えることが出来るのですね。
保護された甲斐犬はまだまだ居ると思いますが、今後も良いご縁があるよう、遠方から願っております。
(そういえば、ブリーダー崩壊で保護されたうちのかのんも、引き取り伺った当日、それまで一面識すらなかった我々にすり寄ってきてましたよ。)

 画像付きの元記事がこちら。

ブリーダー崩壊 保護の甲斐犬、小山の家族に心開き新生活 @S(アットエス/Yahoo!ニュース(以下、転載)

ブリーダー崩壊 保護の甲斐犬、小山の家族に心開き新生活
12/6(木) 7:30配信 @S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 愛情をたっぷりと注がれ、甲斐犬本来の風格をようやく取り戻したように見えた。焼津市のブリーダー崩壊現場で保護された2歳の雌「F(えふ)」。当時は警戒心が強く、人を寄せ付けなかった。少しずつ人に慣れると、小山町の会社員井上雅徳さん(43)宅に引き取られ、新しい生活をスタートさせた。

 NPO法人しだはいワンニャンの会(焼津市)が初めて崩壊現場を訪れたのは7月上旬。ケージの中に24頭がひしめき、垂れ流しにされた尿やふんが異臭を放っていた。Fは人が近づくと、牙を見せて威嚇した。よだれを垂らしながら狭いケージの中をぐるぐると回り、ケージへの体当たりを繰り返した。谷沢勉NPO代表(48)は「引き取り手はあるだろうか」と心配した。

 そんなFだが、NPOのスタッフや、世話ができなくなったブリーダーの親族が餌やりや散歩などの世話を続けると、少しずつ警戒心を解いていった。

 井上さん家族との出会いは9月半ば。井上さんは前に飼っていた柴犬が死に、甲斐犬の飼育を考えていた。NPOがFたち甲斐犬の引き取り手を探していることを新聞報道で知り、面会を申し込んだ。初対面の日、Fは中学3年生の次女真穂さん(15)にすり寄り、NPOスタッフが驚くほど心を開いた。「犬の方が私たちを選んだ感じだった」と井上さん。Fを引き取ることをその場で決めた。

 一緒に暮らして約2カ月。11月24日に正式な譲渡手続きを終え、家族はFに「あんず」と名付けた。井上さんは「むだ吠えはしないし、飼いやすい」と話す。真穂さんは「家族の一員として大切に育てたい」と、あんずの頭を優しくなでた。

 ■4頭の引き取り手探す

 甲斐犬を保護したNPO法人しだはいワンニャンの会によると、24頭のうち現在も引き取り手を探しているのは4頭。他の犬は本県や山梨県の一般家庭に譲渡された。NPOは、犬と希望者の相性を確認した上で、「不妊手術の実施」「終生飼育」などを条件に譲り渡している。

 6月末、1人で世話をしていた個人ブリーダーの70代の男性が頭部にけがをして入院。意思疎通が取れなくなり、親族から相談を受けたNPOが支援に入った。

静岡新聞社





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