ボルゾイ暮らしトコトコ新聞2018

元祖「福犬」ボルゾイの故「エルミナ」、二代目福犬駆け出しの故「ディアナ」、三代目保護ボルの「かのん」と、飼い主の日常です。

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「ボルゾイ、またはサルーキ等の里親募集」という検索ワードで、当サイトへお越しのビジター様が多くいます。
そういう人たちのために、里親募集記事を上げて表示しておくことにしました。
ボルゾイやサルーキ等サイトハウンドの里親募集でお越しの方は、下記リンクをご参照ください。
里親様と犬の双方に良きご縁がありますように。(-人-)

 こちらは静岡の「その小さないのち守りたいプロジェクト」さんから、サルーキの女の子の里親募集です。
興味のあるビジター様は、こちらもリンク先サイト内にある、里親募集メールフォームからお問い合わせください。
NEW!サルーキの女の子里親募集(2018/7/7更新、画像追加しました。)
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ライ
サルーキ
女の子4歳
血液検査、ワクチン・体内外駆虫済みフィラリア(-)
色白美人の繊細女子 長い手足で甘えます。
他のワンコと一緒に遊びます。
皮膚の状態も保護当時より良くなりましたが、
皮膚が癒着できない恐れがあり、避妊手術が出来ません。


【緊急!】サルーキの迷子犬情報。(2014/10/19更新)

横浜市内で首輪のないサルーキを見かけたというメールを戴いたkazuさんから、昨夜画像が届きましたので、記事と合わせてアップしました。
心当たりのあるビジター様は、当記事のコメント欄かサイドバーのメールフォームからご連絡下さい。

サルーキ2014-10-17


迷い犬?

先程、
2014/10/17
14時半頃
首輪無しのサルーキ
を目撃しました。

場所は、
神奈川県横浜市旭区川井本町付近でした。

もし緊急で
飼い主さんがお探しでしたら。
コチラにご連絡を。
090-****-****

写真も撮りました。
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2015/1/22追加。
福島県の大きさ、広さを理解出来ない他県民の皆様へ、 (*^ー゚)b GJ!!なツイを貼っておきます。


2011/6/17追加。
原発事故の警戒区域内等で保護された犬たちの、飼い主さん探し動画です。
心当たりのあるビジター様は、是非お問い合わせください。

♪ここにいるよ。〜飼い主を、待っています。@You Tube


2011/3/26追加。(3/28修正)
J-CASTニュースが福島県の被災地情報特集ページを作って下さいました。(拝借したバナーがリンクになっています。)

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続きを読む
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 今朝の冷え込みで、この冬初めて外の水道が凍ったエルミナ地方。
昨夜の時点の予想最低気温が−1℃(実際は−3℃まで下がったらしい。)で、「そのくらいなら、凍結しないかな。」と水抜きしなかった飼い主が甘かったのですが。orz
うちの外水道は日当たりのいい場所にあって、凍結しても30分ほど日が当たれば融けるのですが、一年でもっとも昼間の短いこの時季は日の出も遅く、朝の8時過ぎまでカチコチでした。
(蛇口の先につらら状の氷が出来たあたりで、既にお手上げ状態。)
そこまで冷えると周りの車のフロントは凍てついてバリバリ、地面も一面霜が降りてましたが、飼い主が冷え込みの目安にしている前のおたくの屋根も、1/3ほど凍ってました。
前の屋根の凍りつきがほぼ半分で(外気温は)−5℃前後、全面凍結だと−10℃前後なのですが、ずっと暖かかった今年は滅多に凍らなかったので完璧に油断してましたね。orz
かのんの夜着もまさかここまで冷え込むとは思わず、綿Tの上に二代目デコっぱ@ディアナが着ていた裏起毛のベストだけだったのですが、こちらは朝方入るようにセットしたエアコンが、それなりに暖かかったようで…、ケージの中敷をごちゃごちゃに掻き出した上で爆睡してやがりました。
(一年強の長い散歩で培った筋肉と、先月から食べさせ始めたショウガ効果で、かなり冷えには強くなった…ということかな。(ー'`ー ; ))

 こちらは「在宅ワーク」の理想と現実を書いたTweetですが、飼い主は首がもげるほど同意です。
元ツイは在宅ワーク+育児のリアルでしたが、子供が犬に変わっても同じなんですよ…。
飼い主の生活のベースは一日3回(うち一回は1時間弱)の散歩で、その隙間時間に家事やら仕事やらをこなしているという感じですもん。(・ω・ ;)(; ・ω・)


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 こちらは以前にもお知らせした、ピースワンコジャパンの告発状受理の記事です。
文中にもありますが、PWJだけでなく、このNPOへの保護犬の引き渡しを止めない広島県の責任もかなり大きいと思うのですが、地元から声が上がらないのは何故なんでしょう?

 先週のペット里親会さんのTweetを、もう一度貼っておきます。

“殺処分ゼロ”を謳って虐待 偽善組織「ピースワンコ」が摘発された! デイリー新潮(以下、転載)

“殺処分ゼロ”を謳って虐待 偽善組織「ピースワンコ」が摘発された!
12/16(日) 5:58配信 デイリー新潮

 殺処分。嫌な響きである。ゼロになるに越したことはないが、そう謳って救った犬たちが、実は殺処分以上の虐待にさらされ――。ピースワンコ・ジャパンのそんな実態を、本誌(「週刊新潮」)は2度にわたりレポートしてきたが、ついにこの“偽善組織”が書類送検され、同時に愛護団体から告発されたのだ。

 ピースワンコ問題の理解には、先月26日、広島県警福山北署に送られた告発状を読むのが早そうだ。動物愛護管理法に違反しているとして、ピースワンコ・ジャパンの事業を司るNPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の大西健丞代表理事と、ピースワンコの責任者、大西純子氏を告発したものだ。以下、概要をザッと示そう。

 広島県神石高原町に本部を置くピースワンコが行うのは、行政が収容した犬を引き取って里親に渡す事業で、2016年からは広島県内で殺処分対象となった犬はすべて引き取り、その資金に、神石高原町のふるさと納税を使ってきた。

 ところが、四つのシェルターのなかで最大で非公開のスコラ高原シェルターは、今年1月時点で1400頭収容の過密状態。ところがスタッフは数人だけで、餌も1日1回。劣悪な環境で極度のストレス状態にある犬たちは、弱い犬を集団で攻撃し、月に30頭が死亡していた。また、ピースワンコは不妊・去勢手術を基本的に行わない方針なので、子犬もよく生まれるが、感染症などで死亡したり、夜中に生まれるとほかの犬に食べられたりしていた。なのに少なくとも今年1月まで、このシェルターには外科の器具すらなく、犬の数が多すぎるため、子犬を蹴りあげるなど、職員の乱暴な扱いが目立った――。

「我々は状況証拠や内部告発者の証言を集め、ピースワンコが行っていることは動物愛護管理法違反だから捜査してほしい、という趣旨で告発しました。〈愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者〉への罰則を定めた動物愛護管理法第44条1項への違反。加えて〈健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること〉〈疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと〉を禁じた、同じ条の2項への違反です」

 と語るのは、告発した日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク代表の多田和恵さん。現在、ネットワークに76団体が賛同、浅田美代子、杉本彩ら芸能人も名を連ねている。

 ところで、告発状に書かれた内容は、ピースワンコの内部で働いた竹中玲子獣医師の証言として、去る9月に本誌が報じたものとほぼ一致する。この記事に対してピースワンコは、

〈きわめて一方的で事実と異なる記述が多く、(中略)十分な裏付けのない誹謗中傷に強く抗議する〉

 などとHPに書いたが、くだんの竹中獣医師は、

「自分が見聞きしたものを正直に伝えたのに、“裏付けのない誹謗中傷”だと中傷されて、非常に残念」

 と憤る。また公開のシェルターであっても、今年勤務した元職員によれば、

「頭数が多すぎるため、みな犬への接し方が雑になり、犬が人嫌いにならないかと心配でした。毎日外に出て運動できる犬など、ほとんどいないんです。子犬の感染症はワクチンで防げる場合もあるのに、まともにワクチンも打っていない。こうした内部事情については、外に漏らさないように箝口令が敷かれています」

■3億円以上が使途不明

 ところで、竹中獣医師がスコラ高原シェルターで働いたのは、「狂犬病予防注射を打つのが追いつかないので手伝ってほしい」と言われてのことだった。

 その旨も先の記事で触れていたが、先月20日、ついに広島県警はPWJを書類送検したのだ。大西代表理事ら3人が狂犬病予防法違反の、PWJ自体とほかの職員2人は、犬舎から12頭が逃げ出した件で、県動物愛護管理条例違反の疑いがあるという。県警に近い関係者によれば、

「職員や元職員から幅広く事情聴取していて、もちろん目標はもっと先にあります。怠慢な広島県が主犯でピースワンコが共犯、ふるさと納税の納税者が被害者、という構図です」

 犬を際限なく引き取れば過密状態になり、予防注射は行き届かず、脱走犬も現れる、というのは当然の帰結だろう。そのうえ、自身も元NPO法人代表の土谷和之氏によれば、PWJは認定NPOにしては、異例の“不透明さ”だそうだ。

「一部公開されているピースワンコ事業の会計報告を見ると、17年度は経常収益11億円のうち、ふるさと納税に当たる受取助成金等が5・3億円。一方、総額8億円の経常費用のうち3・4億円は、“その他の経費”内の“その他の経費”とされている。つまり使途不明金で、監査を受けたとして堂々と出してます。ふるさと納税を使いながら年に3億円以上が使途不明とは、認定NPOとして常識的にあり得ない規模です」

 これでは、ふるさと納税をほかの目的に使うために、犬を引き取り続けていると思われても仕方あるまい。

 それにしても、行政はなぜ、こんな団体に犬を渡し続けるのか。広島県動物愛護センターは、

「計画的な立ち入り検査により、問題があれば適宜指導を行っています」

 と返答するが、

「県の食品生活衛生課にピースワンコの現状を訴えたのですが、“今までなんの問題もございませんでした”という回答でした」

 と、先の元職員。なにも見てはいないのだ。再び多田代表が言う。

「広島県からピースワンコへの犬の譲渡を止めさせなければなりません。県の現場職員たちはもう譲渡をやめたくても、県は“殺処分ゼロ”を維持したくて、ピースワンコは全部引き取ってくれるから、という流れがあるようです。でも、13年改正の動物愛護管理法について、環境省を含めた話し合いの場では、殺処分ゼロの弊害としての現場の混乱が指摘されています。繁殖を抑制しながら飼わないとネグレクトと判断する、という趣旨が、法改正の際に盛り込まれる可能性もある、と見る賛同者もいます」

 引き取られた犬は虐待され、非業の死を遂げ、そのために、ふるさと納税が使われるが、多くが使途不明。捨ておけることではない。

「週刊新潮」2018年12月13日号 掲載

新潮社





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 冷えてます@エルミナ地方。
晴れているのに気温が上がらず、朝から雪が舞っています。
(真冬並みの冷え込みと言っていたけど、真冬=大寒頃の気温、ということかな。)
ここまで冷え込むとかのんの腹具合が心配になりますが、今冬は先月から冷え対策にと与えているショウガがバッチリ効いているようで、今のところピーもゲーも再発の気配はありません。ヽ(゚▽^*)乂(*^▽゚)ノ バンザーイ♪
ガリガリで冷えに極端に弱かった前の冬と違い、今年は日々の散歩で培った筋肉(=熱製造機)があるので、犬自身の体感温度も上がっているはずですし、寒さにも強くなったと思います。
東北はこれからますます寒くなり、朝晩は氷点下5℃前後(冷え込めば−10℃前後まで。)まで下がる日々が二ヶ月以上続きますが、この冬はピー地獄のドツボに嵌らず…済んでほしいと願う飼い主でありました。
(しつこい下痢が今年の一月半ばから秋頃まで続き、一時は匙を投げかけたこともあったんですよ、今更ですが。。(´・ω・`)=з)

 以下、とほほな備忘録。
某アマゾン(ちっとも某じゃない。)で、「人体工学に基づくフンダララ…」な枕を数日かけて探していた飼い主。
一昨日の夜に良さげなのを三つほどお気に入り登録し、昨日外出前にそのうちの一つの在庫確認(サイバーマンデーの影響か、一昨日の時点では売り切れてた。)をしたら、タイムセールで¥1000値引きされてまして。
わーい、帰宅したらポチろうと思い、急いで用事を済ませ再度チェックしたら…、めでたくタイムセール終了で元の値段に戻ってました。orz
(いや、よく調べなかった自分が悪いんだけど、1時間ちょっとの時差で1000円の差は大きいと思う…。)

 こちらはPaypalもどき?のPaypay(『ペーペー』、でいいの?)で、アカウントの不正利用が相次ぎ、中には未登録なのに勝手にクレカを使われた事例も、というツイートです。
心当たりがあってもなくても、一度クレヒスの確認をしておいた方が良さそうですね。(・ω・ ;)(; ・ω・)




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 こちらは羊の群れの誘導に奮闘する、ボーダーコリーとシェルティ(シェットランド・シープドッグ)の記事です。
牧羊犬の運動量は普通の散歩ではとても消化出来ないくらい多いらしく、ボダもシェルティも日本のような狭い国で飼われるのは不幸なんだそうですね…。(ー'`ー ; )
(ボーダーと書いているうちに、こないだのペットショップのボダの仔犬【多分、売れ残り】を思い出してしまいましたが、誰か飼ってくれてるといいなぁ…。)

“羊の恩恵”は牧羊犬の貢献があってこそ 人とペットのつながり…人間の生活豊かに ZAKZAK(以下、転載)

“羊の恩恵”は牧羊犬の貢献があってこそ 人とペットのつながり…人間の生活豊かに
人とペットの赤い糸
2018.12.14

 筆者がペットフードの仕事でアジア太平洋地域の責任者をしていたとき、ニュージーランドやオーストラリアに多く出張した。特にニュージーランドの牧場では、羊の群れをまとめて誘導したり、遊牧地に散らばせたりする牧羊犬が活躍していた様子を何回か直接観察することができた。

 昔から人は動物の助けを借りて、他の動物の管理を行ってきたが、牧羊犬は羊の盗難や外敵を防ぎ、迷う羊を群れに連れ戻したり、群れを護送する役割を担っている作業犬である。

 ニュージーランドは、人口に対し羊の数が最も多い。今年7月2日に2017年現在の人口と羊の数が発表されたが、人口479万人に対し、羊は2750万頭で、1人当たり5・7頭の羊がいる計算になる。

 人間にとって羊は全身を利用できる家畜である。良質な羊毛が毛糸やフェルトになったり、ラム肉、ジンギスカンとして、また、ヨーグルトやチーズ、ラノリンから化粧品や軟膏(なんこう)として用いられたりしている。

 この大切な羊を人とともに管理しているのが、牧羊犬である。起源はさまざまな説があるが、紀元前4300年頃のトルキスタンや古代エジプトの地層から、羊とともに牧羊犬と推測される骨が発見されている。

 牧羊犬としては約30種類ほどいるが、知能の高い犬が適しており、特にボーダー・コリーとシェットランド・シープドッグは評価が高い。例えば、ボーダー・コリーは羊の群れを静止させる鋭い眼力を持ち合わせ、群れ同士が適度な距離を保ちながら離れすぎず、近づきすぎてパニックを起こさないようにコントロールする力に優れており、人とともに家畜を育てるには素晴らしい犬種といえる。

 牧羊犬としては6カ月から1年間の訓練が必要だが、犬には次の要素が大切になる。

 (1)子犬のときから人の指示に従う基本的な動作ができ、トレーニングが好きなこと。

 (2)1頭で400〜600頭の羊の大群を誘導できるように、群れの回りを速く走る必要があり、また、羊の2倍から3倍の距離を走る体力も必要だ。

 (3)牧羊犬と対峙(たいじ)しようとする気の強い羊もいるので、立ち向かうことができる気丈さも大切である。

 (4)羊を驚かせないように静かに近づく配慮やバランス感覚も持ち合わせていないといけない。

 (5)速く長い距離を走るので、活躍できる年齢はせいぜい10歳までとなる。牧羊犬を卒業したら、大いに豊かな老後を過ごしてほしいものである。

 羊は人間の生活にさまざまな点で貢献している動物だが、その管理は人間だけでは不可能である。人と犬が力を合わせて素晴らしい管理をしているからこそ、私たちは羊の恩恵を受けているといっても過言ではない。

 まさに、人とペットの赤い糸のつながりが、私たち人間の生活を豊かにしてくれているのである。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。






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shiseki20181214
 ペットのデンタルケアサプリ「ボーダン」を使い始めて一週間あまり、覚書を兼ねた経過報告です。
先週デンタルシートで歯磨きをしていた時に、小さな歯石が取れたと書きましたが、昨夜もまた小さいのが一つ剥がれました。ヾ(=^▽^=)ノ
(画像の赤丸、なぜ裏にくっついてるんだ。orz)
昨日はふと思いつき、かのんが殆ど口をつけていなかった水入れの水(アルカリ電解水)を歯磨きコップに移し、指ブラシ※につけて磨いてみました。
いつものシートと違い、磨いているとキュッキュッと音がするのですが、何度か水をつけては磨きを繰り返しているうちに、ブラシの表面に何か付いているのに気付いた飼い主。
何かの破片に見えなくもないのですが、妙に硬く、こんなもの食べてたっけ…?と考えを巡らしているうちに、「あ、これは歯石だ!」と気づきました。
3ミリ程度の小さなものなので、奥歯ではなく、真ん中付近(前臼歯)のだと思うのですが、こんなに簡単に剥がれるものなんですね。
(かのんの歯石は、なぜか奥歯【後臼歯】ではなく、前臼歯に多く着いてます。←もっとも使っているのは、この辺の歯なのかな??)
それもスケーラーや歯石除去用ペンチを使った訳ではなく、ただ水を飲んでた(磨く時に漬けた水も同じ。)だけなのに、毎日の歯磨きでビクともしなかった歯石が、ペリッと取れるとは…。(・ω・ ;)(; ・ω・)
しつこかった歯石以上に気になっていた口臭は、ボーダンを与え始めてからかなり軽減し、今はあまり気にならないレベルになりました。
かのんの口臭は消化不良から来るものもありましたが、ボーダンで歯垢が付きにくくなり(犬の歯垢は三日ほどで歯石になります。)、口内環境が良くなって臭わなくなったのだろうと思っています。
こういう優れものが生まれたのは、ここ10数年でペットが長生きになり、ペットのデンタルケアの必要性が出てきたためなのでしょうけれど、出来ればスケーリング後二日で歯石が出来かけてたエルミナの生前(10数年前)にこれがあれば良かったなぁ…と、今更ながらしみじみ思う飼い主でありました。(ノ_・、)

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 こちらは秋田県での犬の殺処分の一割が秋田犬という、衝撃的な記事です。
秋田は大型犬でかつ特定(危険)犬種なので、誰もがおいそれと飼える犬ではないのは分かっていますが、だからと言って殺処分は極論過ぎる気がします。
ワンオーナー気質で自ら主人と決めた飼い主以外は懐かないと言われている秋田犬ですが、少しでも良いご縁に巡り会えるよう、遠方から祈っています。

秋田犬の殺処分、本場秋田で全犬種の1割超に 読売新聞(以下、転載)

秋田犬の殺処分、本場秋田で全犬種の1割超に
2018年12月14日 09時51分

 国内外でブームとなり、人気を呼んでいる秋田犬。その本場である秋田県内で2015年度以降、飼い主に捨てられるなどして保健所に収容され、殺処分されたのは全犬種の1割(9月末時点)に上っていることが12日、県への取材で分かった。秋田犬は、国の天然記念物で、県の観光PRにも欠かせない存在だ。悲惨な殺処分をなくそうと、秋田市の保護団体が保健所から引き取った秋田犬を新たな飼い主へと引き継ぐ取り組みを進めている。

 県動物管理センターで、犬種ごとの殺処分頭数をまとめ始めた15年度以降、今年9月末までに処分されたのは全体で252頭。このうち、秋田犬は29頭(11・5%)を占めていた。

 秋田犬は、国内に古くからいる「日本犬」の中では唯一の大型犬。飼育するには広い敷地が必要なことから、近年の住宅事情に合わなくなっている。愛好家の間でも高齢化が進み、死亡や病気などの理由で秋田犬を手放す際、引き取り手がいないケースも出て、保健所での殺処分という結末となる。

 秋田犬を殺処分から守ろうと、秋田市で3月、一般社団法人「ONE FOR AKITA」が発足。4月には同市中通の「エリアなかいち」内で秋田犬の展示施設「秋田犬ステーション」を開設した。来場する市民や観光客らに殺処分の現状を説明するほか、Tシャツや小物など「秋田犬グッズ」を販売し、売上金や寄付金を元手に、宮城県内の保健所などから雄雌3頭を保護した。

 11日には同市雄和妙法の観光・交流拠点「華の里」内に、保護した秋田犬のための訓練施設「秋田犬 華の里ステーション」をオープンさせた。飼い主に捨てられるなどした犬は、体力が衰えたり、人間への警戒心、恐怖心が強まっていたりしている。こうした犬を癒やし、再び新しい飼い主の元へと引き取られていくまで同法人が面倒を見る。

 同ステーションは1・3アールの敷地に犬が休憩するあずま屋と、自由に駆け回れるドッグランを備えた。建設費は約440万円で、このうち196万円分は、インターネット上で資金を募るクラウドファンディングで賄われた。開所2日目の12日、保護した犬2頭を初めて放したところ積もった雪の上を走ったり、トレーナーに尻尾を振ってすり寄ったりと、うれしそうにする様子が見られた。同法人では今後、保護した犬を複数同時に訓練することで、新たな飼い主に引き継ぐために求められる協調性も仕込んでいく方針だ。

 高橋伸明事務局長は「訓練を重ね、保護した秋田犬を1頭でも多く、新たな飼い主に橋渡ししたい」と話している。

 ◆秋田犬=柴犬(しばいぬ)や紀州犬、北海道犬、甲斐(かい)犬、四国犬とともに日本に古くからいる「日本犬」。1931年、この中で最初に国の天然記念物となった。クマなどを狩る時に使われた「マタギ犬」がルーツとされる。秋田犬保存会が血統書発行のために管理している「犬籍」登録状況(2017年末時点)によると、国内2704頭に対し、海外は「忠犬ハチ公」を題材にしたハリウッド映画の影響や大型犬ブームなどで、3967頭と上回っている。






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 今までの犬たちもそうでしたが、かのんも冬本番の今になって換毛期がやってきたようです。orz
亡きエルミナやデコっぱ@ディアナは未避妊だったので、ヒート明けや季節の変わり目に盛大に抜けていたのですが、避妊済みのかのんはようやく身体に栄養が行き届いて、やっと本格的な換毛になったようです。
(数日前から食事量が減り、やっと食欲の秋が終わったかな?と思って観察していたら、こういうことだったようです。)
この状態でシャンプーしたら、地肌が透けて見えるほど換毛が進むんじゃないかとハラハラしてますが、犬は全く意に介していない様子。
幸いかのんは服を嫌がらないので、がっつり抜けても犬服でカバー出来ると思いますが、何でよりによってこれから寒くなるという時に、毛代わりするんでしょうねぇ。(´・ω・`)=з
犬的には家の中が暖かいから、これから夏がくるー!と勘違いしているのかしらん。(ー'`ー ; )

tail20181213
 画像はちょっとアングルが変な、お散歩時のかのんの尻尾です。
去年の10月うちに来た当初は、おなかの毛と合わせざん切り(保護されるまでケージ暮らしで、多分垂れ流しで汚れていたため、レスキュー時に刈り込まれたのだと推察。)かつ、全体的に茶色くなってましたが、あれから1年二ヶ月あまり、毛吹きがかなり良くなり被毛は真っ白になりました。
ボルゾイの被毛が生えそろう時期が3〜4歳頃なのですが、これで「ようやく」名実共にボルゾイらしくなったと思いませんか。ヾ(=^▽^=)ノ
長かったケージ暮らしの影響か、未だあまりお尻を上げずしっこをするので、今は二、三日に一回シャンプータオルで拭き取ったり、泡シャンプーで部分洗いしていますが、以前のように色が染み付くことは無くなりました。
(…てか、なぜ自称ブリーダーなる人種は、飯の種である犬をもっと大切に扱ってやらないんでしょうね。
ボロボロの親犬から健康な仔犬が生まれる確率は相当低いはずなのに、全く気にしていないんですものね。(#゚Д゚)凸)


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 こちらは岐阜のNPOが、高齢者のためのぺット後見互助会を始めたというニュースです。
自分に何かあった時のためのぺット飼育は、保険のオプションのような形のぺット信託があったと思いましたが、こちらは新しい飼い主探しまでしてくれるんですね。
一犬飼いとしては、今後全国で似たようなサービスが展開してくれることを期待したいです。

高齢者向け「ペット後見互助会」岐阜市のNPOが開設 岐阜新聞Web(以下、転載)

高齢者向け「ペット後見互助会」岐阜市のNPOが開設
2018年12月13日 08:44

 犬のしつけ教室などを展開するNPO法人「人と動物の共生センター」(岐阜市岩地、奥田順之理事長)は、犬や猫を飼う高齢者が認知症や病気になった際、犬猫を預かったり、新しい飼い主に譲渡したりする新事業「ペット後見互助会とものわ」を始めた。飼育にかかる費用を、会費や死亡した際の「遺贈」という形で募り、互助会で管理するのが特徴。奥田理事長は「誰もが最期までペットと暮らせる社会づくりに貢献したい」と話す。

 同法人によると、高齢者が病気や入院を理由に犬猫を飼えなくなったとして、各地の保健所などに持ち込む例は増加傾向にあるという。獣医師でもある奥田理事長も「ペットの先行きに不安を感じているお年寄りは増えていると感じる。高齢化に伴い、さらに増える可能性も大きい」と指摘する。

 互助会は、会員の年齢に応じて月3千円から5千円の会費を募るほか、希望者とは遺産を贈与してもらう遺贈契約を結び、飼い主が飼えなくなった場合や死亡した場合に必要な、1匹で年10〜30万円の飼育費用に充てる。費用の管理には弁護士や行政書士も携わり、透明性を高める。

 一方、法人は、ペットの保護や譲渡先へのマッチング、老犬や老猫などを預かる施設への相談などを通じ、ペットを死ぬまで育てる「終生飼育」の責任を持つ。

 奥田理事長は「お年寄りがペットと共に幸せに暮らし、社会との関わりを持つのは大切。『ペットは責任を持って最期まで飼うべきだ』という批判もあるかもしれないが、しっかり耳を傾けながら互助会を進めていきたい」と話した。

 10日には同市橋本町のハートフルスクエアーGで初の事業説明会を行った。参加した同市木田で犬の美容室を経営する山田志保さんは「互助会ネットワークが充実すれば、犬も飼い主も幸せになるのでは」と話していた。

 問い合わせは、同法人が運営する犬のしつけ教室ワンライフ、電話058(214)3442。






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 大雪予想は外れ、夜の雪が未明にはみぞれになり、朝には本降りの雨になっていたエルミナ地方。
しばらく降ったり止んだりだった雨は昼前には上がりましたが、その後気圧配置が急激に冬型に向かっているらしく、外は強風が吹き荒れています。orz
(飼い主の膝の古傷が痛んでいるので、また気温が下がるらしい…。(´;ω;`)トホホ←的中率100%の膝予報。)
風が強いと犬の○んちキャッチがかなり難しくなるので、散歩時間までに収まってくれるといいんですけど、どんどん強くなってる気がする…。(・ω・ ;)(; ・ω・)
(体調があまり宜しくない【いわゆる気象病ですかね。】ので、今日は短めで失礼します。<(_ _)>)

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 以下、ちょっとぼやき。
コーヒーアレルギーでもたまに飲みたくなることがあるので、ノンカフェインのコーヒーなら大丈夫かなと思い、悩んだ末買ってきたら…なんと賞味期限が明日@画像。(2018.12.13)
陳列棚から取った時点で確認し忘れ、うちに戻りエコバックから出してようやく気付いた(´;ω;`)トホホな飼い主…。
次に行く時にレシートを持参すれば、交換してもらえるかなぁ。
(フリーズドライコーヒーの賞味期限はかなり長め【確か、3年くらい?】で、あまりに気にしたことがなかったんですが、ドリッパータイプは半年くらいなんでしょうか?)

 こちらは郡山市福豆屋の「海苔のりべん」が、JR東日本の「駅弁味の陣2018」で1位(駅弁大将軍!)になったというおめでたい記事です。ヾ(=^▽^=)ノ
(詳しくはこちら。JR東日本「駅弁味の陣2018」駅弁大将軍は福島県「海苔のりべん」 マイナビニュース
地元民の飼い主、駅に行けばいつでも買えるはずなのに、一度も食べたことがなかったりする…。

 で、その海苔のりべんは、福豆屋の社員さんが毎朝新幹線で運んでるんですよ。(*´∀`*)




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 こちらは以前にもご紹介したことのある、神奈川県で相次いで発生している猫の毒殺事件の記事です。
猫の置き餌に毒物が混ざっていたとのことですが、入手ルートあたりから犯人の割り出しが出来ないものなんでしょうか。
うちのかのんも一度猫の置き餌を盗み食いしたことがあり(…良くなりかけた下痢が、一気に悪化しましたわ。)、外猫だけでなく散歩中の犬が口にする可能性も高いのですから、警察は真剣に捜査してほしいと思います。
(日本でありながら治外法権地域と言われている神奈川だから、期待するだけ無駄なのかもしれないけど、模倣犯や人への被害が出る前に、きちっと犯人を捕まえてほしいものですが。(#゚Д゚)凸)

神奈川県で相次ぐ猫の毒殺 模倣犯の出現やエスカレートに危惧も 週刊女性PRIME/ライブドアニュース(以下、転載)

神奈川県で相次ぐ猫の毒殺 模倣犯の出現やエスカレートに危惧も
2018年12月11日 17時0分

 2週連続の日曜日に、明らかに毒殺された猫の死骸が発見された。場所は神奈川・相模川の河川敷。11月18日に4体、25日に1体、計5匹の猫が何者かに命を奪われた。

■涙ぐむ女の子

 18日午前8時ごろ、同所を散歩していた70代の女性が第一発見時の恐怖を語る。

「死んでいる、とは思いましたが、最初は毒が原因だとは思いませんでした。もう、気が動転してしまって……。

 そこから数十メートル離れた場所でもう1匹猫が死んでいて、すぐ近くに毒の混ざったようなエサが置いてあったので、警察に通報しました」

 付近の飼い主が猫を河川敷に捨てることも多いそうで、

「市では地域の野良猫を地域猫として、自治会で管理する取り組みを行っています。エサをあげる時間、トイレの設置などルールを設けています」

 と相模原市保健所・生活衛生課の笠原正則課長。猫と住民の関係が、前出の70代女性の証言からもわかる。

「4匹目に発見された猫は体が黒くて足元が白かったので“たびちゃん”と呼ばれて可愛がられていました。近所に住む女の子は“たびちゃんがかわいそう”って涙ぐんでいて……。私もショックです」

 と表情を曇らせる。

 3匹目の猫の死骸を最初に発見した50代の女性は、

「青い粉が混入したキャットフードが置いてあったので、これは事件だと思いました。毒を食べたとみられる猫は河川敷の茂みや公衆トイレの裏などで泡を吹いて死んでいました。死骸には嘔吐や脱糞した痕があり、苦しかったんだと思います。安らかに死んだんじゃありません!」

 と憤りを言葉に込めた。

 地域の人が朝のエサをやる前に、猫たちは相次いでやられた。計画性がうかがえる。

 猫の保護活動を行う『たんぽぽ あだぷしょんぱぁく』(相模原市)の獣医師は、

「猫や犬は、食べ物の色ではなく、匂いで判別します。“おいしい匂い”がすれば、反応して食べます」

 と説明。こう付け加える。

「口に入れたとき、刺激的な味がすれば吐き出す場合もあります。しかし犬や猫は、人間のように味わって咀嚼して飲み込まずに、勢いよく食べてしまうので、毒物も一緒に飲み込んでしまいます。食べるのを防ぐのは難しい」

 前出の『たんぽぽ〜』石丸雅代代表は、現場の様子を、

「毒が混入したエサはトレイに入れてあったり、直置きもあった。いつもエサをあげていた場所が、ピンポイントで狙われました」

 と犯人が地域の特性を熟知していることを示唆。

「毒の種類は特定されていませんが、即効性のある可能性は高いです」(石丸代表)

 ネズミやゴキブリなどの駆除を行う『ベイトータルサービスジャパン』の藤邑誠一郎取締役に聞いた。

「青い粉の殺鼠剤はあります。ホームセンターやインターネットで誰でも買える状況には疑問を持っています。動物だけでなく子どもも危険です。触るとかぶれたり、アレルギー反応が出る場合もあります」

 前出・石丸代表は、

「散歩中の犬が食べる危険性もあります。猫から人間へとエスカレートしたり、事件が注目され、犯行をまねる人間が出ないとも限らない」

 と模倣犯の出現を危惧する。

 近隣住民はこれまでにも類似事件があったことを明かす。

「昨年から相模川沿いではエサや飲み水に毒のようなものが混ぜられて猫が殺される事件が相次いでいる。今回の事件と同一犯かはわからないが世間が忘れたころにまた同じことが起きそうで怖い」

 さらに、事件後に現場の対岸にある広場でも青い粉が混ざったエサが発見されている。

 捜査関係者は、「猫の死因は捜査中」という。神奈川県警は、動物愛護法違反などの疑いで被疑者を追っている。

 河川敷には注意喚起の紙が貼られ、パトロールする警察官の姿も多い。平気で猫を殺せる人間がいると思うと、ぞっとしてしまう。



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4
 昨日今日と最高気温が一桁前半をキープ中のエルミナ地方。((。>д<))寒イ!
うちはこたつがないので、ファンヒータかエアコンをかけっぱなしにしてますが、ここ二日はなかなかセーブ運転に切り変わりません。
冷え過ぎるとピーの恐れがあるかのんは、フリースの腹巻+綿T姿でケージに篭っていますが、ショウガ効果か、足先や耳を触っても冷たさは感じませんでした。
(下痢は先月上旬以降、一回もありません!ヾ(=^▽^=)ノ)
半年以上与えてきた乳酸菌がようやく本領を発揮したのかもしれないし、1年かかってやっとかのんがここを自分の家と認めてくれたのかもしれませんが、多分もっとも効いたのは、毎日少しずつ与えてきたショウガではないかなと確信している飼い主。
動物病院で出してもらう下痢止めを与えると、薬の効いている間は止まるのですが、しばらくすると元通り…で、一時は別の病気疑惑まで出てましたが、結局(ただの)重症の消化不良(胃腸炎)だったのだろうと思います。
気になっていた口臭の原因も同じだったようで、下痢が治ってくると口臭が薄くなり、ボーダンを与え始めた今では、さほど気にならないレベルになりました。
成犬でうちに来たかのんは、不都合があっても何が悪いのか分からないことが多く、原因を突き止めるまで結構かかってしまうのですが、時間をかけないと治らない(身体も心も)ものが多いと心得て、気長に頑張ろうと思うこの頃の飼い主なのでした。
(…と呟ける心の余裕が、ようやく出来たということですね。(´・ω・`)=з)

canon20181209
 画像は冷え冷えだった一昨日の朝のかのんさん。
寒さで丸くなり、ワンモナイトになってます。

 こちらが犬へのショウガの効果に関する、獣医さんのTweetです。
かのんは筆頭の「胃腸の調子を壊しやすい子」でしたが、本当にショウガを与え始めたとたん、ピタッと下痢が治りました。
今ではあのしつこかった下痢はなんだったんだろうと思うくらい、普通の排泄になりましたが…、本当に何が悪かったんでしょうね。(ー'`ー ; )



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 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。


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 2018/11/12発売予定(祝発売前に5万部の増刷決定!)、百田尚樹さん渾身の「日本国紀」です。



 こちらは全国の警察犬で初めて警察庁長官賞を受賞した、大阪府警の警察犬ゲルマン号が死去したというニュースです。
シェパードで12歳なら大往生だと思いますが、今まで人のために働いてくれて有難うと送り出してあげたいと思いました。

長官賞受賞の警察犬・ゲルマン号が死去 大阪府警 iZa!(以下、転載)

長官賞受賞の警察犬・ゲルマン号が死去 大阪府警
2018.12.11 08:38

 警察犬の活動として全国で初めて警察庁長官賞を受賞し、昨年引退した大阪府警の警察犬「ゲルマン号」が9日に死んだことが、府警への取材で分かった。12歳だった。持ち前の嗅覚を生かし、数々の事件や災害現場に出動するなど活躍。引退後は府警OBのもとで余生を過ごしていた。

 ゲルマン号は雄のシェパードで、平成19年に府警直轄の警察犬として採用された。25年に大阪市此花区で発生した女児連れ去り事件では女児のランドセルを発見。採取した指紋が容疑者の逮捕につながり、府警に長官賞が贈られた。

 他にも、大阪府阪南市の山中で遭難していた高齢男性を発見したほか、23年の紀伊半島豪雨では奈良県に出動し、行方不明者の捜索にあたった。

 我慢強く活動する一方、温厚な性格で子供たちからも人気を集めたが、29年春に引退。府警OBの自宅で過ごしていたが、今月8日に体調を崩し、9日に息を引き取ったという。






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