今日も雨で冷えてます。
昼間からストーブを焚くほどではないけれど、エルミナにタオルケットをかけても嫌がられない程度には寒いらしい。(苦笑)
明日から六月なのに、いつになったら暖房器具を終えるものやら。
ところで。
飼い主は目の具合があまり良くない(週半ばから飛蚊症が悪化し、PCのモニタを見ているのもかからしい状態。)ので、今日は超短縮で失礼します。<(_ _)>
さて。
裁判が始まる前から注目していた「多摩センター動物病院」の獣医に、農水省から3年間の業務停止命令が下りました。
3年などといわず、永久に業務停止して欲しい気がしますが、ともかくも関係者の皆様はお疲れさまでした。
以下、農水省サイトの当該記事です。
獣医師法第8条第2項の規定に基づく獣医師の処分について(業務停止3年) 農林水産省
こちらは多摩センター訴訟の経過報告ブログです。
獣医事審議会より処分発表 「多摩センター動物訴訟」報告ブログ
こちらは昨日のNHKニュースです。
獣医師に業務停止3年の処分 NHK首都圏ニュース(以下、引用)
手術をしないと危ないなどとうそを言って、ペットに対して必要のない手術や検査を繰り返し、不正に治療費を得ていたとして、東京・多摩市の獣医師が、業務停止3年の処分を受けました。動物の診療行為をめぐって、国が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてです。
業務停止3年の処分を受けたのは、東京・多摩市鶴牧の「多摩センター動物病院」院長の鳥吉英伸獣医師(41)です。
農林水産省によりますと、鳥吉獣医師は、平成15年から16年にかけて、手術をしないと危ないなどと飼い主にうそを告げた上で、ネズミの仲間のチンチラに、必要のない手術をして死なせるなど、ペットに対して、必要のない検査や手術を5件繰り返し、不正に治療費を得ていたということです。これらの5件については、今年3月、民事裁判で損害賠償命令の判決が確定しています。
動物の診療行為をめぐって、農林水産省が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてだということです。
獣医師の監督をしている東京都によりますと、鳥吉獣医師については、平成15年に開業した翌年から、飼い主への説明が十分でないなどといった苦情があわせて91件寄せられていて、都はこれまでに、11回の行政指導を行い、立ち入り検査などもしてきたということです。
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昼間からストーブを焚くほどではないけれど、エルミナにタオルケットをかけても嫌がられない程度には寒いらしい。(苦笑)
明日から六月なのに、いつになったら暖房器具を終えるものやら。
ところで。
飼い主は目の具合があまり良くない(週半ばから飛蚊症が悪化し、PCのモニタを見ているのもかからしい状態。)ので、今日は超短縮で失礼します。<(_ _)>
さて。
裁判が始まる前から注目していた「多摩センター動物病院」の獣医に、農水省から3年間の業務停止命令が下りました。
3年などといわず、永久に業務停止して欲しい気がしますが、ともかくも関係者の皆様はお疲れさまでした。
以下、農水省サイトの当該記事です。
獣医師法第8条第2項の規定に基づく獣医師の処分について(業務停止3年) 農林水産省
こちらは多摩センター訴訟の経過報告ブログです。
獣医事審議会より処分発表 「多摩センター動物訴訟」報告ブログ
こちらは昨日のNHKニュースです。
獣医師に業務停止3年の処分 NHK首都圏ニュース(以下、引用)
獣医師に業務停止3年の処分
手術をしないと危ないなどとうそを言って、ペットに対して必要のない手術や検査を繰り返し、不正に治療費を得ていたとして、東京・多摩市の獣医師が、業務停止3年の処分を受けました。動物の診療行為をめぐって、国が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてです。
業務停止3年の処分を受けたのは、東京・多摩市鶴牧の「多摩センター動物病院」院長の鳥吉英伸獣医師(41)です。
農林水産省によりますと、鳥吉獣医師は、平成15年から16年にかけて、手術をしないと危ないなどと飼い主にうそを告げた上で、ネズミの仲間のチンチラに、必要のない手術をして死なせるなど、ペットに対して、必要のない検査や手術を5件繰り返し、不正に治療費を得ていたということです。これらの5件については、今年3月、民事裁判で損害賠償命令の判決が確定しています。
動物の診療行為をめぐって、農林水産省が獣医師に業務停止の処分を出すのは初めてだということです。
獣医師の監督をしている東京都によりますと、鳥吉獣医師については、平成15年に開業した翌年から、飼い主への説明が十分でないなどといった苦情があわせて91件寄せられていて、都はこれまでに、11回の行政指導を行い、立ち入り検査などもしてきたということです。
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