d381b4ff.jpg(C)知らずに食べるな!「中国産」/別冊宝島 宝島社
昨日足の痛み(?)で固まっていたエルミナは、その後何事もなかったように過ごしています。
昨日の夕方と今朝の散歩もつつがなく済み、昨日はいったい何だったんだー?と詰問したい気分の私。orz
痛がるようなら今日はアサイチで病院へ連れて行く予定でしたが、取りあえずは何ともないようなので、しばし静観することにしました。
シニアになると日常の些細な変化が、実は重大な症状の前触れだったりすることもあるので、飼い主は気を抜くことが出来ませんね。
(早期発見・早期治療は、ヒトも犬も同じということで。)

さて。
画像は、先日出たばかりの中国産食品のムック(別冊宝島)です。
最近中国国内からのリークを含め、現在の中国事情に関する本が次々と上梓されていますが、上記の本は全てを読むのは面倒だという人にお奨めです。
中国産原材料だけでなく、外食産業で使用されている中国産食品についての特集もあり。
ペットフードに限らず、日本では二次加工された食品の原材料表示義務がなく、商品表示もあまり当てにならないと言われています。
その結果どんなことが起きているのか…というのが、上記の本の内容ですが、はっきりいって最初の数ページを読んだだけで Σ(゜д゜|||)ガーン! でした。
(内容が衝撃的なのは少し前に紹介した『中国の危ない食品』【ただいま読みかけ。】ですが、この本は画像の多いムックならではのインパクトがあります。)
私は日本茶が飲めない(梅干しも漬けるけど、食べられない…。日本人のDNAはどこへ?)人間ですが、この本を読むと正直飲めなくて良かった!(特にペットボトル入りお茶)と思いました。
お茶以外も色々怖い話が載っていますが、ここまで来ると生活レベルのバイオテロじゃなかろうかという気がします。
(遺伝的な影響は数世代経過しないと分からないと言われていますが、多量の薬品や農薬、ホルモン剤だらけの食材を知らぬ間に食べ続けていれば、遠からぬ将来、何らかの影響が出てくるに違いないと思います。)
これらの中国産食品の疑惑の始まりに、今年二〜三月からの中国産ドッグフード禍で、多数のペットが命を落としたという事件がある訳ですが、今思えば彼らは炭坑のカナリアのような役目を果たしていたのですね。(涙)
フード禍の被害ペットたちに、改めて合掌です。(-人-)

「知らずに食べるな!『中国産』」について、詳しくはこちらをどうぞ。
知らずに食べるな!「中国産」