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shampoo20180315
 20℃を越え、春を通り越し初夏の陽気の本日、40日ぶりにかのんを洗いました。(画像)
本当はもっと早く洗うはずが、先月末からピーだのゲーだのが波状攻撃で続いていたのと、低温時のシャンプーで身体を冷やしてしまうと、更に下痢が悪化するんじゃないかと思い、しばらく様子見をしていた飼い主です。
保留期間は○んちがいつもの状態に戻るまでと決めてましたが、昨日のお出ましでようやく元通りになった(ちゃんと形のある○んちになった。)ので、今日の決行と相成りました。
…ですが、今度は飼い主の方が、一気に飛散量が増えた花粉で完璧に壊れてしまい、防水エプロンなしで犬洗い(犬にシャワーをかけたあたりで気づいた。←遅い!)し、全身ずぶ濡れになる地雷を踏んでしまいましたよ。(´;ω;`)トホホ
かのんのガリガリ振りは相変わらずで、あばらだけでなく、腰骨までハッキリ分かるくらい痩せていますが、もう少しおなか具合が良くなるとちょっとは肉がつくんでしょうか。(´;ω;`)ウッ…
デコっぱ@ディアナ時代は何を食べさせても身になってしまい、ダイエットサプリまで飲ませていたのに、三代目が真逆のガリっ子なんてどういう皮肉なんだか。
肥満児は目指さなくてもいいけど、せめて冷え過ぎで下痢しないくらいまでは、丸っこくなって欲しいものです@かのん。

 こちらは草津の温泉で、お母さんと一緒に温まっているカピバラさんのにゅーすです。
昔から温泉好きな動物の定番はずっとニホンザルでしたが、いずれカピバラさんがその地位を脅かすことになるのでしょうか。(* ̄m ̄)クスッ 


 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)




 こちらはオハイオ州コロンバスで、14歳のオスライオンが世界初のCTスキャンを受けたというニュースです。
歯茎にカビの生える病気というのが分からないのですが、猛獣だから口を開けて診察する…訳にはいかなかったのでしょうね。(・ω・ ;)(; ・ω・)
しかし200キロ越えの麻酔の効いた巨体(は特に重い。)を、スキャン台に乗せるまでの関係者のご苦労が偲ばれます…。

世界初!14歳のライオン CaTスキャン検査を受ける 米動物園(動画) ハザードラボ(以下、転載)

世界初!14歳のライオン CaTスキャン検査を受ける 米動物園(動画)
2018年03月14日 16時49分

 米オハイオ州のコロンバス動物園では今月6日、14歳のオスライオンが動物専用のコンピューター断層撮影検査を受けた。CTスキャンならぬ、世界初の「CaTスキャン」だ。

 CTスキャンは、寝台に仰向けになった患者がドーナツ型の装置のなかに寝台ごと移動して、X線を使って体内をスライス状態で観察する検査なのは皆さんもご存知のとおり。

 コロンバス動物園によると、「トモ」という名前のライオンは昨年、歯茎にカビが生える病気が見つかり、今年に入ってから2カ月間ずっと抗生物質の投与を受けていた。



 今回は治療の効果と、病気がほかに転移していないか確認するために、導入したばかりの動物用検査装置の試運転をかねて、トモが検査を受ける第1号となった。

 動物園によると、全米でも動物園内にCTスキャン装置を持っているのは、6カ所しかなく、いずれも人間用の機器で間に合わせているのが現状だ。しかし今回、来園者や動物愛護団体から多くの募金を得て、人間用の機械を動物用に改造。

 トモの体重は204キロと制限体重ギリギリだったが、スタッフ総勢で寝台に寝かせて、検査を無事終わらせた。その甲斐あって、トモの病気も治療がうまく進んでいることが確認できたという。