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 かのんの下痢は下火になってきました(昨日はピー二回で、夜まで絶食でした。)が、すっきり完治とまではいかず…。(ー'`ー ; )
どうやら少し具合が良くなった辺りでどか食い(度々書いている通り、かのんは適当にセーブして食べる、ということが出来ません。)し、再度胃腸に負担をかけまくって悪化の繰り返しだったので、今回はネットでググってヒットした、カナダ式の消化不良ケア※を真似てみることにしました。

 ※詳細はこちら。
消化不良 健康犬バイブル

 朝晩は上記の肉入りおかゆ(我が家版は水分補給を兼ね、汁気を多めにしました。)、昼のおやつは無糖ヨーグルトのみ(朝食後に乳酸菌サプリ2タブ)で、量はお出ましによって調節です。
これ以上胃腸の負担を増やさないように、柔らかめに炊いたご飯を多めの水でことこと煮込み、潰した茹でじゃがいもと茹でたひき肉や同ほぐしササミなどを加えたものに、スキムミルクやすりおろしニンジンをトッピングして与えていますが、好き嫌いのないかのんは毎食完食しています。
後は犬自身の回復力頼みになりますが、荒れた胃腸が完治し、普通のお出ましがあるまで、一週間くらいは必要でしょうか。
今までの飼い主は、絶食後多少治りかけたくらいで、普通のご飯&おやつに切り替え、量も多めに与えてしまってたので…、腹具合は完治どころか、振り出し(いや、マイナスかも。)に戻ってしまっていたんですね。(; >_<)ノ[壁]
今回は絶食後、少しずつご飯の量を増やすようにしているせいか、かのんも一気食いせず(おやつのヨーグルトも奏功しているらしい。)、ピーが悪化する気配はありません。
時間はかかりそうだけれど、これで治ってくれるといいなぁ…。( -人-) タノム!

 こちらはかのんの散歩コースの押しボタン信号の下に、冬から放置されたままの小型犬の○んち(半年経っても、まだ形がわかる。)を見て思ったことでもあります…。
添加物だらけのドッグフードを食べた犬の糞は、自然に分解されることはないというのが、色んな意味で怖いんですけど…。((((; ゚Д゚))) コエー

 なぜ犬のウンチを道に放置してはいけないのか? the WOOF

野生動物の糞便は、生物分解され土に吸収されます。肉食を基本とする彼らのウンチは、防腐剤や化学物質は含まず、タンパクとカルシウムが豊富です。野生動物の糞便は昆虫に好かれて数日で分解し、土壌でもバクテリアのえさになります。

一方、現在のペット犬たちは、添加物を含む食べ物を与えられていることが殆どです。防腐剤を多く含むような安価なドッグフードを食べている犬のウンチは、形と匂いを長期間(1年ほど)維持しすることもあるようです[2]。堆肥になるウンチを排出してもらうためには、犬に野生動物と同じ”自然な”食事(獲物)を与えなければなりません。ウンチの分解を優先させる食事が必ずしも犬の健康に良いとは限りませんし、毎日獲物を求めて山に入るのは現実的ではなさそうです。

 こちらは糞放置対策の為、黄色のチョークで警告したところ、放置が減ったという大朗報です。
糞害は飼い主を現行犯で捕まえるしかないと思ってましたが、なかなかいい方法を考えたものですね。
地元の保健所に提案したら、採用してもらえるかな?




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは今年度の福島県産品のPRCM等に、引き続きTOKIOを採用していくと県が発表したニュースです。
おそらく県には電話での苦情も相当数あったのではないかと察しますが、無理筋や辛抱には慣れっこ(福島は今までに三度存亡の危機に瀕してまして、一度めは坂上田村麻呂による蝦夷征伐、二度めは幕末の戊辰戦争、三度めが今回の東日本大震災と原発事故。でも意地でも屈しないし、へこたれませんよ@福島県民。【東北は『まつろわぬ民』の末裔ですからね。】)の県民性ですから、今後も地道に直向きにTOKIOを応援していきます。o(^-^)o


「TOKIOの気遣い感じた」福島県が起用継続 読売新聞(以下、転載)

「TOKIOの気遣い感じた」福島県が起用継続
2018年05月07日 11時35分このエントリーをはてなブックマークに追加

 TOKIOを農産物PRのテレビCMなどに起用してきた福島県の内堀雅雄知事は7日の定例記者会見で、今年度も引き続き、TOKIOを起用する方針を発表した。

 3日にジャニーズ事務所に起用する意向を伝えたところ、事務所が受け入れた。7月頃を目指し、4人によるテレビCMやポスターなどを制作する。

 内堀知事は「東日本大震災と東京電力福島第一原発事故以降、県産農産物を全力で応援してくれた。5月2日の記者会見で、4人が自分の言葉で福島への思いを述べ、本当に気遣ってくれていると感じた」と説明した。県は問題発覚後、県産農産物のPRポスターを県庁などから撤去していた。

 県には6日午後1時までに、TOKIO起用を巡って448件の意見がメールで寄せられたが、大半が起用継続を望む内容だったという。