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diana20121113
 最低気温6℃と有り得ないほど冷え込んだのに、日中は夏日寸前まで上がった本日のエルミナ地方。
一日の気温差が有り過ぎ、朝に合わせると日中汗だく、日中の格好だと朝晩寒い(…あまりの寒さに、ダウンのはんてんを引っ張り出しました@昨夜。)という状態で、どうすりゃいいのよと途方に暮れている飼い主です。
明日はもっと気温が上がるらしいのですが、5月ってこんなに寒暖差の激しい月でしたっけ?
カナダ式ケアのお陰で、気温差に敏感なかのんのおなかが無反応(…お出ましもまだない。経過観察中。)なのは有難いのですが、いい加減「平年並みの気温」に戻って欲しいものです。(# ゚Д゚)プンスコ!!
…てか、あまりの気温差に飼い主の方が薄く風邪気味(鼻の奥がツンツンする&咳が出る。)なので、本日は短めで失礼します。<(_ _)>

 画像は、生きていれば今日(5/11)が8歳の誕生日だった二代目ボルゾイデコっぱこと、ディアナです。
初代エルミナを送った後に迎えた二代目を10歳前後まで飼って…と考えていた飼い主ですが、仔犬期は東日本大震災&原発事故に翻弄され、少し落ち着いた頃になって重い膿皮症(今思えば、肝臓からのサインでした。)を発症と、苦労続きのまま大慌てで逝ってしまったデコっぱ。
次に生まれてくる時は、せめてカイカイとは縁が切れてるといいなと思います。( *´Д⊂ グスン…

 こちらは自治体により参加基準や対応に違いがありそうな、犬の散歩がてら子供達を見守る「わんわんパトロール」への啓発記事です。
地元でもやっているなら、是非参加したいのですが、郡山市は以前からこの手の活動はスルーが多いんですよね…。(´・д・`) ちっ




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは小型犬でも災害救助犬になれるという、犬飼いには嬉しいニュースです。
小型警察犬では、シェパードと一緒に飼われていたトイプー(こちら。県警初!小型警察犬「アンズ」とはいったいどんなわんちゃん? PetSmilenews)が有名ですが、今後は小型の災害救助犬も増えていくのでしょうね。ガンバレ━━゚+.☆ヽ(〃`・∇・´〃)ノ☆.+゚━━ ッ!!!

災害救助犬があなたの命を救う! 大型犬よりも小型犬、どの犬種でもなれる ZAKZAK(以下、転載)

災害救助犬があなたの命を救う! 大型犬よりも小型犬、どの犬種でもなれる
人とペットの赤い糸 2018.5.11

 さまざまな災害が発生した際、家の下敷きになっている人や行方不明者を捜すために、人と比べて臭いの種類にもよるが約1億倍の嗅覚を有し、献身的に活動している犬が災害救助犬である。英語では、「Search and Rescue Dog(探索し、救助する犬)」と言われている。

 スイスは山岳救助に犬を使っていたことから、災害救助犬が初めて活動した国ともいわれている。犬種はジャーマン・シェパードやラブラドール・レトリーバーなど大型犬が多いが、どの犬種でも災害救助犬になれる。大型犬では入り込めない隙間に、小型犬は入り込んで探索することが可能となる。

 災害救助犬は大きく分けて(1)地震などによる家屋崩壊現場で被災者を探索する地震救助犬(2)山での遭難や行方不明者を捜索する山岳救助犬(3)海や湖で遭難者救助にあたる水難救助犬−の3種類に分類される。

 日本では、1990年から一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)が災害救助犬の育成の事業を開始し、全国に約30の災害救助犬の育成訓練所があり、訓練は最低6カ月を必要とする。JKCでは、災害救助犬の迅速な出勤と円滑な捜索活動のため、各地の自治体と「災害救助犬の出勤に関する協定」を締結している。防災週間(9月1日を含む1週間)において、全国各地の防災訓練で被災者捜索実演を行っているので、一度ご覧いただくことを推奨したい。

 JKCに加え他の災害救助犬組織もあり、日々活動している。また、都道府県レベルで独自に活動している協会も多い。最近では、警察嘱託犬に捜索救助、災害救助という部門で災害救助犬を活用している都道府県警察も増えてきており、行方不明者の捜索に出勤することも多くなっている。

 95年1月の阪神・淡路大震災から2016年4月の熊本地震まで、さまざまな震災に災害救助犬は出勤している。11年3月11日に発生した東日本大震災を例に取ると、JKCでは、大震災発生翌日に宮城県と福島県にそれぞれ先遣隊を派遣、3月24日までの間、8チーム43頭の災害救助犬、指導手29人が出勤し、各地の災害対策本部、自治体の指揮下で被災者の捜索にあたった。

 災害救助犬の訓練方法や試験制度は、JKCをはじめ、国内の主な団体でそれぞれ実施されている。世界的な訓練レベル向上を目的に国際救助犬連盟(IRO)加盟の犬の教育社会化推進機構(ORDES)や救助犬訓練士協会(RDTA)による試験も行われている。

 いつ起こるとも分からない災害において、人命の救助、行方不明者の捜索に、災害救助犬は指導手の人たちとともに日々活躍している。筆者も長年にわたり、災害救助犬の育成支援に微力ながら関与しているが、南海トラフ大地震などに備え、さらなる支援の輪を広げたいものである。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。