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 下痢は治まったけれど、なかなかお出ましのないかのんさん。(´・ω・`)=з
カナダ式消化不良ケア(しつこいですが、こちら。消化不良/健康犬バイブル)が効いて、8日の朝以降下痢は全くなくなりましたが、10日から食べる量を徐々に増やしているにも関わらず、便通がありません。
上げているのは牛ミンチの他に、トリササミやカッテージチーズくらいで、消化が良過ぎて逆に便秘がちになっている可能性もあるかなと、今日はデビフのササミとサツマイモ缶(小)を一個だけ与えてみました。
サツマイモの食物繊維は不溶性で、腹具合が悪い時はあまりお奨め出来ない食材(下痢が悪化する恐れがある。)だそうですが、やや便秘気味なら逆に腸の刺激になるかなと思いまして。
本犬は「おなかすいた、おなかすいた!」と隙あらば訴えてますが、ここで消化の悪いもの(犬のおやつ類は殆どこれで、上げられるものがない…。orz)を上げると、またもや元の木阿弥ですから、飼い主も忍の一文字ですね。
(決して食べさせてない訳でなく、量は足りているはずなんですが、おやつや人のお零れがもらえないのが犬には不満なんでしょうね。)

 こちらはカナリアはラテン語で「犬」だったという、(´・∀・`) ヘーなネタツイです。
カナリアはスペイン領カナリア諸島(Insula Canaria)原産で、その島には野犬=犬(ラテン語で『canis』)がいっぱいいたから、犬の島=Insula Canariaの鳥が「カナリア」になったという訳ですね。




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは字面が怖い、千葉県でのカミツキガメの捕獲記事です。
目標が2500匹なのに驚きましたが、これらは全て「野良」の亀で、池や小川や用水路をうろついているんですよね。((((; ゚Д゚))) コエー
10年くらい前の害獣バスターズか何かで、既にかなりの数の野良カミツキガメが居ると言われてましたが、その後も順調に繁殖して増え続けているということですか…、怖過ぎ。

カミツキガメ1429匹捕獲…千葉、目標届かず 読売新聞(以下、転載)

カミツキガメ1429匹捕獲…千葉、目標届かず
2018年05月12日 07時27分

 印旛沼周辺で増殖している特定外来生物「カミツキガメ」について、千葉県などが昨年度に捕獲したのは1429匹にとどまり、目標の2500匹に届かなかったことが分かった。

 今年度はワナの数を3倍近くに増加。目標達成を目指し、捕獲を始めた。

 佐倉市飯重の農業用水路で11日、前日に仕掛けたワナ15基が引き揚げられた。昨年度に捕獲が多かった地点に重点的に仕掛けたという。

 県が17年に採用した専門職員、今津健志さん(34)が水中からワナを引き揚げると、大きな口を開けて逃げようとするカミツキガメが次々と姿を現した。この日は11匹。今津さんは「予想以上に成果があった。設置場所をさらに工夫したい」と話した。

 県は昨年、カミツキガメ根絶に向けた基本戦略を策定。昨年度から3年間を「戦略集中実施期」と位置づけ、減少させるため、毎年2500匹以上(うちメス1250匹以上)を捕獲する目標を掲げていた。しかし昨年度は、ワナの確保や捕獲事業の委託が遅れ、捕獲数が伸びなかったという。

 一方、今津さんらがカミツキガメの動きが鈍くなる冬を中心に、手探りで捕獲を実施し、約300匹を捕まえる成果を上げた。また、カミツキガメに小型発信器を付け、半年ほど活動範囲を調査した結果、水路沿いに400メートル程度しか動かないことも分かるなど、生態の調査も進んできた。

 今年度は、ワナを昨年度当初の400基から、1100基に増強。ワナでの捕獲は5〜9月に実施し、最も効果があるとされる6〜7月には集中的に行う。これまで捕獲が多かった場所にワナを設置するなどして、効率的な捕獲をするという。

 県自然保護課の担当者は「昨年度の捕獲数では増加に歯止めがかけられない。今年度は何とか目標を達成したい」と意気込みを語った上で、カミツキガメを発見しても決して触らずに通報してほしいとしている。(服部有希子、貝塚麟太郎)