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 今朝の散歩が5時台のスタートで、同じく昼の散歩も繰り上がり、10時半過ぎに出かけてきました。
(朝の散歩で大小共になしで、我慢している可能性もありで。)
エルミナ地方は本日真夏日予想で、昼前でもかなり気温が上がってましたが、長い陰のある路肩を歩いて行くと、途中でちー、折り返し点付近で○んちを済ませたかのんです。
○んちは昨日同様、ちゃんと形のあるもので、もう下痢の心配はないかなとホッとしつつ、急いで帰ろうとすると、かのんがまた○んちングスタイルになりまして。(;`・д・´)エッ!
そのまま二度目の○んちをした…までは良かったのですが、二度目はかなり柔らかめで、最後はちょっとだけピーになってました。orz
原因はおそらく昨日の食べ過ぎ(あまりにうるさいので、夜の犬ご飯量を1.3倍くらいに増やし、食後にゴン太のミルキーを上げたのが仇に。)だと思いますが、やっぱりかのんのおなかは超ナイーブなんですね。
その後は落ち着いたようですが、これがきっかけでまたゲーピーが再発するかもしれないと思い、今夜は犬ご飯をおかゆに戻し、しばらく様子を見るつもりです。
人でも一日数回排泄があれば、最後の方は緩めになるから、かのんもそのケースだといいんですけど。
(食いしん坊で食べるの大好きなのに、胃腸や消化が追いつかないのは、喜劇のような悲劇でありますね。)

 こちらは飼育放棄されたゴールデン・レトリバーを保護し、飼っていた愛犬家(保護主)が、元の飼い主から返還要求され、裁判で敗訴したという悲しいニュースです。
保護された犬が10歳を超えた今も、保護主は強制執行に怯える日々を送っているそうですが、相手が所有権放棄をしない限り、保護犬はいまだに元飼い主のもの(嫌な言い方ですが。)なんですね…。
こういう理不尽なケースは、何とかならないものなんでしょうか。(´;ω;`)



 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらはガン探知犬がどれほど凄いかという記事です。
確か山形県でのガン検診にガン探知犬が導入されたニュース(こちら。がん探知犬全国初導入 尿かぎ分け判定 河北新報)がありましたが、こちらはネットで判定キットを注文し、ドッグラボに送るパターンなんですね。
ググってみたら動画を見つけたので、一緒に貼っておきます。

DOGLAB@You Tube


【どこまで分かる その検査】がん発症してる人を見つける「がん探知犬」 嗅覚は人間の1億倍で精度ほぼ100% ZAKZAK(以下、転載)

【どこまで分かる その検査】がん発症してる人を見つける「がん探知犬」 嗅覚は人間の1億倍で精度ほぼ100%
2018.5.15

 人の尿や呼気のニオイを犬にかがせて、がんを発症している人を見つける「がん探知犬」。昨年から山形県金山町が全国の自治体で初めて、健康診断にがん探知犬による検査を試験的に導入した。一般向けにもインターネットから「ドッグラボ」という商品名で、がん探知犬によるスクリーニング(簡便な検査)が受けられる。

 犬による「がん判定」なので医療行為に該当するものではないが、どんな検査なのか。「ドッグラボ」を販売する「アクア」(東京都港区)の恒松孝幸社長が説明する。

 「ネットのフォーマットから注文していただくと、1週間以内に判定キットが届きます。その中に呼気採取パックが入っていますので、呼気を7〜8割ほど吹き込んでもらい、返信封筒に入れてポスト投函するだけです。3週間前後で判定報告書がお手元に届きます」

 採取した検体(呼気)が送られる先は、千葉県館山市にある「がん探知犬育成センター(セントシュガージャパン)」。そこには現在、訓練されたがん探知犬が5頭(3〜10歳)いる。どれもアイルランドの狩猟犬のチャンピオン同士をかけ合わせた血統をもつ、ラブラドルレトリバーだ。

 がん判定は1検体につき、3頭の探知犬によって確認される。判定結果で分かるのは、現時点でがんの疑いがあるかどうか。がんの場所(がん種)を特定することはできないが、固形がんだけでなく、白血病などの血液がんでも反応するという。

 「探知犬の嗅覚は人間の1億倍で、精度は100%に近い。2011年に九州大学が国際消化器学会に論文発表した大腸がんに対するデータでは、呼気で36検体中33検体、尿で38検体中37検体が的中です。ステージ0期でも、呼気で4検体、尿で6検体のすべてを当てています」

 また、日本医科大学千葉北総病院が16年に発表した研究では、5人の尿から1人のがん患者を見つける実験を334回したところ、探知犬の的中率は99・7%(333回)だったという。

 そんなに嗅覚がすごいのなら、呼気採取前の喫煙、飲酒、食事(ニンニクなど)などに制約があるかと思えば、まったく関係なく、がんのニオイをかぎ分けることができるという。ただし、がんの既往歴があり、完治後1年以内は体内にがんのニオイが残るので正確な判定ができない。

 利用者は、多忙な人、生検を勧められた人、がんの再発を心配する人、妊婦などが多いという。医師の診断に代わるものや補充するものではないが、がんの可能性を探る1つの目安にはなる。(新井貴)

 【かかる費用は?】がん判定キット1回分、3万8000円(税込)で、カード決済か口座振込。医療機関でも全国で5〜6施設が導入している。