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 昨日の日中までは普通の腹具合だったはずのかのんが、今日の朝方半月ぶりにピーをやらかしまして。orz
その後朝と昼の散歩で水下痢まで行ってしまったので、朝から絶食、夜はカナダ式消化不良ケアとなりました。
下痢の原因は、最近「はらへった」攻撃の凄まじさに負け、朝晩のご飯を1.2〜3割り増しにしたことと、昨日からおやつに○ん太のミニささみジャーキー(3センチくらいの丸いささみジャーキー。)を5枚追加したことくらいしか心当たりがなく、飼い主的には(ー'`ー ; )だったのですが…。
今までのパターンだと、ご飯のドカ食いか、消化の悪いガム類を食べると速攻でピーだったので、今回の原因も割り増し分か、ささみジャーキー(たった5枚)が悪かったのでしょうね。
(ジャーキーは小さいものだったこともあり、あまり噛まずに飲み込んで消化不良ということもありそう。)
他には今朝の季節外れの低温(最低気温が10℃とか、寒冷渦強烈過ぎ。)もあったのかなぁと思いつつ、様子見中の本日です。
犬自身はうるさいくらい元気なので、単発のピーが治れば多分だと思いますが、治ったように見えてもなかなかしつこいものですね@下痢ピー。┐(´-`)┌

FJ310096
 画像は一昨日の散歩中のかのんさん@携帯。
本犬の大大好きなサイクリングロードでの1枚ですが、背景の鬱蒼とした草むらは昨日全て刈り取られ、すっかり坊主になってました。

 あー、これは笑うしかないオチですね。(てか、そこまでの酔っ払いにつまみを買いに行かせちゃダメでしょ。)




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは日本に1371頭居る、警察犬の活動内容他の紹介記事です。
(警察の)直轄か嘱託かで活動内容が変わるのかと思ってましたが、そんなことは全くなく、むしろ嘱託警察犬の方が直轄の8倍近いのにびっくりしました。
シェパ飼いの知人の愛犬の何割かは嘱託警察犬(ゴルやラブの警察犬も居ました。)でしたが、みんなちゃんと働く犬だったんですねぇ。。.゜.(*ノД`*).゜.。

1371頭が活躍、人々の安全を守る警察犬 ZAKZAK(以下、転載)

1371頭が活躍、人々の安全を守る警察犬
人とペットの赤い糸

 警察犬は1896年にドイツで初めて活動を開始し、ヨーロッパを中心に普及、現在では世界のほとんどの国で活躍している。

 日本に警察犬が紹介されたのは、1912年にイギリスからラブラドルレトリバーとコリーを受け入れたことに始まり、昨年末現在で1371頭の警察犬が活躍している。

 犬は一人一人の体臭の元となる酢酸の臭いを嗅ぎ分ける能力があり、人と比べて約1億倍嗅覚が優れていることから、警察犬は、主に次のような活動に従事している。

 (1)捜索活動

 徘徊(はいかい)の高齢者、迷子の子供、行方不明者、遭難者や遺留品の臭いからの捜索。最近は、高齢化率も27・7%となり、軽度の認知症を含めると現在約800万人の認知症患者がいると推測されている。2025年には1200万人と予測され、警察犬の活動機会も増えそうだ。

 (2)臭気(しゅうき)選別活動

 遺留品の臭いと容疑者の臭いを選別する業務。犯人の臭いを特定し、警察官が容疑者を逮捕する手助けを行う。

 (3)パトロール活動

 主にパトロール、監視、護送などの仕事。警察官とともに行動し、時には警察官・トレーナーの指示に従って犯人を取り押さえるため、俊敏な身のこなしや牙で、勇猛果敢に戦う大型犬もいる。

 以前は警察犬というとジャーマン・シェパード、ドーベルマン、エアデール・テリア、コリー、ボクサー、ラブラドルレトリバー、ゴールデン・レトリバーの7犬種だったが、現在では、小型犬のトイプードル、ロングコートチワワ、ミニチュア・シュナウザー、柴犬などの犬種も活躍している。

 警察犬の所属について大別すると、各警察に所属し、訓練される「直轄警察犬」と民間の訓練所で訓練されている「嘱託警察犬」に分けられる。昨年末現在、直轄警察犬が157頭、嘱託警察犬が1214頭だ。

 直轄警察犬の訓練は各都道府県の警察が行う。トレーナーになるには、まず警察官採用試験に合格しなければならないが、必ずしも警察犬のトレーナーに配属されるという保証はない。訓練は約18カ月間行われ、「上級検定」に合格した犬が警察犬として活動できる。

 一方、嘱託警察犬の訓練は民間の各訓練所が行う。嘱託警察犬のトレーナーを目指す場合は、民間の訓練所に入所して3〜6年間学び、公認訓練士の資格を取得しなければならない。また、嘱託警察犬も約18カ月の訓練を要す。警察犬の訓練には服従訓練、嗅覚訓練、警戒訓練などが行われている。警察犬の犬種にもよるが、約2歳から約10歳までが活躍している。

 引退後はトレーナーと暮らすケースが多いが、里親に引き取られる場合もある。

 東京家畜博愛院には警察犬慰霊碑があり、人々の安全を警察官とともに守り続けた警察犬への感謝と慰霊として、毎年、春・秋のお彼岸に慰霊祭が開催されている。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。