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 ここ二日、異常に暑いエルミナ地方。
今までの犬たちに比べ、比較的耐暑性能の高めなかのん(最高気温30℃前後の昼日中、張り切って散歩に出かける体力がある。)が、昨日は涙目で「おかーちゃーん、えあこんつけれー。」と訴えてくるほどで…、まぁ、確かに暑いです。
飼い主一人なら30℃前後まではエアコンなしで過ごせますが、今年は北方系のロン毛な毛皮族が居るので、今日は催促される前にスイッチを入れました。
(でも、今年はまだサーキュレーターを出してない…。
エルミナ時代は早い時は4月下旬から扇風機が稼動してましたが、6月まで出さないのは今年が初めてかも。)
昼間ここまで気温が上がってしまうと、夕方になってもまだ路面はかなり熱いし、輻射熱で犬もかなり辛いはずなんですが、それでも散歩魔のかのんはメゲないんですね。(ー'`ー ; )
ダンナが剥離骨折してから10日あまり、「おとーちゃん、なんでさんぽにいかないの?」と、一時ストーカーしていたかのんも、ようやく飼い主担当の早朝散歩(朝6〜6時半前後)に馴れたようで、涼しい時間帯の長めの散歩を楽しんでいるようです。
…はいいんですけど、飼い主の起床時間がどんどん早くなってしまい、日中やたら眠くてたまらないのがなんですが。(´;ω;`)トホホ
ダンナの足は完治まで早くて4〜6週間かかるそうなので、この生活は今月いっぱい続きそうな予感です。

 こちらは(*^ー゚)b GJ!!なゲーセンのゲームキー盗難の顛末ですが、盗んでまでゲームしたい子供が居るという事実が衝撃的でした。




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは30歳(!)の誕生日を迎えたイギリスのご長寿猫のニュースです。
今時の猫は結構長生きで、20歳前後で天寿を全うする猫がたまにいますが、プラス10歳は世界記録級ではないでしょうか@イギリスだけに。

世界一の長寿か 推定30歳の誕生日を迎えたイギリスの猫 BIGLOBEニュース(以下、転載)

世界一の長寿か 推定30歳の誕生日を迎えたイギリスの猫
6月3日(日)14時48分 Techinsight

猫の平均寿命は15歳と言われるが、このほど「イギリス一高齢の猫では?」と推測されるデヴォン州に住む老猫が30歳を迎え、飼い主や動物病院スタッフらが誕生日を祝った。『real fix』『Devon Live』などが伝えている。

デヴォン州エクセターに住むミッシェル・フォスターさん(50歳)がメインクーン雑種の“ラッブル”を飼い始めたのは、ミッシェルさんが20歳の誕生日を迎えた1988年5月だった。

「姉の友人の猫が子どもを生んだ中にラッブルがいたのです。当時、私は実家を出てひとり暮らしをしていたので寂しいという思いもあり、1匹の仔猫を分けてもらったのです。」

それ以来、ミッシェルさんとラッブルはいつも一緒に過ごしてきた。当時のミッシェルさんはロンドンに住んでいたが、引っ越すたびにラッブルも連れて行った。そして15年前に、ラッブルは引っ越し用トラックに乗せられてデヴォン州へとやって来た。

子どものいないミッシェルさんにとって、ラッブルはかけがえのない我が子のような存在だという。ミッシェルさんはラッブルの他に“メグ”という猫も飼っていたが、25歳で亡くなっている。しかしこのほどラッブルが推定年齢30歳を迎えたことで、いつも診てもらっている動物病院「City Vet(シティ・ヴェット)」でささやかなお祝いのパーティが行われた。ラッブルには好物のキャットフードと同医院での無料検診がプレゼントされたそうだ。

「ラッブルの正確な年齢は定かではないのです。でも私が20歳になった1988年5月に仔猫だったので、30歳にはなっているはずです。今は高齢だからちょっと気難しいところもありますが、素晴らしい猫ですよ。」

ショーン・ムーア獣医師は、「ラッブルは、恐らくイギリス一高齢の猫なのではと思います。高血圧のために定期的な治療薬が必要ですが、それ以外はとても元気でまだまだ長生きしそうですよ。当医院からの猫用ミルクやキャットフードなどのプレゼントは喜んでもらえたようですが、無料提供した来月分の治療薬についてはあまり嬉しそうではなかったですね」と笑い、ミッシェルさんとともにラッブルの30歳の誕生日を祝った。

ラッブルの推定年齢が間違いなければ、2016年4月にこの世を去った米テキサス州マンスフィールドのシャム猫“スクーター”のギネス世界記録登録年齢「30歳」と同年齢となる。しかしミッシェルさんはラッブルの年齢をギネス登録するつもりはないそうだ。

「ラッブルがここまで長生きしてくれたことをとても嬉しく誇りに思いますが、ギネスに登録したらきっと大勢の人が詰めかけてきて、ラッブルはセレブのように注目されてしまうでしょう。もう高齢なので、ラッブルはそういうことは好んでいないと思います。まだまだ長生きしてほしいですが、私自身もギネス記録うんぬんということには全く執着していません。」

ミッシェルさんはラッブルの世界的記録を残すことよりも、我が子のように可愛がってきた大切な存在としてこれからも穏やかで幸せな日々をともに過ごしていきたいと願っているのだろう。「物でもそうですが、ペットも大切にしていれば長生きしてくれると思います」と語っている。

なお、イギリスで最も高齢だった英北東部タイン・アンド・ウィアのブレイドンに住む夫妻に飼われていた“ナツメグ”は、昨年9月に推定32歳で生涯を閉じた。また、ギネス世界記録に登録された「最も長生きした猫」は米テキサス州の「クリームパフ」で、1967年8月3日から2005年8月6日まで38年と3日生きたという。

ラッブルのニュースを知った人からは、「そんなに高齢なのにとても元気そうだね。長生きしてね」「ミッシェルさんが本当に大切に可愛がっているのがわかる」「メインクーン種の猫って結構長生きするよね」「多くの猫が腎臓の病気になったりするけれど、ミッシェルさんはどんなヘルシーな餌を与えていたのかな」「美しい猫だね。30歳のお誕生日おめでとう!」といった声があがっている。