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born20180608
 梅雨入り間近ということで、先日アマゾンでレインコートをポチったついで(?)に、かのん用の牛骨(画像)を注文してみました。
うちの犬たちの場合、初代エルミナは大の骨好き、二代目デコっぱ@ディアナは興味なし(仔犬の頃に一本買って与えたことがあるのだけれど、大き過ぎたのかあっという間に飽きてしまった。)と、反応がまちまちで、三代目のかのんは「さて…。」と様子見の本日。
フェッチに噛り付くくらいだから、噛み応えのあるものは好きだと思うんですが、ここまで大きな骨は未体験だろうし、咥えて運ぶにしてもかなり重いので、犬も混乱するんじゃなかろうかと思う飼い主です。
与えるのは下痢が完治してからになりますが、昨日パッケージごと見せた段階では全く興味がないようで、(´・ω・`) フーンといった反応でした。
太くて硬い骨だから、犬ガムのようにあっという間に噛み砕いてしまったり、丸呑みする心配はないと思うのですが、かのんだとおなか具合が問題かも。
(上記と一緒に免疫力アップのためのマイタケ粉末を注文し、昨夜の犬ご飯から加えてみましたが、少しは効いたのか、昼まで続いていた下痢がピタリと止みました。)
まずは骨の前に、ちゃんとしたお出ましがあることを祈りたいです。

 上記牛骨(こちらはMサイズ、かのんのはLサイズ。)に興味のあるビジター様は下記をクリックください。(アマゾンに飛びます。)


 マイタケ粉末はこちら。
(効果の詳細は、リンク先のアマゾンレビューをご覧ください。)


 こちらは最近Twitterで吹き荒れているアカウント凍結の嵐に関するTweetです。
実際フォロワーさんの数人もこれでアカウントロックや凍結の憂き目に遭ってますが、凍結基準が今ひとつはっきりしてないのが気になるところですね。(ー'`ー ; )




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは昨日Tweetで紹介した、中国で増える偽秋田犬の記事です。
昨日も書きましたが、「偽物であっても、秋田【のような】犬であればいい。」という考え方が、全くもって理解不能なのですけど…、分かったらσ(・ω・)もシナジンメンタルということになるのかしらん。
(日本のなんちゃってミックス犬もこれ以上増やすんじゃない、と言いたくなりますが、出自を明らかにしているだけまだマシなんでしょうかね。)

ザギトワもびっくり? 世界的ブームの陰で“ニセ秋田犬”が増殖中! ライブドアニュース(以下、転載)

ザギトワもびっくり? 世界的ブームの陰で“ニセ秋田犬”が増殖中!
2018年6月7日 6時0分 週プレNEWS

「良い飼い主になれるよう、しっかり世話します」

5月26日にロシアのモスクワで行なわれた秋田犬「マサル」の贈呈式で、平昌五輪フィギュアスケート女子金メダルのザギトワはそう語った。

「成長過程の画像を10日に1回程度、外務省を通じてザギトワ選手に送っていました。贈呈式では『やっと私の元にきてくれた』といううれしさが表情に出ていました。秋田犬ブームのロシアでは、日ロ首脳会談よりもマサルの話題のほうが盛り上がっていたようです」(贈呈式に出席した秋田犬保存会の遠藤敬[たかし]会長)

ロシアに限らず今、秋田犬は世界的な大ブームで、海外の秋田犬登録数は2012年に167頭だったのが、17年には3967頭と20倍以上に(秋田犬保存会調べ)。ただ、このブームに便乗した問題も起こっているのだという。

「中国では“ニセ秋田犬”が出回っているようです」と指摘するのはドッグジャーナリストの臼井京音(うすい・きょうね)氏だ。

「基本的に日本と中国の土着の犬は似ています。そのため、少数の秋田犬を買い求めて、中国の土着の犬と交配させる。そして血統書を偽造してペットショップで売るんです。

ペットブームの中国では今、特に人気の高い秋田犬の供給が追いついていません。血統が良ければ、数百万から1千万円で取引されているという話も聞きます。そこで乱繁殖させたい人たちがたくさんいるんだと思います」

また臼井氏は、“秋田犬”は2種類あるという。

「秋田犬とアメリカンアキタがあります。戦後、アメリカ人がシェパードの血が入った系統を持ち帰り固定化したのがアメリカンアキタ。古来の熊猟犬の系統に近づけられた日本の秋田犬とは違いますが、海外では同じ“秋田犬”として認識されることも多い」

では、“ニセ秋田犬”への対策はないのだろうか。前出の遠藤氏が語る。

「秋田犬保存会では、交配証明(交尾しているときの写真)や、30日、50日の子犬の写真で確認をしてからでないと血統書を出さないようにしています。また、血統書も刻印の凹凸に細工をしたり、透かしを高度なものに変えたりしています。しかし、中国のことでもあるし、監視をするのはなかなか難しいです」

ニセ秋田犬だとわかった飼い主が、その犬を捨てることだけはないように願いたい。

(写真/時事通信社)