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 夏になると、毎度小型犬の炎天下散歩(飼い主本人は日傘を差していることが多いのが、まして腹立つ。)に憤ることの多い飼い主ですが、昨日は更に(○_○)な光景に出くわしました。
今までもたまに小型犬をチャリで散歩する無茶な飼い主に出会うことがあり、小型犬にそこまでの運動が必要か?と訝しむことがあったのですが、昨日はなんとスクーターでチワワを散歩させる強者なオバハンに遭遇。il||li( ̄□ ̄;)il||li
いくら速度を落としていても小型犬の足でバイクに追いつけるはずはなく、足元の犬の必死な走りっぷりが気の毒でした。
と言うより、犬の(公道での)曳き運動はチャリでも道交法違反(詳しくはこちら。違法なの?!犬を自転車で散歩させる時の注意事項 わんちゃんホンポ)になるし、犬の身の安全が常時確保出来るとは限りません。
(因みにそのオバハン、買い物ついでに犬の散歩も済ませようと考えていたらしく…、あまりのズボラぶりに声も出ませんでした。orz)
まして小さな犬なら、運転手や車道を走る他の自動車などの死角に入ってしまうこともあるだろうに…、そこまで危険な状態で散歩させる必要があるのかと、小一時間説教したくなった飼い主。
犬に散歩は必須と言っても、無理やり走らせてまでしなくていいんじゃないか(ドッグラン等、犬が自主的に駆け回るのとは全然違うし。)と思うんですが…。
それに犬のためを思うなら、夏の間だけでも早起きして、涼しい時間に普通の散歩(前述のスクーター曳きチワワに遭遇したのは、薄曇りの昼の午前11時前後。)をしてあげてとお願いしたくなりました。(´・ω・`)ショボーン

 こちらはまさしく「タダより怖いものはない。」、無料で配られたUSB扇風機(以外も!)には気をつけろ、という注意喚起ツイです。
USB経由でウィルスに感染したり、中のデータをそっくり抜かれた上、HDDやSSDを破壊されたり…(実例あり。)と、ろくなことにならないので、充分に警戒して戴きたいです。




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは「またかよ」なネタですが、中国で新型犬インフルエンザが確認されたという怖いニュースです。
犬のインフルエンザといえば、アメリカ等で流行することが多い(こちら。犬のインフルエンザ2018〜米国で大流行、日本では発症報告なし the WOOF)と言われていますが、今回中国で見つかったウィルスの型は新型なんですね…。(ー'`ー ; )
あっという間に変異して、パンデミックということだけは止めて欲しいのですが、発生源が中国というあたりに不安があり過ぎ…。
(昨年アメリカで猫が鳥インフルエンザウィルスに感染、300匹以上が陽性になった騒動のきっかけ【ソース。とうとう猫380匹が感染!鳥インフルH7N2ウイルス 獣医師も… ハザードラボ】は、中国人の旅行者が渡航先で食べようと持ち込んだ、大量の『生の鶏肉【が、鳥インフルに感染していた可能性大。】』が原因だったという話がありますから…。orz
検疫はちゃんと仕事しろ、と言いたくなりましたが、件の生肉はなんとスーツケースにぎっしり詰め込まれていたそうで…。←どこから突っ込んでいいのか分からないけど、日本の民泊も他人事じゃないですね。)

中国で新型犬インフルを確認、人間で大流行の可能性は? ナショナルジオグラフィック/Yahoo!ニュース(以下、転載)

中国で新型犬インフルを確認、人間で大流行の可能性は?
6/13(水) 7:12配信 ナショナル ジオグラフィック日本版

「パンデミックH1N1」の新型を中国で発見、犬がかかったときの対処法も紹介

 新型の犬インフルエンザ「H1N1」が、中国南部の犬から発見されたとの論文が、6月5日付けの学術誌「mBio」に発表された。H1N1という名称に聞き覚えがある人もいるかもしれない。2009年に大流行した豚インフルエンザも、同じくH1N1と呼ばれていた。米国疾病対策センター(CDC)によれば、2009年に、米国で6000万人以上の感染者と1万2000人以上の死者を出したウイルスだ。

 もし今、自分の飼い犬が鼻水をたらしていたら、すぐに隔離施設に閉じ込めるべきなのだろうか? そして、人間に感染する可能性はあるのだろうか? 犬インフルエンザの基礎知識をQ&A形式でまとめてみた。

*  *  *

――犬インフルエンザとはなんですか。
 犬インフルエンザウイルス(CIV)は、犬に感染する種類のインフルエンザで、登場したのはかなり最近です。数千年前から確認されていた人間のインフルエンザとは異なり、犬インフルは現れてから20年も経っていません。

 2004年、米テキサス州の競馬場にいたグレイハウンドが、インフルの検査で「H3N8」の陽性反応を示しました。H3N8は、それまでは馬にしか見られなかったインフルエンザウイルスです。その競馬場はドッグレースにも使われており、馬に感染した後に突然変異を起こしたウイルスが、種を飛び越える機会を得たのでしょう。2015年にシカゴで起こった別の「H3N2」という犬インフルの流行では、ウイルスはまず鳥から犬に感染しました。この型は現在、ニューヨーク市の犬の間で感染が広がっています。

 インフルに感染した犬では、鼻水が出る、食欲が落ちる、動きが緩慢になる、熱を出すなどの症状が出ます。基本的には、人間がインフルにかかった場合と同じような症状です。

――飼い犬から人間に感染することはあるのでしょうか。
 犬から人への感染は前例がありませんし、この先すぐに感染するようになるという可能性は非常に低いでしょう。ウイルスの表面にある粒子は、いわば「鍵」のようなもので、動物の細胞表面にある特殊な「錠」にぴたりとはまるようにできています。犬インフルのウイルスが持っている鍵は、犬に感染するためのものですから、犬インフルのウイルスの鍵が人間に感染できるようになるには、大幅な突然変異が必要です。

 米疾病対策センターは2016年、インフルエンザ危険度評価ツールを用いて、犬インフルが好む宿主、抗ウイルス剤への感受性、病気の重大さ、人から人への感染の見込みなどの評価を行っており、その結果、パンデミック(世界的大流行)が起こるリスクは低いと結論づけています。

――しかし新たな論文では「パンデミック」という言葉が使われていますね。
 先日発表された研究論文は、2009年の豚インフルと関連のある犬インフルの新型を確認したというものです。このウイルスは現在「パンデミックH1N1」と呼ばれています。

 人間の細胞にある錠が、豚の細胞にあるそれと似ているため、豚から人へとインフルエンザウイルスが感染することがあります。それが2009年に起こったことでした。一方、豚から犬への感染は、両者の錠がさほど似ていないことから起こりにくいとされてきました。

 とはいえ、8つある新型犬インフルの遺伝子断片のうち、2009年のH1N1に由来しないものは5つありますし、論文によると、中国の当該地域は、野犬や犬肉市場など、犬から人間へのウイルス伝播がとくに起こりやすい要素があるのだそうです。

 この論文はまた、緊急の行動を呼びかけているわけではありません。研究者らがH1N1を含むサンプルを採取したのは2013〜2015年のことであり、また今のところ、犬インフルの種を超えた感染は犬から猫にしか起こっていません。ただし論文の著者らは、継続した監視が必要だとしています。

 米疾病対策センターのウェブサイトによると、同センターはすでに年間を通じて動物のインフルエンザの監視を行っており、また同センターと米農務省はどちらも、犬インフルエンザが人間への脅威となるという「可能性の低い事態」にも対処するための手順を定めています。

――飼い犬がインフルエンザに罹患したことが疑われる場合はどうすればよいでしょうか。
 犬インフルエンザにはワクチンがありますが、もし飼い犬が咳をしている場合には、まずはかかりつけの獣医に電話をして、予約をした方がいいかを尋ねてください。その間、感染予防のために、飼い犬は他の犬を遠ざけておいてください。動物病院では、インフルエンザかどうかを確認するための検査をしてくれます。

 インフルエンザだと診断された場合の治療法は単純です。十分に体を休めて、脱水症状にならないよう水分を取らせます。これを症状が消えるまで続けますが、期間は最長で1カ月ほどでしょう。犬インフルは人間には感染しませんから、どうぞたっぷり抱きしめてあげてください。

文=Theresa Machemer/訳=北村京子