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 本日も炎暑のエルミナ地方。
昨日「あつくてもおさんぽー!」だったかのんを納得させるため、庭と駐車場に水を撒きまくり、徒歩1分の公園まで連れ出したのですが…。
そこまでしてようやく「あついとしにそうになる。」ことを理解(体得?)したらしく、今日の昼は室内トイレで小を済ませ(大は昨日の夕方、やっと形になったのがお出ましになりました。)、おやつのスープご飯(まだ消化不良ケア中なので。)を貰い、おとなしくケージで昼寝を決め込むことにしたようです@犬。
(しっこは例によって、また端っこでやらかして大洪水になってしまい、済んでから飼い主が大慌てで片付けることになりましたが。orz)
日中気温が上がり過ぎるため、夕方になってもまだかなり暑く、ゆっくり散歩も出来ない昨日今日ですが…、実は東北南部も梅雨明けしていたりしませんか?
てか、今日も夕立がないと、散歩に出られないかも…。(ー'`ー ; )
(もぅね、散歩が短くて、犬がヽ(`ε´#)ノブーブーブー文句を垂れているんです…。)

 こちらは他のブログでも見かけた、関東地方で見られた日暈の画像です。
日暈は雨の前兆雲なんですが、関東では雨が降りそうな気配は…なさそうなのがなんとも。(ー'`ー ; )




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらはペットブームの影響で、公務員獣医師が集まらないという(´・∀・`) ヘーなニュースです。
獣医は自由診療だから、診察料金他を自分で設定出来る=お役所勤めより儲かる!的な発想なのかもしれませんが、公務員獣医師が少なくなると、鳥インフルエンザや口蹄疫などの広域感染症が出た時に、迅速に対応出来なくなると思うんですけど…?
(モリカケ騒動の時にも言われてましたが、特に西日本は獣医学科のある大学が少ないため、相対的に獣医師が少なく、宮崎県で起きた口蹄疫の対処が遅れてしまったという話がありましたね。)

ペットブームで民間へ…公務員獣医師集まらず 読売新聞(以下、転載)

ペットブームで民間へ…公務員獣医師集まらず
2018年07月01日 11時24分

 徳島県が公務員獣医師の確保に頭を悩ませている。全国的になり手が不足する中、県では採用試験の実施回数を増やすなど門戸を広げ、手当を上乗せするなど待遇を改善してきたが、採用枠に満たない状態が続く。ペットブームで、学生の就職が民間の動物病院に集中していることが要因という。県は7月から、希望者に就業体験をしてもらう。関係者は「職場環境は充実している。ぜひ仕事場を見てほしい」と呼び掛けている。

 公務員獣医師は、保健所や畜産試験場、家畜保健衛生所などで、家畜の検査や研究をしたり、食肉や乳製品など食品の安全を管理したりする。県の獣医師は105人(4月1日現在)。人手が足りず、このうちOBら6人を嘱託職員として採用している。

 採用を増やすため、県では2004年度から、採用試験の年齢制限を「29歳以下」から「35歳以下」に、08年度からは「39歳以下」に緩和し、試験の回数も04年度以降は年1回から複数回にした。また、初任給調整手当を月額最大5万円支給するなど待遇面でも改善を図った。それでも、16年度の採用数は、10人の募集にわずか3人。昨年度も9人の募集に対して6人の採用にとどまった。県によると、家畜を扱う仕事が中心の公務員獣医師を「地味」などと敬遠する学生も多いという。

 徳島市南庄町の徳島家畜保健衛生所で働く女性(42)は10年前、大阪の民間動物病院で勤務後、Uターンして公務員獣医師に。当初は、家畜の殺処分への決断を委ねられるなど大きな職権に戸惑ったが、今では多くの人のために役立っていると思えるようになった。

 また産休取得後、研修制度を利用して職場復帰をスムーズに行えたことから、女性は「民間にはない働きやすさがある」と語る。

 県畜産振興課は「最新の機器を使い、県民の安心、安全を守る。やりがいのある仕事です」とアピールする。獣医師のインターンシップは、7月23日から9月14日の間で1週間行われる。問い合わせは、同課(088・621・2419)。(古市豪)