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 今日は涼しいといより、肌寒いエルミナ地方。
一昨日が最高気温35℃の猛暑日だったのに、昨日は7℃下がって26〜7℃(気温は低めだけれど、蒸し暑かった。)、今日は更に7℃下がって20℃前後と、4月中旬頃のひんやり感となりました。
涼しさのおかげで少し長めの散歩が出来たかのん(昨日、また下痢が再発しそうだったので、今日の昼まで絶食させられ、ムスッとしてましたが。)は、久しぶりに尻尾ブンブンで出かけましたが、途中で雨が本降りになってしまい、不完全燃焼のまま帰宅。(^ω`^# ) イライラ
(おそらく犬的には、ほぼ貸切状態で散歩が出来る、サイクリングロードまで行くつもりだったらしい。)
その後ミの少ないうっすいスープ状のご飯を完食し、ずっとケージでふて寝を決め込んでます。
予定では今日か明日犬を洗うはずでしたが、今日届くはずのシャンプーがメーカー欠品の為、入荷はひと月先以降という、工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工なメールでキャンセルとなりまして。orz
慌てて在庫がありそうなショップでポチりましたが、どこかで桁違いの需要があったんでしょうか@クロルヘキシジンシャンプー…。(?_?)
それよりももしかしたらこれは、いっぺん犬をオレンジエックスで洗ってみそ、という、神様のお告げだったりするのかしらん。

 当地方は雨が降っても、基本小雨(昨日の夕方から夜半にかけ、ものすごい土砂降りになりましたが、既に警報は解除済み。)ですが、西日本は「歴史的な」大雨だそうですね…。
1年前の今頃九州北部で大雨・洪水被害が発生しましたが、当該地域にお住まいの皆様は、身の安全の確保を最優先にお過ごしください。
(避難所が遠い場合は自宅避難が基本だそうですが、こういう時に常日頃からの備蓄が役に立つことになりますね。←311の被災地住まいとしては、備蓄=地震による大規模被災時用、と思い込んでいたけれど、災害大国の日本においては、緊急避難が必要な事案が多々発生するため、でOKなんでしょうね。)






 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは、ルールとマナーを守って使えば、犬と飼い主にとって楽しい交流の場になるドッグランの記事です。
飼い主的には昔、初代ボル・エルミナがドッグランでのオフ会で噛まれ、重傷を負った苦い経験があるので、行くとしたら、犬のしつけが行き届いている会員制のラン限定と決めてますが、今は小型犬が主流になっているんでしょうね@ドッグラン。

犬と飼い主の交流・学びの場「ドッグラン」 ノミ・ダニの駆除など注意も必要 ZAKZAK(以下、転載)

犬と飼い主の交流・学びの場「ドッグラン」 ノミ・ダニの駆除など注意も必要
人とペットの赤い糸
2018.7.6

 「ドッグラン(Dog Run)」は、犬同士が走ったり、じゃれたりして遊べる場所である。英語では「Dog Park」とも呼ばれている。日本はもちろん、欧米でも年々人気が高まっている。走ることによってストレスを発散したり、運動にもなるので、ドッグランは愛犬の幸せと健康増進に寄与している。

 最近では、日本の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアにもドッグランが50カ所以上作られており、犬のストレス発散になると好評だ。全ての高速道路施設に設置すれば、犬を飼育している721万7000世帯の方々の外出機会も多くなり日本経済にも貢献すると考えられる。

 犬はもともと集団で暮らし、社会性を持った動物なので、集団で遊ぶことを好む。ドッグランの良い点は、さまざまな犬達との出合いや他の飼い主との出合いによって、社会化ができる場所を提供していることだ。

 犬の運動に加えて、精神面においても素晴らしい効果があると米国で報告されている。ドッグパークで遊ばせることにより、犬の問題行動が減り、その結果、飼い主の精神的ストレス軽減にもつながっているようだ。

 また、飼い主同士の出会いの場でもあり、犬の世話の方法や病気、各種予防接種、動物病院への定期的な健康診断などさまざまな意見交換ができ、新しい知識が得られる場所にもなっている。

 半面、ドッグランで遊ばせるには注意も必要だ。例えば、1年以内の狂犬病予防接種や各種予防接種(例えば5種以上)がなされているかどうか、ノミ・ダニの駆除がされているかどうかなどのチェックも大切だ。

 健康で楽しいはずのドッグランで病気をうつしたり、うつされたりすることがないように、必要な証明書を常に持参して利用したい。また、夏場の利用で熱中症を発症し、重篤な状態になる場合もあるので、愛犬の健康状態を確認しながら利用したい。もちろん、不妊去勢は済ませておくことが大切だ。

 ドッグランでは、小型犬から大型犬まで一緒に利用できる所もあるが、過去に事故が起こった事例を考慮し、小型犬と中・大型犬が分かれていることが望ましい。また初めて連れて行く場合、おびえたり、ほえたりしてしまう場合がある。そのような場合は、まず散歩や公園などで、多くの犬と触れあう社会化を行ったり、専門の訓練士に基本的な訓練を受けることをお薦めしたい。

 ドッグランの施設には、さまざまな規則があるので、事前に調べてから利用したい。基本的にリードなしに遊べるが、初めて利用する場合は、愛犬の様子を見ながら、慣れてきたと思ったらリードを外し遊ばせたい。しかし、飼い主は事故が起こらないように愛犬の様子は随時見ておきたい。

 ドッグランは愛犬同士が楽しく遊べて、ストレスを発散でき、運動できる素晴らしい場所なので、他の飼い主やワンちゃんに迷惑がかからないようにマナーや施設の規則を守り、犬達にとっても飼い主同士にとっても楽しく有意義な時間を過ごしたいものである。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。