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 東北なのに内陸の盆地のせいで、時々とんでもなく暑くなることがあるエルミナ地方。
猛暑が予想される今週末の三連休は、猛暑日寸前の高温が三日続く鬼のような予報が出ています。(ノ*>ω<)ノ
(あ、うちは三連休を知らずにダンナが仕事を入れてしまったので、ただの連休だった…。)
ここ数日は日中暑くても午後にわか雨があったので、夕方には散歩が可能なくらいの気温(路面も雨でかなり冷めてた。)に下がりましたが、明日以降は安定の降水確率10%以下らしく、お湿りも期待出来なさげ。
かのんは室内トイレでも出来る犬なので、どうしようもないくらい暑くなったら、散歩は超早朝+夜中しかなくなりそうですが…、この酷暑いつまで続くんでしょうね。(´・ω・`)=з
(当地方ではススキの穂が出始める頃【8月の旧盆前後】から、少しずつ秋めいてくるのですが、今夏は今の時季に早くも穂の出ているススキを見つけてしまいました。
…ということは、暑さはもう少し辛抱すれば落ち着くと言うことかしらん。エッ(゚Д゚≡゚Д゚;)マジデ?)

 西日本豪雨などですっかり影が薄くなってましたが、そういえば、今日はスプラッタジェイソンがチェンソー抱えて暴れまわる日でしたね。
元ネタは聖書なのに、「13金」と言えば、ジェイソンしか思い浮かばなくなっているのが色々と凄い。
(…でもって、ジェイソンの中の人がウドちゃんにしか見えない、σ(・ω・)の脳みそは暑さで腐ってますね。orz)




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは共に老いた、飼い主とペットの老老介護の記事です。
「ボルゾイの介護すると、人の介護が苦にならないよ。」とボル飼いの諸先輩から言われていた通り、重さはともかく、サイズが人間並みのデカ犬の介護はかなり体力を使うので、ボルゾイを飼うのはかのんで最後(フリンジのある犬種が好きなので、次はイングリッシュセッターあたりになるかな。)かな…と思ったりしています。
もっとも犬は若いうちにしっかり躾けておけば、シニアになってもすんなり介護出来るので、大変なのは犬の大きさではなく、常日頃の躾けではなかろうかという気がしますが。
(人もそうですが、わがままで頑固な性分の犬は、年を取るとますます扱いにくくなるんじゃないかと…。(・ω・ ;)(; ・ω・))

人もペットも高齢化… 老老介護にどう対処したら良いか ZAKZAK(以下、転載)

人もペットも高齢化… 老老介護にどう対処したら良いか
人とペットの赤い糸
2018.7.13

 日本人の平均寿命は、女性が87・14歳(健康寿命は74・79歳)、男性が80・98歳(同72・14歳)で、65歳以上の高齢化率は27・7%となり、先進諸国の中で最も高齢化が進んでいる。一方、ペットも高齢犬の7歳以上は58・9%、高齢猫は44・7%とそれぞれ高齢化が進んでいる。

 高齢者がペットと暮らすメリットは「血圧の安定」「認知症の予防」「情緒の安定」「ストレスの減少」「責任感の醸成」「寂しさの減少」「失語症の予防」「健康寿命の延伸」など、さまざまある。

 しかし、一方、近年高齢者と高齢ペットの老老介護の問題が大きくクローズアップされるようになってきた。老老介護の対処の仕方、問題解決には次のような5項目が考えられる。

 (1)ペットを迎え入れる際に、まず自分自身の年齢、ペットの年齢と平均寿命を確認し、生涯にわたってのペットのケア計画を立てることが大切だ。犬の平均寿命は14・19歳、猫の平均寿命は15・33歳。高齢者がペットを迎え入れる場合は、子犬や子猫より、性格が安定し、社会性がある成犬・成猫あるいは高齢犬・高齢猫と暮らすのがお薦めだ。

 また、高齢者の力でコントロールできる超小型・小型犬や猫、うさぎ、小鳥などの小動物と暮らすことをお薦めしたい。

 (2)高齢者がペットと暮らす効用を考えると、健康でペットのケアができる間は、できるだけ自宅で犬との散歩や高齢ペットの世話をすることが望ましい。時にはペットの訪問看護サービスを受けるのも良いだろう。

 (3)1人暮らしの高齢化率は、女性が21・1%、男性が13・3%となってきた現在、高齢者の見守りサービスを含め、ペットのケアや散歩代行サービスなどは積極的に活用したい。ペットも高齢化により、食事をとることができなくなり、排泄(はいせつ)困難や、床ずれ、夜泣きを含む認知症、高齢に伴うがんや心臓病などを患う。獣医療、療法食の活用、介護など、さまざなケアが必要になる。

 高齢者がペットに寄り添うことができなくなったときのことを想定し、家族や親戚、友人、里親制度実施団体、かかりつけの動物病院、信託制度の活用など、誰にペットの介護をしてもらうか、将来のことを予測し決めておく。

 (4)米国の「タイガープレイス」のように、高齢者がペットと一緒に一生暮らせる高齢者施設で、人とペットの両方のケアが充実した所に入居する。24時間365日常駐の職員が相談、緊急対応・支援が可能な施設が望ましい。

 (5)長く暮らしてきたペットと高齢者を引き離すのは推奨できないが、高齢者の認知症などで、ペットを高齢ペットのケア施設に預けることも必要となる。しかし、このような施設はできれば高齢者が毎日ペットと会えるように、高齢者施設に隣接して設置することが理想だ。

 いずれにしても、高齢者が一緒に暮らし始めたペットとの共生をできる限り長く支援できるインフラ整備を確立することが、真の人とペットの共生社会の実現につながるだろう。

 ■越村義雄(こしむら・よしお) 一般社団法人「人とペットの幸せ創造協会」会長。同ペットフード協会名誉会長。一般財団法人日本ヘルスケア協会理事、「ペットとの共生によるヘルスケア普及推進部会」部会長など。