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暑さが続く夏の間、このTweetをトップに貼っておきます。
ダウンロード後、プリントアウトしてご近所などに配って戴ければと思います。
(ペット里親会さんから拡散依頼があったので、Tweetを差し替えました。)


 今日は上記ポスター&犬の熱中症に関する記事のご紹介です。
全国的に高温注意情報発令中で厳戒態勢の現在、我が家も犬の散歩のために早起きする生活を送っているのですが、想定外の高温が8月に入っても続くような予報にお手上げ寸前な気分です。
どうしようもなくなったら、犬をカートに乗せ(σ(・ω・)が汗だくになるのが目に見えてますが、犬が茹だるよりはマシかと。)地面のある公園まで連れていくかという案が出てますが、公園に着くまで暑い中10分以上移動しなければならないんですね。
せめてザッと一雨あれば、人も犬ももう少し楽に散歩が出来るのに…と、降水確率10%以下(ほぼ晴れマークのみ!)の週間予報を恨めしく見る飼い主なのでした。(´・ω・`)=з

灼熱のアスファルトの上をはだしで歩けますか?炎天下での犬の散歩に注意 おたくま経済新聞(以下、転載)

灼熱のアスファルトの上をはだしで歩けますか?炎天下での犬の散歩に注意
update:2018/7/20 14:43

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 連日の酷暑の中でも、ペットの健康のためには適度な運動は確保したいところ。特に犬の場合は散歩の「さ」が聞こえただけでも散歩に行けると大騒ぎして喜ぶという子も多く、散歩の時間の確保は飼い主にとっても重要事項だったりします。しかし、炎天下の路面の温度は……。そんな危険に対して注意喚起したポスターが話題になりました。

 この散歩時の注意を促すポスターは、「NPO法人ペット里親会」が作成し、ネット上を中心に広く呼び掛けているもの。このポスターを「NPO法人 ペット里親会からです。真夏、犬を連れて散歩をしている飼い主さんに 見て貰いたいポスターです。シェアをお願い致します。これらを チラシにして あちこちで貼って欲しいと思います。日々苦しいだけの生活をする犬達が沢山います」と紹介した佳代 山谷さんのつぶやきが10万回近くリツイートされるなどツイッターでも大きく話題となっています。


■ 酷暑時、太陽熱を吸収したアスファルトはタンパク質が凝固する温度

 外気温が35度を上回ると、アスファルトの表面は60度前後になる事がこれまでにも知られています。タンパク質の熱変性による凝固は60度近くで起こりますが、人体のたんぱく質では42度から熱変性が起こります。犬や猫の場合、人間よりも平熱は高く38〜39度くらいですが、それでも40度近くまで上がった場合は発熱とし、40度を超える場合は速やかに獣医さんに受診する事が望ましいとされています。ペットにおいても熱変性が始まる42度は極めて危険な温度であると言えます。

 酷暑時のアスファルトは晴れて太陽光を吸収している状態の時は60度以上という低温調理ができる温度、つまり触れただけで火傷を起こす温度と言えます。ポスターもその点を強く主張、「夏の炎天下、道路の温度は60度」と強調しており、散歩時の火傷に対する注意を促す内容になっています。

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■ アスファルトに触れなければ大丈夫、ではない

 外気温が高い状態であればあるほど、日が落ちた後もアスファルトの黒い面は熱を保持してなかなか冷めにくい状態。また、表面が60度にもなるという事はその付近の温度、すなわち地面から近ければ近いほどその温度に近くなります。大人の人間の頭が気温36度に晒されている時、条件にもよりますがアスファルトから10cm程度の高さでは温度は50度以上にもなると言われており、その温度だけでも熱中症から熱射病を引き起こすリスクはかなり高くなります。

 犬や猫は毛皮があり汗をかかない分、高温にさらされた時の熱に対する反応が人間よりも困難となり、熱中症になりやすいのです。特に小型犬はアスファルトからあまり離れていない状態の高さに頭があり、さらに熱の影響を受けやすいので特に気を付ける必要があります。

■ 夏の散歩は早朝か日が落ちてから、地面の温度も確認してから

 編集部が南大阪動物医療センターに電話取材を行ったところ、対応してくださった獣医の方によると「散歩で足の裏を火傷したという件数は毎年1〜2例程度ですが、普段の診療時に、暑さのピークを避けて早朝や路面の温度が下がったころに散歩する様飼い主さんに話をしているのでそれが徹底されているものと思われます」とのこと。このように、地域によってはばらつきは見られるかもしれませんが、獣医さんのもとには散歩で足の裏を火傷したという犬は運ばれてきています。また、元気がなくて具合が悪そうな感じだと思ったら熱中症だった、という事も。ペットも大事な家族です。散歩に行く時はまずアスファルトを手で触って確かめ、熱ければ道路の熱が冷めるのを待つか、早朝の路面が熱くなっていない時間帯を選ぶなどしてから出かけましょう。

<記事化協力>
NPO法人ペット里親会さん
佳代 山谷さん(@kayoyonanana)
南大阪動物医療センターさん(@373_003ka)

(梓川みいな)


 炎天下のお散歩NGつながりで、犬の熱中症関連のTweetを二つご紹介です。
上のねとらぼの記事は数日前にオリジナルをご紹介しましたが、下のTweetは何といっていいのか…。
判断力と想像力の欠片もない無神経な人間は、二度と犬を飼っちゃいけませんわ!(# ゚Д゚)プンスコ!!





 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは福井県内の愛護連盟が、県に対し子犬工場への厳しい指導を求めたニュースです。
一時400頭居たと言われていた子犬は、現在163頭まで減ったそうですが…、譲渡先その他について何だか色々と勘ぐりたくなりますね。(´・ω・`) フーン

子犬工場、厳格指導求め嘆願書 福井県に愛護連盟、署名1万8千筆 福井新聞ONLINE(以下、転載)

子犬工場、厳格指導求め嘆願書 福井県に愛護連盟、署名1万8千筆
2018年7月21日 午前7時00分

 福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密飼育、繁殖し「子犬工場(パピーミル)」状態だったとされる問題で、動物愛護県連盟は7月20日、業者の実態調査や指導監督の厳格化を求める嘆願書と1万8838筆の署名を県に提出した。8月3日までの回答を求めている。

 県連盟は、問題発覚を受けて県内9団体の10人が設立した。西川一誠知事宛ての嘆願書は「県職員が法律を適正に運用するだけで劣悪な業者を確実に減少できる」として、問題となっている業者にどのような立ち入り検査をしていたか具体的に明らかにし、検査時の指導監督を厳格化するよう要望。他県では実施している業者の飼育数の公開が必要とし、50匹以上飼育している業者の情報開示を求めた。

 署名活動は5月下旬から6月末にかけて実施。インターネットで5158筆、書面で1万3680筆を集めた。

 県連盟の藤永隆一代表(NPO法人福井犬・猫を救う会代表)ら5人が県庁を訪れ、県医薬食品・衛生課の内田恭一課長に嘆願書と署名を手渡した。藤永代表は「福井県の動物愛護行政が今回の件を機に変わったと言われるような回答を」と求めた。内田課長は「内容を見て回答する」と応えた。

 また県連盟のメンバーは、問題となっている業者の飼育犬が163匹まで減ったとされることについて、犬がどこに引き取られたか明らかにするよう求めたが、県側は応じなかった。