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猛烈な暑さが続く夏の間、このTweetをトップに貼っておきます。
ダウンロード後、プリントアウトしてご近所などに配って戴ければと思います。
(ペット里親会さんから拡散依頼があったので、Tweetを差し替えました。)


 もう一つ、里親会さんから「犬猫は室内で飼いましょう!キャンペーン」のツイート&@ポスターのご紹介です。


 こちらは多頭飼い崩壊防止啓発キャンペーンのポスターです。
こちらも拡散よろしくお願いします。



 今日の東北南部は、高温注意報レベルでは済まないほど暑くなってます。ε-(´o`;A アチィ
この高温、明日まで続くようなのですが、恐ろしいことに10分ちょいで熱中症確実の高温の屋外に、放り出されたままの犬が居るんです…。
シニアのゴールデン(初代ボルのエルミナが9〜10歳頃に来た犬なので、多分そろそろ10歳前後のはず。)なのですが、寒かろう(厳冬だった今年の冬も外に出されっぱなしで、朝の散歩帰りにダンナがよく、『ゴン太【仮名】、この寒い中また外に出されてたよ。』とぼやいてました。)が暑かろうがほぼ100%庭で過ごし、多分散歩らしい散歩はしてもらってません。
庭がそこそこ広いから、(飼い主は)放しておけば運動になると思っているのかもしれませんが、−10℃前後の冷え込みから35℃越えの猛暑日まで、外に放置しっ放しのは立派な虐待だと思います。
(で、その家付近を犬連れで通りかかると、凄まじい勢いで吠えられるんですよ…。orz
気の強かった二代目デコっぱ@ディアナはその場で応戦してましたが、スルースキルの高い三代目かのんは、『おかーちゃん、はやくここからはなれよう』と、そそくさと立ち去ろうとしてました。)
σ(・ω・)としては、犬がもう結構な年なのだから、室内は無理(おそらく躾とか、全くされていない感じ。←10年近く、何やってんだ飼い主!と突っ込みたくなりますが、本当の話。)だとしても、せめて玄関の一角(家はかなりでかい。)に、犬の居るスペースを作ってやれないものかと思います。
今年は熱中症死している犬が多いというし、警報レベルの高温が二週間以上続いているのに、ずっと外に出されっぱなしですからね。
赤の他人の飼い主が不安になるくらいなのに、ゴン太【仮名】のリアル飼い主がちーとも気にしないのは、…愛情がないからなんでしょうか。
家も庭も広いお宅だから、家建てて引っ越した勢いで犬まで飼ってしまったのだろうけど、ゴン太【仮名】を看取ったら、二度と犬を飼わないでほしいと切に思いました。

 猛烈な高温つながりでびっくりしたこと、その2。
エアコンの室外機を濡れタオルで冷やすと、エアコンの効きが良くなるというツイネタ※を真似、室外機の上に湿らせたバスタオル(バケツ乗せまではしてない。エアコン屋のダンナ曰く、ミストで冷やすのが一番いいとか。)を置いている我が家です。
タオルは一日3〜4回絞ったり、ジョウロで水をかけたりして保水している(毛細管現象だと濡れっぱなしで錆びるんじゃないかと思い、湿らす程度にしてます。)のですが、今日の昼前、そろそろタオルが乾く頃だろうと、外に出てジョウロに水を入れていたら、どこかから子供の声がしてきました。
外は既に30℃越えの炎暑で、出て5分もしないうちに汗が流れるほど暑いのに、なぜ子供がウロウロしているんだー!と焦って道まで出たら、プール帰りの女の子が二人歩いてきました。
…そういえば、夏休み中のプールは午前と午後の二交代制だったことを思い出しましたが、泳いだ後で身体が冷えていたとしても、炎天下を30分以上歩くのは辛いのではと、心配になってしまった飼い主でありましたよ。
(プールに行くまでと、自宅に帰るまでの間に、熱中症になる可能性がかなり高いんじゃないかな…。
こういう時こそ、親御さんの送り迎えが必要なのでは。)

 ※がこちら。室外機が錆びる恐れがなきにしもあらずなので、お試しは自己責任でお願いします。



4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


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 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは西日本豪雨で避難したペットたちを獣医さんが診察したというニュースです。
311の時はペット同行不可で、避難所での獣医師の診察なんて夢のまた夢だったのに、その後相次いだ災害での教訓で、ずいぶん待遇が良くなったものだと思いました。
もっともいくら避難所の待遇が良くなっても、自宅で過ごせるのがペットにとってはベストですから、一日も早い復興を遠方から願っております。

【西日本豪雨】獣医師ら診察、トラウマの被災ペットも 産経WEST(以下、転載)

2018.7.30 21:05
【西日本豪雨】獣医師ら診察、トラウマの被災ペットも


 岡山県倉敷市では、獣医師らが西日本豪雨で被災した犬や猫などを無料で診察するなど、ペットへの支援の輪が広がりつつある。災害でトラウマを抱えたペットに対する心のケアは短期間では難しく、ペットにとって安定した環境の必要性を訴える声も上がる。

 22日午後、避難所となった倉敷市真備町地区の二万小に、ペットを連れた被災者が続々と訪れた。「変わった様子はないですか」。獣医師4人が聴診器を当てて診察したり、感染症予防のワクチンを注射したりした。

 浸水した自宅の片付けの合間に愛犬のプードルを連れてきた真備町地区の会社員、脇山恵さん(41)は「大事な家族の一員。かかりつけの病院が開いていないので本当に助かる」と笑顔だった。

 県獣医師会によると、豪雨後、往診を2日間実施し、160匹以上の犬や猫を診てきた。今後も当面は週に1度、避難所での出張診察を続ける方針だ。同様の動きは民間にも広がり、千葉県市川市のペット関連企業も無料診察を実施した。

 一方で、ペットの心のケアを訴える人も。真備町地区の障害者施設職員、山口拡さん(70)の愛犬ポンタ君は豪雨の時、自宅の外につながれていた。2階建ての1階部分が水没し、犬かきで庭の木にしがみつこうと必死にもがいていたところを山口さんが助け出した。

 その後はあまり食欲がなく、物音に敏感で、音がするとすぐ逃げ出してしまう。山口さんは「精神的に不安定になっている。人間は話すことで気が楽になったりするが、犬はそれができない」と心配する。

 ボランティアでペットの診察に当たった獣医師、鈴木信吾さん(28)は「過去の災害でもストレスから体調を崩す犬や猫が多かった」と明かす。トラウマになっても応急的な心のケアは難しいといい、「落ち着いて生活できる環境を早く整えてあげるしかない。状況によってはペットホテルや一時預かりも活用してほしい」としている。