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猛烈な暑さが続く夏の間、このTweetをトップに貼っておきます。
ダウンロード後、プリントアウトしてご近所などに配って戴ければと思います。
(ペット里親会さんから拡散依頼があったので、Tweetを差し替えました。)


 もう一つ、里親会さんから「犬猫は室内で飼いましょう!キャンペーン」のツイート&@ポスターのご紹介です。


 こちらは多頭飼い崩壊防止啓発キャンペーンのポスターです。
こちらも拡散よろしくお願いします。


 ネット以外ではあまり話題になっていない感のある、東京・立川市の猫カフェMOCHAのパルボ感染事件。
猫カフェの客を介した二次・三次感染がなければいいが、と案じてましたが、どうやら感染疑惑のある猫※(複数)が出てきたようですね。
ワクチンを打っていれば、万が一パルボに感染していても、症状は軽くて済むはず(人のもそうですが、ワクチンは打てば感染しないのではなく、打っておけば感染しても軽症で済むという、安全装置みたいなものです。)なので、下痢や食欲不振で治ってくれればいいんですが…。
このところの異常な猛暑による夏バテの可能性もありそうなので、パルボかどうかは獣医師の診断待ちだと思いますが、件の猫カフェに客として訪れた経験のある猫飼いさんは、愛猫の体調など充分に気を遣ってあげてくださいませ。

 ※パルボ疑惑の愛猫の飼い主さんのツイートです。
二匹の猫の一日も早い回復を祈っています。


4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは福島県内で犬猫・殺処分ゼロを目指し、活動しているボランティア団体の記事です。
当県では311での被災と原発事故で、多数の犬猫が(やむなく)飼育放棄されました。
当時はペット同行避難が認められておらず、こと緊急避難となった原発避難区域で飼われていた犬や猫は、そのまま自宅に置き去りにされることが多かったのです。
(ペットを残したことを悔いて、原発避難地域で保護された犬猫の中に、自分のペットが紛れていないか、ずっと探し続けている飼い主さんが複数居ました。)
幸い保護された犬猫は殆どが里親の元に引き取られましたが、一方で飼育放棄で棄てられる犬猫が減ることはなく…。
うちの三代目ボルゾイ・かのんもそんな保護犬(ブリーダー廃業による、飼育放棄犬。)のうちの一頭ですが、個人的には「飼う前」の啓蒙活動(これは幼稚園や小学校くらいから始めて欲しいと常々思っているのですが。ペットも一つの命であり、どのペットにも幸せに生涯を全うする権利がある、という当たり前のことを、子供のうちに体得しておいて欲しいと思います。)に力を入れる必要があるんじゃないかなと思うこの頃です。
(それともう一つ、ブリーダーの質の向上と、ブリーディングに対するハードルをもっと高くして、安易な繁殖を止めさせるように持っていくべきではと思っています。
その血統種が好きで、研究熱心なブリーダーは少数ながらも存在する【知人にも居ます。】ので、ブリーディングそのものを全力で否定はしませんが、単なる金儲けの手段としか考えていない、ブリーダーが多過ぎるのが問題なんでしょうね。
…この続きはかのんの第二の故郷、ペット里親会さんのサイトをご覧ください。NPO法人 ペット里親会

 こちらは三春町の福島ガイナックス内さくら遊学舎で、会津鉄道芦ノ牧温泉駅二代目ネコ駅長らぶさんを迎えての保護犬猫の写真展です。



【福島の犬猫・殺処分ゼロへ】里親を探す...引き取りに行政補助 福島民友新聞社(以下、転載)

【福島の犬猫・殺処分ゼロへ】里親を探す...引き取りに行政補助

 犬や猫を入れて、炭酸ガスを注入する「殺処分機」の扉が開く様子を、親子らは息をのんで見守った。機械を動かす操作盤なども公開され、「怖くて見ることができない」と見学を控える親子もいた。

 ■殺処分機を披露

 神奈川県平塚市の県動物保護センターで7月に開かれた見学会。同県は横浜市などを除く管轄地域で、犬は5年連続、猫は4年連続で殺処分ゼロを達成している。担当者はこの日、「負の遺産として見ておいてもらいたい」と、しばらく使用していないためクモの巣が張った殺処分機を披露した。

 見学会ではスタッフが子猫を世話する様子も紹介された。子猫は生後数日とみられ、目も開いていない。数時間おきにミルクを与える必要がある。ボランティアの協力を得て育て、飼い主を探す。本県ではこの大きさの子猫は育てずに殺処分の対象になるという。

 殺処分ゼロを達成できた理由について同センターの上條光喜業務課長(57)は「ボランティアとの共同作業」を挙げる。センターには収容された犬猫を引き取り里親を探す譲渡ボランティア56組、見学会などを主催する啓発ボランティア3組が登録している。

 ■1匹に1万円

 同センターは譲渡ボランティアが犬猫1匹を引き取るごとに1万円の補助金を出す。「本来センターがやるべき仕事をやってもらっている。丸投げするわけにはいかない」と上條課長。

 本県でも東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後、避難区域からのペットの救助などに当たるボランティアの活動が目立つようになった。こうしたボランティアと行政との連携体制の構築はまだ道半ばで、本県が直面する課題となっている。

 福島市のSORAアニマルシェルター(福島市)は震災、原発事故後から県内で活動を始め、被災したペットの救助に携わってきた。現在は病気の犬猫やほえ癖のある犬など、ほかに行き場がないと思われる犬猫の保護と里親探しも行っている。

 代表の二階堂利枝さん(47)は「行政は頼りにならない」と感じることが多いが、いずれ状況が変わり、協力できる時が来るかもしれないと期待もしている。「資金、人手不足など大変なことは多いが、幸せな時間をくれる動物たちをこれからも助けていきたい」