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【管理人よりお知らせ】
ペットの熱中症防止&猫の多頭飼育崩壊防止啓発ポスターetcは、トップの固定記事へ移動しました。

 立秋の本日、エルミナ地方は最高気温20℃ちょいの涼しさ(窓を全開にすると寒いくらい。)で、ひと月先の気温を先取りしたような陽気となりました。
日中もかなりひんやりしていたので、久しぶりで昼の散歩に行くかーと、かのんを連れて外に出たら…、Tシャツ一枚では寒過ぎてブルブルでした。((。>д<))寒イ!
…昨日も曇り一時雨の天気でしたが、気温は28〜9℃あってここまで冷え冷えではなかったんですけど…、一晩の間に何があったんでしょう…。(・ω・ ;)(; ・ω・)
(ところで、一夜でいきなり10℃近く気温が下がってしまったせいか、かのんの腹具合が変なことになりまして。
昨日の夕方の長い散歩で普通の○んちをしたのに、今朝はピー【散歩担当のダンナ談】、その後昼過ぎの散歩の時のはまた普通の○んちに戻っているという。orz
今朝は用心のため、かなり少なめの玄米粥にしたのですが、こんな場合はどうしたらいいんでしょう?)
気温が下がったお陰で今日はエアコンなしで過ごせてますが、台風一過後はまた猛暑が戻ってくるらしいので、残り数日束の間の「秋」(…台風付きだから、よりリアル。)を大切に過ごしたいと思います。

 こちらはだいぶ前にご紹介したことのある、害獣駆除用に開発された狼ロボット(?)が、関西で初お目見えという記事ですが…、これ、子供が見たら号泣案件じゃないですか。( iДi)コワー!



4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは犬が居るからと、西日本豪雨の際の避難指示に従わなかった被災者の記事です。
うちもデカ犬が居るし、311の時にもっと大きな余震が起きて、万が一家に住めなくなったら、避難所へは行かずテント生活をしよう(水や食料は備蓄があるから、必要なのは寝床だけだし。)とダンナと決めていたので、気持ちはわからなくないのですが…命あっての物種ですって。
西日本豪雨の被災地あたりでは、今まで大きな災害が起きなかったので、緊急避難への心構えが必要なかったのかもしれませんが、今回の被災を機にいざという時の避難やその準備などを、真剣に考えて戴きたいと思った311被災民でありました。

「飼い犬がいるから…」避難指示の中、家から離れない人も。避難生活とペット問題に課題 関西テレビ・Yahoo!ニュース(以下、転載)

「飼い犬がいるから…」避難指示の中、家から離れない人も。避難生活とペット問題に課題
8/6(月) 20:20配信 関西テレビ

7月、西日本を襲った記録的な豪雨。兵庫県宍粟市では土砂災害が発生しました。避難指示が出る中でも、家を離れることをためらう男性がいました。

Q:避難しない理由は?
【男性】
「生き物がおったりするでな。生き物がおったりするで。みんなそうや残ってるのはみんなそうや」

飼い犬が吠えるため、避難所に連れて行けないと考えたのです。この集落では他にもペットを飼っていた2人が避難をしませんでした。環境省の資料によると、国は避難が必要な場合、躊躇せずペットと一緒に避難所に行くことを求めています。放置されたペットから、感染症が蔓延したり、人に危害を加える恐れもあるからです。

街中が浸水した岡山県倉敷市真備町でも、ペットと避難してきた人がいました。真備町の避難所に伺うと、倉敷市では、ペットを飼っている人とそうでない人で避難所の教室を分けて受け入れていましたが、避難生活が長引く中で、問題が出てきました。

【ペットを飼っていない被災者】
「やっぱり知らない人が居たら吠えますからね。

Q:やっぱりペット飼っている人と飼っていない人で別れてるほうが?

【ペットを飼っていない被災者】
「生活はしやすいですからねえー」

倉敷市は動物を受け入れられる施設を探し、2週間後、ペットがいる被災者だけの避難所を開設しました。

【ペットと共に避難してきた被災者】
「犬がいるので(避難所に)はいれなくて、満員で。昨日の夜から初めてこうした部屋で…それまでずっと車の中で…」

周囲に気兼ねなくペットと過ごせることで、辛い現実とも向き合えるようになった人もいました。

【ペットと共に避難してきた女性】
「ここまで水こんから頑張れよーって(犬に)いうてたお父さんが逝ってしまって…(高齢で)いつ逝くかわらん犬が生き残って頑張りよる」

【避難所の女性】
「お母さん守らないとって一生懸命いきようとしてる」

【ペットと共に避難してきた女性】
「それもあるんかなぁ…。犬とはいえね、一生懸命生きとる姿みたらねこっちも励みになるから」

避難所で具体的にどのようにペットを受け入れるか、関西でも決まっていない自治体がほとんです。そんな中、兵庫県宝塚市では、全国でも先進的な取り組みをはじめました。

【宝塚高原ゴルフクラブ 社長 矢野浩臣さん】
「大きな災害があればゴルフ場もどちらにしても営業はできないと思いますので。それでしたら、ゴルフをやらない方にもゴルフ場を利用していただいたほうが、社会貢献にもつながりますし…」

宝塚市は市内2か所のゴルフ場を避難所として、ペットと一緒に過ごせる場所を提供してもらうことにしたのです。郊外にあるため、鳴き声などの心配がありません。およそ400人の被災者をペットと共に1か月受け入れることが可能です。

【宝塚市 総合防災課 係長 嘉村剛さん】
「長期の避難生活になったときにこちらのゴルフ場でペットと一緒に避難生活を送れるという点で非常に向いているかと思います」

ただこの避難所は、『大規模な災害で、避難生活が長引く場合』にのみ開設される予定で、市民への周知など課題も残っています。5世帯に1世帯は犬や猫を飼っている今、ペットがいる避難生活を想定し、準備しておく必要があります。