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 台風が接近・通過中のはずが、朝起きた時(5時台)は雨はパラパラ、風も微風で、「え?台風どこ??」と点目になった飼い主です。
その後も風はそこそこ強くなったものの、雨は相変わらずパラパラか、降っても小雨レベルで工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工な状態です。
(お陰で台風最接近中の真昼間に、犬と散歩に出られましたわ。)
ローカルの気象情報を見ると、阿武隈山脈以東は大雨や暴風に見舞われていますが、山を挟んだ盆地のエルミナ地方は多少の強風だけで済んでいるようです。
逆に阿武隈山地の切れ目から雨雲が流れ込む福島市は大雨で、避難準備情報まで出ているようでこれまたびっくり。
今年は梅雨明けが早過ぎた上に、夕立すらない酷暑が続き、街路樹等は早くも色づき始めているくらい干からびているので、お湿りはあったほうがいいんでしょうけど、農家の皆さん(特に収穫間際の桃や梨の果樹農家)は大変ですよね…。
出来るだけ、少ない被害で済みますように。

 こちらは大きくなって売れないと放棄された仔犬が、引き取った里親さんのインスタで人気者になった記事です。
ポメの5ヶ月齢なんて、まだまだ可愛い盛りなんじゃないかと思うデカ犬飼いですが、それでも売れなくなっちゃうのが切ないです。( *´Д⊂ グスン…



4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは飼い主も禿げ上がるくらい同意したい、犬の無駄吠えに関する記事です。
我が家の場合、うちの犬たちは殆ど吠えない(二代目はちょっと吠える犬だったけれど、せいぜい二、三回吠えて止む程度。)のに、裏の家で飼っていた犬二頭(親子)が早朝から夜中までのべつ幕なし吠えまくり(躾も殆どされておらず、散歩時に鉢合わせして噛まれそうになったことが幾度か。)、文句はなぜか全てうちに来るという(うちの犬は躾けてあるし、吠えない犬種ですから、と言っても、相手は『お宅に犬が居るでしょ!』と激おこで話にならない。気持ちは痛いほどわかるんですが。┐(´-`)┌)最悪のパターンで、結局苦情は後ろの犬が耳が遠くなって吠えなくなった4〜5年前まで続きました。
今なら躾られないなら犬なんて飼うな!の一言ですが、こういうトンチキな飼い主は「犬がうるさいんですけど…。」とやんわり伝えても、「え?うちの犬吠えますか?」とすっとぼけるし、何度か飼育本をあげても全く読んでくれなかったらしく、犬たちはろくすっぽ躾もされないまま一生を終えました。orz
まぁ、もう犬を飼うことは二度となさそうですが、万が一そんなことがあったら、今度は遠慮なく保健所に(飼育放棄で)通報しようと思っている飼い主なのでした。

犬の吠え声で近所問題に発展…実際に起きた2つのトラブルとその解決法 Petomorrow(以下、転載)

犬の吠え声で近所問題に発展…実際に起きた2つのトラブルとその解決法
吠える犬近所トラブル

みなさんは、ワンちゃんの吠え声について率直にどう感じますか?

たとえば自宅で飼っている犬の声ならそこまで気にならなくても、他所から断続的に、何回も聞こえてくる声。しかもそれが深夜や早朝あたりに毎度毎度繰り返されるとなると、流石に神経に障りますよね。
こういうとき筆者は「飼い主は何してんだろう。散歩に行きたいか、お腹が空いたんじゃないの?」と思ってしまいます。特にこの手の吠え声って、よぉく耳をすますと、ワンワン吠えた後に、悲しそうに鳴いていることも珍しくありません。
そういう鳴き声を出してしまうような状況って、犬にとっても何だか不幸だし、やっぱり近所の住民にとっても「勘弁してほしい」と思ってしまうところですよね。
今回は、犬の吠え声が原因で起きてしまった、ご近所トラブル事例について挙げつつ、そのトラブルが解決に至ったまでの道のりについても紹介したいと思います。

事例1!飼い主が日中不在でワンちゃんが寂しさから鳴きまくり!

最近になってうちの近所で空前の犬ブームが押し寄せてきたのか、犬を飼う家が増えてきました。
ただ、そのうち1軒に問題があり……飼い主があまり犬にかまっていないため、悲痛な吠え声を上げてしまい、そのために近所からクレームが入るようになりました。

と言っても早朝や深夜ではなく、あくまでも吠え声が頻発しているのは昼間の時間帯なので、まだトラブル事例としてはマシな方かもしれません。
でも、今までなかった頻繁な吠え声を毎日聞かされるというのは、やっぱり近隣住民にとっては苦痛であることには違いありませんね。
みんながみんな、動物好きというわけでもありませんし。
さて、問題の犬の飼い主は日中不在が多いとのこと。そのため、犬もあんまり遊んでもらえていない寂しさとストレスのせいで鳴いていたようです。
結局この吠え声が騒音トラブルとしてクレームが入り、飼い主の家の近所に住む親族が散歩などをするという対処をとることとなり、これで吠え声はめっきり減りました。
ちょっと引っかかるのは、飼い主本人がクレームに対して具体的に対応しているわけではない、という点ですね。
犬を迎え入れたなら、騒音トラブルなんか起きないように、しっかりと面倒を見て欲しいなぁ、と思ってしまいます。
ただ、どうやら件の犬を毎日散歩させるうち、親族の方が情が移っちゃったみたいで、最近では「うちで引き取った方がいいかなぁ」と話しているそうです。
個人的にも、そうしてあげるのがワンちゃんのためかなぁ、と感じているところです。

事例2!しつけをしない飼い主、吠えまくりの多頭飼育部屋!

また、以前筆者の知人が住んでいたマンションでも、犬の吠え声によるトラブルが生じていました。

このときの揉め事はかなり大きなもので、最終的には管理会社が飼い主を退去させる寸前まで話が進んでいたのですが、要は飼い主側のしつけの不徹底が原因となったケースです。
経緯はこうです。
そのマンションの上層階に3年ほど住んでいたキャバ嬢をしている女性がいました。
年齢は当時30代後半ぐらいだったと思うのですが、あるときその女性がミニチュアダックスフンドを一気に3頭飼うようになりました。
知人もたまに散歩をさせている様子を見たことがあるのですが、きちんとフンの処理もしていて、一見問題はない飼い方をしているように感じていたとのこと。
ところが、同じ階に住んでいる人たちにとっては、この女性の部屋から四六時中聞こえる吠え声は、まさに耐え難いほど頻繁で、音量も大きなものだったというのです。
その住人の1人が知人に愚痴ったところによると、ミニチュアダックスフンドを飼うようになった女性は、犬の無駄吠えをやめさせる工夫もしつけもしなかったため、真夜中も眠れないとのことでした。
よくよく聞けば彼女はこれまで犬を飼育したことがなく、しつけの面での知識について、かなりおおらかだったそうです。
でも、その状況が続くと、同じ階の住人たちが寝不足で参ってしまいます……。
そこでマンションの管理人は、件の女性に犬の飼い方について、わざわざ“犬の飼い方としつけ”について詳しく紹介されている書籍を渡して、しっかりしつけないと退去させる旨を通告したといいます。
女性もこの通告によって心を入れ替えて、しっかりしつけと世話をするようになったそうで、それ以来騒音トラブルは解消したということです。

おわりに

犬好きの人にとっての、鳴き声への許容量と、犬が苦手な人の許容量って、やっぱり大きく異なるものなんですよね。
犬の吠え声も度が過ぎると騒音扱いになってしまうし、そのせいで飼い主の立場も危うくしてしまいます。ただ、犬たちも決してみんなを困らせたくて鳴いているわけではないので、結局無駄吠えをさせないための適切な対処は、特に日本のような住居が密集しがちな国では必須だということですね。
文/松本ミゾレ