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 真冬日寸前の低温が続いた昨年暮れ、薄着で某高圧洗浄機@○ルヒャーの試運転をしていたお馬鹿な飼い主。
幸い風邪は引かずに済んだけれど、二日後くらいから手のひらや手首に寒冷ジンマシンがポツポツと出現、カイカイ状態で年を越しました。
(寒冷ジンマシンは低温で発症するので、治すためには患部を温めるしかないのですが、温めれば半端なく痒いという、半ば罰ゲームのような症状なのでありました。)
年末年始で病院は開いておらず、ネットでググっても「温める」治療法しかないということで、飼い主的には放置するしかなかったのですが…。
あれから二週間強、ひどかった発疹はほぼ完治、しつこかった痒みもすっかり無くなったのに…、傷跡が悲惨過ぎて違う意味で泣いてます。
温めると痒くなると言っても、起きている間に搔きむしることはなかったのですが、就寝中に無意識で引っ掻いた痕が流血状態の傷になり、更に先週末からのかのんのピー騒動で、シャンプーやら漂白剤(消毒用)やら洗剤やらを大量に使用した結果…、ジンマシン痕が因幡の素兎(しろうさぎ)並みの赤剥けになってしまいました。(´;ω;`)ウッ…
発疹も痒みもいつの間にか治っているので、血まみれの手の甲や手首も、そのうち完治するだろうとは思うのですが、見た目が酷くて切ないです。
せめて出血の跡がなければ、もう少しましなのに。(´;ω;`)トホホ

canon20190112
 画像は、朝の散歩&食後のかのんさん。
北方ルーツロン毛のダブルコートで「寒さに強い」のが売りのボルゾイですが、かのんのようなガリっ子(そういえば、初代のエルミナもそうでした。)には全く当てはまらないので、冷え切った身体を温めるため、ジャケットは着せたままで、冷えのきつい後ろ足付近には湯たんぽを当ててます。
(ケージのボア中敷の下には、アルミコーティングされたお風呂の保温マットを敷いてます。)
 

4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


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 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。


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 2018/11/12発売予定(祝発売前に5万部の増刷決定!)、百田尚樹さん渾身の「日本国紀」です。



 こちらは毎年大量廃棄されることになる恵方巻きに対し、農水省が早めに釘を刺したъ(゚Д゚)グッジョブ!!ニュースです。
昨年のクリスマスケーキの廃棄が500kg(!)とか、もったいないにもほどがありますが、せっかく予約受注システムがあるのだから、売る方はオーダーの入った分だけにすれば、毎度余っただの、捨てるだのの騒ぎは起きないと思うんですけどね。(´・ω・`)=з
食べ物を粗末にするとバチが当たるといわれていたのに、最近は商魂の方が勝ってしまうのかなぁ。

 ねとらぼのツイッターでのアナウンスは、5000以上RTされました。


「恵方巻」大量廃棄に苦言 “需要に見合った販売を” FNN PRIME/Yahoo!ニュース(以下、転載)

「恵方巻」大量廃棄に苦言 “需要に見合った販売を”
1/12(土) 13:04配信 FNN PRIME

福を呼ぶとされる節分の風物詩、「恵方巻」。
今年も「恵方巻」商戦が本格化するなか、
農水省が異例の呼びかけを行った。
農水省は、スーパーやコンビニなど、7つの業界団体に対し、需要に見合った販売をするよう、初めて文書で通知。小売店などから排出される食品廃棄物を受け入れ、養豚の餌へとリサイクルを行う、日本フードエコロジーセンターでは1日に約35トンの食品廃棄物を受け入れているが、節分の直後には、大量の「恵方巻」が運ばれてくるという。

去年の節分直後、2月5日に取材した際に日本フードエコロジーセンターの高原淳さんは「恵方巻はここ数年、毎年多い、具材も一緒に入ってきている」「余ってしまったものが、廃棄処分になって弊社の方に来る」「もったいないと思う」と話していた。恵方巻を巡っては売れ残りの大量廃棄がSNSでも話題となり問題視されている。農水省は業界団体への文書の中で、大量生産をやめて、大量廃棄を回避した兵庫県内のスーパーの事例も紹介し、廃棄物を少しでも減らすよう呼びかけている。

津田塾大学の萱野稔人氏は「コンビニのアルバイト店員などがノルマ達成のために恵方巻を買い取っている。供給量やノルマを決めたところがコストを支払う構造への改革が大量廃棄の問題解決につながるのでは」とコメントした。