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 今日、朝の犬散歩時にダンナが聞いてきたとんでもない話。
当ブログで何度か書いている通り、エルミナ地方では今月末まで個別除染で出た除染土の回収(個人宅では搬出)を行っており、そこかしこで作業が続いています。
(この頃は行き交うトラックの台数が増えているようで、信号待ちの車の数台がトラックということも珍しくなくなりました。←東日本大震災直後からの全半壊家屋の撤去や修繕、更に2013年から始まった個別除染などで、トラックがビュンビュン走り回っていた頃を彷彿とします。)
最近はラストスパートなのか、早朝や休日にも重機の音が聞こえるようになっているのですが、今朝ダンナがかのんを散歩させていると、通りすがった作業員さんに「大きな犬だねー。」と声をかけられそうです。
ダンナが「ええ、大きいだけ【吠えないし、噛みもしない】ですから…。」と返すと、作業員さんがいきなりドーベルマンが子供を噛み殺した話を始めたらしく…。Σ(`□´ ;)ゲッ!!
又聞きなので詳細は分からないのですが、犬が子供の顎から首あたりを噛み千切って死なせてしまったとか。工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工
その後どうなったのか定かではありませんが、そんな大事件なら新聞沙汰になったのではと思った飼い主ですが…、そんな話ありましたっけ。
だいぶ前に九州でロットワイラーが幼児を噛み殺した事件(ググってみたら、10年前でした。4歳男児、犬2匹にかまれ死亡 福岡の研修施設敷地で Pooch blog)があったのは覚えているけれど、ドベでもあったのかな?(ー'`ー ; )
単に飼い主が知らないだけなのかしらん。
(…噛むといえばボルゾイも、血統によっては狼狩りをしていたご先祖の血が濃く出てしまい、凶暴な噛みつき犬になってしまうのが稀に居ます。
超大型犬で運動量も半端ない犬種なので、思いつきで手を出す犬好きはそれほどいないと思いますが、もしボルゾイを飼おうと思っているのなら、出来る限り穏やかな血統の犬を選んでほしいと思います。)

 
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 こちらは東日本大震災後、福島県の警護と復興支援のため、全国から赴任して下さっていた「ウルトラ警察隊」の帰県式が、昨日執り行われたというニュースです。
二代目デコっぱ@ディアナはなぜかパトカーが大好き(ワゴンタイプのが一番好きでした。)犬で、震災後から頻繁に見かけるウルトラ警察隊のパトを見て大喜びしてました。
震災の翌年だったか、12月から真冬日が続いてた寒い冬の犬の散歩中に、警ら中のウルトラ警察隊(パト)の方から、「ボルゾイですか、かっこいいですね。」と声をかけて戴いたことがありましたよ。
一県民としては、ただただ感謝の一言しかありませんが、また機会がありましたら、来福戴けると嬉しく思います。

 画像は、ウルトラ警察隊のパトカー(ミニカー)モデル。
一時はこのタイプのパトカーが、普通に行き来してました@郡山市。
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全国から集結「ウルトラ警察隊」郷里へ 福島県警で帰県式 iZa!(以下、転載)

全国から集結「ウルトラ警察隊」郷里へ 福島県警で帰県式
2019.3.14 17:41

 東日本大震災、東京電力福島第1原発事故の復興支援のため、全国31都道府県警と皇宮警察から福島県警に出向している特別出向者62人が任期を終え、14日、帰県式が行われた。

 62人は1年または2年にわたり、災害対策課特別警ら隊や各所轄署の復興支援係、機動捜査隊で被災地のパトロールや住民の見回りなどに当たり、治安の確保に努めてきた。

 特別出向は平成24年度から実施しており、出向警察官は「ウルトラ警察隊」と呼ばれる。福島県須賀川市出身の“特撮の神様”円谷英二監督作品「ウルトラマン」が持つ「遠くの星からやってきて地球(福島県)を守る」というイメージと重なるからだという。

 向山喜浩本部長は「住民に寄り添いながら、安心安全を目に見える形で示してくれた」と62人の活躍をねぎらい、出席した内堀雅雄知事は「県民にとってのヒーローであり、安心安全を与えてくれた。感謝を忘れない」と語った。

 特別警ら隊から出向元の北海道警に帰任する野島洋平警部補(39)は「復興という険しい道に進む中で、私たちを温かく迎えた姿に真の強さと優しさを学んだ。私たちの心は福島とともにあり続ける」と答辞を述べた後、62人は県警音楽隊が演奏する「ウルトラマンの歌」を背に向山本部長ら幹部に送り出された。