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 高温注意報が出ました@エルミナ地方。。・゚(゚>Д<)゙.アツィー
福島市の予想最高気温が36℃と体温並み、郡山市も33℃前後まで上がるらしく、朝9時過ぎにはもうかなり暑くなっていました。

 日陰の関係で昼の散歩のリミットが午前11時過ぎなので、かのんは首用アイスノンとクーリングタンクスタイルで、急いでダンナと一緒に散歩に出かけましたが、よほど暑かったらしく10分ちょっとで戻ってきました。

 いくら首と身体を冷やしても、足元の熱さと照り返しは変わりませんから、30℃越えの日中は外に出ないのがベストなんですが、まぁ、そこは「散歩魔」ですから…。(´・ω・`)=з
身をもって「炎天下の散歩が命に関わりそうなこと」を、理解してもらうしかなさそうです。

udon20190526

 画像は、今朝のかのんの犬ご飯です。
昨年から10ヶ月余りに渡る消化不良対応食で腹具合がだいぶ安定したのと、半流動食に飽きてきたようなので、アレンジを兼ね昨日からうどん食にしてみました。

 材料は茹でうどん(1/3玉)、ジャガイモ1/2個、ニンジン2センチ程、冷凍グリンピース、鶏胸肉100g〜、マイタケ粉、すりごま、ダイコン・ショウガ(下ろしてトッピング)、亜麻仁油、乾燥納豆、善玉サプリなど。

 パスタの時は翌日下痢になってしまったので、今回もちょっとドキドキでしたが、今日はちゃんとしたお出ましがあったそうです@散歩担当ダンナ談。

 こちらは今日の福島県内各地の予想最高気温です。
貼り付けるだけで熱中症になりそうな暑さですが、この高温、明日まで続くんですね…。(ノ_-;)ハア…


 愛国保守書籍のご紹介です。
(余命三年時事日記は、サイト閉鎖状態であるため、リンク解除しました。)

 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。


 2018/9/22発売(祝:発売前にAmazon政治ジャンル1位獲得。)、カミカゼ@じゃあのさんの第三弾「売国議員とマスコミ」です。


 2018/11/12発売予定(祝発売前に5万部の増刷決定!)、百田尚樹さん渾身の「日本国紀」です。



 こちらは元保護犬の柴犬が、嘱託警察犬を目指し練習に励む記事です。
飯館生まれのじゃがいもも、何度も災害救助犬のテストに落ちたけれど、先日ようやく認定試験を通り、晴れて救助犬デビューしました。
愛ちゃんも一度の失敗で挫けずに、頑張って欲しいと思います。
 
【特集】がんばれ愛ちゃん!警察犬目指す柴犬 殺処分対象からNPOが引き取り訓練 岡山 KSB瀬戸内海放送/Yahoo!ニュース(以下、転載)

【特集】がんばれ愛ちゃん!警察犬目指す柴犬 殺処分対象からNPOが引き取り訓練 岡山
5/25(土) 11:35配信 KSB瀬戸内海放送

 動物愛護センターで一時、殺処分の対象となった柴犬の愛ちゃん。その後NPO法人に引き取られて、現在は警察犬を目指しています。去年は試験に不合格となり、今年リベンジを狙いました。

■去年のリベンジを…警察犬目指し練習

 警察嘱託犬を目指して練習に励んでいるのは、柴犬の愛ちゃん(推定3歳半)と、訓練士の赤木美穂(54)さんです。

(訓練士/赤木美穂さん)
「ぼちぼちある程度はできてきているんですけれども、やっぱり気が散る部分というか、集中力に欠ける部分がある」

 愛ちゃんが目指している「警察嘱託犬」とは、犯罪捜査や行方不明者の捜索などに協力する一般家庭などで飼育されている犬で、毎年審査会が行われています。

 愛ちゃんは去年、初めての審査会で特別にリードを付けたまま挑戦しましたが、障害物を飛ぶのを嫌がったり、物をキャッチできても赤木さんを通り過ぎてしまったり、十分な力を発揮することができませんでした。結果はもちろん不合格。

(赤木美穂さん)
「白紙に戻してじゃないけど、また1からスタートしてちょっと勉強し直してきたんですけど、すごくね、普段の生活で叱られるようなことないんですよ、愛ちゃん」

■殺処分対象の犬を減らしたい NPOの活動

 愛ちゃんは2年半前に迷い犬として、岡山県動物愛護センターに保護されていました。センターにいたときの愛ちゃんはかみ付きがひどく、殺処分の対象になっていました。
 そんな愛ちゃんを引き取ったのは、NPO法人「しあわせの種たち」の濱田一江理事長(62)です。

 動物愛護センターでは、約300頭の野犬や迷い犬などが保護されています。濱田さんたちは、殺処分の対象となった犬を少しずつ人にならしたり、訓練したりすることで、譲渡や警察犬などでの活躍につなげる活動をしています。

(NPO法人しあわせの種たち/濱田一江 理事長)
「あの時には頭を下げて、1週間ください、毎日通いますからということで、通ってこうやって愛ちゃんもならしてきたんですけれど」

 環境省によりますと、2017年度、全国で殺処分された犬は8362頭。そのうち岡山県は5頭で、全国的にも少ない数となっています。
 その背景の1つには、譲渡活動を行うボランティア団体や個人がここ10年で約30も増えてきたことが挙げられます。

(岡山県動物愛護センター/木尾勝昭 所長)
「県だけでは到底無理なので、33の愛護団体の協力を得て、最低限の犬房で死んでいく犬とか猫とかがほとんどの状況になっていて、そういった数になってきている」

■愛ちゃんの成長で伝えたいこと

 濱田さんは、愛ちゃんが警察犬を目指して成長していく姿から、かみ付きがある犬でも活躍できることを多くの人に伝えたいと話します。

(濱田一江さん)
「(愛ちゃんは)本当に数段の進歩、成長を見せてくれているので、楽しみだと思います」

 愛ちゃんと赤木さんは、コミュニケーションをたくさんとりながら訓練を重ね、上手にできる場面もどんどん増えていきました。

■2度目の挑戦「警察嘱託犬審査会」の日

 5月15日、総社市で行われた「警察嘱託犬審査会」。愛ちゃんにとって2回目の試験です。この日は45頭が参加。嘱託犬は任期が1年のため、会場には過去に合格した犬もいて、順調に審査をこなしていました。

 一方、愛ちゃんと赤木さんは直前まで練習。濱田さんも応援に駆け付けました。

(濱田一江さん)
「いつもの愛ちゃんがすごくリラックスしていい感じにできているので、そのままが出せたらいいなと思います。」

 愛ちゃんは「死体捜索犬」の枠で挑戦。最初の審査は、基本的なしつけを確かめる「服従」です。
 今年は他の犬と同じようにリードを外して挑みますが、序盤から愛ちゃんはなかなか指示に従いません。
 
 やっと持ち直したと思われましたが、ついに逃走。審査どころではなくなってしまいました。

(赤木美穂さん)
「愛ちゃんせっかくだいぶできるようになったのに、みじんも発表できんかった」

 次の「死体捜索」では制限時間10分以内に特定の臭いがある場所を捜し当てます。
 ここでもリードは外していますが、愛ちゃんは逃げることなく、残り1分余りで、正解と思われる場所を見つけました。

■悔しさと希望…がんばれ!愛ちゃん

 5月末の合否発表まで正解かどうかは分かりませんが、愛ちゃんはやりきった様子です。

(赤木美穂さん)
「落ち着いてやっていたので、なぜそれが服従でできなかったのか、それが悔しいですけれど、ちょっと希望が見えました」

(濱田一江さん)
「また来年に期待したいと思います」