ボルゾイ暮らしトコトコ新聞2018

元祖「福犬」ボルゾイの故「エルミナ」、二代目福犬駆け出しの故「ディアナ」、三代目保護ボルの「かのん」と、飼い主の日常です。

犬とのくらし

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 飼い主昨日から、上腕二頭筋から僧帽筋付近の筋肉痛で死んでます。(´;ω;`)トホホ
原因は一昨日の午前中、一時間半ほど高枝切り鋏で庭木をバチバチ伐採しまくったことだと思うんですが、こういうのって後になってジワジワくるものなんですね。
先週はかのんがリードを引っ張りまくったことがあったらしく、週末になって左肩と左腕がガチガチになったし…。
(心当たりは全くなかったのですが、かのんの二倍は大きかったデコっぱ@ディアナ時代に、腕が上がらないほど痛くなったことが何度かあって、あー、それだ!と腑に落ちたのでした。)
こういうのもやっぱり、寄る年波のせいなのかなと思ったりしますが、年をとればとるほど筋肉痛が出るまで時間が開くらしいですね。
翌日に出るのは、まだそこまでは老化してえないということだから…と言っても、痛いものは痛いぞ。ヽ(`Д´)ノ オイッ!

 以下、備忘録。
昨日の夕方、サイクリングロードへ向かう途中の道(Y字に近い三叉路)の突き当たりで、柴犬連れ(二頭曳きと、もう一頭)の女性たちが長らく立ち話をしてまして。
我々はそこを通らないと目的地に行けないため、柴三頭に凄まじい勢いでギャンギャン吠えられながら、しばしその場で傍観していた飼い主です。
…ですが、女性二人は足元でギャン吠えしている犬を全く気にもせず、一向に立ち話を止める気配がなかったので、諦めて踵を返し、ぐるっと遠回りして散歩を続けました。
因みにその時前からは小学生の女の子たちの団体が来る、後ろでは介護車両(改造型ハイエースサイズ)に患者さんを乗せつつある…で、二進も三進も行かなくなっていたのもあって、出来れば先へ進みたかったのですが、何ともはや。(´;ω;`)トホホ
(因みにかのんは柴どもに吠え立てられても、小学生女子の団体が通り過ぎても、完全にスルーでした。)
吠える犬を躾もせずに飼っている人は、犬の無駄吠えが気にならない(無神経ということ?)性格なんだという、眉唾な話を聞いたことがありましたが、上記みたいな場面に出くわすと、本当なんじゃないかと思ってしまいますね。
それはともかく、自分ちの犬くらいちゃんと躾けろよ、くそBBA!

 こちらは殺処分ゼロを願って描かれた、「ある犬のおはなし」の紹介です。
ネットで読むこともできますので、興味のある方はこちら(ある犬のおはなし)をクリックください。




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらはペットが食べると、死を招くことがあるかもしれない怖い植物9種の紹介記事です。
内容はすごくためになりますが、フィロデンドロンの画像がモンステラになっているのが、ひたすら残念でありました。(ー'`ー ; )
(観葉植物は仕事に出来るくらい詳しいσ(・ω・)、今は犬が誤食すると怖いので最低限の鉢数のみですが、一時は20鉢以上育ててました@葉っぱ類。)

ペットの死を招くことがある9種の観葉植物 MY LOHAS/ライブドアニュース(以下、転載)

ペットの死を招くことがある9種の観葉植物
2018年4月10日 20時0分 MYLOHAS

部屋に観葉植物や四季折々の草花を飾るのは、自然を取り入れ、毎日の生活を明るくするすばらしい方法で、おまけに植物は室内の空気をきれいにするのにも役立ちます。しかし、いくつかの種類は、犬や猫にとっては有害なのです。

■ペットにとって有毒な観葉植物

毒性があまり強くない場合や、あまりに味がまずくて少ししか食べられなかった場合には、症状の大半はたいしたことはないでしょう。

イリノイ州ウルバーナにある『ASPCA Animal Poison Control Center』でメディカル・ディレクターを務めるティナ・ウィズマーいわく、たとえばポインセチアは毒性に対して大げさに評価されていて、たとえペットがかじってしまったとしても「お腹の調子が少し悪くなる」程度で、多くの猫が興味をもつオリヅルランを間違って食べてしまったときと大差ありません。しかし、いくつかの植物は犬や猫が食べると危険で、重篤な症状を引き起こし、ときには死を招くこともあります。ペットにとって有毒な観葉植物について知るには、続きをどうぞ。

・サゴヤシ

ウィズマーによると「もっとも深刻な問題が起こるのはサゴヤシです」。 この非常に危険な植物は、嘔吐、激しいのどの渇き、出血性胃腸炎、血液疾患、肝臓へのダメージ、肝不全、死を引き起こすことがあります。

・オーニソガラム(子持ち蘭)

特に葉や花が心臓疾患を引き起こすことがあると、ウィズマーは注意を呼びかけています。

・ユリ

テッポウユリ、オリエンタルリリー、スカシユリ、そのほか球根から育つユリ科の植物は、猫に腎不全を引き起こしますが、犬は問題ないとウィズマーは指摘しています。実際に、花粉だけでも猫にとっては命とりであることが知られています。危険を避けるには、花が開いて花粉をあたりに落としはじめるよりも先に、おしべの先端をむしり取るかハサミで切り取ってしまうという方法もあります。

・アロエ

日焼け用の軟膏としても一般的なアロエですが、犬猫ともに、嘔吐、うつ、下痢、食欲不振、痙攣を引き起こすことがあります。

・ディフェンバキア

英語の別名をダム・ケーン(口がきけなくなる茎、という意味)という幅広の葉をした人気の植物。口腔や舌、唇に激しい痛みと炎症を起こしたり、流涎、嘔吐、嚥下困難をきたしたりするまで、ペットが葉を噛み続けてしまうという事態にはならないでしょうが、念のためしつこい噛み癖のあるペットからは遠ざけたほうがよいでしょう。

・ドラセナ・フラグランス

こちらも幅広の葉のポピュラーな観葉植物で、英語ではコーン・プラントやリボンプラント(日本では幸運の木)とも呼ばれていますが、流涎、嘔吐、うつ、食欲不振を起こします。

・カネノナルキ(フチベニベンケイ)

広く流通している南アフリカ原産の多肉植物で、成金草という名前でも知られています。猫や犬がたくさん噛むと、嘔吐やうつを引き起こすことがあります。

・フィロデンドロン

たくさんの種がある観葉植物で、そのうちの多くは大きな緑色の葉が特徴で簡単に増やすことができるため人気があります。しかし食用には適さず、ペットが口にすると口腔や舌、唇に激しい痛みと炎症、嚥下困難、流涎、嘔吐を引き起こす場合があります。

・ポトス

広く普及している、美しいつる性の植物ですが、英語の別名をデビルズ・アイビーといいます。この植物に含まれる「束晶」が猫や犬にとって有毒です。束晶とはある種の植物が捕食者を撃退するために持っている針状の結晶のこと。これを摂取すると、口腔や舌、唇に激しい痛みと炎症、流涎、嘔吐、嚥下困難を引き起こすことがあります。

そのほかの注意すべき植物
ポインセチアが一般に信じられているよりも安全である反面、ペットがかじったり、飲み込んだりしないように避けておくべき球根や花も存在します。たとえばアマリリス(特に球根)、シクラメン、スイセン(ペーパーホワイト、特に球根)、シャコバサボテンやゲシクジャクなどが該当します。

『The ASPCA Animal Poison Control Center』では、一般的な有毒植物(観葉植物と屋外の植物の両方)の広範なリストと、犬猫が食べてしまってもまったく問題ない安全な植物のリストを公開しているとともに、もしペットが毒性のある物質を食べてしまった可能性があるなら、すぐに近くの獣医師に相談するように勧めています。

Jean Nick / 9 Houseplants That Could Kill Your Pets

訳/Maya A. Kishida






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3
 昨日は夕方の散歩前に、ゆる○んちを室内でやらかした(ペットシーツの上でしたのに、σ(・ω・)が片付ける時に下手こいた…。)かのんさん。
おそらく犬的には「さんぽのときにおそとで!」するつもりのはずが、散歩の準備をしそうだった飼い主が、階段を昇って二階へ行ってしまった(…トイレのために。)ため、我慢し切れず…だったようです。スマン(´・ω・`)
それでもひとまず下痢は落ち着いたようで、上記以外の粗相はなく、元気や食欲はいつも通り(以上)なので、今回も多めの梅丹投与で様子見中です。
かのんの下痢のトリガーは急激な気温の低下(低気圧の接近や寒波来襲)が多く、今回も先週末の寒の戻り(どころじゃなかった。)がきっかけだったようです。
プラス低温から来る冷えだけでなく、人で言うところの「気象病」(低気圧が近づいてくると偏頭痛が起きるとか、古傷が痛む系の)みたいなのもありそうな気がしています。
あるいは何か過去のトラウマ絡みなのかなと思ったりもしますが、だとしたら、体重増加と同じく、長期戦で頑張るしかなさそうですね。(´・ω・`)=з
(回数は減りましたが、かのんはちょっとしたきっかけでダンナを怖がり、悲鳴を上げてケージに避難することがありまして…。
ご近所の元ボル飼いのご主人も、かなり怖がっていたそうなので、これもトラウマの一つなのかなーと思ったりしました。)

 こちらは移動式の猫の譲渡会「ネコのバス」の情報です。
維持費(バスのレンタル料金とか、ガソリン代他。)が高くつくかもしれませんが、是非続けて行ってほしいと思います。



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 こちらは犬のスマホ写真を鼻で判別し、迷子犬の捜索に役立てる実験が始まったというニュースです。
動物の鼻といえば、牛の個体識別の「鼻紋」が有名ですが、犬にも応用出来る技だったんですね。(´・∀・`) ヘー
もっともその前に、愛犬を絶対に迷子にしない、させない努力が、大切だと思いますけど。

AIがスマホ写真で「犬の鼻」判別 迷子犬の捜索に リクルートが実証実験 ITmediaニュース(以下、転載)

AIがスマホ写真で「犬の鼻」判別 迷子犬の捜索に リクルートが実証実験
2018年04月10日 11時00分 公開
[ITmedia]

 リクルートテクノロジーズは4月10日、犬や猫の写真投稿SNSを運営するほぼ日(東京都港区)、ペットメディアなどを運営するシロップ(東京都渋谷区)、日本アイ・ビー・エムと共同で、AIを使って犬の鼻にある固有の「しわ」(鼻紋)を写した画像から個体を識別する実証実験を開始すると発表した。迷子犬の捜索などに役立てる予定という。

 犬の鼻紋は、人の指紋と同様に経年変化がなく、一卵性双生児であっても異なる模様をしているので個体識別に役立つという。ほぼ日が運営する犬猫写真投稿SNS「ドコノコ」などの犬写真データを活用。目、鼻、耳のつけ根、額の頂点の位置を学習させた「顔のパーツ位置検出モデル」を使うことで、スマートフォンのカメラを犬に向けたときに自動で鼻を検知するという。

 高精度な照合を実現するため、2段階の識別を導入。撮影した鼻紋がどの犬に近いかをディープニューラルネットワークで判別し、その上位数件に対して輝度、色、テクスチャが大きく変わる特徴点を算出。特徴点の数で、同一の個体かを識別するという。

 リクルートテクノロジーズは、この技術を活用し、迷子犬の捜索をサポートするアプリの制作などに役立てたいという。近しい特徴点を持つ兄弟犬や、より多くの犬種への対応などを目指し、実証実験を進めていく。






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 例によって(?)、一昨日から二階のトイレがまた詰まりました。(´;ω;`)トホホ
このところ流れにくい感があったので、気をつけてはいたんですが、先週から始まった裏の家のリフォームで、下のトイレが使えなくなってしまい、トイレの度に二階まで往復することが増えまして。
殆ど使われない状態から、頻繁に使う生活になったのか悪かったのか、何かやばいかも→あ…詰まった。になってしまいました。
ということで、土曜からパイプユニッシュやら、トイレのラバーカップ(うちではカッポンと言ってますが、あれの正式名称は何というんでしょ?)やら総出で対処してみたものの、なぜか今回はなかなか詰まりが解消されません。
液剤を入れ、一二時間放置後水を流す作業を何度か繰り返しても、一応ちょろちょろと流れてはいるけれど、どうもすっきりしないというのか。(ー'`ー ; )
あまりに流れが宜しくないので、Amazonで一発で詰まり解消という噂のピーピースルーや、トイレ用詰まり用のワイヤーブラシ(その後使う予定はあるのかと、自分に突っ込んでしまった。orz)などを、思わずポチりそうになりましたが、ふと目に入った緑の魔女(ドイツ生まれの洗剤)@トイレ用を見て、あることを思いついた飼い主。
緑の魔女の謳い文句に、「使用後は排水管や下水を綺麗にする作用があります。」とあり、実際使ってみると排水トラブルは殆ど起きません。
…だったら、緑の魔女の原液をトイレに流せば、そのうち詰まりも解消するんじゃないかと考え、ボトルの1/3程度をそのままトイレに流し入れてみました。
そして一時間ほど放置し、さてどうだろうなぁ…と思いながらレバーを摘むと、出てきて溜まった水(この辺で、一瞬諦めかけた。)がゴォーッと一気に流れ出しました。\(^o^)/ヤッター!
その前にもさんざパイプユニッシュを流し入れたし、トイレのカッポンで何度もカポカポしていたので、それらのお陰もあったと思いますが、思わず「緑の魔女、最強!」と呟いてしまった飼い主でした。(ΦωΦ)ふふふ

 …因みに昨日長らく悩んでいた高枝切りばさみをようやくGETした飼い主、上記トイレの放置時間は、外でせっせと伸び過ぎた庭木の剪定をしてました。
今までは脚立がないと届かなかった上の方の枝までバシバシ伐れるのが有難いですが、上ばかり見ていたせいか、自宅に戻るとしばらく立ちくらみでフラフラだったのが間抜けでした。..._((;@Д@)ノ゙ 目が回る…

 上記「緑の魔女トイレ用洗剤」に興味のある方は、下記リンクをクリックください。(アマゾンに飛びます。)


緑の魔女シリーズ「台所・バス・トイレ・ランドリー」の4本セットはこちら。(クリックでアマゾンに飛びます。)


 こちらは(かのんのおなかが落ち着いたら)うちもそろそろな、狂犬病予防接種のアナウンスです。
狂犬病予防は法律で義務付けられているはずなのですが、最近は畜犬登録すらせずに犬を飼う不届きものが増えているようですね。(# ゚Д゚)プンスコ!!スカ




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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


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 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)



 こちらは富山県で実施された、ペット同行避難訓練の記事です。
訓練はあくまで訓練で、実際の災害時には予期せぬトラブルが多数発生することが多いですが、それでも一度以上体験しておいた方がいいと思います。
無理ならばせめて、バリケンやケージに慣れるクレートトレーニングだけは、是非済ませておいて欲しいと思います@愛犬家の皆さま。
(福島県民的には、『環境省によると、東日本大震災では福島県だけでも約二千五百匹の犬が死んだ。』が切ないです…。)

震災教訓 生かされぬまま ペット同行避難 自治体対応遅れ 中日新聞(以下、転載)

特報とやま 2018年4月8日
震災教訓 生かされぬまま ペット同行避難 自治体対応遅れ


 災害時のペットを連れた避難対策が遅れている。国はペットと逃げる「同行避難」を飼い主の安全を前提に推奨する。自治体向けに避難所でのペット用スペースの確保などを求めるガイドラインを作ったが、生かされていないのが実情だ。(山中正義)

■訓練、態勢づくり 課題

 昨年九月の富山市新庄小学校の校庭。テントが張られ、中にはペット用のケージがずらりと並んだ。同行避難を想定した富山県の訓練だ。飼い主とペットの犬二十一組が次々と自宅から避難してきた。到着すると、ワクチンの接種歴やけがの有無などを確認し、犬はケージに収容された。

 ただ県内で、こうした訓練に取り組んだことがある自治体は少数にとどまる。

 環境省によると、東日本大震災では福島県だけでも約二千五百匹の犬が死んだ。ペットは被災者の癒やしになる一方、避難所で鳴き声やアレルギーなどのトラブルも起きた。

 ペットの惨状を目の当たりにし、震災直後から被災動物を保護する福島市の「NPO法人 SORAアニマルシェルター」の二階堂利枝代表理事(46)は「一緒に避難しないなら、ペットは飼わない方がいい」と飼い主の無責任さに憤る。

 問題を受け、同省は二〇一三年、自治体向けに同行避難のガイドラインを作成した。だが、担当者は「対策はなかなか進んでない。各地の災害を見ると、市町村での対策が足りていない」と嘆く。

 人と動物の関係学に詳しい九州保健福祉大の加藤謙介准教授も「阪神大震災から言われ、先例があるのに被災地を越えて知恵が伝わっていない。災害が起きるたびに、初めて起きたような対応になっている」と批判する。

 富山県高岡市の動物愛護団体「NPO法人 ピース・アニマルズ・ホーム」の世話役宮腰千景さんは、避難所の受け入れ以前に「ペットの実態把握が遅れている。どれだけ避難所やケージ、費用が必要か分からない」と指摘する。その上で、災害に備えて自治体によるケージなどの備蓄を義務化するよう国に求める。

 一方、熊本地震の被災地では、ペットを自宅の敷地につないで避難した人も多かったという。熊本県健康危機管理課の担当者は「必ずしもペットを連れて出る必要はない。地域性や災害規模などから判断し、動物と被災者に良い方法を考えて」と呼び掛ける。

■県 マニュアル策定

 富山県は昨年十二月、避難所にペットの飼育場所を確保する際の注意点などを示した「県動物同行避難所等運営マニュアル」を策定した。避難所の設置主体となる市町村向けで、同行避難者の受け入れ整備に役立つ。

 マニュアルは、飼育場所を「避難者の居室と隔離した場所」などと注意点を明記。屋外に設置する場合は施設の入り口などを避け、テントを設置できるような場所を薦めている。

 ただ、県生活衛生課によると、ペットと一緒に逃げてきた人を対象にした避難所運営マニュアルを作ったり、具体的な受け入れ場所を決めたりしている県内の市町村は、昨春段階ではゼロ。同課の担当者は「今後の防災計画にマニュアルを生かしてほしい」と期待する。飼い主にも、餌の備蓄やしつけを呼び掛ける。

 石川、福井県は同様のマニュアルは作っていない。

 同行避難 災害時に飼い主がペットと一緒に避難場所まで安全に避難すること。避難所における飼い主とペットの同居を意味するものではない。 





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3
 寒いです(Twitterによると、山形では雪が散らついているらしい。)@エルミナ地方。
最高気温は10℃に届かず、日差しがあっても空気がひんやりしているのと、強風が吹き荒れているせいで、冬の晴れ間の寒さです。((((;´・ω・`)))
あまりの寒さに人も犬も冬物を引っ張り出して着てますが、この低温は明日まで続くようで…。
今日も散歩まで我慢出来ず、ケージの中でやらかしてしまったかのん(幸い昼間だったので、外へ連れ出し部分シャンプーしました。馴れたけど、やっぱり疲れる。)同様、飼い主も昨日から胃がむっつりで具合が悪いのですが、これも乱高下する気温のせいなんでしょうか。
これでまた20℃越えの日々が戻ってきたら、暑さに弱い飼い主は、かなり早めの夏バテでぐったりしそうな予感。
もっともその前に、重症の花粉症(今日は気温が低くても、強風が吹き荒れているお陰で、一歩外に出ると鼻水・涙・くしゃみの花粉症コンプになるσ(・ω・)。)で半分死んでるんですけどね…。(´・ω・`)=з
…ということで、本日は短めで失礼します。

 こちらは福島県産の民芸品「赤べこ」が、人気になっているというニュースです。
個人的にはマニアック過ぎるケルベコス(頭三つの赤べこ)がナイス!だと思いますけどね…。(ΦωΦ)ふふふ

 で、こちらが噂のケルベコス。
赤べこもキティちゃん並みに、仕事を選り好みしないのがえらい。(違う?)

 可愛いのは、赤べこをカリカチュアした「あかべぇ」。
福島ローカルのお菓子(お土産)に、「あかべぇサブレ」があります。




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 こちらは北海道の苫小牧市でも相次いでいる、猫の多頭飼育崩壊の記事です。
このところ毎週のように猫の多頭飼い崩壊を耳にしますが、毎度のことながらなぜ一匹目を飼った時に、避妊や去勢を済ませなかったのかと疑問に思います。
猫は早ければ8ヶ月齢くらいから妊娠可能になるし、避妊せずにつがいで飼い続ければ、ねずみ算式に増えていくのが目に見えているはずなんですけど…。(ー'`ー ; )
犬猫の去勢や避妊に助成金を出してる自治体も多いので、活用すればいいんじゃないかと思う飼い主ですが、アニマルホーダーになってしまう人は、そのあたりの常識がスポンと抜け落ちているんでしょうか。

猫の多頭飼育崩壊、苫小牧市内でも相次ぐ 飼い主の生活に支障 苫小牧民報/Yahoo!ニュース(以下、転載)

猫の多頭飼育崩壊、苫小牧市内でも相次ぐ 飼い主の生活に支障
4/7(土) 16:18配信 苫小牧民報

 家庭内で飼育している猫が過剰に繁殖し、適切に飼育できなくなる多頭飼育崩壊が苫小牧市内で相次いでいる。昨年12月には高齢女性宅で猫が50匹以上に増え、世話ができなくなっている事案が判明。市内のボランティア団体「猫の隠れ里」が緊急的に保護した。3月には17匹を飼う市民が同団体に保護を求めるケースも起きている。千歳市では飼い主側の生活に多大な影響が出ているため福祉の観点から、多頭飼育崩壊を防ぐ取り組みが進んでおり、苫小牧市でも同様の対策が急がれている。

 昨年12月、猫の隠れ里メンバーが訪れた多頭飼育崩壊が起きたアパートの一室。部屋に入ると激しい異臭が鼻をつき、足の踏み場がないほどの乱雑な環境の中に50匹を超える猫がいた。ふん尿や死骸もある中で60代女性が一人暮らし。日常生活を送ることができる環境にはなく、生活も破綻に近い状態だった。

 女性が猫を飼い始めたのは7年前。餌を与えていた野良猫が女性宅に居着き、そのまま交配を繰り返して自然に増えた。餌代などで生活は厳しく光熱費などを滞納し、電気やガス供給が止められることも頻繁にあるという。

 多頭飼育崩壊の現場を数多く見てきた猫の隠れ里の藤田藍代表(37)は「現場は地獄のよう」と厳しい表情で語る。過去には飼い主に捨てられ、置き去りになった猫たちが共食いしながら生き延びている場面にも遭遇。「生態や飼育方法などを知らずに、ただ頭数が増えたから飼えなくなるというのは無責任極まりない」と怒りをぶつける。「手に負えなくなる前の段階で猫も人も救える場面がある。それを見過ごしてしまう社会にも問題がある」と訴える。

 同団体には毎日のように保護依頼が寄せられ、最近は高齢者からの依頼が急増。高齢の飼い主が亡くなり、引き取り先のない多くの猫を保護するケースも出始めている。保護猫のほとんどは避妊手術をしておらず「多頭飼育崩壊になってもおかしくない状況」という。

 他の自治体でも同様の事態が起きている。千歳市では昨年、15匹の猫を飼う高齢男性宅で多頭飼育崩壊が発生。男性は介護サービスや福祉的支援が必要な状態で、地域包括支援センターの職員や訪問介護のヘルパーが頻繁に訪ねていたが、未然に防ぐことはできなかった。

 こうした事態を受け、市内の支援センターが福祉専門職のスタッフを対象に多頭飼育崩壊の予防対策セミナーを3月下旬に初開催。担当者は「これまでは目立った問題が起きるまでは本人任せだった」と説明。「福祉専門職がペットの飼育状況に着目することで早期発見につながり、多頭飼育崩壊を防ぐことにもなる」と述べ、福祉的な観点でも対策を講じる必要性を訴えている。




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3
 日中に霜注意報が出るほど、冷え冷え(最高気温が前日比ー8.7℃…。)のエルミナ地方。
最高気温は夜中に記録した11℃ちょい越えで、その後どんどん気温が下がっています。ヽ(; ´Д`)ノ
明日はもっと冷え込んで、最高でも10℃ギリギリらしい…。
(気象庁のデータ的には、このくらいが平年並みらしいのですが、きっと今までが暖か過ぎたんでしょうね。)
…そんな事情がありまして、落ち着いたかに見えたかのんのピーが復活してしまいました。orz
朝方(起きてきた時には既にピーもジョーも終了してた。)と日中の散歩の二回でピーだったので、朝ご飯を少しだけ食べさせた後は絶食させてますが、おそらく原因は昨夜の食べ過ぎ(『おなかすいた!』とうるさかったので、パスタの量をいつもの1.3倍くらいに増やしたのがまずかった?)だろうと思います。
あるいは昨夜雨でやや蒸し蒸ししていて、暖房を切って眠らせたのが悪かったのか…。(ー'`ー ; )
エンドレスピーのきっかけが最強寒波来襲だったことを考えると、急激な気温低下がかなり影響している気がしますが、この低温は週明けまで続くんですね。
腹具合が良くなったら、狂犬病予防接種を済ませてこようと思っていたのに、もう一回振り出しに戻ってしまったのがちょっと悲しいです。
(そうそう、今週頭から裏の家のリフォームが始まりまして…、覚悟はしていたけど結構な騒音続きで、このあたりが犬のストレスになっている可能性も大ですね。(´・ω・`)=з)

 こちらはスギ花粉が徐々に下火になってきたのに、なぜか花粉症が良くならないのは、平年の40倍越えのヒノキのせいかも…な記事です。
ソースによっては、今年のヒノキ花粉の飛散量は平年の428倍(ソース。
「ヒノキ花粉が去年の428倍」?」 Togetter
)というのもあって、思わず目をこすって確認してしまいました。(何の罰ゲームなんだ。)



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 こちらは以前紹介した福井の巨大パピーミルの飼育頭数が、半分以下になったという朗報なんですが…。
文中にもありますが、200頭の仔犬の譲渡先が非常に気になりますし、そんなに簡単に仔犬が売れるものなのか…。(ー'`ー ; )
そんなに迅速に仔犬たちの買い手が見つかるなら、なぜ今までそうしなかったのかと、逆に訊きたくなりますよね。

「子犬工場」飼育数が半分以下に福井県「改善している」と見解  福井新聞ONLINE(以下、転載)

「子犬工場」飼育数が半分以下に福井県「改善している」と見解
2018年4月7日 午前7時10分

 一時約400匹の犬や猫を過密状態で飼育、繁殖するなどしたとして動物愛護管理法違反(虐待)などの疑いで刑事告発された運営業者が4月6日までに、犬を福井県外の業者に譲渡するなどして163匹に減らしたことが県への取材で分かった。県の指導に対し、業者側は4月中をめどに200匹に半減させるとしていた。

 飼育員も4人体制にしており、県医薬食品・衛生課は「管理は十分行き届き、改善している。今の状態を維持してもらうよう定期的な指導を続けていく」と説明。一方、県内の動物愛護グループは「命ある動物と思えない飼育をしていた業者だったことは明らか。譲渡された犬猫の安否も気になる」と指摘している。

 県は2017年11月末から計15回立ち入り指導を実施。違法状態だった狂犬病予防法に基づく登録義務については、3月15日時点で飼育していた225匹全ての手続きを終えたことを確認した。その後、約60匹を県外業者に譲渡するなどし、飼育している犬が163匹まで減ったのを同30日に把握したとしている。

 譲渡先について県は「明らかにしない」としている。

 県によると、運営業者は自主的に繁殖をやめており子犬はほとんどおらず、猫23匹も全て譲渡済みとしている。



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3
 今日はエルミナ地方の公立小中学校の入学式&始業式で、多分昼の散歩時に式帰りの子供たちと遭遇するだろうと思い、学校とは真逆の方向へ出かけてみることにしました。
昨日より5〜6℃くらい気温が上がる予報で、日向を避け短縮モードで帰ってくるつもりで居たら、Uターン予定だった十字路付近に、でかいミニバンのワゴン(文法的におかしい…。)とパトカーが停まってました。( ? _ ? )
状況からてっきりスピード違反か何か?とやり過ごして先に進むと、反対側の路肩に左フロント部分が大破した普通車が寄せてあり、そこまで来てやっと「あ、事故だ!」と気付いた鈍い飼い主。
場所が場所なので、おそらく双方か、どちらか片方の運転手の前方不注意でぶつかったようですが、普通車の酷い壊れっぷりから、ミニバンの方がかなりのスピードで突っ込んだのではないかと思います。
(運転手はミニバンが若い男性、普通車はおばさんでした。)
警察が来ていたところを見ると、事故発生から10分以上は経って居たようですが、ほんのちょっと早くその場に行って居たら、σ(・ω・)らも目撃者になってしまった訳で…。(滝汗)
こういう事故は積雪やアイスバーンがある冬によく発生する(我が家の裏の道では、ワンシーズンに1〜2回、この手の衝突事故が発生します。どかーん!と凄い音がするので、すぐ分かる。)んですが、雪もなく、雨で視界が悪い訳でもない真昼間にも起きてしまうものなんですね。(・ω・ ;)(; ・ω・)
…というような流れで、それ以上先に進むのも憚られたので、納得していないかのんを引きずり、脇道に移動して戻ることにしたのですが、直後に入学式帰りの親子連れが真後ろから着いてくる形になってしまい、かのんはまたまたナンデヤネンヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'でした。(すまん。)
まぁ、入学式は今日だけだけれど、事故はいつ巻き込まれるか分からないものだから、気をつけろってことなんでしょうね。
(そういえばついこないだも、墓地の前の道の側溝に思いっ切り突っ込んだ軽自動車を見たばかり…。orz
こっちはおばさん3人がパニックになって、警察呼ぶだの、JAFだのと大騒ぎしてましたが、あれは事故ではなく、自分の運転ミスでしょうね。)

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 画像は、昨夜賞味期限間近だった鶏胸肉で作った、自家製ジャーキーです。
鶏胸肉を薄くスライスし、オーブンのコンベクション(熱風)モードで20分あまり(出てきた脂はキッチンペーパーで吸い取り、様子を見てひっくり返す。)焼いただけのものですが、かのんには大好評でした。



 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
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 こちらは犬や猫も花粉症になることがありますよ、と注意喚起の記事です。
我が家の犬たちではエルミナが鼻炎系(花粉症の時季、外に出すと盛大にくしゃみをしていた。)のアレルギー、肝臓トラブル持ちだったデコっぱ@ディアナは、春になると全身のカイカイで身体を噛み、頻繁に流血(噛んだ跡はハゲに…。)してました。
かのんはどうやら目にくるようで、花粉の飛散量が多いここ数日、目やにがかなり増えています。
人ならタンパク質を制限したり、抗アレルギー薬や目薬で対処しますが、犬の場合はどうしたらいいんでしょうか。(・ω・ ;)(; ・ω・)
(病院でもらえる、保存薬の入っていない目薬なら、犬に使っても大丈夫なのかなぁ?)

【ペットと暮らす 獣医師からのアドバイス】(79)犬や猫の“花粉症”に注意を 産経ニュース(以下、転載)

2018.4.6 10:07
【ペットと暮らす 獣医師からのアドバイス】(79)犬や猫の“花粉症”に注意を


 今年は暖かくなるのが早かったのですが、花粉に悩まされている方も多いでしょう。花粉症では、スギやヒノキ、イネ科の植物が原因となり、春や秋など決まった季節にくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出ます。実は近年、犬や猫にも花粉症のような症状が出ることが知られるようになってきました。

 アレルギー性の疾患を持つ犬や猫が、決まった季節に症状が悪化することがあります。花粉に対して起こる異常な免疫反応が原因で、人の花粉症と似た状態といえます。

 例えば、アトピー性皮膚炎を患っている犬や猫が、特定の季節になると、皮膚炎が悪化することはないでしょうか? アトピー体質とは、ほこりなど環境中の物質に対し、アレルギー反応を起こす体質のことですが、そのアレルギー反応を引き起こす物質の中に花粉が含まれている場合、一定の時期に症状が悪化してしまうのです。

 花粉が原因となる症状を見てみましょう。犬の場合は皮膚炎が多く、かゆみを伴って皮膚が赤く腫れたり脱毛なども見られます。猫の場合も同様ですが、皮膚炎に加え、くしゃみや鼻水といった鼻炎症状や、せきなどのぜんそく症状もみられることもあります。治療には薬を使います。生活環境の改善も必要です。

 散歩などで外出した際には、ブラシやタオルで花粉を落としてあげましょう。空気清浄器や掃除機を使って、花粉の量を減らすことも効果的です。人が持ち込むこともあるので注意が必要です。

 家族の一員である犬や猫が、毎年特定の時期に体をかゆがるならば、花粉が原因かもしれないので、動物病院を受診して原因を突き止めてみましょう。原因が分かれば、治療と対策ができます。(チームホープ、みずの動物クリニック院長 水野範仁)






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4
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 本日、三日ぶりのお出まし(ピーでない、立派な○んち!)があったかのんさん。
梅丹を飲ませ始めてから、ピーの粗相が皆無になったので、おそらくおなか(敢えて、腸内環境と言ってみる。)はかなり回復しているのだろうと思ってましたが、案の定でした。
ピーの始まりは最強寒波が降りてきた一月下旬(1/22に盛大な下痢をし、翌日午後から大雪警報が出ていたため、23日の午前中大慌てで動物病院に駆け込みました。)で、その後下痢止めが効いて治ったかに見えたのに、長く続いた低温や食べ過ぎで再発を数回繰り返し、もうこのまま治らないんじゃないかと一時は諦めかけた飼い主です。
かのんの瘦せぎすも多分この下痢癖(引き取った当時、おなかと尻尾の切り取られたフリンジの残り毛が、かなり茶色っぽく変色していたのは、多分ピーの汚れもあったのではと推測。)が原因のようなので、胃腸の調子を整えれば少しずつ太れるんじゃないかと思っています。
犬ご飯もなるべく胃腸の負担を減らすため、食材は極力みじん切り(主食のパスタ類までみじん切りにするようにしたら、食いつきが三倍増になりました。)にし、硬めのおやつも一旦禁止にしていますが、もう少し調子が良くなってきたら、齧りものが好きなかのんのためにでかい牛骨をプレゼントしてあげるつもりです。(ΦωΦ)ふふふ
そんなこんなでピーが無事に治ったら次は狂犬病予防接種(フィラリアの血液検査やワクチンもある。)なのですが、念のためもう二、三日様子を見た方がいいのかな?

 画像は、今日の昼の散歩時のかのんとサイクリングロード沿いの桜です。
今年の桜前線は超高速で北上しているらしく、4/1の時点でまだ蕾だった桜が、中二日で七分咲きになってました。
しかしこういう写真を撮る時は、ロングリード持参でないと色々厳しかったことを完璧に忘れてた…。(´;ω;`)トホホ

 こちらは地震だけでなく、大規模洪水等の大災害が起きた時に、どうやってペットと避難すべきか、常日頃から頭の隅に入れておくべきという、問題提起ツイです。
うちはただでさえ場所を取るデカ犬飼いですから、311以上の巨大地震に見舞われたら、テントを張って犬と一緒に避難予定(洪水は、かのんなら背負って避難出来ると思う。)ですが、非常時にどれだけ冷静に判断出来るかが、安否の別れ目になるんですよね。(・ω・ ;)(; ・ω・)



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 こちらはペットのスタッフォードシャー・(『ブル』が抜けてませんか?・)テリアが、飼い主親子を殺害(!)したという怖いニュースです。
ブルテリア系犬種の咬傷事件は割とよく耳にしますが、飼い主を嚙み殺してしまうほどなのは、ハイブリットな闘犬の血統のなせる技なのでしょうか。
(当地の駅前あたりで、ピットブルとバセットハウンド【マニアック過ぎる選択と思うのは、σ(・ω・)だけ?】を二頭曳きしている強者の飼い主さんを見かけることがあるのですが、そのピットくんはとてもおとなしそうだったんですけどね…。)

 尚、スタッフォードシャー・ブル・テリアについて、詳しくはこちらを。スタッフォードシャー・ブル・テリア 犬図鑑

ペットの犬が飼い主親子を殺害か、自宅に遺体 ドイツ ライブドアニュース(以下、転載)

ペットの犬が飼い主親子を殺害か、自宅に遺体 ドイツ
2018年4月4日 21時6分 AFPBB News

【AFP=時事】ドイツ北部ハノーバー(Hanover)で3日、母親(52)と息子(27)が自宅で死亡しているのが見つかった。警察当局が4日、明らかにした。2人は飼っていたペットのスタッフォードシャーテリアに襲われたとみられている。

 2人は3日夜、自宅アパートで遺体となって発見された。2人の親類が窓越しに血だらけの遺体を目撃し、救急当局に通報したという。

 警察の声明によると、家の中にいた犬を捕獲するために消防隊が出動したという。

 警察は「検視官による初期調査によると、女性と息子は犬に殺された」とみており、捜査を続けているという。
【翻訳編集】AFPBB News




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4
 夜になっても10℃前後(寒波が降りてくる今夜は、一気に10数℃下がるらしい…。orz)をキープしている当地方。
かのんの下痢ピー対策に着せていた服も必要なかろうと、昨夜からは腹巻(は、まだ外せない。)と裏起毛の犬服(デコっぱ@ディアナの冬服。かのんには大き過ぎるため、パジャマかジャケット代わりにしている。)だけ着せて休ませました。
念のためピーが再発した時のために、スーパーワイドサイズのペットシーツを二枚敷き込んでおきましたが、朝まで何事もなく過ごせたようです。ヾ(=^▽^=)ノ
(大型犬以上の犬は、普通のおしっこ量でもスーパーワイドサイズの1/3くらい使います。←うちは買い溜めしてる。)
これは梅丹ががっつり効いているお陰な気がしますが、季節外れの高温のせいもあるかもしれないと疑い、気温の下がる週末まで様子を見てみるつもりです。
梅丹効果(?)といえば、気温が高くなってきたのに、一向に食欲が落ちないのも、そのせいかな…と思うこの頃。
次の冬までに最低でも5〜6kg増量を目指したい飼い主的には、毎日モリモリ食べてくれるのは有り難いんですが、消化不良を起こさないか(これも梅丹で解消されているのかな?)気がかりです。
かのんのピーエンドレスは、食べ過ぎや寒さによる消化不良→胃腸の調子が悪くなる(この辺で吐き戻しもあり。)→下痢の繰り返し、でしたから、食欲爆発も怖いといえば怖いんですよ。(・ω・ ;)(; ・ω・)
もっともこれでもうちに来た当初に比べれば、だいぶ普通の家庭犬の排泄ペースに近づいたと思うのですけど。

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 画像は、今朝のかのんの朝ごはん。
ニンジンとサツマイモのみじん切りに、鶏胸肉のミンチと細かく刻んだ牛スジを入れて煮たスープを、玄米パフにかけたものです。
野菜は小松菜やホウレンソウ、ブロッコリを追加したり、食いつきが悪い時はチーズを少しトッピングしたりしてますが、体調の悪い時以外はほぼ完食です。(o^ω^o)


 こちらは浅田美代子さんたちが、悪徳ブリーダーへの規制を求める要望書を環境省に提出したというニュースです。
この問題に関しては飼い主もなるべく早い法規制を希望したいのですが、色んな障害(ペット業界は元々在が多いあたりも、かなり関係しているという話。)があるんでしょうか。




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 こちらはオーストラリアから輸入された大麦から、規定量以上の農薬が検出され、同大麦を材料にした日清のグラノーラをリコール(自主回収)というニュースです。
シリアルをご愛用のビジター様は、「1日分のスーパー大麦グラノーラ」がお手元にないか、ご確認等よろしくお願いいたします。



「大麦グラノーラ」31万個を自主回収 基準値超える農薬を検出 日清シスコ BIGLOBEニュース(以下、転載)

「大麦グラノーラ」31万個を自主回収 基準値超える農薬を検出 日清シスコ
4月3日(火)19時39分 BIGLOBEニュース編集部

日清シスコは3日、シリアル食品「1日分のスーパー大麦グラノーラ」の原料から基準値を超える農薬を検出したとして、31万5000個の自主回収を行と発表した。食べても健康に影響を及ぼすことはないとしている。


自主回収を行うのは、「1日分のスーパー大麦グラノーラ 4種の彩り果実」18万6000パックと「1日分のスーパー大麦グラノーラ 3種のまるごと大豆」12万9000パック。このうち賞味期限が、「2018.7.13」「2018.7.26」「2018.9.8」「2018.9.28」「2018.10.7」「2018.10.14」の「4種の彩り果実」、「2018.8.24」「2018.9.14」「2018.10.15」の「3種のまるごと大豆」が対象となる。賞味期限は、パッケージ裏面右側に記載されている。対象商品を「日清シスコ株式会社 東京工場 お客様係」まで料金着払いで送付すると、後日、商品代金相当のQUOカードが返送される。


日清シスコによると、大麦の一部ロットで「残留農薬基準値を超えている疑いがある」と原料供給会社から連絡を受け検査。その結果、基準値を超えることがわかった。万が一、食べても健康に影響を及ぼすことはないが、万全を期すために回収するとしている。


<商品送付先>
〒360-0201 埼玉県熊谷市妻沼5000
日清シスコ株式会社 東京工場 お客様係 宛






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3
 最低気温が5℃を超え、夜間も暖房が不要になってきた(が、週末は冷え込む予報が出ているため、まだファンヒータは終いません。)ので、今日はかのんの腹巻を取ってみました。
梅丹を(量を減らして)飲ませているし、あれからピーだゲーだの騒ぎもないので、多分大丈夫なんじゃないかと思いますが…、断言出来るほどの自信はありません。(・ω・ ;)(; ・ω・)
昨日狂犬病予防接種の通知ハガキが届き、ゲーピーの再発がなければ、気温が低めの日を狙って済ませてこようと思っているので、このまま落ち着いてくれればいいんですけど…。
服を脱がせたら、ガリガリぶりが嫌でも目立つかのん…、次の冬までには5kg以上を目標に、増量させたいと思う飼い主なのでした。
(そうそう、ここ数日の高温で、4/1にはまだ一二輪程度の開花だった桜が、今日はもう七分咲きになってました。(;`・д・´)エッ!
このペースでは、今週末には散り始めそうです@桜。)

 画像は、昨日の夕ご飯前のかのんさん。
ソファーの上でただ寝てるだけ…なんだけど、ミが薄過ぎるため、ダリの「記憶の固執」の溶けかけた時計を思い出した飼い主でした。
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 こちらは昨年11月に飼い主の菊谷さんを亡くしたわさおの元に、全国から励ましの手紙が届いているというニュースです。
秋田犬のわさおは、気質的に終生一人の主人を慕い続けているはず…ですが、周りを含め、日本中にわさおを心配しているファンが居るのだから、菊谷さんの分まで長生きして欲しいものです。

飼い主亡くした「わさお」、励ましの手紙続々 読売新聞(以下、転載)

飼い主亡くした「わさお」、励ましの手紙続々
2018年04月03日 07時13分

 不細工だけどかわいいと人気の秋田犬「わさお」がいる青森県鰺ヶ沢あじがさわ町のイカ焼き店と店主宅に、全国から手紙が寄せられている。

 飼い主で店主だった菊谷節子さんが昨年11月に73歳で死去した後、わさおが元気をなくしていないか心配して励ます内容で、菊谷さんをしのぶ手紙と合わせ既に100通を超えた。

 わさおは、長い毛と独特の顔立ちから「ブサかわ犬」として話題になり、写真集や映画も作られた。元々は捨て犬で気性も荒かったが、2007年に引き取った菊谷さんにはよく懐き、イカ焼きの「七里長浜きくや商店」を訪れる観光客を一緒に出迎えるようになった。5年ほど前に菊谷さんが一時入院した際は、寂しさからか自慢の毛が抜けたこともあった。

 菊谷さんの訃報ふほうが伝わると、店にはわさおを励ます手紙が相次ぐようになった。「天国からいつも見守ってくれているよ」「お母さんのぶんまで長生きして」――。九州や関西からも届いている。





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3
 しょっぱなからビロウな話でなんですが、かのんのピーがようやく終了した様子です。
先週金曜の朝方(多分)に盛大な下痢をして以来、ずっとお出ましがなく、(梅丹が効いている可能性が大でも)腹具合がどうなっているのか、いまひとつ不明でした。
今日三日ぶりに出てきた○んちは、ちゃんと形があり(それなりに食べていたので、量は凄かった。orz)、量以外はほぼ普通に戻ってました。ヽ(*´∀`)/
梅丹は下痢が酷かった金曜日に一日あたり計10粒(朝昼晩に分けて投与。)、その後は朝晩3〜4粒ずつ与えてきましたが、三日目にしてようやく目に見えるくらいの効果が現れたようです。
(梅丹は正露丸並みのサイズで、あげる時はかのんの口をぱかっと開けて放り込んでいます。←三頭目にもなれば、手馴れたもの。)
もっともこれで正常なお通じになったかまでは不明なので、健康維持を兼ね※、しばらく梅丹投与は続けてみるつもりですが。

 ※かのんは引き取った当初から排泄に問題ありあり(長いケージ暮らしの間に、大小をギリギリまで我慢する癖がついたらしく、小は一日一回【未満】、大に至っては四、五日に一回等、有りえないペースでした@昨秋)で、改善の足しになればと半年あまり与えてきた某サプリが、いまみっつ合わなかったようで…。(ー'`ー ; )
梅丹はおなかだけでなく、他にも色々効きそうなので、こちらに切り替えてしばらく経過観察してみようと思います。

 こちらは先月で終了したポンキッキーズの広報垢(ポン子さん、今日確認しに行ったら、非公開アカウントになってました。)に続き、ガチャピンのTwitterも今日で終了という悲しい記事です。
飼い主がTwitterで初めてフォローしたのがガチャピンで、悲しさというより寂しさのが募りますね…。( *´Д⊂ グスン…



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 こちらは当ブログにお越しの皆さまなら、とっくにご存知のはずの×悪質、○悪徳ブリーダーの記事です。
うちのかのんもブリーダー廃業による保護犬ですが、上記のように長いケージ暮らしで排泄サイクルはめちゃくちゃ、フードもあまり食べていなかったらしく身体はガリガリと、問題だらけの犬でした。
かのんの第二の故郷ペット里親会さんのブログにも、度々ブリーダー廃業、あるいは崩壊レスキューの記事が上がってますが、ここまでコンディションの悪い犬でなぜ繁殖しようと考えるんだ!と、ブリーダーの襟首を掴んで怒鳴りたくなるくらい、悲惨な犬猫がいっぱいなんですよ…。(´;ω;`)ウッ…
こういうブリーダーは初めのうちは普通の犬好き・猫好きだったのかもしれないけれど、子犬が一頭数万円で売れると知ってからは、犬猫=札束にしか見えなくなってしまうんでしょうね。
(犬猫を飯の種にするなら、管理をしっかりしてもっと大切にしろ!とも訴えたいけれど、一定の年齢以上のジジババには、理解しろという方が無茶なんだろうか。)

犬の悪質ブリーダーが行っている残酷な行為とは ライブドアニュース(以下、転載)

犬の悪質ブリーダーが行っている残酷な行為とは
2018年3月31日 12時0分 わんちゃんホンポ

■犬の悪質ブリーダーの残虐行為

日本各地に犬を繁殖させ育てるブリーダーが存在します。その多くは犬のことを考え、大事に育ててくれているブリーダーさんですが、中には悪質ブリーダーと言われる犬に対して残虐な行為を行っているブリーダーもいます。その悪質ブリーダーがどのような残虐行為をしているのか、その主な一部をこちらでご紹介します。

■無理矢理子どもを生ませる

通常、自然妊娠と言われる犬同士が自然と性行為をし、妊娠することで子どもを繁殖させる方法を多くのブリーダーさんは行っています。しかし、悪質ブリーダーの場合、自然妊娠ではなく、無理矢理妊娠させ、繁殖させていることがあります。

自然妊娠ではなく、無理矢理妊娠を強制されている場合、その犬の身体に負担がかかることは勿論、健康的な犬の赤ちゃんが生まれてくる確率も低くなってしまいます。

また犬は母犬の母乳で育てられ、生後2ヶ月ほどは母犬や他の兄弟犬と共に過ごすことを推奨されているにも関わらず、悪質ブリーダーのもとで飼われ、無理矢理生ませられた子犬たちはすぐに引き離されてしまうことがほとんどです。

その後、母犬は育児もできず、尚且つすぐに次の強制妊娠をさせられることも少なくないため、心身共にボロボロの状態になってしまうのです。人間のする行為とは思えないほど残虐な実態です。

■正しく世話をしていない

また悪質ブリーダーの下で飼育されている犬たちは、適切な管理をされていない事が多く、その飼育環境は劣悪です。犬の身体のサイズによって、適切なケージのサイズは異なりますが、それを考えず、無理矢理小さな檻に閉じ込められている子も少なくありません。

また、中には生ませることだけを目的にしている悪質ブリーダーも多く、そのほとんどが犬のお世話をしていない状況であると考えられています。例えば、はんを与えたり、水を交換したり、必要な量の運動量を行うなど、基本的なお世話さえしてもらえていないこともあります。

このように普段から残虐な行為をし続けている上、お世話までしない…飼い主として、そしてブリーダーとしての最低限の義務、責任も果たすことができない悪質ブリーダーから、少しでも多くの犬たちを救出して欲しいと感じている人は非常に多いです。

■飼い主が見つからなければ放棄

そして結末も残虐である事が多いです。最期を迎える前に、保護団体によって摘発され、助けられる命もありますが、それはごく僅かです。日本国内には把握されている数だけでなく、それ以上に悪質ブリーダーが多く存在していると考えられています。

そこで飼われている犬の多くは、通常の犬と比べて体に負担がかかっているため、「健康」という言葉とはほど遠いです。そのため、早死にしてしまうケースもあれば、妊娠できなくなってしまった犬を育児放棄するケースも見られます。

また生まれてきた犬たちも幸せな生活へと送られるとは限りません。もらい手が見つからなかった子犬もまた、母犬と同じように育児放棄されてしまったり、中には次の強制妊娠の対象となってしまう子もいます。

■なぜ悪質ブリーダーが生まれるのか

このように見聞きしているだけで苦しくなるような残虐行為を繰り返す悪質ブリーダーは、なぜ撲滅しないのでしょうか。どう考えても悪い事をしているのですから、法律に触れたりしており、検挙できそうな気もしますが…。

実はこの原因として、日本がペット後進国であるという点が影響しています。そもそも日本はブリーダーになるために必要とされている免許はなく、基本的にどのような人でもブリーダーに慣れてしまうという欠点が存在します。

もちろん、動物を販売するに当たっては資格が必要となりますが、悪質ブリーダーが正しい順序を踏まえ、このような資格を取得するとはとうてい考えられません。

他の国ではブリーダーになるために免許制を採用している国々が多い中、日本は未だに免許制を採用しておらず、尚且つ動物愛護法など動物を守るための法律も強化されていないという実態が浮き彫りになっています。

動物愛護法という法律は存在するものの、他の法律と比べても罰則は非常に軽いため、悪質ブリーダーはこの監視の緩い方の隙間を縫って存在していると考えられています。

■少しずつ動き出してはいるものの…

しかし、実は近年、悪質ブリーダーを撲滅するために、新たな動きが日本国内でも見られています。2017年に環境省がペットに関する新しい規制を発表したこともあり、少しずつですが悪質ブリーダーを摘発するための準備が行われているのです。

主な内容として、悪質ブリーダーが行っている強制妊娠を撲滅するため、ペットショップやブリーダーに向けて年間の繁殖回数にしっかりと制限を設けるという規制が発表されました。小さな1歩ですが、前進は前進だと賞賛される声が多く、今後もペットに関する規制を強化して欲しいという声が多数挙がっています。

しかし一方で、正しい飼育方法をしているブリーダーさんは、この規制を敷かなくても正しく繁殖させていますし、悪質ブリーダーはこのような規制を設けたところで、間をかいくぐり、やはりこれだけでは撲滅できないという厳しい声があるのも事実です。もちろん、その通りでしょう。

やはり今後も撲滅に向け、多くの法改正、新規制を敷いてもらうことに期待し、1日でも早く悪質ブリーダーから可哀想な犬たちを救い出し、新しい幸せな家庭へと導いて欲しいですね。

■まとめ

このように悪質ブリーダーは私たちの知らないところでこれほどまでに残虐な行為をしています。しかし、そんな中新たな1歩が踏み出されたことも見逃してはなりません。今後の日本政府の動向に注目が集まります。






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