ボルゾイ暮らしトコトコ新聞2018

元祖「福犬」ボルゾイの故「エルミナ」、二代目福犬駆け出しの故「ディアナ」、三代目保護ボルの「かのん」と、飼い主の日常です。

犬とのくらし

plum20180528
 昨日ネット注文した青梅(小梅)が届き、その日のうちに下漬け前のヘタ取りと摘果を済ませました。(画像)
東日本大震災の年に地元産の青梅が手に入らなくなって以来(梅が成らなかったのではなく、放射能汚染云々で数年出荷出来なかった。)、ずっとネットで注文している飼い主ですが、今年の梅は多分今まで一番丁寧な梱包で届きました。
3埣輅犬靴燭里任垢、1圓瓦箸望箱に分けられており、底には緩衝材のスポンジ板、上にはメロンで見かけるあみあみのスチロールが乗っていて、開けた瞬間あまりの高待遇に工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工と固まった飼い主。
今までの通販は普通のダンボール箱で、外からでも梅の匂いがしましたが、昨日の梅は上記の小箱を密封後、更に大きな箱に入れてあったので、匂い漏れは全くありませんでした。
梅の実も傷んだものは殆どなく、採りたてで鮮度のいい(黄色くなっていない)最上級の梅で、送料込みでもかなり安価なのに…ここまでして戴いていいものやら、と焦ってしまったくらいです。
今回は梅干し用だったけれど、ここまで丁寧な梅農家さんなら、梅酒の分もお願いしようかなーと考えてますが…、今年の白加賀(梅酒用の大きな梅。福島にも会津高田の『高田梅』があるので、手に入る場合はそちらを使うことが多いです。)の出来はどうなんでしょう。
ついでと言っては何ですが、おなかの弱いかのんのための梅肉エキスも作っておこうかな…。

 こちらはふとしたことで思い出した(wikiで見た、『ビッグバード6歳』設定にはびっくらこいた。)、セサミストリートのオープニングテーマです。
セサミストリートは子供の頃から大好きで、米国留学してた知人にジム・ヘンソンアワー(は、セサミ〜よりかなり毒が強い。)のビデオを送ってもらったことがあるくらい(ネットのなかった頃の話)マニアです。
良く英語は耳で覚えるといいますが、子供時代の耳コピでオープニングの歌詞をかなり覚えていたのが、自分でも驚愕(Can you tell me how to get,how to get sesame street.部分、米語のgetはこれで覚えた気がする。)でした。
…てか、DNAに刷り込まれていると思う@ Sesame Street。
(初代iMacのゴミ箱がオスカー【Oscar the Grouch=直訳すれば、『文句垂れオスカー』?】だったのを思い出し、もう一回やってみたろかと思った本日でした。)

Sesame Street Theme -Sunny Day- typography lyrics@You Tube



 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは26日にザギトワ選手に贈呈された、秋田犬マサルの様子です。(*^-^*) ホッコリ
かのんの散歩時にも虎毛の秋田に遭遇することがあります(体重はともかく、大きさはうちのがデカイです。)が、成犬になるとゴールデンやラブより一回りくらい大きくなる犬種なので、可愛い仔犬のうちにしっかり躾けて欲しいと思いました。

【フィギュア】ザギトワ選手「これが愛です」 秋田犬「マサル」の様子をインスタ投稿 産経ニュース(以下、転載)

2018.5.28 12:19
【フィギュア】ザギトワ選手「これが愛です」 秋田犬「マサル」の様子をインスタ投稿


 26日に秋田犬(あきたいぬ)保存会(秋田県大館市)から「マサル」(雌、生後3カ月)を贈られた平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)が早速、写真共有アプリ「インスタグラム」にマサルの様子を投稿している。

 写真や画像をスライドショーのように投稿できるストーリー機能を使用。ザギトワ選手が撮影したとみられる動画では、赤い首輪とリードをつけたマサルが屋外で元気に歩いている。

 現在は閲覧できないが、贈呈式でマサルに顔をなめられる写真には「これは愛です」とコメント。贈呈式の会場からマサルを抱いて車で帰宅する写真には「おうちへ行こうね」との言葉が添えられていた。

 ザギトワ選手のインスタグラムは28日正午現在で45万3000人のフォロワーがいる。




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3
 ダンナが仕事中に剥離骨折してから、およそ一週間。
その数日前に飼い主も左足膝を思い切りぶつけてしまい(おととい、左腿の上の方に大きな青黒い打ち身の痕があったことに気づいた飼い主…。運よく骨が折れなかっただけで、実はかなり派手にぶつけていたようです。orz)、結構じわじわ痛んでいる状態ですが、他に散歩要員が居ないので、一日3回せっせと散歩してました。
…までは良かったんですが、昨日あたりから一時治まっていた膝の痛みが徐々に復活、今日は湿布なしでは過ごせなくなりまして。(´;ω;`)トホホ
打ち身だから治りが悪いのは承知してますが、時間が経つほどに痛みが増しているのは…、やっぱり長い散歩のせいなんでしょうか。
中学の頃、普通の人なら流血付きの骨折(右手中指を、アルミのドアの蝶番で挟んだ。)で全治一ヶ月になるはずの怪我を、たった一週間で完治させてしまい(骨は折れず、怪我した指の皮が剥けただけで治ってしまった。)、担当医に「ケダモノのような回復力」と言わしめたσ(・ω・)も、老化には勝てないのかも…。(ノ_・、)

 こちらはロシアのザギトワ選手へ贈られた秋田犬「マサル」の贈呈式の一コマです。
日本のメディアは総理夫妻が式に参加していたことは完璧にスルーだそうで…、テレビも新聞も壊滅してしまえ!と呪ってやりたくなりましたわ。
(閻魔様、日本のシナチョンマスゴミをまとめてそちらにお送りしますから、煮るなり焼くなり好きになさってくださいませ。)





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 こちらは先週もご紹介した、浅田美代子さんを始めとしたメンバーの、動物愛護法改正への働きかけのニュースです。
うちにも元保護犬出身のかのんが居るので、自称ブリーダー擬きはこの際厳し過ぎるくらい締め上げてくれと願う一人ですが、そのためには動物愛護法の根幹にある、「ペットは飼い主の所有物=もの」である、という前時代的な法律の書き換えが必要なんですね。(ー'`ー ; )
ペットは「もの」ではなく、生きとし生ける人間の良き伴侶であると明文化され、「もの」扱いでの繁殖が厳罰化されれば、悪徳ブリーダーは必ず減ると思うのですが…、何で出来ないんでしょうか。

浅田美代子ら、動物愛護法改正に向け緊急集会を開催!芸能人の動物愛護活動は年々活発化 @niftyニュース(以下、転載)

浅田美代子ら、動物愛護法改正に向け緊急集会を開催!芸能人の動物愛護活動は年々活発化
2018年05月26日 12時40分 リアルライブ

 女優の浅田美代子らが21日、衆議院第一議員会館・大会議室で開催された「8週齢規制、各種数値規制、繁殖業の免許制を求める緊急院内集会」を有志代表として開催した。

 同集会は、犬や猫をはじめとするすべてのペットが幸せになれる社会を目指す著名人のプロジェクト、TOKYO ZEROキャンペーンが賛同し、事務局の一部を担ったもの。集会には、浅田のほか、世良公則、湯川れい子、門倉健、山路徹といった著名人や識者、国会議員、さらには同集会に賛同する124団体の代表者など、あわせて約300人が参加。

今回は、生後56日以下の子犬・子猫の販売や展示を禁止する「8週齢規制」、繁殖回数や飼育施設の広さ、従業員数に関する数値規制を求める「各種数値規制」、現行の登録制から、免許制への変更を求める「繁殖業の免許制」の3つが議題として上がり、意見を述べ合った。

 今年は5年に一度の動物愛護法改正の年。ペット需要が増える一方、今でも年間5万頭以上の犬や猫が殺処分の対象となっている日本。にも関わらず、ペットショップには、劣悪な環境で育てられた血統書付きのペットが生後間もなく売り出され、「ペット大量消費社会」と揶揄されることもしばしば。先月には、浅田らが動物愛護法改正のために約17万人の署名を環境省に提出していた。

 浅田はじめ、動物愛護に取り組む芸能人は年々増加している。保護犬、保護猫を譲り受け育てている杉本彩は「一般財団法人動物環境・福祉協会Eva」を設立、自ら理事を務めている。また、動物保護などを目的とした一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立した滝川クリステルも福島原発に取り残された犬を保護し、自宅に迎え入れている。坂本龍一、坂本美雨親子もペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会「FreePets」のサポーターとして活動。その全員が動物愛護法の厳罰化を求めている。

 さらに、女優の柴咲コウは保護猫カフェで引き取った保護猫を飼育しており、柴田理恵も後ろ足を1本断脚した元捨て犬を飼育。また、石田ゆり子は生後1週間の捨て猫を保護し、3匹を自ら哺乳瓶で育て上げ、内1匹は親友の板谷由夏の元へ。現在は2匹を飼育しインスタグラムにその様子をたびたび掲載させている。モデルのダレノガレ明美も自身のツイッターでたびたび保護猫の飼育を呼びかけている。

 年々高まる動物愛護への気運。将来的に殺処分ゼロを目指すためにも、まずはペットビジネスへの規制が厳しくなることを願う。





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3
FJ3100940001
 今日の午前中、予定通り(フィラリアの血液検査のため)動物病院に出かけてきました。(画像@携帯)
かかりつけに行くのは昨年10月、かのんを迎えてすぐにフィラリア予防薬を貰いに行って以来で、本犬はすっかり忘れていたらしく…。
入ってすぐの待合室に(天敵というか、一方的に喧嘩を売られることが多いため、常々警戒している。)柴犬が居たせいで一気にテンパり、あろうことかその後呼ばれた診察室で○んちという失態を晒したかのんです。orz
(ちょうど長引いた下痢が治まった話をしていた時のことで、先生は、『じゃあ、それで検便しましょう。』と言ってくださいましたが…。(´;ω;`)トホホ)
目的はフィラリアの血液検査でしたが、下痢のこともあったので、やや詳しい方でお願い(検便も込み。)したところ…。
内臓他は特に問題がなかったけれど、白血球内の好中球の数値がかなり高め(=アレルギーではないかと、先生もおっしゃってた。)で、やっぱり何らかのアレルギー持ちではあるようです。
(ヘマトクリット値はブッチの60%…、二代目デコっぱ@ディアナ並みの血の濃さでした。orz)
下痢の方は寄生虫他ではなく、消化不良からくるものじゃないかということでしたが、これもまた「ごもっとも。」で…消化酵素と納豆菌だけで何とかなるんでしょうかねぇ。(ー'`ー ; )
ひとまず重篤な既往症がなくてホッとしましたが、これから加齢と共に出てくるものもあるでしょうから、油断せずに過ごしたいと思う飼い主でありました。
(因みにかのんは先生から、『性格のいいコですね。』というお墨付きを戴きました。ヾ(=^▽^=)ノ
飼い主的には今までの二頭よりややヒネてる印象でしたが、何頭もの犬を診ている先生の目の方が確かだと思います。)

 こちらは今夏の三ヶ月予報ですが…、「酷暑」という文字を見ただけでうんざりした、暑さに弱い飼い主でありました。





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 こちらはまーたーかー、な狂犬病予防法違反の多頭飼育者が書類送検されたニュースです。
狂犬病予報接種は犬飼いの義務なんですが、全く自覚のない飼い主が多いんですね。(#゚Д゚)凸ゴルァ!!

狂犬病注射せず 小型犬9匹飼い主を書類送検 HBCニュース(以下、転載)

狂犬病注射せず 小型犬9匹飼い主を書類送検

飼い犬9匹に狂犬病の予防注射を受けさせなかったなどとして江別の42歳の女が書類送検されました。
狂犬病予防法違反の疑いで書類送検された江別の42歳のパート従業員の女は3月末までに飼い犬9匹を江別市に登録せず、狂犬病の予防注射も受けさせていなかった疑いが持たれています。警察などによりますと女は自宅で少なくも数年前から多くの犬を飼い、数十匹に達したこともあったということです。
「特に夏はにおいが玄関に少しこもったり夜中に吠えてうるさかった」(近所の男性)
「キャンキャン、わんわん家の中で吠えていてすごいねって話をしてた」(近所の女性)
女は「予防注射などが面倒だった」と話す一方、「これからも犬と過ごしたい」と25日までに登録申請と予防注射をしたということです。





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3
 かのんの朝散歩(うちの犬の散歩は、一日3回。各30〜60分前後。)担当が回ってきて、三日目の本日。
朝6時台なら人も犬も車も少なく、ほぼ貸切状態で散歩出来るので、飼い主的にはうってつけの時間帯なのですが、家事をざっと片付けて…となるとギリ7時寸前になってしまいます。(ー'`ー ; )
(我が家付近は通学路の為、7時半前後は小学生の集団登校で散歩どころではなくなります。)
朝でも日差しのあるところは既に暑いので、日向を避けながらの散歩ですが、これからもっと気温が上がってくると、なかなかそううまくもいかなくなりそうな気がしています。
エルミナ時代はダンナが数年単身赴任をしていた関係で、朝昼晩3回の散歩は全て飼い主がやっていたのですが、当時どう時間を配分していたのか綺麗さっぱり忘れてまして。(´;ω;`)トホホ
たぶん比較的散歩好きだったエルミナでも、夏の日中はそれほど外に出たがらず、徒歩1分の公園を一周する程度だったのだろうと思います。
…というより、エルミナも二代目のデコっぱ@ディアナ(は、異常な散歩嫌いで、夏の日中の散歩なんて、『やだ!』と出てこなかった。)も、GW過ぎあたりから食欲が激落ち、比例して活動範囲も狭まっていたものですが、かのんは5月下旬の今でもまだ、「おなかすいた!ごはん!ごはん!」と食欲全開なんですね…。orz
(下痢が治まったのと、納豆菌効果もあるんだろうと思いますが。)
そういえば、関西生まれで割と暑さに強かったデコっぱが居た頃でも、5月半ば過ぎには扇風機を出していたと思うんですが、今年はまだ気配もありません。
暑さに弱いのがデフォルトのボルゾイなのに、こんな犬も居る(その分、耐寒性能が低くなっている?)もんなんですね。(´・ω・`) フーン

 こちらは余命(三日)宣告を受けた、愛猫との最期の数日の話です。
エルミナはひと月、デコっぱは二ヶ月の余命宣告でしたが、最期の頃はこの漫画の作者さんと同じく、自分の居ない間に死なないでくれと、祈るような日々を送っていましたよ…。(´;ω;`)ウッ…
(エルミナの介護期は、トイレの神様が流行っている頃で、ラジオから流れてきた歌で号泣したことがありました。)




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 こちらはザギトワ選手に贈られる秋田犬「マサル」が、25日に出発したというニュースです。
犬猫は検疫の関係で、日本なら二週間ほど空港で足止めを食らうはずですが、ロシアの場合はどうなんでしょう?

秋田犬「マサル」がロシアへ出発 26日にザギトワ選手に贈呈 産経ニュース(以下、転載)

2018.5.25 12:08
秋田犬「マサル」がロシアへ出発 26日にザギトワ選手に贈呈


 平昌五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)に秋田犬保存会(秋田県大館市)が贈る子犬が25日午前、成田発の日航機でモスクワに向けて空輸された。日露首脳会談のため現地を訪問している安倍晋三首相も出席して、現地時間26日午前に贈呈式が行われる。

 保存会は23日、東京・銀座の東京都支部で出発直前の子犬の様子を産経新聞に公開。生後3カ月の赤毛の雌で、体重は約10キロ。関係者にじゃれつくなど元気な姿を見せていた。

 五輪前に新潟で調整していたザギトワ選手が雑誌で見た秋田犬を気に入り、母親に「飼いたい」とおねだり。「五輪でうまく滑れたらね」と約束された。インターネットの産経ニュースでそのことを知った保存会が贈呈を決めた。

 贈られる犬は各地の保存会会員が育てている5匹の候補の写真の中からザギトワ選手が選んだ。雌だが、「勝利」の意味を込めて「マサル」と名付けたいと話している。




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shampoo20180524
 週末にかかりつけの動物病院で血液検査の予定があるため、今日はひと月ぶりにかのんを洗いました。(画像)
デコっぱ@ディアナ時代は週イチで薬浴をしていたのに、二年近く経って再びエルミナ時代の月イチシャンプーに戻ると、なぜかえらく疲れてしまう飼い主。
今日もシャンプー後吸水タオル他を洗って干して一休みしているうちに、いつの間にか寝落ちしてました。orz
かのんは体型はデコっぱと同じくらいだけれど、体重は半分でガリガリ(しつこかった下痢が治まったので、今後は少し肉付きが良くなるんじゃないかと期待。)なので、洗う手間も半分のはずなんですが…、ブランクが開くと培ったスキルまでゼロになるんでしょうか?
今までの犬たちに比べ、草むらや藪が好きなかのんは、本当はもっとこまめに洗った方がいい(最近は実のついたイネ科雑草の中に頭から突っ込んでいくので、戻った頃には種まみれになっていること多し。←ブラッシングでもなかなか取れない難物。)はずなんですが、その前に飼い主のシャンプー力のリハビリが必要になりそうです。(´;ω;`)トホホ

 以下、備忘録。
捻挫かと思っていたダンナの左足首の怪我は、病院で診てもらった結果、「剥離骨折」だったことが判明しまして。(;`・д・´)エッ!
めでたく(?)ギプス生活になり、完治(ググってみたら、4〜6週間ほどかかるらしい。)まで朝の犬の散歩も飼い主の担当ということになってしまい…、今朝はいつも以上に早起きしたにもかかわらず、しっちゃかめっちゃかになりました。orz
これが二代目のデコっぱなら、「さんぽ?みじかくていいよ〜。」で済みますが、散歩魔の三代目はそうもいかず、明日はもっと早起きせねばと、反省することになりましたさ。(´;ω;`)トホホ


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 こちらは少し前に紹介した、放置されていた犬の保護主が、犬の飼い主から返還請求されている、気の毒なニュースです。
結婚だけでなく、引っ越しや転勤を機に棄てられるペットは少なくないのですが、棄てた飼い主側は出来る限りの努力をしたのかと、問い詰めたくなりますね。(# ゚Д゚)プンスコ!!

 こちらも同じように飼い主の結婚の為飼育放棄されたシェパードの里親募集です。
訓練士さんなら、もう少し犬の気持ちを理解しているんじゃないかと思うのですが…、記事のゴールデンと同じように、結婚相手にそう言われたのでしょうか。(ノ_・、)



放置された犬を保護して飼育 3カ月後に返還要求、裁判に発展 ペトハピ(以下、転載)

放置された犬を保護して飼育 3カ月後に返還要求、裁判に発展
[2018/05/24 6:00 am | 編集部]

放置された犬を保護して飼育 3カ月後に返還要求、裁判に発展

sippo | 2018/05/16
元記事を読む

動物愛護、善意の気持ちが酌量されず、被告となって敗訴してしまった主婦。記事のとおり、感情的には納得できなくても、判決が出てしまった以上は従わざるを得ないという悲しい結末となってしまいました。

ここで考えたいのは、このような悲しいことが希なことではなく、日常にもあるのだといういうことです。

例えば、ネットで「ペット」「里親」と検索すると、驚くほど多くの結果が表示されます。それを見ていて、かわいそうだと思う反面、違和感も覚えます。それはすべて飼い主である人間の身勝手によるものが多くみられるからです。募集理由をみると、「引っ越した先がペット禁止だったから」や「鳴き声がひどいから」などなど。なぜ、ペット可の住宅に引っ越さないのだろう。なぜちゃんとしつけをしないのだろう……。

これは、ペットとの生活を簡単に考えていることが原因ではないでしょうか。ペットを飼うには、犬・猫、さらにその種によって、必要とされる手間や費用は異なります。何の知識もないまま、かわいいから、流行っているからという安易な気持ちで買ってしまう。それは、保護や里親でも同様でだと思います。私たちは、感情でなんとかなるものではない、ということを認識しなければなりません。

大切なことは、飼い主としてのモラルだと思います。ただ、それは個々人に委ねられているので、個人差が大きいことも確かです。しかし、それを客観的に判断してくれる人もいます。それが「健全」なブリーダーなのです。かれらは、ビジネスとしてだけで犬・猫を販売しているわけではなく、その人(家族)が、飼い主として相応しいかをしっかり判断します。そして、相応しくなければ譲ることはありません。そして、譲ったあともコミュニケーションし続け、犬・猫たちの状況を把握しています。もちろん、譲渡時には、もし万が一飼えなくなった際はブリーダーに戻すように契約書にサインさせられます。

このような「健全」なエコシステムであれば、不幸な犬・猫が増えることはありません。「健全」なブリーダーたちの考えを知ること、そして行動することが、不幸な犬・猫をゼロにする確実な一歩だと、ペトハピは考えています。そんな健全なブリーダーたちを紹介しているのが、「太鼓判ブリーダー」です。ぜひ彼らの動物に対する真摯な考えを知ってほしいと思います。





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3
 先日飼い主がいきなり脇道に突っ込んできた車を避けきれず、チャリごと側溝(…というにはあまりに深い、昔ながらの排水路。)突っ込んで左膝をしこたま打ったばかりの我が家でしたが…。
昨日はダンナが仕事中に左足首を派手に捻ったらしく、かなり腫れた状態で帰ってきました。orz
ダンナはだいぶ前、飛び降りた際にかかとの骨にヒビが入ったことのある人間なので、捻挫より先に骨折を疑ったようですが、ひとまず骨は大丈夫なようでした。
ということで、昨夜からひたすら患部を冷やしましたが…、朝になったらさらに腫れあがっており、どう考えても散歩は無理でしょう(本人はするつもり満々だった。)な見た目で、時間がない(朝食&お弁当作りも半端。)中、飼い主が超速攻で散歩を済ませてきました。
(当然犬は大ブーイングで、眉間にシワを寄せたような顔をしてましたが。スマン(´・ω・`))
年もそこそこ行ってるし、捻挫や打ち身(σ(・ω・)な。)は切り傷より治りにくいので、しばらくの間いつもより30分早起きして散歩をすることになりますが、まぁ頑張るしかないですね。
しかしなんでこう続かなくていいことばっかり、続くんでしょうねぇ。(´・ω・`)=з

 以下、備忘録。
上記の通り、人はボロボロですが、かのんのおなかはやっと正常に戻ったようで、今日も立派な○んちが出ました。
ピーが治ってから、恐る恐る少しずつご飯の量を増やしていますが、今のところ再発の気配はありません。
おそらくは納豆菌がかのんのおなかに合ったのでしょうが、4ヶ月近く続いた酷い下痢が、薬ではなく乾燥納豆で治ってしまうなんて…、笑えない悲喜劇ですね。(´;ω;`)トホホ

 こちらはこれからオンシーズンを迎える殺虫剤が犬に与える影響に関する記事です。
道端の草に食いつくかのんの居る我が家的には、圧倒的に除草剤>>>>殺虫剤なのですが、こちらも用心しないとペットの命取りになりかねませんね。((((; ゚Д゚))) コエー




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 こちらは拾った猫が夫婦仲を取り持ってくれた、「猫の恩返し」のような良記事です。
うちも初代のエルミナがこんな感じで、飼い主たちが揉めると具合が悪くなることが、たまにありました。
繊細な犬猫だと、家族がいがみ合っている険悪な空気に耐えられなくなって、体調が悪くなるのかもしれませんね。(´・ω・`) フーン

離婚を止めてくれた猫 夫婦関係が良くなると猫の体調も回復 NEWSポストセブン(以下、転載)

離婚を止めてくれた猫 夫婦関係が良くなると猫の体調も回復
2018.05.23 07:00

 犬や猫と暮らしていると、彼らがいかに私たちの言葉を理解し、喜びや悲しみを分かち合ってくれるかがよくわかり、心を温かくしてくれます。実際、動物に触れると、幸せホルモン“オキシトシン”が分泌され、ストレスを和らげてくれるとか。そんな、人への愛にあふれた、にゃんこのエピソードを50才会社員女性が語ってくれた。

 * * *
「もう、別れましょう」

 結婚5年目。私たち夫婦は、些細なことでけんかを繰り返すようになり、何かというと“離婚”を口にするようになっていました。この日も、連絡せずに外泊した夫を私は激しく責め、離婚するよう詰めよりました。

 夫も売り言葉に買い言葉で、「そうしよう」と言いかけた時、私の足元にいた“みのり”が突然泡を吐き、苦しみだしたんです。

 みのりとは、オスの猫。新婚時代に夫とけんかし、家に入りたくなくてマンションのエントランスで泣いていた時、そばにきて、一緒にいてくれた迷い猫でした。私はその子を家に連れて帰り、そのまま一緒に暮らすようになったのです。

 体重が7kgもある大きな子だったんですが、とても甘えん坊で、お風呂でもトイレでも、私が行くところにはいつもついてきてくれました。もちろん寝るのも一緒。夫と私の間に入り、必ずどちらかの腕枕で眠っていました。子供のいなかった私たちにとって、みのりはまさに大切な“息子”でした。

 そんなみのりが倒れたとあっては、けんかどころではありません。すぐに動物病院に連れて行きました。肺に水が溜まっていて、もう少し遅かったら危なかったとのこと。けんかしたことも忘れ、夫婦でみのりの看病をすることになりました。すると不思議なことに、夫婦関係がよくなると、みのりの体調も回復していったんです。

 その後も夫婦げんかをするたびに、みのりは体調を崩すように。そんなことが続くと、もう偶然とは思えません。

 けんかをするとみのりが苦しむ…。

 私たち夫婦にとっては、それがいちばんつらいことだったので、次第に、どんな問題も冷静に話し合えるようになっていきました。

 ところが、結婚10年目を迎えた頃、けんかをしたわけでもないのに、みのりが倒れたんです。診断は白血病。倒れた数日後、私たちの看病もむなしく、みのりは天に召されました。(もう、ボクがいなくても大丈夫だよね)と言ってくれているようでした。

 みのりとの毎日は、私たち夫婦にとって宝物のような時間でした。この思い出がある限り、私たち夫婦はいつまでも仲よくいられるんだよ。毎年、みのりの命日には、そう伝えています。

※女性セブン2018年5月31日号





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 朝晩はまだ暖房が要る寒さのエルミナ地方。
最低気温が一桁〜ギリ二桁で、今朝も「この時季、こんなに寒かったっけ?」とダンナに確認した飼い主です。
(当然かのんは裏起毛の犬服+腹巻で、完全防寒装備【暖房付き】。)
朝晩の散歩は夏用のジャケットでは肌寒く、出かける時に裏付きのを引っ張り出すかどうか、毎度悩むくらいの冷え込みです。
暑さに弱い(多分、犬より弱いかもしれない…。)飼い主的には、夏でもひんやりくらいの気温が有難いのですが、どうもこの低温は普通ではない気がします。
その辺を察した(?)のか、去年まではちゃんと花をつけていた庭の八重枝垂れ桜が、今年は花だけでなく、葉すら出て来ないという…。(・ω・ ;)(; ・ω・)
根元にひこばえが生えてきているので、本体も枯れてはいないはずなんですが、何かありそうで気になりますよね。
(東日本大震災の前年に、庭の柊【クリスマスホーリー】にあり得ないくらい実がつき、赤くなる頃には小鳥たちが寄ってたかって啄ばみに来てました。
その時は『こんな珍しいこともあるんだねー。』で済んだんですが、明けて三月に311発生でしたよ…。)

 以下、忘備録(ビロウなネタなので、嫌な方はスルーください。)
昨日(20日)朝お出ましがあったかのんが、珍しく昼に二日続けて○ん気づきまして。(;゚∀゚)
今までの連日○んちの場合、緩め→やや緩め→かなり緩めのピー(…でその後、数日ピーが続く)の繰り返しだったので、一瞬ぎくっとしましたが、出てきたのは普通の○んち(最後はやや柔らかめだったけれど、形あり。)でした。
毎日のヨーグルトや乾燥納豆(かのんには、これが一番合ったみたいで。本犬も好きなようで、おやつに与えると、ジャーキーなどより先に食いつきます。)での腸内環境改善策が、ようやく奏功したかと万々歳の飼い主でしたが、これでやっと普通の家庭犬の排泄サイクルなんですよね。
うちに来た頃は三、四日出ないのが当たり前(小も一日一回とか…、尿毒症の心配をしたほど。)で、大丈夫なんだろうかと心配してましたが、半年以上かかって正常(?)に近づいてきているようです。

 こちらは若者の○○離れ総まとめツイですが、今の若者はスマホ関連(ネトゲを含む)にお金がかかり過ぎて(デフレで相対的にお給料が下がっているのもあると思うけど。)、他に回せないだけじゃないかと思います。




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは交通事故死したペットに、慰謝料が認められるか?という記事です。
うちも散歩中に車に突っ込まれ(昨日も犬が一緒だったら、大怪我していたパターン。)、あわやということが何度かありましたが、運悪く死亡なんてことになっても、相手は単なる物損事故で済んでしまう訳ですか。(# ゚Д゚)プンスコ!!

法的には「モノ」扱い ペットの交通事故死、慰謝料が認められるのはどんなとき?  弁護士ドットコムNEWS(以下、転載)

2018年05月20日 09時57分
法的には「モノ」扱い ペットの交通事故死、慰謝料が認められるのはどんなとき?


愛するペットが交通事故で亡くなってしまったらーー。大切な家族とはいえ、動物は人間ではない。法的には、ペットの事故死はどのような位置付けられるのか。

「愛犬にリードを装着して散歩しておりましたが、愛犬が轢き殺されました」。ある飼い主が、弁護士ドットコムの法律相談にそう質問を寄せた。

「子ども以上に大切に育ててきました。死んだ子は帰って来ないので誠意をもって償ってもらいたい」と悲痛な声をあげる。リードをつけ、飼い主の側を歩いており、「飛び出しはない」。つまり飼い主にも愛犬にも過失はないと訴える。

そこで「この子の供養のためにも」として、加害者に対して、慰謝料を請求したいと考えている。しかし、交通事故で動物が死んだ場合、人間と同様に慰謝料が認められるのか。渡邉正昭弁護士に聞いた。

●社会通念に照らして飼い主の慰謝料請求を認めている

ーー民法では、動物は「動産」と位置付けられていますが、今回は「慰謝料を請求したい」という相談が寄せられています。

ペットは家族の一員であり、かけがえのない存在です。そのペットが理不尽な死に方をしたり、重傷を負ったりした場合には、相談者のように「供養のために慰謝料を請求したい」という気持ちが芽生えるのは、ごく自然な感情です。

ーー裁判では、飼い主のその意向をどのように判断するのでしょうか。

裁判では、飼い主の精神的苦痛が主観的な感情にとどまらず、社会通念に照らして、損害賠償をもって慰謝されるべきと判断すれば、飼い主の慰謝料請求を認めています。人間が被害者となった場合にも、被害者が亡くなったり、重症だったりすると、近親者による慰謝料請求が認められることがあります。ペットの場合も、その趣旨は同じです。

●人間に比べて、ペットの慰謝料額は相対的に低い

ーー人間と同様に判断されるということでしょうか。

ご推察の通り、必ずしもそうではありません。ペットに関する慰謝料請求は消極的に捉えられるなど、人間の場合とは異なる解釈がされています。

ペットが、家族の一員でありかけがえのない存在であったとしても、ペット自体からの慰謝料請求は認められていません。また、飼い主がペットの介護のために仕事を休んだとしても休業損害が認められることは難しいです(その代わり慰謝料増額事由となる可能性があります)。ペットの傷害が治療によって回復しているような場合は飼主の精神的苦痛はその分軽減されるので慰謝料額も減額される傾向にあります。

このように、被害者に直接的な慰謝料(後遺障害慰謝料も含む)請求が認められる人間の場合と比べてみると、ペットに関する慰謝料は必ずしも人間と同様には判断されていません。しかし、解釈上の限界はあるものの、ペットの場合にも可能な限り飼い主による慰謝料請求を認めていこうとするのが実務であると言えます。

(弁護士ドットコムニュース)





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 本日もひんやりのエルミナ地方。
天気はいいけれど気温が低く、散歩に好適な日でしたが…、外があまり宜しくありませんでした。
昼前に外出した際遭遇したパヨな街宣車が、ガーガーわめきながら町内を一周(テレビや新聞での洗脳が効かなくなってきたから、選挙でもないのに街宣活動に打って出た?)し、うるさい上に気分最悪になりまして。
更に何か怪しい運転の軽が、「こっち【脇道】に来るならちゃんと確認しろよー」とチャリで待っているところに突っ込んできて、避けようとしてチャリごと倒れ、左膝をブロックにしこたま打ちつけてしまった飼い主。イタイ…~(>_<。=)ゝ
(ウィンカー出さずに曲がったり、赤信号でも平気で突っ込んでくる運転手は、概して前しか見てない【視野もかなり狭いと見た。】のが怖い…。
お前は競馬馬か!と、どついてやりたくなりますね。)
しばらく痛みで動けなかったのですが、幸い打ち身だけで骨折はしていないようなので、そろそろと用を済ませ、自宅に戻って犬の散歩に出かけると…、また例の街宣車がガーガー騒音を撒き散らしながら走ってました。orz
塩でもブチまけたろか!と思うくらいムカついていたのが、かのんにもビリビリ伝わったらしく、「おかーちゃん、おこってる?おこってる?」とビビりながらの散歩になりましたが、本当に平和な日曜の午前中に、罵声を撒き散らすのは止めろ!と怒鳴ってやりたかった飼い主なのでした。(# ゚Д゚)プンスコ!!

 以下、備忘録。
今朝6時半過ぎに犬の散歩に出たダンナ(は、今日も仕事。)が、帰ってくるなりトイレのかのんの○んちを(流す前に)見てくれ、と(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?なことを言ってきました。
先日のピーから足かけ四日、ヨーグルトと乾燥納豆と乳酸菌サプリをせっせと与えてきたのに、もしかして全然効かなかった?と蒼くなった飼い主でしたが。
○んちは形のある立派なもので、ピーの気配すらありませんでした。ε-(´▽`)
食餌は昨日からいつものメニュー(朝は玄米ポン、夜はパスタご飯。)に少しずつ切り替えてますが、今のところアレルゲンにHITする食材はなさげです。
やっぱり下痢の一番の原因は、単なる食べ過ぎだったんでしょうね。

 こちらは獣医師直伝の「猫の抱きあげ方」です。
あくまで緊急時向けのようですが、動物病院へ行く時、洗濯ネットのお世話になっている飼い主さんは、是非動画をチェックして戴きたいです。
(動物病院の待合室では、ネットに入れられた猫と遭遇する確率が高くて…、飼い主の皆さんのご苦労が偲ばれます。)




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 こちらは猫寺で有名な福井の御誕生寺に、元盲導犬候補生のアンディー(ゴールデンレトリバー)が仲間入りしたというニュースです。
アンディーの話は、少し前のWEBニュースで読んだ気がしますが、地元福井で取り上げられるのは今回が初めてなんでしょうか?

「猫寺」に癒やし犬が仲間入り 越前市の御誕生寺 福井新聞ONLINE(以下、転載)

「猫寺」に癒やし犬が仲間入り 越前市の御誕生寺
2018年5月20日 午前11時20分

 多数の捨て猫を保護し「猫寺」として親しまれる福井県越前市庄田町の御誕生寺(ごたんじょうじ)で、ゴールデンレトリバーのアンディーが人気を集めている。盲導犬となるための訓練を受け、参拝者にも猫にもほえない穏やかな性格。猪苗代昭順副住職(43)は「皆さんを癒やす存在でいてほしい」と優しいまなざしを向ける。

 アンディーは2歳のオスで、昨年11月末に同寺にやって来た。盲導犬候補として関西盲導犬協会(京都府)で訓練を受けていたが、体重が軽めで体力面に不安があったことなどから「ほかの生き方が幸せ」と判断されたという。

 子どものときから犬も好きだった猪苗代副住職。盲導犬訓練士だった同寺の僧侶から「キャリアチェンジ犬」について耳にし、同協会でアンディーを紹介してもらった。保護猫23匹が暮らし、年間3万人の参拝者が訪れる同寺に迎え入れるには、子どもやお年寄りに不安を与えない、人懐っこい犬が望ましかった。

 普段は事務所内でリードにつながれているアンディーが、散歩やブラッシングのため外に出ると「犬もいるんだ!」と周囲に人だかりができる。猫たちとほど良い距離を保ち、けんかしない様子を見て「お利口ね」と声を掛ける参拝者も。キャリアチェンジ犬としての背景を説明すると納得するという。

 福井県南越前町の的矢峰幸さん(47)は「犬と猫が仲良くしていて癒やされます」と笑顔。高齢者施設から慰問の“招待”を受けるなど、早くも人気者になっている。

 盲導犬の育成には、キャリアチェンジ犬の引き取りが欠かせないそうで、猪苗代副住職は「少しでも目の不自由な方への協力になれば」とアンディーの頭をなでていた。

 ■キャリアチェンジ犬 日本盲導犬協会のホームページによると「パピーウオーカー」と呼ばれる家庭で1年ほど過ごした後、盲導犬として適性評価・身体的な評価を経て、「訓練を継続しない」と判断された3歳未満の犬。活発すぎる、動物や人を怖がるなどの理由でキャリアチェンジすることが多いという。





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 さっむいです@エルミナ地方。((。>д<))寒イ!
一昨日は真夏日で、福島県は全国一、二位の高温を叩き出したのに、今日の最高気温は半分の16℃前後です。
(風が強いので、体感温度は更に低く感じます。)
明日朝は8℃台まで下がる予報が出ていますが、5月下旬に一桁の気温て…ありですか?
ここまで気温が下がると暑さでへたばっていた犬が俄然元気になり、「さんぽ、さんぽ、さんぽ!」と張り切ってますが、ピーは落ち着いているもののまだお出ましがないため、依然経過観察中の飼い主です。
来週はフィラリアの血液検査の為、7ヶ月ぶり(?)にかかりつけに行く予定なので、その前にシャンプーを済ませたいのですが、ここまで寒いと風邪を引かせそうでビビりますね。
あまりの寒さに二日前に終うつもりでいたファンヒータを焚いてますけど、冗談のような寒暖差は何かの前兆…じゃないですよねぇ。(・ω・ ;)(; ・ω・)

 こちらは寒いというぬるいレベルではなく、5月半ばを過ぎたのに「雪が積もってる!」北海道からの実況ツイです。
「夏タイヤはもう無理」と言っても、今頃スタッドレスを履いている車は殆ど居ないと思うんですが…、色んな意味で怖過ぎる。((((; ゚Д゚)))ガクブル




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 こちらは元迷い犬、その後保護されたホテルの看板犬だったゴールデンが、虹の橋を渡ったという悲しいニュースです。
グゥちゃんのエピソードは以前犬の情報サイトで読んだ記憶がありますが、ガンがかなり進行していたはずなのに、亡くなる寸前までしっかり仕事をしていたんですね。(ノ_・、)
犬のガンは恐ろしいくらい進行が速い(うちの初代ボル・エルミナも、ガン発覚から送り出すまでたったひと月【急激に悪化したのは、後半の二週間】でした。)ので、早期発見が何よりも肝心なんですが、人が見てはっきり分かるほど具合が悪くなった時には、既に手遅れなことが多いんです。
たくさんの人たちを幸せにしたグゥちゃん、これからはおそらの上から皆を見守ってあげてね。
(ググったら、グゥちゃんのブログが出てきました。グゥちゃんの部屋
過去記事に鼻血のエピがありますが、犬の鼻血は重大な病気の前触れ【デコっぱ@ディアナも病気の悪化段階で、何度か鼻血が出ました。】なことが多く、その時にもっと詳しい検査を受けていたら、もう少し長生き出来たかも…と切なくなった飼い主でした。)

「ありがとうグウちゃん」 アバローム紀の国の看板犬、天国へ 産経WEST(以下、転載)

2018.5.19 07:06
「ありがとうグウちゃん」 アバローム紀の国の看板犬、天国へ


 和歌山市の「ホテルアバローム紀の国」のチャペル館長を務め、モフモフの毛並みと愛らしい姿で人気を集めた雌のゴールデンレトリバー、グウちゃん(本名・グウィネス)が急死していたことが分かった。ホテルのスタッフらが懸命の看病を続けていたが、末期がんのために今月10日、天国に旅立った。ホテルを訪れる客を癒やし、たくさんの笑顔をくれたグウちゃん。棺には大勢のスタッフや地域住民が花やおもちゃを手向け、「グウちゃん、ありがとう」と別れを惜しんだという。

 同ホテルによると、グウちゃんは4月25日からドッグフードを食べなくなり、大好物のおやつにも手をつけなくなったという。このため、秘書としてグウちゃんを世話してきた片桐美羽さん(42)が心配して動物病院に連れて行き、点滴治療を受けさせた。

 グウちゃんは治療後、5月1日にはホテルのイベントに参加し、訪れた客に愛嬌(あいきょう)を振りまいた。しかし、数日後には立ち上がれない状態に。片桐さんは別の病院で再度、診察を受けさせたが、獣医師に「末期がんだ。いつ死んでもおかしくない」と告げられたという。

 「信じられず、頭が真っ白になった」と片桐さん。がんはすでに治療の施しようがないほど進行しており、グウちゃんは呼吸すら困難な状態になった。スタッフの後押しもあり、片桐さんは勤務時間中も可能な限りグウちゃんのそばで看病を続けた。

 片桐さんはこれまで、グウちゃんの日常をブログで発信してきたが、病状を知ったファンからは「熱があるのなら保冷剤で冷やしてあげたほうが良い」などと看病時のアドバイスが書き込まれたり、ドッグフードをかめなくなったグウちゃんのために流動食を食べさせる注入器が届いたりしたという。ホテルのスタッフや近所の住民も頻繁に見舞いに訪れ、グウちゃんを励ました。

 懸命に病魔と闘ったグウちゃんが眠るように天国に旅立ったのは10日の午後3時過ぎ。グウちゃんはスタッフの手作りの棺に納められたが、スタッフらが持ち寄った色とりどりの花でいっぱいになったという。

 このホテルにグウちゃんがやってきたのは約2年前のことだ。ホテルの敷地内に迷い込んだグウちゃんを片桐さんが見つけ、上司に報告。近くに飼い主がいなかったことから迷い犬として保護された。片桐さんはもともと、犬が苦手だったが、人なつっこい性格にすっかり夢中になった。

 まもなく、近所に住む前田実さん(86)が飼い主と分かったが、このときの縁がきっかけになって29年1月にホテルはグウちゃんをチャペル館長として採用。挙式でブーケを運ぶなどして人気者になった。片桐さんも志願してグウちゃんの秘書となり、イベントに引っ張りだこのグウちゃんを世話してきた。

 片桐さんは、今でも、グウちゃんと一緒に散歩した公園を通りかかると、涙があふれてしまうという。持っているスマートフォンも撮りためたグウちゃんの写真でいっぱいだ。グウちゃんと過ごしてきたこの2年間を振り返り、片桐さんはこう話す。

 「グウちゃんはたくさんの人に幸せを運び、笑顔にしてくれた。『グウちゃん、本当にありがとう』と伝えたい」






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 初動が良かったのか、かのんのピーは一昨日だけで治りました。(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
気温の急降下など、外的要因が大きいと思われたかのんの下痢の原因は、実のところ食べ過ぎ>>>>>>>低温なんでしょうね。
おそらく本犬の食べたい量と消化可能な量にかなりの差があり、限界を超えると消化不良→下痢になってしまうのだと思います。
しかも飼い主たちは二代目デコっぱ@ディアナの爆食の刷り込みがあるせいか、「このくらいなら食べられるだろう。」と思い込んで、つい上げてしまっていたんですね。(・ω・ ;)(; ・ω・)
(それぞれの量は大したことがなくても、かのんの胃袋には負担になっていたのだと思う。)
ボルゾイ女子としては規格外の大きさだった(生後半年で20kg超え、1歳過ぎには30kg突破してました。)デコっぱを基準にすれば、どんな大食い犬でも多分「少食」認定されることでしょう。
…つか、かのんの体重はデコっぱの半分ということを、忘れちゃいけませんね。
(体高は同じくらい、ただデコっぱは全体的に太く、触ってもあばらがどこにあるか分からないくらい肥えていた…。orz)

 このツイを見て、思わずしるこサンドが食べたくなり、買ってきてしまった飼い主です。
しるこサンドは東北でも買えますが、いざという時の非常食代わりになるほど、カロリーが激高なんですよね@しるこサンド。





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 こちらは昨年末ニュースになった、福井の子犬工場(=パピーミル、ですね。)業者を近く書類送検というニュースです。
鮨詰めの犬400匹の動画をもう一度貼っておきますが、この業者、ほとぼりが冷めたらまた同じことをするんじゃないかと思いました。

「子犬工場」業者を近く書類送検 坂井西署、動物虐待容疑などで 福井新聞ONLINE(以下、転載)

「子犬工場」業者を近く書類送検 坂井西署、動物虐待容疑などで
2018年5月18日 午前7時20分

 福井県内の動物販売業者が一時犬猫約400匹を過密状態で飼育、繁殖し「子犬工場(パピーミル)」状態だったとされる問題で、県警坂井西署は動物愛護管理法違反(虐待)や狂犬病予防法違反容疑で、業者と飼育員を近く書類送検する方針を固めた。地検に判断を委ねる「相当処分」の意見を付けるとみられる。捜査関係者への取材で5月17日分かった。

⇒【動画】すし詰め「子犬工場」

 告発状は3月1日、公益社団法人日本動物福祉協会(JAWS、本部東京都)が提出。同署は同月26日に受理していた。「相当処分」の意見は、起訴を求める「厳重処分」に次いで重い。

 告発状などによると、業者と飼育員は少なくとも昨年12月、坂井市の動物飼育施設で、犬と猫を狭いケージに入れたり、コンクリートブロックのマス内に50匹以上の過密状態で入れたりし、悪臭がするなどの劣悪な環境で飼育したなどとされる。

 このほか、厚生労働省の省令に定める犬の登録申請をしていない疑いや、狂犬病予防注射を受けさせていない狂犬病予防法違反の疑いもあると指摘している。

 協会側は「子犬工場」内部や、飼育員が給餌する様子を撮影した写真や動画を一般公開し「明らかな虐待」と訴えてきた。業者を監督する立場の県は「虐待とは言えない」としながら、飼育員の勤務状況などから、飼育頭数削減を指導。飼育犬は163匹まで減ったことを3月30日に把握したとしている。


すし詰め子犬工場「まるで地獄」ー Jam-packed puppy mill "Just like a hell"@You Tube




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