ボルゾイ暮らしトコトコ新聞2018

元祖「福犬」ボルゾイの故「エルミナ」、二代目福犬駆け出しの故「ディアナ」、三代目保護ボルの「かのん」と、飼い主の日常です。

犬のレスキュー・愛護。

4
「ボルゾイ、またはサルーキ等の里親募集」という検索ワードで、当サイトへお越しのビジター様が多くいます。
そういう人たちのために、里親募集記事を上げて表示しておくことにしました。
ボルゾイやサルーキ等サイトハウンドの里親募集でお越しの方は、下記リンクをご参照ください。
里親様と犬の双方に良きご縁がありますように。(-人-)

 ペット里親会さんでは、ゴールデン&バーニーズの女の子二頭の他、1歳前のボルゾイ(女の子、オリビア)の里親さんを募集しています。
興味のあるビジター様は、リンク先記事内からお問い合わせください。
NEW!ゴールデンのフローラちゃん他、里親募集(2018/6/9更新)
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今日も シェルターのドッグランでは 大型犬チームが 楽しく遊んでいます。(^◇^)

ゴールデンの女の子 フローラちゃんも 避妊が済んで 里親募集中。6歳くらい
顔良し!性格良し! スタイル普通!

バーニーズの バディちゃん女の子、10ヶ月くらい。
顔良し!性格良し! 元気良し!

ボルゾイ 女の子 オリビアは 1歳前くらい、
これから避妊になります。

大型犬は ある程度 広さが必要です、遊べるお庭がある方希望です。

お留守番の少ないご家庭、
エアコン必須、
室内フリー、
医療をきちんと受けて下さる方。


 こちらは静岡の「その小さないのち守りたいプロジェクト」さんから、サルーキの女の子の里親募集です。
興味のあるビジター様は、こちらもリンク先サイト内にある、里親募集メールフォームからお問い合わせください。
NEW!サルーキの女の子里親募集(2018/7/7更新、画像追加しました。)
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ライ
サルーキ
女の子4歳
血液検査、ワクチン・体内外駆虫済みフィラリア(-)
色白美人の繊細女子 長い手足で甘えます。
他のワンコと一緒に遊びます。
皮膚の状態も保護当時より良くなりましたが、
皮膚が癒着できない恐れがあり、避妊手術が出来ません。


【緊急!】サルーキの迷子犬情報。(2014/10/19更新)

横浜市内で首輪のないサルーキを見かけたというメールを戴いたkazuさんから、昨夜画像が届きましたので、記事と合わせてアップしました。
心当たりのあるビジター様は、当記事のコメント欄かサイドバーのメールフォームからご連絡下さい。

サルーキ2014-10-17


迷い犬?

先程、
2014/10/17
14時半頃
首輪無しのサルーキ
を目撃しました。

場所は、
神奈川県横浜市旭区川井本町付近でした。

もし緊急で
飼い主さんがお探しでしたら。
コチラにご連絡を。
090-****-****

写真も撮りました。
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3
 散歩好きなかのんの梅雨時の散歩のため、早めにレインコートを注文して準備していた飼い主。
実際うちで引き取った当初、台風でも散歩に出たがるほど散歩命!の犬だったので、防水性の高いレインコートが必要だなと勝手に思い込んでいたら…。
8月まで長雨が続き、梅雨明け宣言のなかった昨年の反動なのか、今年の梅雨は雨があまり降らないし、週間予報にも雨マークが少なく、近々梅雨明け宣言が出るんじゃないか?と、思うくらいの上天気続きで脱力してます。(´;ω;`)トホホ
…でもって、猛暑日寸前の暑さに懲りたのか、「さんぽ!さんぽ!」とあれほどうるさかったかのんが、最近は「さんぽ?あついから、いかなくていいです。」な反応で、テンションもめっきり低めなのが更にとほほ。
今までの犬たちと違い、暑さで食欲が落ちることはない(下痢のぶり返しが怖いので、食事量を減らしているせいかもしれませんが、とにかく『おなかすいた!』攻撃がすごい。)ので、夏バテではないと思うんですが、いくら散歩魔でもこの猛暑には勝てないんでしょうか。
この暑さは当分は続くらしく、既に早朝や夜間でも暑いんですけど…、どうしたらいいのやら…。(ー'`ー ; )

 こちらは、かのんの散歩コースにも真似して貼らせてもらおうかと思った、ウィットに富んだ「糞放置、やめれ!」の張り紙です。
ここまで書かれたら、よほどのDQN飼い主でも糞放置することを恥ずかしく感じるんじゃないかと思うのですが…、非常識な飼い主は全く気にせずスルーでしょうかね。┐(´〜` ;)┌



 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
興味のあるビジター様は、各リンクをクリック下さい。(アマゾンへ飛びます。)


 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは、西日本豪雨被害で亡くなった、老犬保護施設のボランティアの記事です。
同じ立場に置かれた時に、自分は犬のためにここまで出来るか…考えてしまいましたよ。(合掌)
(昔「犬のためなら死んでもいい」としれっと嘯いていた某アイゴ団体がありましたが、あいつらは今回のような大雨になったら、犬はそのままで我先に逃げ出すだろうと思ってしまった自分が悲しい…。orz)

「犬を助けたい」メール最後に 福岡で死亡の女性、老犬保護施設で土砂崩れに遭遇 西日本新聞/Yahoo!ニュース(以下、転載)

「犬を助けたい」メール最後に 福岡で死亡の女性、老犬保護施設で土砂崩れに遭遇
7/8(日) 12:35配信 西日本新聞

 7日に死亡が確認された福岡県宇美町四王寺坂の山崎ツギ枝さん(68)は、同県筑紫野市の山中にある老犬保護施設で十数年間、ボランティアをしていた。6日も施設で餌やりなどをした後、土砂崩れに遭った。

 施設を運営する知人女性によると、施設では老犬4匹を保護しており、山崎さんは毎日のように宇美町の自宅から通っていた。雨が降りしきる中、6日も施設に出向いていた。

 知人女性に届いた山崎さんのメールによると、午後2時40分ごろ、雨の影響で「犬小屋の地盤が崩れ、土砂崩れに巻き込まれた」。その後、「どうにかして犬を助けたい」と記した午後3時半ごろのメールを最後に、山崎さんからの連絡は途絶えた。筑紫野消防署によると、駆け付けた消防隊員の目の前で、土砂にのまれたという。

 「しっかりしていて、犬思いの熱心な人だった。最後まで自分よりも犬のことを心配していた」。そう語る知人女性は7日、見つかった山崎さんの遺体と対面した。「遺体はあざや傷だらけで痛かったろうに、顔だけは仏様のように笑っていました」

=2018/07/08付 西日本新聞朝刊=





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 昨日の夕方の散歩で、久しぶりにピーが再発したかのんさん。(´・ω・`)=з
冷えたのか、何か悪いものを食べたのか原因は不明ですが、様子見で昨夜からカナダ式消化不良ケアを再開しました。
それが少し効いたのか、今朝はしっこだけしていましたが、昼過ぎに出かけた時にピーとおしっこ(どちらもペットシーツの上だったので、セーフ。)をし、大丈夫かなーと思っていたら、飼い主が洗い物をしている間にソファーの上でピーをやらかし(座布団、カバーに被害、ソファーは無事。)、犬自身も足や尻尾が○んちまみれという、悲惨な姿になってました。orz
それを見た飼い主、大慌てで犬を外に連れ出し、ソファーの上を引っぺがして全交換、犬は外で部分洗い、更に大たらいを持ってきて○んちで汚れたカバーやリード(座布団は被害が大きかったので、諦めた。)をオレンジエックスで洗い…(先に洗い終えたかのんは、ダンナが散歩に連れ出してくれた。)と、てんてこ舞いで後始末に追われました。
ソファーの上での粗相がほぼ水下痢だったので、多分これで打ち止めだと思うのですが、今回のピーは何が悪かったのか見当がつかず、少々途方に暮れています。
(ダンナは一昨日と昨日の夜にあげた、○ん太の骨ガムが悪いんじゃないかと言ってますが、どうなんだろうか。(ー'`ー ; ))
仕方がないので、今晩は絶食させ、明日の日中まで様子を見て、下痢が治まったらカナダ式ケアを再スタートですが、これで治ってくれるといいんですけどね。

 こちらは小・中学生の持ち運ぶ荷物が、とんでもない重さになると親御さんが訴えた、話題のツイの拡張版のようなイラストです。
先生方も同じ重さで苦しんだ経験があるはずだと思うのですが、喉元過ぎれば…なんでしょうか。(´・ω・`)=з




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 こちらは動物虐待が急増し、虐待シーンをネットにあげる加害者が増えたという怖い記事です。
最近全国規模で猫の惨殺事件が増えているのが気になっている飼い主ですが、ネットの残虐動画を真似て虐待するバカが出てこないことを祈りたい…。

動物虐待が急増、深刻化 ネットで動画や手口拡散 全国で罰則強化求める声 西日本新聞(以下、転載)

動物虐待が急増、深刻化 ネットで動画や手口拡散 全国で罰則強化求める声
2018年06月23日 06時00分

 猫や犬などを狙った残忍な動物虐待が後を絶たない。動物愛護法違反容疑での摘発件数は近年増え続け、昨年は全国で68件と過去最多に。福岡市内では5月下旬以降、腹や首を切られた子猫や死骸が相次いで見つかったほか、近年は虐待する動画や方法がインターネット上で拡散されている現状もある。専門家からは「凶悪犯罪につながりかねない」などと規制強化を求める声も上がっている。

 腹や首を鋭利な刃物で切られた猫、毒入り餌を食べたとみられる猫…。5月以降、福岡市内では虐待され死傷したとみられる猫が少なくとも9匹見つかった。いずれも動物愛護法違反容疑で県警が捜査している。

 警察庁によると、全国の動物愛護法違反容疑での摘発数は、統計を取り始めた2010年の33件からここ数年で倍増。逮捕・書類送検した人数も大幅に増え、10年は40人だったが昨年は76人に上った。

 福岡大人文学部の大上渉准教授(犯罪心理学)は「動物虐待をする人は共感性や罪悪感が欠如しているといえる。米国では連続殺人など暴力的犯罪者の多くが、過去に動物虐待をしていたという研究結果もある」と指摘する。神戸市の連続児童殺傷事件、長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で逮捕された少年(当時)や少女も、過去に猫を虐待していた。

   ◆    ◆

 猫を虐待する動画、画像をインターネット上に投稿するケースも目立つ。

 猫13匹を死傷させたとして昨年12月、東京地裁で有罪判決を受けた元税理士の男(52)は、おりに入れた猫に熱湯を掛けたり、ガスバーナーで焼いたりした様子を撮った動画を投稿。掲示板では「芸術品だ」「俺なら熱したステンレスの棒で目を焼く」など残忍な行為をあおる書き込みがあふれ、虐待がエスカレートする様子がうかがえた。

 福岡県警の幹部は「ネットや周囲の反応を見て、歯止めが利かなくなる恐れもある。あおったり助長したりする行為も危険だ」と警鐘を鳴らすが、投稿そのものを規制する法律はない。

   ◆    ◆

 相次ぐ動物虐待に対し、規制強化や厳罰を求める声が全国で広がっている。

 元税理士の裁判では判決前、ネットの署名サイトで実刑を求める声が上がり、16万筆を超える署名が東京地検などに提出された。

 福岡県内では「理想の猫じゃない」と飼い猫を踏み殺したとして昨年10月に書類送検された元県立高講師の男(26)に対し、厳しい処罰を求める1万人以上の署名が集まった。署名した北九州市小倉北区の女性(51)は「耳をふさぎたくなるような残忍な行為を繰り返しても、現行法では罰金刑で済まされる例が多い。少しずつ変えていくべきだ」と訴えている。

 超党派の国会議員連盟も動物愛護法改正へ動きだした。動物をみだりに殺傷した際の罰則を現行の「2年以下の懲役か200万円以下の罰金」から「5年以下の懲役か500万円以下の罰金」に引き上げる−などとする骨子案を7月中にも取りまとめる方針だ。

=2018/06/23付 西日本新聞朝刊=




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3
 しつこかったかのんの下痢がほぼ治って、ひと月余り。
引き取った当初はめちゃくちゃだった排泄サイクルが、大は朝〜昼、小は一日5〜6回(室内トイレ1回+一日三度の散歩の際に、各1〜2回。)と、ほぼ普通の犬並みに落ち着いてきました。ヾ(=^▽^=)ノ
途中、撒き餌状態で置かれていたキャットフードを拾い食いしピー再発したりもしましたが、カナダ式消化不良ケアのおかげで悪化することなく、長引いても二日程度で治るようになり、ホッとしている飼い主です。
(ところで、先日例の猫餌撒き現場に行ってみたら、封を切った猫缶が置いてあったんですけど…。
夏なんだから、缶詰の中身なんて、開けて数時間で腐ってしまうんじゃないのかなぁ…。(ー'`ー ; ))
筋肉なとどと違い、胃腸は数日で一気に改善、という訳にはいきませんが、この調子で寒くなるまでに、少しずつ体重を増やせていければと思っています。

 以下、備忘録を兼ねた、かのんの現在の食事内容です。
マイタケ粉末は効果絶大で、与えた翌日に下痢が治りました。

朝:玄米ポンに、茹でてほぐしたササミなどの肉類と、茹でて潰したサツマイモ、
  カッテージチーズ、消化不良対策のニンジン&ダイコン下ろしを乗せ、
  肉の茹で汁(マイタケ粉末入り)をかけたスープご飯。
  食後に無糖ヨーグルト+乳酸菌タブレット1粒。

昼:おなかに優しいビスケットや柔らかめのササミジャーキー、乾燥納豆などのおやつ。

夜:茹でたショートパスタに、茹でた肉類、茹でて潰したジャガイモ、おからパウダー、
  すりごま、スキムミルクと、消化不良対策のニンジン&ダイコン下ろしを乗せ、
  肉の茹で汁(朝同様、マイタケ粉末入り)をかけたスープパスタ。
  食後に、薄切りササミと乾燥納豆。


 こちらは猫ブームの裏に隠れた悲惨な現実に関するツイですが、スコッティの耳折れは、ちょっと猫に詳しい人なら知っている有名な話だと思ってました。
(10数年前のミニチュアダックスのミスカラー騒動を思い出した飼い主…。
あの頃『珍しい色合い=ミスカラー』のダックスが、100万円以上というとんでもない高値で取引されていましたよ。)



 2016/4/4、お知らせ。
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 こちらもペット繁殖業者ネタつながりですが、各地自体の愛護センターが売れ残った犬猫の引き取りを拒否出来るようになって以降増えている、「引き取り業者」に関する記事です。
引き取り屋は売れ残った犬猫を安価で引き取り、売れそうなのは転売や繁殖に使い、それでも残った場合は生かさず殺さずな状態で飼い(?)続けるらしいという話で…。
かのんも廃業ブリーダーの飼育放棄犬で、運が悪ければこう言った業者に転売されていた可能性が高く、とても他人事と思えない飼い主なのですが、一部の犬猫好きの「子猫、仔犬幻想【信仰】」がなくならない限り、引き取り屋の暗躍は続くんじゃないかと、暗澹たる気持ちになりました。(´・ω・`)ショボーン

繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り虐待する業者が暗躍中 ZAKZAK(以下、転載)

繁殖させすぎた犬猫を有料で引き取り虐待する業者が暗躍中
2018.6.16

 今年3月、福井で犬猫約400匹を過密飼育した業者が、虐待容疑で刑事告発された事件をご記憶だろうか? こうした飼育方法は、決して一部業者が行っている特殊なケースなどではない。今まさにペットショップの店頭で販売されている犬猫の多くが、まるで“生産工場”のように、軽々しく作り出され、廃棄されているのだ。

 今必要なのは、店頭のガラス窓で愛らしく笑うペットの裏で、あまりに多くの命が犠牲になるというシステムの上に、日本のペット業界が成り立っている現実を知ること。そして、このシステムを根本から改善しようと声を上げることではないだろうか。ペットを取り巻く“現実”と“これから”を、今こそ考えてほしい。

 日本に1万3000軒超あるペットショップの店頭に並ぶ子犬や子猫は、工場のように大量生産する繁殖場(パピーミル)から、ペットオークションという競りを経て供給される。これが大半の飼い主がペットを手にするまでのルートだ。

 しかし、そもそも海外ではペットショップなど店頭での生体販売が一般的ではなく、子犬・子猫が生後56日(8週齢)以前に出荷されることも、欧米ではありえない。本来なら子犬たちに免疫力がつく8週齢まで親元に置くのが理想だ。

 「今の日本では幼ければ幼いほど好まれ、高く売れる傾向があり、わずか生後49日で出荷されることがほとんど。免疫力のない子犬たちの多くは、途中で命を落としてしまいます。そのため、より多く繁殖させ、出荷する必要が出てきて、大量生産・大量消費に拍車がかかるのです」(『動物環境・福祉協会Eva』のスタッフ)

 また、免許不要で繁殖業が誰にでも始められてしまうのも、問題点の1つ。

 「日本のパピーミルは庭先の小屋や民家で行われることが多く、まったくの素人が開業できてしまうのも特徴です。“必ず儲かるから”と持ちかけられて犬や猫を引き継ぐものの、実際には投資費用に比べて利益は少ないことの方が多い。そのため、負のスパイラルにはまっていく業者も多いのです」(『犬猫みなしご救援隊』のスタッフ)

 ◆処分したい犬猫を有料で引き取るビジネスが暗躍

 一方、売れ残って不良在庫となった犬はどうなるのか。実は「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下、動物愛護法)の平成25年(2013年)の改正前まで、業者は売れ残った犬猫を自治体に持ち込み、そのほとんどが殺処分されていた。

 しかし、法改正後は、行政が犬猫の引き取りを拒否できるように。そうして行き場のなくなった、売れ残った犬猫の受け入れ先として存在感を増してきたのが、通称“引き取り屋”と呼ばれる過剰在庫処理業者だ。

 「引き取りそれ自体は、違法ではありません。しかし、適切な世話をせずに衰弱させるなど虐待が疑われるケースは非常に多いのが実状です」(『日本動物福祉協会』のスタッフ)

 近年、2014年に発生した鬼怒川河川敷大量遺棄事件(栃木)など、引き取り屋が起こす問題が頻発している。

 ※女性セブン2018年6月28日号





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 マイタケ粉末が効いたのか、一昨日(6/7)の昼以来ピーが治まったらしいかのんさん。
まだお出ましはないのですが、腸の機能回復に伴い体内での水分吸収率が上がったらしく、おしっこの回数と量が増えたことが、飼い主的には(´・∀・`) ヘーでありました。
(大型犬の小は普通でもワイドシーツいっぱいくらいになりますが、かのんはたまにスーパーワイドサイズ一枚を使い切るくらい大量のおしっこをします。←排泄回数が極端に少なかった頃の名残。)
腹具合が良くなり、例によっての「クレクレ」も復活しましたが、ここでまたドカ食いさせると振り出しに戻ってしまうので、おやつやご飯はいつもよりやや増し程度に与えることにした飼い主。
犬の方も急いでガツガツ食べなくても(多分、これが消化不良の一因。)、時間が来ればちゃんと次のご飯がもらえることを「ようやく」理解したようで、最近はご飯の時間になると、(*´∀`*)ワクテカ♪顔で待つようになりました。
胃の負担を軽くするため、かのんの犬ご飯はスープ多め、すり下ろしニンジン&大根おろしのトッピングつきなのですが、何でも喜んで食べてくれるのが有難いです。
後はちょっとの食べ過ぎがすぐ下痢に直結してしまう、弱い胃腸と体質の改善が目下の課題ですね。
(里親会さんではあまり朝は食べてなかったという話だったので、消化不良からくる下痢は少なかったのかも…。)

 上記と微妙につながっていますが、ペット里親会さんの大型犬の里親募集記事です。
ゴル、バニのほか、1歳前のボルゾイ(オリビア、女の子。トップ記事に追加しました。)も居ますので、興味のある方は是非お問い合わせくださいませ。(拡散も宜しくお願いします。)
元記事ゴールデンのフローラちゃん他、里親募集




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 こちらは猫の保護をしているはずの愛護団体で、まさかの多頭飼育崩壊が起きているという、衝撃の記事です。
まさに「ミイラ取りがミイラに…。」ですが、個人でも団体でも自分の限界(飼育出来るスペースとか、金銭的&時間的な余裕とか)はしっかり把握しておくべきだし、保護活動は善意や誠意だけでは成り立たないことを充分承知しているはずだと思うのですが…。
保護活動をしている人たちの中には、「犬や猫のためなら死んでもいい」的な狂信的な人が少なからずいるし、盲信が「犬猫に対する誠実さ」にすり替わってしまうことが多いのも怖いです。(ー'`ー ; )

猫の保護団体で多頭飼育崩壊、元ボランティア「治療も受けられず、死んでいく」涙の告発 弁護士ドットコム(以下、転載)

2018年06月08日 09時50分
猫の保護団体で多頭飼育崩壊、元ボランティア「治療も受けられず、死んでいく」涙の告発


猫の保護活動をおこなっている施設(シェルター)が、あろうことか実質的に「多頭飼育崩壊」にあり(5月末までに猫170匹以上)、一部をのぞいて病気の猫たちがまともな治療を受けられていない。さらに、その改善をもとめたボランティアのスタッフが「出禁」になっている――。猫たちの行く末を心配する元ボランティアの女性たちが、涙ながらに保護活動の闇をそう告発する。一方、施設側の代表者は否定している。(弁護士ドットコムニュース・山下真史)

●一匹一匹のケアがまともにできていない

問題になっているのは、A代表(女性)が2016年、東京・板橋で立ち上げた団体。ホームページによると、行き場を失った猫を保護して、不妊・去勢手術を受けさせたり、看護・介護したり、里親に譲渡したりする活動をおこなっている。A代表によると、「団体」ではなく、あくまで「個人」として活動しているということだ。

一方、そのシェルターで、病気が蔓延しており、まともな治療を受けられず死んでいった猫が、今年1月以降で少なくとも20匹以上にのぼっているという。それにもかかわらず、A代表は次から次に新しい猫を捕獲してくるというのだ。

告発者の1人で、元ボランティアの平松温子さん(実名)は2014年ごろ、A代表と知り合った。「殺処分ゼロ」を目指すという考え方に共感して、現在の団体名称になる前から、手伝いはじめた。3カ所に分かれていたシェルターは2017年夏、現在の場所に合流した。そのあとも、捕獲したり、引き取るなどしたことで、猫の数が爆発的に増えていったという。

「ボランティアたちが、必死にシェルター内を掃除しているため、糞尿の垂れ流しは免れています。しかし、A代表が上限を決めず、無計画にどんどん猫をシェルターに入れてしまって、一匹一匹のケアがまともにできていません。自分たちでは世話しきれない異常な数を飼ってしまう『多頭飼育崩壊』の状態になっています」(平松さん)

●猫たちが次から次に死んでいく・・・

平松さんが告発に踏み切ったのは今年1月、ある1匹の猫が亡くなったことがきっかけだ。

健康的なオス猫だったが、1月に入ってから体調が悪く、下痢・嘔吐を繰り返していた。平松さんは1月6日昼、A代表に「動物病院に連れて行って良いか?」とメールした。なかなか返事がなく、A代表から「ケージに入れて様子を見たい」という返信があったのは、その日の夜中。翌1月7日昼、猫が亡くなったことを知った。

その直後、この猫と同じような症状の猫が見つかったことから、平松さんは「病気が蔓延するかもしれない」と案じて、猫の症状を調べるため診療を受けさせることを進言した。ところが、A代表は「同じ症状の子が出てきたら、全部平松さんが払うんですか」「(平松さん名義で)部屋を借りて、病気の猫をあずかってくれないか」と突き放したという。

平松さんは、シェルターの改善をうったえたが、A代表はそれらを拒み、平松さんは「出禁」を食らってしまった。

●冷蔵庫の中から猫の死体が見つかった

一方、猫は200匹まで増えて(1月初旬)、それまでに増したペースで猫が死んでいったという。「病気になっても、A代表が気に入った猫しか病院に連れて行ってもらえない」。「出禁」の平松さんは、そんな話をボランティア仲間から聞いて「危機的な状況になっている」と感じていた。

それから1カ月後の2月中旬、平松さんのところに「戻ってきてほしい」という連絡がA代表からあり、再びボランティアとしてシェルターに入ることが許された。すでに告発の準備をすすめていた平松さんは3月、シェルターの冷蔵庫内で、おそろしいものを見つけてしまう。毛布に包まれた猫の死体である。

別のボランティアは「冷蔵庫に猫の遺体を入れていたのは、A代表に間違いないと思う」と証言する。冷蔵庫内の遺体は増えたり、減ったりしながら、5月末には最大5体もあったという。その中には、「里親に出されたはずの猫」とみられるものも含まれていたそうだ。

平松さんがA代表の夫に相談したところ、「(シェルターで)年間100匹くらい死んでいる」と聞かされた。東京都の猫の致死処分数は年間299匹(2016年度・収容後の自然死をのぞく)であることとくらべてみると、その数が相当なものだとわかる。

●「ペット不可マンション」の過去

平松さんは、現在の場所にシェルターが合流したあたりから、A代表の言動に変化があったと考えている。「自己正当化の発言が増えました。『猫たちが、自分に保護される順番を待っている』と言ったこともあります。猫が死ぬことで、『新しく保護できるんだ』と言わんばかりに・・・」(平松さん)

現在のシェルターは、A代表の夫が所有する建物の一階を改装したものだ。内部はかなり広いという。そこに移ってくる前はどういう状況だったのか。

元ボランティアの女性、堀越みよこさん(実名)によると、シェルターは3カ所に分かれていた。1つはボランティアが手伝いに入るシェルター、もう1つはA代表のマンション、残りの1つは現在のシェルターの2階にあるA代表の夫の居住スペースだった。

さらに、ボランティアの入るシェルターは現在の場所まで、2回の引越しがあった。1カ所目(2014〜15年)は、日差しもありのどかな雰囲気で、トイレの数も問題なかったという。そのころ猫は約20匹。2カ所目(2015年〜17年8月)は、ワンルームの賃貸マンション。猫は約40匹に増えていたが、ペット不可のマンションだったため、常に窓を締め切っていた。

「1カ所目では、それほど掃除は大変でありませんでした。だけど、2カ所目はペット不可。近隣の部屋に猫のニオイがばれないよう、ドアをコソコソと開けていました。今のところに移ってからは、猫が爆発的に増えて、知らない子ばかりになり、A代表のやり方に耐えられなくなって、ボランティアをやめることにしました」(堀越さん)

●空気の入れ替えができないシェルター

現在、猫やシェルターはどうなっているのだろうか。わずかな人数を残して、ほとんどのボランティアは暇を出されている。5月末までボランティアとして、シェルターの掃除などを手伝っていた島津由美さん(仮名)と市橋晃子さん(仮名)は「掃除せずに丸一日放置したら大変なことになる」と口をそろえる。

「猫の数にくらべてトイレが少なすぎます。現在約170匹に対して、10個前後しかありません。(A代表は)猫砂をケチっているので、汚れていても替えず、トイレの底にはオシッコが溜まっています。また、猫たちは絨毯でもオシッコするようになっています。空気清浄機のフィルターも替えていません。窓は締め切って、空気の入れ替えもできません。猫たちが本当にかわいそうです」(島津さん)

●「動物愛護法違反」になる可能性も

こうした状況から、平松さんはすでに、東京都の動物愛護相談センターや保健所、さらに警察にも相談しているが、まだ手続きがすすんでいないようだ。シェルターが広いため、写真上では「悲惨」に見えないのかもしれない。今回のようなケースについて、動物愛護法にくわしい細川敦史弁護士は「法律違反にあたる可能性がある」と指摘する。

「動物愛護法では、猫など、愛護動物の虐待を禁止しています。病気の猫に適切な治療を受けさせなかったり、糞尿が堆積した施設など不適切な環境で飼養することは、法律で定める『虐待』にあたると考えられます。もし該当するようであれば、100万円以下の罰金となります」(細川弁護士)

このような団体は本来、都道府県知事に「第二種動物取扱業」を届け出なければならないが、平松さんによると、現在のシェルターでは「無届け」状態という。もし、そのままで活動しているならば、その点でも「違法にあたる可能性がある」(細川弁護士)という。

平松さんは「保護団体に規制が必要だと思います」と話した。細川弁護士は「動物の立場からすれば、一種(営利)も二種(非営利)も一緒。あまりにひどい事例が増えれば、二種を届出制から登録制にすることも検討しないといけない」と述べた。

●「このままだと、不幸な子たちが増えていく」

ボランティアたちの中には、眠っているときに、猫の遺体の夢を見るなど、精神的にまいっている人も少なくないそうだ。シェルターに行くことが怖くなったり、心療内科に通ったり、ふだんの仕事にも支障が出ている人もいるという。

平松さんは4月下旬からSNS上で、この問題について世の中にうったえる投稿をつづけている。ほかのボランティアの多くも賛同している。彼女たちの願いは、猫たちをシェルターから救い出すことだ。

「『猫を助けたい』『殺処分ゼロにしたい』という考えから、A代表が保護活動をはじめたことは疑っていません。今のシェルターに移ってからも『悪意があるわけでない』と考えて、週4日ボランティアに入ったり、寄付したりして、支えてきたつもりですが、もう限界です」(平松さん)

「すでに定員オーバーで、病気の子がいるにも関わらず、A代表は猫の捕獲に行ってしまう。『捕獲中毒』だと思います。周りから『ありがとうございます』と感謝されるのが快感なのかもしれません。でも、たとえ熱意があっても、一匹一匹のケアができなかったら、虐待になる。このままだと、不幸な子たちが増えていきます」(堀越さん)

「絶対に、野良猫(外猫)のほうが幸せだと思います。A代表のシェルターは『猫の監獄』です。今回、猫の保護団体の闇を知りました。A代表に協力していたことを後悔しています。ほかのボランティアにも精神的なダメージが相当あります。まさかこういうことになると思ってボランティアをはじめたわけではありません」(市橋さん)

●A代表「もちろん病院に連れて行っています」と疑惑否定

A代表は6月7日、弁護士ドットコムニュースの電話取材に対して、「猫は病院に連れて行っている」と真っ向から否定した。一方で、猫の死体が冷蔵庫に入っていたことや、今年に入って20匹以上が死んだとされることについては、明確な回答を避けた。主なやりとりは次のとおり。

――(ボランティアたちがおこなっている)SNS上の書き込みについて、取材したいのですが。

A代表:現在、専門家に依頼していますので、その方を通してのほうが良いと思っています。6月20日に「第二種動物取扱業」の届け出る予定です。その日に東京都動物愛護相談センターの職員が来ます。そのあとが良いです。

――今は届け出ていないのですか?

A代表:更新中なんです。シェルターの場所を変えたので、今度、(第二種動物取扱業の)手続きをするんです。古いところを終わりにして、新しいシェルターの手続きをする予定です。

――昨年夏、今の場所に移転されたと聞いたが、手続きはしていなかったのですか?

A代表:手続きは、保留中になっていて、(前の場所の)解約の手続きが済んでいなかったので、センターの方は「それが済んだら引き続きやりましょう」ということでした。

――届け出は「場所ごと」にするのではないでしょうか?

A代表:そこは、センターに確認していなかったんですが。

――猫は病院に連れて行っていますか?

A代表:もちろん連れて行っています。昨日も、夜間に病院に行きました。ボランティアさんたちは、自分が見たところしか話していません。その前後にストーリーがあるんです。いい加減なことは言えませんが、ちゃんと読んだら回答しようと思っています。ただ、感情論になっているという話になっています。

――冷蔵庫の中に猫の遺体があったという話も聞きました。

A代表:そのことはよくわかりませんが、ここ(シェルター)は私の家です。私の家のそのようなところを物色していること自体が驚きなんですよ。ボランティアさんは、あくまで掃除のために来てもらっていて、それで募集をかけているんです。

――ボランティアを出禁にしたんですか?

A代表:「来なくていい」というわけでなくて・・・私の落ち度なんですけど、ボランティアさんを雇うときに、名前や住所をちゃんと把握しないで、携帯メール上で「お願いします」とやっていたんですよ。

それで、「しばらくお休みしていただいて、またこちらからお声をかけたときに活動の意思があれば、お願いいたします」と順次言っています。最近来たばかりのボランティアさんにはそういうやりかたしています。

ボランティアさんを受け付けるにあたって、きちんとできていなかったというのがありますから、専門家を通して、やり方を検討しています。それができたら、またお声がけしようと思っていますが、その前に「やめます」と言われた人は仕方がないと思っています。

――なぜ今、専門家に相談している状況になっているのでしょうか?

A代表:私一人ではわからないので、そういう専門家にどういうふうにしたいいのか相談しているのです。正式なつくり方がわからなかったので・・・。

――正式なつくり方とは?

A代表:何かあったときのトラブルや、事故があったときのために、その人(ボランティア)の身元がわからなかったりしてらまずいからです。それにここは、私の家なわけですよ。自分の家と名前をボランティアさんに伝えて、自宅に来てもらっているわけです。プライバシー空間なわけです。カギをあずけて・・・。

●A代表「あくまで個人として活動している」

――保護活動はされているわけですよね。

A代表:個人で、です。

――団体としてはやっていないのか?「(団体名)」ではないのでしょうか?

A代表:「(団体名)」ですけど、何か名称をつけないといけないからつけているんですよ。だいたい、みなさん個人のボランティアさん、そうやっている方が多いと思うんですけど。

――100匹以上もいたら「第二種動物取扱業」の届出は必要ですよね。

A代表:第二種の届出は「20頭以上」(ママ、正確には『10頭』)だったかな、飼育している人は「届け出てください」というかたちになっています。さらに譲渡目的の人は、「かならず届け出てください」ということになっています。

――届け出ないといけないということですよね?

A代表:条例上、絶対に届けないといけないということではないと思います。そうしないでやっている人も、私が知る限りいますし、絶対に届け出なければいけない、という都の規約ではないと思うんですよ。

――そうなんですか?

A代表:そうです。

――ボランティアから「今の状況は猫たちにとって、よくないので、改善しないんですか?」と言われていないのですか?

A代表:一人も言われたことがありません。ボランティアに来て、しばらくしてやめた方が、やめるときに言葉を残した人はいます。やめる人と一緒に協力してやることはないんだと思いましたが、改善できるところがあればしていこうと思っています。ただ、今現在いるボランティアさんで、私に言ってきた人は一切いません。猫のことで対立とか、猫のために活動しているのに、猫のことで、お互いがやり合うのは、本当は嫌なんですよ。

――今現在、改善すべきところはないのでしょうか?

A代表:それはわかりません。ただ、「ここはどうしますか?」と聞かれたことについては、「こうしてください」「それはあとでやっておきます」「今はしなくていいです」と答えたことがあります。作業の中でのことで、時間をつくって「これでいいんでしょうか?」ということはなかったです。

――話し合いの場をつくらなかったのですか?

A代表:私はそう思っていませんが、不満がある、不安があるということは、何も相談を受けたこともなければ、「集まって、話をしたい」と言われたこともありません。

――シェルターで病気が蔓延していると聞きました。

A代表:病気って、何の病気なんですか。たとえば伝染するパルボ(猫パルボウィルス感染症)のような子はいません。

――猫白血病の子はいないのですか?

A代表:白血病の子はいません。猫エイズの子はいますよ。2匹いますよ。お医者さんに見てもらって、発症していなくて、元気なんですけど。

――隔離はしていますか?

A代表:調子が悪かったりしないと、隔離していません。部屋は分けていますけど。「エイズの子は隔離しなくても大丈夫」という先生もいます。アドバイスは聞いています。

――今年に入って20匹以上死んだと聞きました。

A代表:そんなことは言っていない。あくまでも私に所有権のある猫です。里親が見つかるまでは、私の猫なんです。ボランティアさんはボランティアさんなんです。誰がそんなことを言っているかわかりませんが、みなさんに伝えていないことです。

――所有権があれば、猫はどうなってもいいのですか?

A代表:ボランティアさんと介護している猫は、「昨日亡くなりました」とお伝えてしています。

――猫の所有権があり、家も自宅だけど、二種の届け出はしていない、と。

A代表:法人ではありません。個人のボランティアです。ホームページにも法人とは書いていません。

――団体ではないのですか?

A代表:あくまで個人です。個人で、自分の財産と時間とエネルギーを使って、猫の保護活動しています。そこに志願してくれる人がいえれば、ボランティアをお願いしています。

弁護士ドットコムニュース編集部は、動物愛護(ネグレクト、多頭飼育崩壊、パピーミルなど)に関する情報を募集しています。下記の取材リクエストフォームで情報をお寄せください。 https://www.bengo4.com/life/experience/contact/

(弁護士ドットコムニュース)



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3
 一昨日下痢が再発、昨日今日と朝もピー(今朝はペットシーツの上でしてましたが、一部がはみ出していた…。orz)だったかのんさん。
昨夜ちょっと良くなったかなと思い、おかゆの具を増やしたのがまずかったらしく、今朝もまだ下痢状態(水下痢ではなくなったけれど、軟便)で、めでたく夜までの絶食が決定しました。
本犬は「なんでごはんがないのー!」とブーたれてますが、今食べさせるとまたもやエンドレスのピー地獄になりますから、ここは心を鬼にしてスルーしています。
(おやつは無糖ヨーグルトと、乾燥納豆少しだけ。)
最近は日中かなり暑くなり、長い散歩が出来ない(暑さに弱い北方犬は、真面目に命に関わることがあるので、飼い主的には昼間の散歩はさせたくないのだけれど、犬自身が行きたがるので仕方なく付き合っている状態。)のもストレスになっていそうな気がしますが、これからますます暑くなるんだから、そろそろ「猛烈な暑さ=危険」というのを理解して欲しいと思う飼い主。
…と言うより、もしかして保護される前のかのんは、四季の感覚すら分からないような室内で飼われていたんでしょうかねぇ。(´・ω・`)=з
(引き取った当初の肉球の柔らかさからいって、ろくに散歩をさせてもらえてなかったのは知ってましたが、室内のみで飼われていると、季節の感覚がなくなってしまうんでしょうか?
今までの犬たちは、暑い日中は外に出たがらなかったし、出てもすぐ帰りたがっていたんですが、かのんは息が上がっているのに、まだ散歩に行こうとするんですよ…。(ノ_・、))
暑い夏の日中は長い散歩は無理、ということだけでも、理解して欲しいのだけれど、狂った体内時計の修正はなかなか骨が折れそうです。(´・ω・`)=з

 こちらはポストやドアなどに変なマークが書かれていたら要注意のTweetです。
この暗号めいたマークは、ちょっと前にネットで話題になってましたが、まだ現在進行形で使われているものなんですね。((((; ゚Д゚))) コエー




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 朝日新聞の捏造による森友・加計学園問題を一刀両断した、小川榮太郎さんの徹底検証本です。


 2018/1/18発売、カミカゼ@じゃあのさんの初書籍「売国議員」です。(祝アマゾンベストセラー1位!)


 2018/3/10発売、井上太郎さんの「公安情報」本です。(祝:発売前重版決定!)


 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらはAppleの恒例イベントWWDC18で、今秋リリースが決定している新MacOS「Mojave」(モハーヴェ)のニュースです。
TwitterのTLにあった「ネコ科→   →砂漠」という問題の解答もMacOS絡みでした(正解は『山』)が、そうか、次は砂漠シリーズになるんですね…。(´・ω・`) フーン
(因みにネコ科部分は、正しくはネコ科大型肉食獣シリーズで、我が家ではプレデター【捕食獣】OSと呼んでました。)



山から砂漠へ。あらたなmacOSの名前は「Mojave(モハーヴェ)」 #WWDC18 ギズモードジャパン(以下、転載)

山から砂漠へ。あらたなmacOSの名前は「Mojave(モハーヴェ)」 #WWDC18
2018.06.05 03:50

新しい場所へと旅立ちました。

macOSの名前はしばらく山シリーズが続いていましたけど、次期macOSはついに山から旅立ちます。山から「砂漠」へ! 次期mac OSの名前は「Mojave(モハーヴェ)」になりました。Wikipediaによると、モハーヴェはこんな砂漠なんだそう。

モハーヴェ砂漠(Mojave Desert)は、アメリカ南西部のカリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州にまたがる砂漠。 面積は35,000 km^2 以上

砂漠!? 「Tottori(鳥取)か!?」

と中継を見ていてちょっと盛りあがったけど違った! でもこの砂漠シリーズはしばらく続くと思うので、僕はTottoriを諦めない。






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3
 ダンナが仕事中に剥離骨折してから、およそ一週間。
その数日前に飼い主も左足膝を思い切りぶつけてしまい(おととい、左腿の上の方に大きな青黒い打ち身の痕があったことに気づいた飼い主…。運よく骨が折れなかっただけで、実はかなり派手にぶつけていたようです。orz)、結構じわじわ痛んでいる状態ですが、他に散歩要員が居ないので、一日3回せっせと散歩してました。
…までは良かったんですが、昨日あたりから一時治まっていた膝の痛みが徐々に復活、今日は湿布なしでは過ごせなくなりまして。(´;ω;`)トホホ
打ち身だから治りが悪いのは承知してますが、時間が経つほどに痛みが増しているのは…、やっぱり長い散歩のせいなんでしょうか。
中学の頃、普通の人なら流血付きの骨折(右手中指を、アルミのドアの蝶番で挟んだ。)で全治一ヶ月になるはずの怪我を、たった一週間で完治させてしまい(骨は折れず、怪我した指の皮が剥けただけで治ってしまった。)、担当医に「ケダモノのような回復力」と言わしめたσ(・ω・)も、老化には勝てないのかも…。(ノ_・、)

 こちらはロシアのザギトワ選手へ贈られた秋田犬「マサル」の贈呈式の一コマです。
日本のメディアは総理夫妻が式に参加していたことは完璧にスルーだそうで…、テレビも新聞も壊滅してしまえ!と呪ってやりたくなりましたわ。
(閻魔様、日本のシナチョンマスゴミをまとめてそちらにお送りしますから、煮るなり焼くなり好きになさってくださいませ。)





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 こちらは先週もご紹介した、浅田美代子さんを始めとしたメンバーの、動物愛護法改正への働きかけのニュースです。
うちにも元保護犬出身のかのんが居るので、自称ブリーダー擬きはこの際厳し過ぎるくらい締め上げてくれと願う一人ですが、そのためには動物愛護法の根幹にある、「ペットは飼い主の所有物=もの」である、という前時代的な法律の書き換えが必要なんですね。(ー'`ー ; )
ペットは「もの」ではなく、生きとし生ける人間の良き伴侶であると明文化され、「もの」扱いでの繁殖が厳罰化されれば、悪徳ブリーダーは必ず減ると思うのですが…、何で出来ないんでしょうか。

浅田美代子ら、動物愛護法改正に向け緊急集会を開催!芸能人の動物愛護活動は年々活発化 @niftyニュース(以下、転載)

浅田美代子ら、動物愛護法改正に向け緊急集会を開催!芸能人の動物愛護活動は年々活発化
2018年05月26日 12時40分 リアルライブ

 女優の浅田美代子らが21日、衆議院第一議員会館・大会議室で開催された「8週齢規制、各種数値規制、繁殖業の免許制を求める緊急院内集会」を有志代表として開催した。

 同集会は、犬や猫をはじめとするすべてのペットが幸せになれる社会を目指す著名人のプロジェクト、TOKYO ZEROキャンペーンが賛同し、事務局の一部を担ったもの。集会には、浅田のほか、世良公則、湯川れい子、門倉健、山路徹といった著名人や識者、国会議員、さらには同集会に賛同する124団体の代表者など、あわせて約300人が参加。

今回は、生後56日以下の子犬・子猫の販売や展示を禁止する「8週齢規制」、繁殖回数や飼育施設の広さ、従業員数に関する数値規制を求める「各種数値規制」、現行の登録制から、免許制への変更を求める「繁殖業の免許制」の3つが議題として上がり、意見を述べ合った。

 今年は5年に一度の動物愛護法改正の年。ペット需要が増える一方、今でも年間5万頭以上の犬や猫が殺処分の対象となっている日本。にも関わらず、ペットショップには、劣悪な環境で育てられた血統書付きのペットが生後間もなく売り出され、「ペット大量消費社会」と揶揄されることもしばしば。先月には、浅田らが動物愛護法改正のために約17万人の署名を環境省に提出していた。

 浅田はじめ、動物愛護に取り組む芸能人は年々増加している。保護犬、保護猫を譲り受け育てている杉本彩は「一般財団法人動物環境・福祉協会Eva」を設立、自ら理事を務めている。また、動物保護などを目的とした一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立した滝川クリステルも福島原発に取り残された犬を保護し、自宅に迎え入れている。坂本龍一、坂本美雨親子もペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会「FreePets」のサポーターとして活動。その全員が動物愛護法の厳罰化を求めている。

 さらに、女優の柴咲コウは保護猫カフェで引き取った保護猫を飼育しており、柴田理恵も後ろ足を1本断脚した元捨て犬を飼育。また、石田ゆり子は生後1週間の捨て猫を保護し、3匹を自ら哺乳瓶で育て上げ、内1匹は親友の板谷由夏の元へ。現在は2匹を飼育しインスタグラムにその様子をたびたび掲載させている。モデルのダレノガレ明美も自身のツイッターでたびたび保護猫の飼育を呼びかけている。

 年々高まる動物愛護への気運。将来的に殺処分ゼロを目指すためにも、まずはペットビジネスへの規制が厳しくなることを願う。





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3
 バックアップ用にしていた外付けHDDは、どう手を拱いても復元せず、諦めて昨日新しいHDD(もっとも小さいのを選んだのに、それでも1TB。)を買ってきました。
(ついでに、いよいよご臨終した様子のプリンタも買い換えました。)
そして早速PCに叱られっぱなしのバックアップ(MacではTime Machine)に取り掛かったのですが…、PCに繋いで残り時間を確認したら、なんと「18時間」と出ました。(○_○)
夜からの作業だったので、バックアップが終了するのは、翌日の昼過ぎ(!)になる計算です。
その間バックアップ画面をアクティブにしておかないと進まない上に、放置しておけばPCがスリープ→バックアップもストップしてしまうので、3時間ほど進めた段階で一旦打ち切り、今日早朝から再度作業に取り掛かりました。
外付けをPCに繋いだところ、なぜか昨日より数時間減り、「残り時間は11時間」と表示されましたが、その後どんどん延びて結局完了まで16〜7時間かかることになりました。(´・ω・`)=з
…それから数時間以上かかって、やっと「残り約3時間」まで漕ぎ着けましたが、PC作業はここから先がまた長いんですね。
果たして今日中に、バックアップが完了するんだろうか。

 以下、備忘録。
未明から朝方にかけての粗相はすっかりなくなったかのんでしたが、今日の日中、ちょっとコンビニに出かけた隙にやらかしてくれました。
出かける2時間前に散歩に行ったのに、30分ほどで戻ってきたら、久しぶりにぐちゃぐちゃのペットシーツと○んちが鎮座してまして…。(ノ_-;)ハア…
(被害は下に敷いていたマットの一部のみ、オレンジXのおかげで臭いもあっという間になくなりました。←オレンジX最強!)
おなかは緩めだったけれど、ピーの気配はなかったので、おそらくヒマラヤチーズの食べ過ぎ(一回10分×一日2〜3回と決めて上げているんですが、ダンナに没収のお願いをしといたら、直後にひったくられたと言ってた。ヽ(`Д´)ノ オイッ!)だと思いますが、ちーと胃腸が弱すぎですね。(ー'`ー ; )
(昨夜から寒気の流入で、前日比5〜6℃近く下がった気温【最高気温14℃台、四月上旬並みだそうな。】のせいもあるかなと…。
明日はもっと冷え込むらしいので、一度しまった犬服と腹巻を引っ張り出してきました。)
 
 こちらは今日ツイッターを起動したら、いきなり出てきた警告の話です。
最近こういうタイプの詐欺サイトが多いので、しばらく静観してましたが、メールでの通知を確認してから、パスの更新作業をしました@σ(・ω・)。




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 こちらは犬の里親になるための心構えに関する記事です。
仔犬を迎えるか、保護犬を迎えるかで、心積もりもまた違いますが、保護犬なら今まで生きて(生き抜いて)きた過去があるので、それを否定せずに迎え入れて上げて欲しいと思います。
(…と書きながら、己が身を振り返る飼い主でありましたよ。σ(_ _ *) ハンセイシマス…)

犬の里親になるために必要な心構えや準備 BIGLOBEニュース(以下、転載)

犬の里親になるために必要な心構えや準備
5月4日(金)12時0分 わんちゃんホンポ

■必要な準備とは

・グッズを揃えましょう
犬を飼う時に必要なグッズを揃えましょう。お迎え前に準備をしていれば、スムーズにお迎えが出来ます。まずは、サークルです。わんちゃんがお留守番をする時や、トイレの場所として使ったりと何かと合った方が便利なものです。お迎えしてすぐは安心する場所として教えてあげるのも良いですね。

次に「キャリーバッグ」も必要になります。予めどのサイズなら適正か聞いてから準備しておきましょう。動物病院に行く時やお出かけする時に必要になるので、初めに準備した方が良いです。

そして、「ドッグフード」です。こちらは元々何のメーカーをどのように量から時間まで詳しく聞いて下さい。わんちゃんは突然の環境の変化に緊張し不安でいます。なるべく今までと同じ様にして環境に慣れてもらわなければいけません。フードが突然変わるとお腹を壊してしまったり、食べなかったりします。同じフード、同じ時間にご飯をあげて変化を与えないようにしましょう。

その他お迎えする前に必要なグッズをまとめます。

ペットシーツ
トイレ
首輪とリード
わんちゃん用ベッド
フード食器とお水入れ
おもちゃ
これらを先に揃えて準備すれば、お迎えがスムーズにいきます。もし可能であればもともと使っていたおもちゃやベットなどわんちゃんの匂いが付いた物を貰って下さい。自分の匂いが付いたものが新しい環境にあると安心してくれるので聞いてみましょう。

■里親になるための心構え

・命を飼うという責任
里親に限らず、命を飼うという事はとても責任の重い事です。想像より大きくなったから、引越し先がペット不可で、家族に反対されて等、人間のとても無責任で勝手な理由で手放す方が多いのが現実です。里子に出されたわんちゃんは、飼い主と離れ離れになり新しい家族と暮らしていきます。普通なら経験しないような悲しい出来事です。そんな悲しい出来事で二度と傷付けてはいけません。責任を持って里親に名乗り出ましょう。

・傷付いた心
新しい家族と暮らす事になったわんちゃんは取り巻く環境、飼い主、全てが変わった事に不安になり元の飼い主を探して鳴く事や脱走した例もあります。そんな姿に胸が苦しくなる事も時にはあるかもしれません。ですが、根気よく愛情を伝えていけば必ず応えてくれます。毎日たくさん話し掛け、時間が許す限り寄り添い、あなたの事が大事なんだと伝え続けて下さい。わんちゃんの傷付いた心は時間を掛けてゆっくり癒されていくはずです。そして、誰よりも信頼出来るパートナーになります。

・里親制度
里親になると決めたならば、知っていて欲しい事があります。まずは、里親になる為ボランティア団体に問い合わせ家族に迎えたいわんちゃんが居たとしても必ずお迎え出来る訳ではありません。いくつかの条件を満たしているか、必ず確認されます。団体によって条件は違いますが、かなり厳しい条件になっています。なぜこのような事になるのか、それは里親になり引き渡したのにやっぱり飼えませんと返しに来る方が少なからず居るからです。そして、悪質な事に動物虐待や繁殖目的で里親になりたいと申し出る方も居ます。このように厳しく難しい条件ですが、犬を守る為の条件になっています。ボランティア団体も悲惨な状況や状態を見てきた方が多いので、もう傷つけまいと必死に頑張っているのです。

■終わりに

里親になる為に準備や心構えも必要ですが、たくさんの愛情を持って家族にお迎えする事がわんちゃんにとって、とても嬉しく幸せな事になります。緊張し不安でいっぱいになりますが、どうかお迎えの時ワクワクしてドキドキしたその気持ちを忘れずに、最後までわんちゃんと素敵な時間を過ごしていきましょう。





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3
 卵を止めたら、あんなにしつこかった下痢がピタッと止まったかのんさん。
今日の朝散歩でお出ましがあり(ここ二日、宵っ張りのダンナが早起きし、朝サイクリングロードまで往復の長い散歩を担当。【夕方はσ(・ω・)も行くので、うちの犬、1日で計10km以上散歩している計算になるような…。】)、緩いけれど下痢ではなかった(ダンナ談)そうで、ようやく完治まで漕ぎ着けたようです。ε-(´▽`)
乳酸菌サプリを多めに与えているせいか、下痢が治まってから「おなかすいたー!」アピールがしつこくなり、昨夜からご飯をいつもより多め(ピーの間は吐き戻すこともあったので、普段の七割程度の量にセーブしてました。)にしたせいで、翌朝催したのだと思いますが、これが普通の家庭犬の排泄サイクルですよね。
引き取った当初は一日に一回するかしないかだった小も、今では日に4〜5回(マーキングを含む)になり、こちらも人並みの犬になりました。(日本語ちょっと変)
飼い主的には大より小の回数が少ないのが気がかりでしたが、汁気多めのご飯に切り替え無事解決です。
おなかが落ち着いたのと、昼間たっぷり散歩をしているお陰で、うちに居る間は食べているか寝ているか、ほぼ二択のかのんですが、たっぷり眠るのは何よりの薬ですから、ぐっすり寝てピーでのマイナス分を、一気に挽回して欲しいと思う飼い主なのでした。

cheesegum20180502
 画像は、ヤクのミルク入りヒマチー=ヒマラヤチーズガム(ヒマラヤ産)と格闘中のかのんさん。
ほっとくと日がな一日、フェッチ(木)を齧っているかのんに与えてみたら、この噛り付きっぷりです。

 上記チーズガムに興味のあるビジター様は、下記リンクをクリックください。(楽天のショップに飛びます。小型犬向けサイズもあります。)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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 今年の5/1から毎日が平成最後の○月○日になっていますが、こちらは来年予定されている今上陛下の譲位と、新天皇の即位に関し、久しぶりに野火さんがコメントして下さっていたので、コピペでご紹介いたします。
内容については、それぞれで判断戴ければ幸いです。 

674 :名無しさん@おーぷん :2018/05/01(火)20:42:28 ID:gQ7 ×
大きくひっくり返る場合のシナリオとしては、
戦争や大災害か、それを除けばあと1つしかないくらい話が進んでしまいましたね。
そこまでは望みたくないので言葉にはしませんが。

675 :名無しさん@おーぷん :2018/05/01(火)22:09:44 ID:5d9 ×
これまでの予言やら何やらはさておき、
隠されてきた真実が明らかになってゆく事を望みます。
多数の人が思う事は現実になる。これって本当なんだと思う。

677 :野火 :2018/05/01(火)22:18:15 ID:k89 ×
それは、皇位継承についての話ですか

いま、見るままに言えば、東宮の手前に巨大な渦巻きが見えますよ
本来、受けとるべき継承を何一つ受け取っていません
それらが、渦を巻いて押し寄せておるが、扉を開けない
渦巻きは街ひとつぶんほどある、恐怖を感じる巨大さです
しかも、怒りをもって東宮に正論を突きつけている方々もそこには居ます
政府や、宮内庁にも
だから渦巻きには稲妻のような閃光も混じる

扉の内側には?
もはや正常な意識は無いです、無いように俺には見えます
打てる手もなく、人材は去り、ただ気狂いの女の奇妙な笑い
扉は開かないのです
正気は無いからです
誤魔化し以外に出来ることはなく、誤魔化せているかどうかの認知も狂っております

開けても地獄、開けずとも地獄

話半分でよいですよ
ただ役立たずの爺が見たまま、そのままであります

678 :名無しさん@おーぷん :2018/05/01(火)22:40:12 ID:mGx ×
開けても地獄、開けずとも地獄、ですか…。

680 :名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)00:45:17 ID:Fsz ×
内側の探求を続けておられた野火さん本当に遠くまで行ってらしたんだな・・・と
少し寂しく思っていました。
でも、書き込み頂き嬉しいです!

>渦巻きは街ひとつぶんほどある、恐怖を感じる巨大さです

これ、どれだけ大きのか!ですね。
そう遠い話ではなさそうですね。「言葉の場」ですがまたお願いします。

681 :名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)01:31:01 ID:eM0 ×
ひっくり返るとの言葉を信じたいのですが
誤魔化しながら皇位が継承される事は
もはや1年を切った時間の問題のみのような現状で
やるせない思いは もう皇室なんて要らな・・・・などと思考が飛躍する始末

野火さんが見ておられるビジョン、閃光混じる巨大な渦巻きはどこへ向かうモノなのか
大いなるいかづちが国土を浄めない事を祈ります

685 :名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)14:11:30 ID:QhH ×
>受けとるべき継承を何一つ受け取っていません

これって、天皇としての心構えや祭祀について等の現実的なことだけでなく
霊的な継承も準備できていないということかしら。
目に見えないモノを信じる気持ちがそもそも無い?
そうよね、嫁選びを見れば見えるモノしか信じてないのは明らかよね。

686 :名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)16:34:17 ID:jKe ×
ナルさんは皇祖神と向き合う精神力は持ち合わせていない。
皇祖神は降りてきて天皇となる人間と一度一体化する。
それに耐えられるかな?

神憑りで神さんが下りてくる人は精神的にも肉体的にもかなり疲労するらしいから
それが皇祖神となるとどんなことになるのか想像もつかん。

687 :名無しさん@おーぷん :2018/05/02(水)17:18:49 ID:QhH ×
朝鮮半島、野党やメディア、東宮ご一家。
どれも極限に近づいている感じがする。



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 こちらはオーストラリアのビクトリア州で、7/1以降ペットショップでの犬猫の販売が原則禁止になるというニュースです。
今後ビクトリア州でペットを飼いたくなったら、保護猫や保護犬から探すか、ブリーダーに直接問い合わせるかしかなくなるそうですが、無責任に飼われた挙句棄てられる犬猫が少しでも減るなら、その方がいいんじゃないかと大絶賛したい一犬飼いでありました。

【世界から】豪、ペットショップから子犬たちが消える 47NEWS(以下、転載)

【世界から】豪、ペットショップから子犬たちが消える
2018/5/1 16:005/1 16:02updated

 コアラやカンガルーをはじめ固有種の動物が多いことで知られるオーストラリアは、実はペット大国でもある。何しろ、人口よりもペットの数が多く3軒に2軒の家庭がペットとともに暮らしているというのだから。シドニーに次ぐ第2の都市メルボルンを州都とするビクトリア州では州法改正に伴い、今年7月1日以降はペットショップで犬や猫を販売することが原則として禁止されることになった。例外は、シェルターなどの動物保護施設から引き取られた生後6カ月以上の保護犬や同8週以上の保護猫だ。

 この日を境に、州内のペットショップから月齢の若い子犬の姿が消えるわけだ。知り合いから譲り受ける場合は別として、生後6カ月未満の子犬が欲しければ、ペットショップではなく動物保護施設を自ら訪れるか、ブリーダーに直接連絡をするかの2択、自分が最初の飼い主になりたければ、ブリーダーから購入するしかなくなる。

▽生体販売を巡る動き

 どのような環境で誰によって成育されたか分からない生きた動物をペットショップのショーケースに展示し商品として販売する、いわゆる「生体販売」に対する疑問や反発の声は、年々高まっている。先進国を中心に、生体販売を条例等で禁止する自治体も少しずつ増えている。

 だが、国や州レベルで法規制するというのはまだまだ珍しい。アメリカではカリフォルニア州が州として初めて犬や猫などの生体販売禁止を法制化。2019年1月からの施行が決まっている。

 オーストラリアでも、州としての法制化はビクトリア州が初めて。ただし、わたしの住むニューサウスウェールズ州でも、生体販売を行わないペットショップの方がはるかに多く、店頭で子犬や子猫を見かけることはあまりない。

▽法改正が目指すもの

 今回の法改正は、14年の州議会選挙で政権を奪還した現アンドリューズ州首相率いる労働党が野党時代に掲げた公約を数年がかりで実現したもの。ペットショップに対する規制にスポットライトがあたりがちだが、ブリーダーに関しても保有できる母犬の数に上限が設けられるなどといった新たな規制の導入が予定されている。目的は、劣悪な環境で繁殖を行う「パピーファーム」と呼ばれる利益最優先の悪質な子犬繁殖場の撲滅だ。

 動物愛護団体は、今回の州法改正によって創設される新たな登録制度「ペット・エクスチェンジ・レジスター」を高く評価する。これまでもブリーダー業は所在地の役所に届け出る必要があり、州内に79ある自治体がそれぞれ管理してきた。今後構築される州全体の包括的なシステムでは、「誰が繁殖し、どこから来たのか」が分かる「ソース番号」を登録者に発行することにより、トレーサビリティー(生産流通履歴)を確保する狙いがある。

 新制度の登録対象者には、「バックヤードブリーダー」も含まれる。これは、自宅の裏庭などで生まれた犬や猫を販売する個人のことだ。19年7月からは、犬や猫の譲渡広告にはたとえ無料であっても、ソース番号と個体を識別するマイクロチップ番号を明記しなくてはいけなくなる。

▽ペットの入手経路

 動物用医薬品の業界団体「Animal Medicines Australia」が実施した16年の調査によると、ペットショップで動物を買う人はもはや少数派だ。犬の入手経路は、「ブリーダー」がトップで36%(前回調査比6ポイント増)、続いて「友人・隣人」が17%(同3ポイント減)、「シェルター」が16%(同1ポイント増)、「ペットショップ」が14%(同2ポイント減)となっている。猫の入手経路は「シェルター」が最も多い25%(同3ポイント増)で、「ペットショップ」は10%(増減なし)に過ぎない。

 ペットショップの中には、法律を先取りする形で動物保護団体と連携しているところもある。例えば、全国におよそ170店舗を展開する「ペットバーン」は、商業目的で繁殖された犬や猫、ウサギなどの販売を一切行わない代わりに、捨てられたり、迷子になったりして保護された動物の譲渡センターを115店舗に常設。ペットバーン経由で引き取られた保護動物は、これまでに3万匹を超えるという。より身近な場所でより多くの人の目に触れることは、新しい飼い主が見つかるチャンスの広がりにつながっている。

▽命を引き受けること

 実はわが家にも半年前に生後10週の子犬がやってきた。やんちゃ盛りでエネルギッシュな愛犬との暮らしは喜びに満ちているが、人間社会のルールを一つ一つ教えながら、健康でハッピーな犬に育てることは、つくづく大変なことだと実感している。小さな命と向き合う日々には、「かわいい」だけではすまない現実がある。ペットを飼うことは、その命を丸ごと引き受けることにほかならない。

 一般的にブリーダーや動物保護施設から動物を譲り受ける手続きには、時間も手間もかかる。「ほしい」「はい、どうぞ」とならないのは、自分たちの手を離れていく動物の幸せを、心ある関係者が切に願っているからだ。種類による特性や個々の気質に加え、性格や健康状態などが、譲渡先の家族構成や住環境、生活スタイルなどに合うかどうか確認し、ライフステージが変わった後も最期まで飼い続ける覚悟が必要なことを未来の飼い主に理解してもらうのは、譲り渡す側の使命。保護動物の譲渡窓口の役割を担うことになるペットショップも、その大切な任務を真摯(しんし)に務めていきますように…。(シドニー在住ジャーナリスト、南田登喜子=共同通信特約)






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 今日は当地域の集団狂犬病予防接種日なのですが、ギリギリまで迷ってパスすることにした飼い主。
夜中にピーをやらかして以降、日中は落ち着いていたし、元気は有り余るくらいあるので、注射の一本くらい「屁」でもなさそうなんですが…、いかんせん寒過ぎる。((((;´・ω・`)))
昨日よりは気温が上がるような予想だったのに、日差しが全くないので、朝より昼間の方が冷えている気がします。
予定では今週中に狂犬病予防接種完了→来週シャンプー…のはずでしたが、どっちも一週間延長決定です。
この低温が来週初めまで続くらしいので、先にシャンプーを済ませてから動物病院で予防接種の順でもいいんですが、どっちにしてもかのんの腹具合がもう少し良くならないと無理なので、後は犬の回復力を信じるしかありません。
ピーの原因が消化不良(今回は犬ガムの一気食い)や冷えから来ているならと、今朝から犬ご飯食材に消化(は、酵素だから生以外NGかもしれないけど。)を助け+体を温める効果のある大根をみじん切りにして混ぜていますが、少しでも効いてくれるといいなぁと願う飼い主なのでした。

 こちらは今日で熊本地震の前震から2年という、くまモンのtweetです。
被災地といえば、7年経った今でも東日本大震災の被災地ばかりがクローズアップされますが、熊本の被害の大きさも忘れないで欲しいと思います。



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 2018/4/13発売(祝:発売前に重版決定!)、カミカゼ@じゃあのさんの売国シリーズ(?)第二弾「売国官僚」です。



 こちらは一昨日ご紹介した、大型犬の飼育放棄で捕まった飼い主の家から、犬の骨が大量に出てきた怖いニュースの詳細です。
読めば読むほど胸糞の悪い話ですが、一体どこのブリーダーがこんなやつに犬を売ったんでしょう。
ブリーダーの免許制はもちろんのこと、飼育する側も適性検査を受けた上でペットを飼うことが出来るようにしないと、こういう悲惨な事件はいつまで経ってもなくならないでしょうね。(#゚Д゚)凸

犬30頭、飼育を放棄…室内の床抜け頭蓋骨も 読売新聞(以下、転載)

犬30頭、飼育を放棄…室内の床抜け頭蓋骨も
2018年04月14日 10時54分

 飼い犬に餌や水を与えなかったなどとして、岐阜県警大垣署が11日に動物愛護法違反(虐待)と県動物愛護条例違反の疑いで住居不定、アルバイトの男(68)を逮捕した事件。

 男は過去に約30頭の犬を飼っていたが、逮捕前は飼育を放棄していたとみられる。こうしたケースは「多頭飼育崩壊」と言われ、社会問題化している。

 「強烈なふん尿の臭いが漂い、室内の床が抜け落ちて地面がむき出しの状態で、白骨化した犬の頭蓋骨や動物の毛が堆積している」。2月15日に大垣市南頬町(みなみのかわちょう)の民家を捜索した大垣署の捜査員は「凄惨【せいさん】な光景だった」と報告したという。

 現場の木造2階建て民家の壁には、あちこちに隙間があり、犬が入り込まないよう、警察がネットを張っていた。以前は男も住んでいたが、いつからか車の中で寝泊まりするようになっていたという。住宅街の一角で、近くには月決め駐車場がある。利用者の女性(59)は「犬が外をうろうろしていたこともある。夏場は臭いがきつくて、通り過ぎる時は息を止めていた」と話した。

 県生活衛生課によると、近隣住民から臭いや鳴き声に関する相談を受けたのは6年前。男は当時、飼い犬として34頭を登録していた。しかし、その頃から男は家に住んでいなかった。

 昨年11月以降、大垣市から要請を受けた保健所が調査のために現場を訪れるようになった。同月24日に民家に立ち入ると、30頭ほどの犬が室内にいた。不衛生な環境だったが、男に飼育しようとする意思はあり、餌や水は確認できたという。ただ、犬は壁の隙間から勝手に外へ出られる状態で、保健所は12月までに近所で6頭を捕獲。その後も指導のために男と連絡を取ろうとしたが、音信不通となり、勝手に立ち入ることもできず県警に相談した。

 県警が2月に捜索した際は、室内にはやせ細った犬が2頭だけ残っていた。堆積していた骨を鑑定したところ、12〜21頭分だったという。近所の70歳代の男性は「もともと犬はそんなに多くなかった。飼育しているうちに繁殖して手に負えなくなったのでは」と話す。

◆防止へ自治体助成も

 「多頭飼育崩壊」が刑事事件に発展する事例は相次いでいる。神奈川県警は昨年6月、多数の猫を劣悪な環境で飼育したとして、同県大和市の男を動物愛護法違反(虐待)容疑で書類送検した。家の中には76匹の猫がいたという。北海道警も先月、札幌市の40歳代の夫婦を同容疑で書類送検。家から猫18匹が保護され、1匹はごみに埋もれて死んでいた。

 環境省の調査では、都道府県、政令市、中核市の計115自治体が2016年度に住民からの相談に基づいて複数の犬や猫を飼育している人を指導した件数は、犬が2606件、猫が3296件に上った。また、犬の145件、猫の46件で虐待のおそれがあった。

 各地の自治体では、多頭飼育崩壊を防ぐ取り組みも広がっている。県内では海津市、七宗町、白川町が犬の避妊手術費用の一部を助成。海津市では手術後3か月以内に申請すれば、1世帯につき1頭まで、オスは4000円、メスは5000円の助成が受けられる。犬は年間約40件の申請があるといい、市環境課は、適切な飼育を続けるためにも活用を呼びかけている。

 大垣署に逮捕された男は「犬は好きだから飼っている」と近所の人に話し、週に1度は立ち寄って餌を与えていたという。しかし、飼い犬を「凄惨な光景」に追いやった状況からは、愛情を感じることはできない。まず、きちんと面倒をみられる数に管理しなければ、ペットを幸せにはできないだろう。(大井雅之)







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