ボルゾイ暮らしトコトコ新聞2018

元祖「福犬」ボルゾイの故「エルミナ」、二代目福犬駆け出しの故「ディアナ」、三代目保護ボルの「かのん」と、飼い主の日常です。

ペットに関する事件、話題。

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【管理人よりお知らせ】
トップのサイトハウンド里親募集記事内、サルーキのライさんの画像を追加しました。
(よしこさん、遅くなってしまい申し訳ありませんでした。)

 西日本豪雨で亡くなられた方が100人を超えたとのこと…。(合掌)
東日本大震災が起きたその日、当地も震度6強の揺れに見舞われ(興味のあるビジター様は、過去記事をご覧ください。生存報告。から同年3/31頃まで。)、避難やら水や食糧の確保やらで走り回っている間に、テレビから流れてくる大津波での死亡者数が、刻一刻と増えていった(当時、宮城県名取市にコーギーのブリーダーの知人が居て、その彼女が津波の第1波か2波襲来後に、『閖上【ゆりあげ】壊滅』とTweetしたのを見てたので、死者はとんでもない数になるだろうと覚悟してはいたのですが。)あの時の恐怖が、今回の豪雨禍で蘇りました…。
熊本地震も、先月の大阪北部地震もそうでしたが、311以降日本列島(もしくは、環太平洋火山帯)が活動期に入ったと言われているので、「今まで災害の起きなかった地域」でも、過去の経験則が全く役に立たなくなりつつあるのではと思っています。
…ということで今後更に二次・三次被害が起きることも考えられますので、充分お気をつけて(破傷風に注意して)お過ごしください@被災者の皆様。
 
 こちらは災害時のペット同行避難に関するTweetです。
持参する水の量は一〜二週間分推奨とありますが、仮に一週間分(仮に一日500ml換算でも、3リットル超え=1.5リットルのペットボトル2本。)でも女性には重くて持てないだろうと思うのですが…。(・ω・ ;)(; ・ω・)
個人的にはペットの水分補給にはササミや魚の水煮缶(そのまま食べられるし、水も飲めて一石二鳥。もちろん、人も食べることが出来ます。軽くてゴミの少ないパウチタイプあり。)がベストで、ペットのアレルギーの有無を確認した上で、常日頃から数個程度備蓄しておくことをお奨めしたいです。
(我が家では、二代目デコっぱ@ディアナ時代はツナの水煮缶を30個余り、三代目のかのんにはササミの水煮缶を10数個備蓄し、常時ローリングストック中です。)





 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
余命の最新情報は、こちら(余命三年時事日記)からチェック下さい。

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 こちらは、最近激増している猫の多頭飼い崩壊の背景を、冷静に分析した良記事です。
ペットをむやみに増やさないためには、一にも二にも避妊や去勢が肝腎なのですが、その辺りの啓蒙が徹底していないのが原因なのでしょうね。(ー'`ー ; )
(個人的には完全無料ではなく、人の保険のように、費用の3割程度を負担するような形のが、獣医さんの持ち出しも減って良いと思うのですが。
自治体によっては、助成金補助をしているところもありますしね。)
中には子猫や子犬が産まれたら、捨ててくればいいという鬼畜な飼い主もいまだ居るようですが、天網恢恢疎にして漏らさず、あんたのその行動は巡り巡って自分に返ってくるから、首を洗って待ってるとよござんす、ですわ。

猫の多頭飼育崩壊の背景を分析 経済困窮の"猫好き"が保護猫を生み出すケースも ニフティニュース(以下、転載)

猫の多頭飼育崩壊の背景を分析 経済困窮の"猫好き"が保護猫を生み出すケースも
2018年07月09日 12時25分 ニッポン放送

記事まとめ
世界初の無料の避妊去勢病院を作ったNPO法人「ねこけん」を立ち上げた溝上奈緒子さん
溝上さんは「ねこけんにやってくる猫の多くが、実は家の中で生まれている」と語る
猫好きだが経済的に困窮している人が保護猫を生み出しているケースが少なくない模様

猫の飼育崩壊が家庭内で激増!? 世界初の無料の避妊去勢病院で根本解決に挑戦!
2018年07月07日 21時50分 ニッポン放送
【ペットと一緒に vol.96】

2017年に世界初とも言われる、猫と犬の無料の不妊・去勢専門の動物病院を作った、NPO法人ねこけんを10年ほど前に立ち上げた、溝上奈緒子さん。すべてのスタートは、留学先の中国での体験でした。今回は、溝上さんのストーリーをお届けします。

中国の動物たちとの約束

10年ほど前、溝上奈緒子さんは中国での動物たちとの約束を果たしました。それは、「日本に帰って、キミたちの仲間を救うね」という約束です。

10年以上前に中国の大学に通っていた溝上さんは、当時たまたま市場で売られている犬や猫やウサギなどを目にして、衝撃を受けたそうです。

「ひと言で表現すると、悲劇。動物の福祉もなにもあったものではありませんでした。どうしていいかわからず、とりあえず1頭だけいた猫を買いました。そして売り場にいたほかの動物たちに、『今はなにもできないけど、日本に帰国したら仲間を救うから』と約束したんです」。

帰国後は2年間、既存の愛護団体に所属して経験を積んだ溝上さん。その後、NPO法人ねこけんを立ち上げ、現在は月に2回ペースで猫の譲渡会を開催。さらに、1年ほど前には世界初とも言える試みの、無料の不妊去勢病院の活動をスタートさせました。

愛猫 ネコ ねこ 猫 保護 NPO法人 ねこけん 譲渡会 新しい 家族

根本的な解決を目指して

今では年間およそ400頭の猫を新しい家族のもとへ送り出している、ねこけん。その代表である溝上さんが猫を保護する活動を始めてから、ある重要なポイントに気づいたと言います。

「ねこけんにやってくる猫の多くが、実は家の中で生まれているという事実です。猫の多頭飼育崩壊は、愛猫に避妊・去勢手術を受けさせられない家庭で起こっているんです。増えすぎて飼えなくなると、屋外に放したり、捨てられないから飼育崩壊になってしまったり……」。

本来は猫が好きな、けれども経済的に困窮している人が、結果的に保護猫という存在を生み出しているケースが少なくないようです。

「これでは、いくら保護しても新しい飼い主を探しても、永遠に同じことの繰り返し。捨て猫をゼロにするには、飼い猫に不妊・去勢手術をして必要以上に増やさないことが重要です。でも、手術はお金がかかるからと、そのままにしている人が驚くほど多いんですよね。飼い主さんの責任で手術をしてもらうのが理想ですが、現状を考えると、飼い猫でも無料で不妊・去勢手術が受けられる病院の必要性を感じました」(溝上さん)。

野良猫への避妊・去勢手術は、自治体からの助成金によって行われているところも多数あります。野良猫や地域猫を一代限りでまっとうさせるTNR活動によって、せっかく野良猫から子猫が生まれなくなっても、未避妊や未去勢の兄妹猫などが捨てられては、また屋外で子猫が誕生して増えてしまいます。

「とにかく根本原因を解決することが重要なんです」(溝上さん)。

すべての猫たちのしあわせを願って

犬と猫の不妊去勢手術を無料で行う、ねこけん動物病院では現在、1日に20〜30頭の猫(木曜日は犬も)の不妊・去勢手術を行っているそうです。

「一般的な動物病院での不妊去勢手術と違う点は、事前検査がないことです。コスト面などの事情から、これは仕方がないこと。それでも開院から、予想を超える多くの猫が不妊去勢手術を受けられたので、この病院を作って本当によかったです」と、溝上さんは語ります。

ねこけんならではの取り組みは、ほかにもあります。それは、保護したすべての猫にマイクロチップを挿入していること。

本来は迷子対策に役立つマイクロチップですが、マイクロチップの所有者をねこけん名義にすることで、譲渡した猫が再び捨てられたり、動物愛護センターに持ち込まれたりするのを抑止する役割も果たしているのだとか。

保健所と呼ぶ人もいる、動物愛護センターに持ち込まれた猫は、収容状況にもよりますが多くは1週間〜2週間後には殺処分になります。

「ねこけんから旅立った猫は、一生涯、見守っていきたいと思っています。ねこけんが関わった猫は、みんなしあわせになって欲しいから」と、微笑む溝上さん。

今後は東京都での活動に加えて、千葉県や埼玉県でも活動の幅を広げる予定だそうです。

「いつか、愛護団体で取り合いになるくらいに保護猫が少なくなる日を夢見て……」。





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 かのんのピーは、昨日までで落ち着いたようです。ε-(´▽`)
カナダ式消化不良ケアを知る前は、少し治りかけたあたりで普通のご飯に切り替えてしまい、更に悪化のパターンでしたが、今は絶食から徐々に複食していくことで、「振り出し」に戻ってしまうことは少なくなりました。
かのんの内臓は、おそらくキャパシティがかなり低め(仔犬の時に、おなかいっぱい食べた経験があると、自分の食べられる量を自覚するらしいです@犬。)で、ちょっとでも食べ過ぎると消化不良を起こしてしまうのでしょうが、仔犬の頃からあまり食べて(あるいは、食べさせてもらえなかった。)来なかったのだろうと思います。
初代ボルゾイのエルミナもドッグフード嫌い&少食・偏食で、拒食が続きあわや点滴寸前になりましたが、うちに来るまではしっかり食べていたのが幸いし、手作り食に切り替えてからはよく食べる犬になりました。
かのんも似たようなパターンだと思うのですが、成長期にあまり食べていなかったために内臓が小さくなってしまい、比例して消化能力が落ちている感がなきにしもあらず…。(ー'`ー ; )
保護前の生活が分からない(保護されるまでずっとケージ暮らしで、食はかなり細かったらしい@里親会さんスタッフ談)ので、いまだ手探り状態の毎日ですが、少しずつは改善している…と思いたいのですが、犬的にはどうなんでしょうね。

 こちらは野良猫を減らさなければならない理由のツイです。
一つ目の「猫は虐待されやすい」…、これは本当にその通りで、昔住んでいたアパート付近に住み着いていた(?)野良猫を、学校帰りの小学生たちが虐めていたということがありました。
猫は片目を接着剤でくっつけられ(!)、耳あたりも怪我してましたが、その後姿が見えなくなってしまいました。
(虐めていた子供たちは、今20代半ば〜後半くらいになっているはずですが、自分たちのしたことをすっかり忘れているんだろうなぁ。(#゚Д゚)凸)




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 こちらも上記ツイートつながりで、猫の多頭飼い崩壊の記事です。
全国各地で同じような多頭飼育崩壊事件が頻発しており、情報源を詳しく確認しないとどこで起きたのかすら分からなくなるほどですが、どのケースも最初猫一匹か二匹を飼ったことがきっかけなんですよね。
乱繁殖やアニマルホーダー嫌いの飼い主的には、「なぜ、初めの段階で去勢や避妊をしないのか!」と突っ込みたくなりました。(´・ω・`)=з
自治体によっては助成金の補助をしているところもあるし、保護猫の避妊は割安で受け付けてくれる獣医さんも居るのに、何で何一つ対策することなく、増えるがままで放置するのか…。
避妊費用が高いと言っても、増え続ける猫の餌代よりははるかに安いし、他人様に迷惑をかけずに済むなら安い出費だと思うのですが…、やっぱり思考回路が違うんでしょうか。

猫の多頭飼育崩壊 ゴミ屋敷化→近隣トラブル…の負の連鎖、ボランティアの二次破綻も 産経WEST(以下、転載)

2018.6.26 09:00
【いいね暮らし】猫の多頭飼育崩壊 ゴミ屋敷化→近隣トラブル…の負の連鎖、ボランティアの二次破綻も


 空前の猫ブームといわれる一方で、猫の多頭飼育崩壊が社会問題化している。不妊・去勢手術をせず10匹、20匹と増やし続け、飼育不能→ゴミ屋敷化→近隣とトラブル−というのが典型的な流れだ。崩壊後の対処は、猫保護ボランティア団体が中心となって担っている。しかし負担は増大するばかりで、ボランティアの“二次破綻”も懸念される。(服部素子)

 平成28年3月、猫40匹、未手術▽7月、猫22匹、未手術(室内に複数の猫の死骸。飼い主が認知症のため施設へ、20匹以上が室外へ放たれる)−。兵庫県尼崎市の猫保護活動団体「キャット・オペレーション・ネットワーク(C.O.N)」の記録の一部だ。28年度に11件の相談を受け、200匹超の猫を確認した。

 「崩壊の第一要因は不妊・去勢手術の未実施。繁殖の知識が飼い主にないことや、高い手術費、地域からの孤立が背景にある」とC.O.Nの三田一三(さんだ・ひとみ)理事長(82)は話す。

 典型例として三田さんが挙げたのは、病気を抱えた高齢夫婦のケース。拾った1匹の猫が妊娠し、次々子猫が生まれ、1年半で30匹を超えた。転居するが、飼えない−との内容だ。

 ボランティアが猫の不妊・去勢手術を行い、譲渡先を探すためノミ駆除やワクチン接種なども実施。約47万円の医療費は個人負担し、譲渡できなかった猫を手分けして引き受けた。

 こうした話は特別ではない。犬と猫の「殺処分ゼロ」が継続中の神奈川県で活動する猫保護団体「たんぽぽの里」(相模原市)の石丸雅代代表(53)は、昨年9〜12月、県下6カ所で起きた多頭飼育崩壊の現場に同県や相模原市の行政担当者と同行、140匹以上の猫を救出した。

 このケースでも、譲渡先が見つからなかった猫をボランティアが引き取った。石丸さんは「ボランティアだけで対処するのは間違いで、多頭飼育崩壊が続けば、今後、ボランティア団体の運営破綻がどこでも起こり得る。行政が飼い主に適切な指導を」と訴える。

 多頭飼育崩壊で保護された猫は、劣悪な飼育環境下にいたため病気を持っていたり、人に対する警戒心が強かったりするなど譲渡会に出せない場合も多い。ボランティアは、殺処分から救おうと自費で治療したり、自宅で飼育したりしているが、限界がある。

 問題は全国的な広がりを見せ、自治体も対策を講じ始めた。環境省が28年度、115の地方自治体に「動物愛護管理法の施行状況調査」を行ったところ、2千件を超える苦情が寄せられていた。

 尼崎市は、所有者不明の猫について不妊・去勢手術の助成を目的に設けた「動物愛護基金」の対象を拡大。経済的事情のため多頭飼育に陥った飼い主についても今年度から補助する。また神奈川県は、県動物愛護条例に「届け出制」を盛り込むことを検討中だ。

 三田さんは「多頭飼育崩壊は猫の問題と思われがちだが、実は孤立した高齢者など『人』の問題。行政の社会福祉部局や地域の人たち、ボランティア団体が情報共有し、多頭飼育を未然に防ぐ仕組みづくりが必要だ」と指摘する。







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 昨日北海道の一部地域では「雪」(!)(こちら。北海道に寒気 石北峠で雪も @niftyニュース)が降ったそうですが、同じ寒波の影響でエルミナ地方もかなり冷えています。((。>д<))寒イ!
外は気持ちのいい五月晴れなのに、気温が20℃ちょいで、室内は肌寒い(半袖では寒く感じる…。)くらい。
季節的には9月下旬頃の涼しさだと思いますが、犬にはちょうどいい気温らしく、かのんは朝からひたすら爆睡(散歩→ご飯かおやつ→寝る、の繰り返し。)で過ごしています。
ブリーダー廃業でペット里親会さんに保護されてから間もなく一年、生活環境が大激変したかのんですが、ようやく普通の家庭犬ライフが送れるようになってきたのかなと感じるこの頃。
後は散歩前の大暴れ(散歩が好き過ぎて、出かける前に家の中でひと暴れすることが多い。orz)が、小暴れくらいで収まって欲しいものです…。(*>_<)オネガイッ!

 以下、備忘録。
乳酸菌と納豆菌のコラボに、先日追加投入したマイタケ粉末がかなり効いたようで、しつこかったかのんの下痢はほぼ完全に治りました。
毎日排泄があっても軟便や下痢ではないし、大腸での水分吸収が順調になって、小の回数と量がやや増えました。
ハラヘッタ攻撃は相変わらずですが、ニンジン+大根のダブル下ろしに加え、生の白菜(おやつ代わり。白い部分を縦細切りにしたもの。)を与えるようになってから、消化不良を起こすことも減ってきた気がします。
今までの犬たちと違い、気温が上がってもかのんは食欲が落ちないようなので、毎日少しずつご飯の量を増やし、寒くなるまでに体重を5kg前後増やしたいと考えている飼い主ですが、こちらも急がずに長期戦で頑張ります。

 こちらはミネソタの高層ビルを自力で踏破した、スパイダーマンのようなアライグマのニュースです。




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 こちらは秋田のトンネル内に迷い込んだ(捨てられた末に辿り着いた?)子猫が、トンネルを一時通行止めにした微笑ましいニュースです。
子猫が居たのは側溝だったそうですが、轢かれる可能性の高い道の真ん中でなくて、本当に良かったと思いました。
(小さな子猫に気づいたドライバーさんも偉い!)

トンネルに子猫、通行止めに…引き取り申し出も 読売新聞(以下、転載)

トンネルに子猫、通行止めに…引き取り申し出も
2018年06月14日 12時24分

 秋田市の秋田中央道路のトンネル内で12日夕、1匹の子猫が保護された。トンネル内では11、12の両日、ドライバーから「猫がいる」と110番を受け、秋田県警は安全確保のため一時通行止めにしていた。小さな闖入者ちんにゅうしゃの愛くるしい様子に「ぜひ引き取りたい」と申し出る人も現れた。

 中央道路を管理する県の委託業者によると、子猫は体重約200グラム。12日午後5時15分頃の110番で、現場の安全確認に行った担当者が、同市千秋明徳町付近のトンネル内にある分岐点脇の側溝にいた子猫を発見、保護した。

 子猫は現在、JR秋田駅東口にある、中央道路の管理にあたる事務所内で飼育されている。13日には女性2人が相次いで訪れ、引き取りを申し出た。委託業者は、本来の飼い主が現れないことを確認し、引き渡しを検討するとしている。





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 ここ二日、異常に暑いエルミナ地方。
今までの犬たちに比べ、比較的耐暑性能の高めなかのん(最高気温30℃前後の昼日中、張り切って散歩に出かける体力がある。)が、昨日は涙目で「おかーちゃーん、えあこんつけれー。」と訴えてくるほどで…、まぁ、確かに暑いです。
飼い主一人なら30℃前後まではエアコンなしで過ごせますが、今年は北方系のロン毛な毛皮族が居るので、今日は催促される前にスイッチを入れました。
(でも、今年はまだサーキュレーターを出してない…。
エルミナ時代は早い時は4月下旬から扇風機が稼動してましたが、6月まで出さないのは今年が初めてかも。)
昼間ここまで気温が上がってしまうと、夕方になってもまだ路面はかなり熱いし、輻射熱で犬もかなり辛いはずなんですが、それでも散歩魔のかのんはメゲないんですね。(ー'`ー ; )
ダンナが剥離骨折してから10日あまり、「おとーちゃん、なんでさんぽにいかないの?」と、一時ストーカーしていたかのんも、ようやく飼い主担当の早朝散歩(朝6〜6時半前後)に馴れたようで、涼しい時間帯の長めの散歩を楽しんでいるようです。
…はいいんですけど、飼い主の起床時間がどんどん早くなってしまい、日中やたら眠くてたまらないのがなんですが。(´;ω;`)トホホ
ダンナの足は完治まで早くて4〜6週間かかるそうなので、この生活は今月いっぱい続きそうな予感です。

 こちらは(*^ー゚)b GJ!!なゲーセンのゲームキー盗難の顛末ですが、盗んでまでゲームしたい子供が居るという事実が衝撃的でした。




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 こちらは30歳(!)の誕生日を迎えたイギリスのご長寿猫のニュースです。
今時の猫は結構長生きで、20歳前後で天寿を全うする猫がたまにいますが、プラス10歳は世界記録級ではないでしょうか@イギリスだけに。

世界一の長寿か 推定30歳の誕生日を迎えたイギリスの猫 BIGLOBEニュース(以下、転載)

世界一の長寿か 推定30歳の誕生日を迎えたイギリスの猫
6月3日(日)14時48分 Techinsight

猫の平均寿命は15歳と言われるが、このほど「イギリス一高齢の猫では?」と推測されるデヴォン州に住む老猫が30歳を迎え、飼い主や動物病院スタッフらが誕生日を祝った。『real fix』『Devon Live』などが伝えている。

デヴォン州エクセターに住むミッシェル・フォスターさん(50歳)がメインクーン雑種の“ラッブル”を飼い始めたのは、ミッシェルさんが20歳の誕生日を迎えた1988年5月だった。

「姉の友人の猫が子どもを生んだ中にラッブルがいたのです。当時、私は実家を出てひとり暮らしをしていたので寂しいという思いもあり、1匹の仔猫を分けてもらったのです。」

それ以来、ミッシェルさんとラッブルはいつも一緒に過ごしてきた。当時のミッシェルさんはロンドンに住んでいたが、引っ越すたびにラッブルも連れて行った。そして15年前に、ラッブルは引っ越し用トラックに乗せられてデヴォン州へとやって来た。

子どものいないミッシェルさんにとって、ラッブルはかけがえのない我が子のような存在だという。ミッシェルさんはラッブルの他に“メグ”という猫も飼っていたが、25歳で亡くなっている。しかしこのほどラッブルが推定年齢30歳を迎えたことで、いつも診てもらっている動物病院「City Vet(シティ・ヴェット)」でささやかなお祝いのパーティが行われた。ラッブルには好物のキャットフードと同医院での無料検診がプレゼントされたそうだ。

「ラッブルの正確な年齢は定かではないのです。でも私が20歳になった1988年5月に仔猫だったので、30歳にはなっているはずです。今は高齢だからちょっと気難しいところもありますが、素晴らしい猫ですよ。」

ショーン・ムーア獣医師は、「ラッブルは、恐らくイギリス一高齢の猫なのではと思います。高血圧のために定期的な治療薬が必要ですが、それ以外はとても元気でまだまだ長生きしそうですよ。当医院からの猫用ミルクやキャットフードなどのプレゼントは喜んでもらえたようですが、無料提供した来月分の治療薬についてはあまり嬉しそうではなかったですね」と笑い、ミッシェルさんとともにラッブルの30歳の誕生日を祝った。

ラッブルの推定年齢が間違いなければ、2016年4月にこの世を去った米テキサス州マンスフィールドのシャム猫“スクーター”のギネス世界記録登録年齢「30歳」と同年齢となる。しかしミッシェルさんはラッブルの年齢をギネス登録するつもりはないそうだ。

「ラッブルがここまで長生きしてくれたことをとても嬉しく誇りに思いますが、ギネスに登録したらきっと大勢の人が詰めかけてきて、ラッブルはセレブのように注目されてしまうでしょう。もう高齢なので、ラッブルはそういうことは好んでいないと思います。まだまだ長生きしてほしいですが、私自身もギネス記録うんぬんということには全く執着していません。」

ミッシェルさんはラッブルの世界的記録を残すことよりも、我が子のように可愛がってきた大切な存在としてこれからも穏やかで幸せな日々をともに過ごしていきたいと願っているのだろう。「物でもそうですが、ペットも大切にしていれば長生きしてくれると思います」と語っている。

なお、イギリスで最も高齢だった英北東部タイン・アンド・ウィアのブレイドンに住む夫妻に飼われていた“ナツメグ”は、昨年9月に推定32歳で生涯を閉じた。また、ギネス世界記録に登録された「最も長生きした猫」は米テキサス州の「クリームパフ」で、1967年8月3日から2005年8月6日まで38年と3日生きたという。

ラッブルのニュースを知った人からは、「そんなに高齢なのにとても元気そうだね。長生きしてね」「ミッシェルさんが本当に大切に可愛がっているのがわかる」「メインクーン種の猫って結構長生きするよね」「多くの猫が腎臓の病気になったりするけれど、ミッシェルさんはどんなヘルシーな餌を与えていたのかな」「美しい猫だね。30歳のお誕生日おめでとう!」といった声があがっている。




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3
 先日飼い主がいきなり脇道に突っ込んできた車を避けきれず、チャリごと側溝(…というにはあまりに深い、昔ながらの排水路。)突っ込んで左膝をしこたま打ったばかりの我が家でしたが…。
昨日はダンナが仕事中に左足首を派手に捻ったらしく、かなり腫れた状態で帰ってきました。orz
ダンナはだいぶ前、飛び降りた際にかかとの骨にヒビが入ったことのある人間なので、捻挫より先に骨折を疑ったようですが、ひとまず骨は大丈夫なようでした。
ということで、昨夜からひたすら患部を冷やしましたが…、朝になったらさらに腫れあがっており、どう考えても散歩は無理でしょう(本人はするつもり満々だった。)な見た目で、時間がない(朝食&お弁当作りも半端。)中、飼い主が超速攻で散歩を済ませてきました。
(当然犬は大ブーイングで、眉間にシワを寄せたような顔をしてましたが。スマン(´・ω・`))
年もそこそこ行ってるし、捻挫や打ち身(σ(・ω・)な。)は切り傷より治りにくいので、しばらくの間いつもより30分早起きして散歩をすることになりますが、まぁ頑張るしかないですね。
しかしなんでこう続かなくていいことばっかり、続くんでしょうねぇ。(´・ω・`)=з

 以下、備忘録。
上記の通り、人はボロボロですが、かのんのおなかはやっと正常に戻ったようで、今日も立派な○んちが出ました。
ピーが治ってから、恐る恐る少しずつご飯の量を増やしていますが、今のところ再発の気配はありません。
おそらくは納豆菌がかのんのおなかに合ったのでしょうが、4ヶ月近く続いた酷い下痢が、薬ではなく乾燥納豆で治ってしまうなんて…、笑えない悲喜劇ですね。(´;ω;`)トホホ

 こちらはこれからオンシーズンを迎える殺虫剤が犬に与える影響に関する記事です。
道端の草に食いつくかのんの居る我が家的には、圧倒的に除草剤>>>>殺虫剤なのですが、こちらも用心しないとペットの命取りになりかねませんね。((((; ゚Д゚))) コエー




 2016/4/4、お知らせ。
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 こちらは拾った猫が夫婦仲を取り持ってくれた、「猫の恩返し」のような良記事です。
うちも初代のエルミナがこんな感じで、飼い主たちが揉めると具合が悪くなることが、たまにありました。
繊細な犬猫だと、家族がいがみ合っている険悪な空気に耐えられなくなって、体調が悪くなるのかもしれませんね。(´・ω・`) フーン

離婚を止めてくれた猫 夫婦関係が良くなると猫の体調も回復 NEWSポストセブン(以下、転載)

離婚を止めてくれた猫 夫婦関係が良くなると猫の体調も回復
2018.05.23 07:00

 犬や猫と暮らしていると、彼らがいかに私たちの言葉を理解し、喜びや悲しみを分かち合ってくれるかがよくわかり、心を温かくしてくれます。実際、動物に触れると、幸せホルモン“オキシトシン”が分泌され、ストレスを和らげてくれるとか。そんな、人への愛にあふれた、にゃんこのエピソードを50才会社員女性が語ってくれた。

 * * *
「もう、別れましょう」

 結婚5年目。私たち夫婦は、些細なことでけんかを繰り返すようになり、何かというと“離婚”を口にするようになっていました。この日も、連絡せずに外泊した夫を私は激しく責め、離婚するよう詰めよりました。

 夫も売り言葉に買い言葉で、「そうしよう」と言いかけた時、私の足元にいた“みのり”が突然泡を吐き、苦しみだしたんです。

 みのりとは、オスの猫。新婚時代に夫とけんかし、家に入りたくなくてマンションのエントランスで泣いていた時、そばにきて、一緒にいてくれた迷い猫でした。私はその子を家に連れて帰り、そのまま一緒に暮らすようになったのです。

 体重が7kgもある大きな子だったんですが、とても甘えん坊で、お風呂でもトイレでも、私が行くところにはいつもついてきてくれました。もちろん寝るのも一緒。夫と私の間に入り、必ずどちらかの腕枕で眠っていました。子供のいなかった私たちにとって、みのりはまさに大切な“息子”でした。

 そんなみのりが倒れたとあっては、けんかどころではありません。すぐに動物病院に連れて行きました。肺に水が溜まっていて、もう少し遅かったら危なかったとのこと。けんかしたことも忘れ、夫婦でみのりの看病をすることになりました。すると不思議なことに、夫婦関係がよくなると、みのりの体調も回復していったんです。

 その後も夫婦げんかをするたびに、みのりは体調を崩すように。そんなことが続くと、もう偶然とは思えません。

 けんかをするとみのりが苦しむ…。

 私たち夫婦にとっては、それがいちばんつらいことだったので、次第に、どんな問題も冷静に話し合えるようになっていきました。

 ところが、結婚10年目を迎えた頃、けんかをしたわけでもないのに、みのりが倒れたんです。診断は白血病。倒れた数日後、私たちの看病もむなしく、みのりは天に召されました。(もう、ボクがいなくても大丈夫だよね)と言ってくれているようでした。

 みのりとの毎日は、私たち夫婦にとって宝物のような時間でした。この思い出がある限り、私たち夫婦はいつまでも仲よくいられるんだよ。毎年、みのりの命日には、そう伝えています。

※女性セブン2018年5月31日号





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 カナダ式消化不良ケア(詳しくはこちら。消化不良/健康犬バイブル)が効いているらしく、昨日の朝のピー以来、粗相がなくなったかのんさん。
まだお出ましはないので、腹具合がどうなっているのか不明ですが、朝晩のご飯とおやつを米+茹で牛ミンチ(茹でてほぐしたササミや、カッテージチーズでも可。)のおかゆのみにしてから、イレギュラーの下痢は止まった模様。
我が家のおかゆは水分補給を兼ね、上記レシピに200〜300CCほど水を加えて煮ているので、ほぼ米粒とミンチ肉の浮いたスープですが、それでもかのんは食器を舐め尽くす勢いで食べています。
そのお陰で大はなくても、小の方は7〜8時間おきにちゃんと出ているのですが…。
今日の昼の散歩後、かのんのおやつ(上記スープ粥少々)が済んだ後PCに向かっていたら、インターフォンが鳴りまして。
慌ててリビングから出ようとしたら、…足元が何だか冷たい。(;`・д・´)エッ!
もしやと思ってよーく見ると、二代目デコっぱ@ディアナ時代に敷いてた(暑がりだったデコっぱは、リビングのドアの前が定位置で、滑り止め防止にペット用のマットを敷いてました。)マットの上に、大きめの水たまりを発見しまして。Σ(・ω・ノ)ノ!
宅配便さんを待たせていたので、急ぎ荷物を受け取り、改めて水たまりにペットシーツを乗せてみると、やっぱりかのんのおしっこでした。orz
おやつの前の散歩で済ませたはずだったし、スーパーワイドサイズのペットシーツを敷いてあるトイレもあるのに、何でそこでしないんだー!とコメカミピクピクでしたが、おそらく雨の散歩で冷えたのだろうと思い、無言で片付けた飼い主。
…まぁ、それだけではなく、「なんで、おやつまでおかゆなのーーー!」的な抗議の意味もあったと思うのですが。(´・ω・`)=з
完治するまで、当分このメニューで我慢してもらうしかないんだけどな。

 こちらは車に残した三頭の愛犬を、熱中症で失ったイギリス人の悔恨の記事です。
暑い日でなくとも、人には暖かいくらいの気温でも犬には危険(こちら。短い時間でも絶対NG!! 犬を車に残しちゃいけない5つの理由 the WOOF)な場合があることを、しっかり知っておかなければならないようです@飼い主諸兄。




 2016/4/4、お知らせ。
4月より、余命本シリーズの告知はサイドバーに移動しました。
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 9/15に元刑事で外国人犯罪対策講師、板東忠信さんの「寄生難民」が発売になります。
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 こちらは最近とみに増え社会問題化している、猫の多頭飼い崩壊の記事です。
初めは一匹か二匹の猫なのでしょうが、避妊や去勢をせずに飼い続ければ倍々ゲーム的に増えていくし、生まれた子猫も6ヶ月〜で成猫になって、また子供を産むわけで…。(ノ_-;)ハア…
冷静に考えれば、誰にでも想像出来ることだし、避妊や去勢費用より、増えていく猫たちの餌代のが圧倒的に嵩んでいくはずなんですけどね…。
やっぱり、メンタル面にどこか問題がある(ペット依存症みたいな感じ?)からこそ、アニマルホーダーになってしまうのではと、考えてしまう飼い主なのでした。

猫の「多頭飼育崩壊」が社会問題 保護ボランティア破綻の懸念も 産経ニュース(以下、転載)

2018.5.9 07:00
猫の「多頭飼育崩壊」が社会問題 保護ボランティア破綻の懸念も


 空前の猫ブームといわれる一方で、猫の「多頭飼育崩壊」が社会問題化している。不妊・去勢手術をせず10匹、20匹と増やし続け、飼育不能→ゴミ屋敷化→近隣とトラブル−というのが典型的な流れだ。崩壊後の対処は、猫保護ボランティア団体が中心となって担っている。しかし負担は増大するばかりで、ボランティアの“二次破綻”も懸念される。(服部素子)

                   ◇

■年に200匹超確認

 平成28年3月、猫40匹、未手術▽7月、猫22匹、未手術(室内に複数の猫の死骸。飼い主が認知症のため施設へ、20匹以上が室外へ放たれる)−。兵庫県尼崎市の猫保護活動団体「キャット・オペレーション・ネットワーク(C.O.N)」の記録の一部だ。28年度に11件の相談を受け、200匹超の猫を確認した。

 「崩壊の第一要因は不妊・去勢手術の未実施。繁殖の知識が飼い主にないことや、高い手術費、地域からの孤立が背景にある」とC.O.Nの三田一三(さんだ・ひとみ)理事長(82)は話す。

 典型例として三田さんが挙げたのは、病気を抱えた高齢夫婦のケース。拾った1匹の猫が妊娠し、次々に子猫が生まれ、1年半で30匹を超えた。転居するが、飼えない−との内容だ。

 ボランティアが猫の不妊・去勢手術を行い、譲渡先を探すためノミ駆除やワクチン接種なども実施。約47万円の医療費は個人負担し、譲渡できなかった猫を手分けして引き受けた。

■結局団体引き取り

 こうした話は特別ではない。犬と猫の「殺処分ゼロ」が継続中の神奈川県で活動する猫保護団体「たんぽぽの里」(相模原市)の石丸雅代代表(53)は、昨年9〜12月、県下6カ所で起きた多頭飼育崩壊の現場に同県や相模原市の行政担当者と同行、140匹以上の猫を救出した。

 このケースでも、譲渡先が見つからなかった猫をボランティアが引き取った。石丸さんは「ボランティアだけで対処するのは間違いで、多頭飼育崩壊が続けば、今後、ボランティア団体の運営破綻がどこでも起こり得る。行政が飼い主に適切な指導を」と訴える。

■孤立した「人」問題

 多頭飼育崩壊で保護された猫は、劣悪な飼育環境下にいたため病気を持っていたり、人に対する警戒心が強かったりするなど譲渡会に出せない場合も多い。ボランティアは殺処分から救おうと自費で治療したり、自宅で飼育したりしているが、限界がある。問題は全国的な広がりを見せ、自治体も対策を講じ始めた。環境省が28年度、115の地方自治体に「動物愛護管理法の施行状況調査」を行ったところ、2千件を超える苦情が寄せられていた。

 尼崎市は、所有者不明の猫について不妊・去勢手術の助成を目的に設けた「動物愛護基金」の対象を拡大。経済的事情のため多頭飼育に陥った飼い主についても今年度から補助する。また神奈川県は、県動物愛護条例に「届け出制」を盛り込むことを検討中だ。

 三田さんは「多頭飼育崩壊は猫の問題と思われがちだが、実は孤立した高齢者など『人』の問題。行政の社会福祉部局や地域の人たち、ボランティア団体が情報共有し、多頭飼育を未然に防ぐ仕組みづくりが必要だ」と指摘する。




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3
 昨日半日かけてスキャンした外付けHDDは、壊れたパーティションが特定出来ず、諦めて再度挑戦することになりました。(ヽ´ω`) ゲッソリ
バックアップ出来ないままMacを使っていると、定期的に「○○日間、バックアップが作成されてません。(#゚Д゚)凸ゴルァ!!」みたいな警告が出るので、新しいHDDを購入予定ですが、正直、バックアップのためだけに1TBなんて要らないんですね。
しかし最近の外付けHDDの容量がテラバイトスタートで、むしろGB単位のHDDのがなぜか高かったりするんです。(´・ω・`)=з
おそらく録画機能のあるTVに接続して使うのがデフォルトだから、単位が「テラ」なのかなと思うのですが、そこまでの容量が要らないユーザのために、お子様ランチ的なHDDを残しておいて欲しかったなと思う飼い主。
PCを買い換えてしまえば必要なくなるバックアップだから、どこまでやるのが正解なんだろう…。(ー'`ー ; )

 以下、備忘録。
かのんさん、今日も未明にしっこと軟便をしましたが、昨日は朝から絶食させたので、原因は夕ご飯の食材かもしれないと、あれこれ考えを巡らせた飼い主です。
昨夜の犬ご飯は白米に、鶏モモのひき肉と茹でて潰したサツマイモ、すり下ろしたニンジンを入れて煮たおかゆで、トッピングはうずら卵でした。
この中でアレルゲンになりそうなのは、鶏肉と卵(米もだけれど、こちらは朝も食べているので除外しました。)の二つですが、鶏肉は里親会で保護されていた頃も時々食べていたという話でした。
で、残る卵ですが、これがどうも怪しい感じ…。
犬自身は卵が大好きで、出せばあっという間に平らげてしまいますが、食材として少量混ざっているならまだしも、ゆで卵や温泉卵のように、1個単位であげるのはどうなのかと思いまして。
卵の適量は(犬の)体重10kgあたりで1/2個なので、かのんなら一日に一つずつ食べても食べ過ぎにはならないはずですが、毎日となるとアレルゲンになる可能性があるのかもしれません。
…ということで、今夜から卵のトッピングをなしにしてみようと思っています。
(それで下痢をしなければ、アレルゲン確定ですが、この際だからアレルギーチェックもした方が良さげですね。)

 犬の卵アレルギーについてはこちら(以下、一部転載)を。
犬が卵を食べるとアレルギーになる?注意したい卵の与え方を詳しく解説! mofmo

犬にも卵アレルギーはあるの?

卵でアレルギーを起こす犬もいます。アレルギーは、アレルゲン(アレルギーの原因物質)に対してカラダの免疫が過剰に反応してしまうために、主に皮膚のかゆみなどが起こるのです。特に耳のかゆみがよく現れます。外耳炎をよく起こしていたら、アレルギーを疑ってみて下さい。他にも、目のかゆみ、充血、嘔吐、下痢、脚の付け根、顔、胸などのかゆみが現れます。卵を食べて、かゆみなどの症状が出た場合は、卵アレルギーの可能性があるので気をつけましょう。免疫が低いパピーやシニアはアレルギーを起こしやすいので、卵をあげる時にはまずは少量で様子を見て下さい。


 こちらは殺処分ゼロで話題となった、熊本県動物管理センターでの実話を記録したノンフィクション漫画です。
殺処分される犬猫を減らすには、蛇口(供給する側)を閉めなければならないと度々言われていましたが、無理に見えても「やれば出来る」という証明でもありますね。(*^ー゚)b GJ!!




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 こちらは上記「犬房女子」とは真逆の、アニマルホーダーの記事です。
読めば読むほどペット飼育の不適格者だと感じるのですが、飼われているペット側には(飼い主を)選ぶ権利はないんですよね…。( *´Д⊂ グスン…

猫22匹「動くぬいぐるみ」扱い…ゴミ屋敷、野ざらしケージでネグレクト、エサは食べ残し弁当 弁護士ドットコム・Yahoo!ニュース(以下、転載)

猫22匹「動くぬいぐるみ」扱い…ゴミ屋敷、野ざらしケージでネグレクト、エサは食べ残し弁当
4/29(日) 9:49配信 弁護士ドットコム

埼玉県三芳町の民家で、野ざらしのケージに詰め込まれて「監禁」されていた22匹の猫。適正な飼育を放棄された「ネグレクト」という一種の虐待状態にあったが、3月下旬にすべての猫が、NPO法人に保護された。その現場に立ち会った(弁護士ドットコムニュース・山下真史)

●ミイラ化した猫や衰弱した猫がみつかった

すべての猫を保護したNPO法人「にゃいるどはーと」(埼玉県朝霞市)のスタッフは2月中旬、情報をキャッチして、この民家に足を踏み入れたとき、思わず息を呑んだ。ミイラ化したものなど、計3匹の猫の死骸がみつかったからだ。

野ざらしのケージの中からは、不衛生な環境で衰弱したり、ストレスから毛が抜けたりした猫もいた。飼い主が食べてあまったコンビニ弁当など、塩分が高くて、猫の健康にとって良くない人間の食べ物がエサとして与えられていたという。

飼い主は、虐待という意識がまったくなく、猫の飼い方について、本やインターネットで調べたり、ほかの人から聞くような能力・努力はできない人物だった。NPO側は約1か月にわたって、猫を保護するための交渉を飼い主とつづけた。

●飼い主「やっぱり、わたしは悪いことをしていない」

ようやく話がまとまって、すべての猫を引き渡すことになった当日、やはり納得のいかない飼い主が話を蒸し返した。「やっぱり、わたしは悪いことをしていない」。猫を世話しているという自己満足に裏付けられた言い訳のような発言を繰り返した。

さすがに「にゃいるどはーと」の東江ルミ子さんも怒りの表情をみせる。「あれは、猫のことを『動くぬいぐるみ』かなんかだと思ってるんだよ」とつぶやいた。

およそ1時間の説得の末、飼い主の態度を替えて、協力的になった。飼い主の家はいわゆる「ゴミ屋敷」。聞くと、以前は家で食事をつくっていたが、現在の台所は物であふれて、料理どころではない。大きな黒いハエが何匹も飛ぶ。

●「自分たちの残り物を与えるのは、愛情ではない」

飼い主がとくにかわいがっていたのは、家の中で飼っていた4匹の猫だ。いずれも人見知りで、ケージに入れられることを嫌がっていた。家の中で飼っていた4匹が、ケージに入れられて、車に載せられた瞬間、飼い主は涙声で「バイバイ、元気でね」と口にした。目に涙を浮かべていた。

「最後まで育てたかった」「お金をためたら、もう一度面倒をみたい」。そんな言葉を口にしたが、東江さんは突き放した。「お金の問題じゃないということがわからないのだから、猫を飼う資格はないよ」

そんな飼い主も地域社会から見放されがちで、孤独だったという背景がある。「動くぬいぐるみ」で、そのさびしさを紛らわせていたのかもしれない。だが、それは命を持った動物という尊厳のある扱いではなかった。

「猫に、自分たちの残り物を与えるのは、愛情ではない。自分の思いとギャップがある。まずは、家の中を片付けて、生活のリズムを整えて、生活をとりもどしてほしい」(東江さん)

この日保護されたのは、先に病気検査のために保護した3匹をのぞいて19匹。東江さんによると、そのうち半分くらいが里親の縁があればいいくらいだそうだ。縁のない猫は、「にゃいるどはーと」が終生飼養することになる。

弁護士ドットコムニュース編集部




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3
 昨日はピー二回(夕方の散歩と寝る前。寝る前の方は、『ちーや○んちが出るようなら、おかーちゃんに知らせなさい。』と言っておいたのを、しっかり覚えていたようで、『でるー!』と大騒ぎで教えてくれた。)、その後は落ち着いているかのんさん。
今日からは徐々に気温が上がる(週末は真夏日寸前予報。)し、天気も回復するので、比例して元気が戻るんじゃないかと思いますが、おなかの方はしばらく様子見ですね。(ー'`ー ; )
ここまで拗れてしまったきっかけがこの冬の異常な寒さ(かのんの住んでいた関東と、東北の寒さの違いというか…。南東北でも12月半ば〜三月末まで、【最低気温が】氷点下【時々−10℃前後まで冷え込む。】の日々が続きます。)でしたから、気温が上がるだけで症状が改善するんじゃないかと期待しています。
仔犬の頃からここで育った先の二頭(デコっぱ@ディアナはかのんより暖かい関西生まれ。)も、同じように東北の寒さに晒されてきたはずですが、やっぱり子供のが何に対してもフレキシブルなんでしょうね。
かのんは、まず胃腸が健康になって食べたものがちゃんと身になれば、ここまで冷えに苦しむこともないと思うので、これから数ヶ月単位で体質改善を目指しますわ。ヾ(`・ω・´)ノ

 こちらは三代目になって、しみじみ実感する散歩でテンションが上がりまくる犬のハナシ…なんですが、うちも猫を飼ったらこうなるんだろうなぁ。
(かのんは異常な猫好きで、猫を見つけると大騒ぎでストーカーして嫌われてます。←なのに、懲りない。ヽ(`Д´)ノ オイッ!)



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 こちらはアイペット調べの「ペットの名前ランキング2018」です。
別ソースでは犬猫共に、牡の一位は「レオ」、牝の一位は「モモ」だった(ソース。犬の名前・猫の名前TOP100)ようですが、調査によってかなり差が出るものなんですね。
(因みに犬女子の『カノン』は49位…、多くも少なくもないという名前ってことか。(´・ω・`) フーン)

ペットの名前ランキング 犬の第1位は「マロン」だが猫は? ライブドアニュース(以下、転載)

ペットの名前ランキング 犬の第1位は「マロン」だが猫は?
2018年4月25日 18時31分 OVO [オーヴォ]

ペットの名前ランキング 犬の第1位は「マロン」だが猫は?

 愛犬、愛猫に付ける名前は? ──アイペット損害保険(東京)は、2017年4月1日〜2018年3月31日に同社のペット保険に申し込まれたペットの名前の集計を行った。それをランキング化したところ、犬は「マロン」、猫は「レオ」がそれぞれトップに! ベスト10のうち、犬に特徴的な名前は、「チョコ」「モコ」「モカ」「さくら」、猫に特徴的な名前は「まる」「むぎ」「ゆず」「ルナ」となった。

 犬の名前を性別毎に集計したところ、男の子は「レオ」、女の子は「ココ」が1位となり、2016年度調査と同様の結果に。2017年度に新たに10位以内に入った名前は、男の子は「小太郎」(2015年度に9位にランクイン)、女の子は「あずき」となり、10位以内では漢字の名前は少なく、男の子の名前に多い「空」「小太郎」のみが漢字表記となった。

 猫の名前を性別毎に集計したところ、男の子は「レオ」、女の子は「もも」が1位と、2016年度と同様の結果になっている。2017年度に新たに10位以内に入った名前は、男の子は「むぎ」「きなこ」(2015年度に9位にランクイン)「空」、女の子は「ゆず」(2015年度に6位にランクイン)「あずき」「ベル」。ちなみに、10位以内では男の子の名前に多い「空」と「福」のみが漢字表記となった。

 契約件数の多いチワワ、トイ・プードル、ミニチュア・ダックスフンド、柴犬の名前を犬種ごとに集計すると、チワワは「マロン」、トイ・プードルは「モコ」、ミニチュア・ダックスフンドは「チョコ」、柴犬は「さくら」がそれぞれ1位に。特に柴犬では、他の犬種にはない「はな」「まめ」「まる」「小太郎」「こむぎ」といった名前が好まれ、和犬のためかカタカナ表記の名前が上位10位内に入っていない。なお、総合名前ランキングで1位だった「マロン」は、柴犬以外の3犬種で上位3位以内に入った。

ペットの名前が漢字のみか、そうでないか(ひらがな、カタカナ、アルファベットなど)で調査をしたところ、約22.1%の犬・猫に漢字のみの名前が付けられていることが判明。上位10位では漢字のみの名前は多くないが、一定の人気があることがうかがえる。






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3
 冷えてます@エルミナ地方。((((;´・ω・`)))
真夏日寸前(29℃越え)だった昨日より、一晩で15℃近く下がってしまい、あまりの寒さに暖房を入れてしまいました。
急激な気温の低下に対応出来ないかのんは、例によって昨夜から軟便になり(下痢まで行ってないのが救い。)、めでたく腹巻&犬服コンビで復活です。(´・ω・`)=з
おそらく気温差だけでなく、昨日のシャンプーで身体が冷えてしまったことも一因だと思うのですが、下痢にならずに済んでいるのは、先週から与えているフェカリス菌入りのおやつのお陰かもしれません。
(今日サプリ版が届いたので、早速飲ませて様子見です。)
飼い主の方も昨日汗だくで犬洗いをしたせいで、1.風邪気味(汗だくのまま着替えずにいたのが悪かったらしい。)、1.に加えて咳が止まらない(花粉?)状態で、ぐったりしています。
犬のシャンプーを済ませた今日は、耳掃除(は、さっき完了。)と爪切り予定だったのですが…、このボケボケ頭では流血沙汰を起こしそうな予感…。
かのんも心なしか怠そうだし、お互いもう少し体調が上向きになるまで、保留しておいた方が賢明ですね。

bread20180420
 画像は、わんわんベーカリー(パンの縫いぐるみ)で遊ぶかのんさん。
ボルゾイだから(この辺は、ボル飼いさんだけご理解下さい。)、おもちゃも超高速で飽きてしまうのですが、それでも時々思い出したように、食パンの縫いぐるみにかじりついています。
犬的に楽しいのは散歩>>>>>おもちゃなんだろうと思いますが、雨で長い散歩が出来なくなる梅雨入りまでに、おもちゃの楽しさにも目覚めて欲しいと思う飼い主なのでした。


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 こちらは滋賀県の湖南市の仮想動物市「こにゃん市」の市長選で、旅行代理店の看板猫「きゃら」が初当選したというニュースです。
ニャニフェスト(公約)が「市の観光振興と動物愛護啓発に努力するだにゃー」だそうなので…、是非とも頑張って欲しいものです。(ΦωΦ)ふふふ

「こにゃん市長選」旅行代理店の看板ネコ「きゃら」が悲願の初当選 滋賀・湖南 産経ニュース(以下、転載)

2018.4.23 10:53
「こにゃん市長選」旅行代理店の看板ネコ「きゃら」が悲願の初当選 滋賀・湖南


 滋賀県湖南市の仮想動物都市「こにゃん市」の第8回市長選が22日開票され、オスネコの「きゃら」(1歳)が初当選し、十二坊温泉ゆらら(湖南市岩根)で当選証書授与式が行われた。飼い主などによると、きゃらは「市の観光振興と動物愛護啓発に努力するだにゃー」という“ニャニフェスト(公約)”実現に向け、意気込んでいるという。任期は1年。

 こにゃん市長選は、県動物保護管理センター(湖南市岩根)がある湖南市が、動物愛護思想の普及と観光振興を目的に平成23年から毎年開催。同市内のネコかイヌが立候補できる。

 今回の市長選は過去最少の3匹の候補者による激戦となり、20日までの1カ月間、こにゃん市ホームページで投票が行われた。総投票数2356票のうち、当選したきゃらの得票は1318票(得票率約55%)。

 きゃらは、湖南市下田の旅行代理店「トラベル・プロダクト」の看板ネコ。飼い主で秘書という同店店主、岡田啓之さん(49)によると、客が来ても人なつっこく近づく愛らしい性格で、市長選への立候補を決めた。昨年は2位に敗れたが、2度目の挑戦で悲願の当選を果たした。

 きゃらは今後、湖南市のイベントなどに出席。市のPRや動物愛護の啓発活動などをこなす予定という。






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 ゲーピーからたった二日でV字回復しちゃったらしい、ガリっ子かのんさん。
今日の散歩の時には、通りすがりの建築現場(我が家の東西で、ただいま家を二軒新築中。このせいで、灯油販売車がうちの前まで来てくれなくなって数ヶ月…。( *´Д⊂ グスン…)のおじさんに、「お、すごい元気な犬だな!」と褒めけなされるほど、尻尾ブンブンではしゃぎ回り…。
一昨日は1日ケージに引きこもり、出て来るのはゲーかピーの時だけ(なのに、なぜか室内トイレではやらなかった…。orz)で、この世の終わりみたいな顔をしていたのに、中1日で何でここまで元気になってしまうんだか。(´・ω・`)=з
食欲もほぼピー前の状態に戻ったらしく、病犬食(昨日まで朝晩おかゆ、昼も柔らかいおやつのみ。)では物足りないのか、「あたち、なにももたべてないんですけど。o(TωT ))(( TωT)o ウルウル」攻撃を繰り返し、夜間作業帰りのダンナ(昨夜徹夜で朝帰宅後、半休をとって寝てた。)から何か貰おうとしてるし。
(…ゲーピーの原因がこれなので、ダンナにはがっつり釘を刺しておきましたが、犬の方はまだ通用すると思っているらしいです。(´・ω・`) フーン)
かのんの場合、食いしん坊なのに胃腸が追いつかず、更に食べた以上に消費(運動量がハンパなく、かのんの1日の散歩量=散歩嫌いだったデコっぱ@ディアナの三、四日分を軽く超えます。)してるものだから、一向に太れないのは分かるのですが、何とも上手くいかないもので…。
大食いで食べたものは殆ど「ミ」になり、大きめボル女子の体重(35kg前後)を凌駕したあたりから、いかにして痩せさせるか頭を痛めていたデコっぱと、好対照というか、あまりに違い過ぎ飼い主は頭を抱えてます。(´;ω;`)トホホ
同じガリっ子でも初代エルミナは胃腸だけは丈夫で、滅多に下痢することはなかったから、エルミナ方式は使えないしなぁ。(ー'`ー ; )

 こちらはエルミナ地方で、保護猫との触れ合いイベントが開催されたというニュースです。
うちにも保護犬出身の異常な猫好き犬が居るので、一度犬連れでお邪魔させて戴きたく思ってます。





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 こちらは18歳になり、突然たてがみが生え始めた雌ライオンの記事です。
クマノミのように性転換(詳しくはこちら。魚は性を自由に換える 中村將 / 一般財団法人沖縄美ら島財団/SYNODOS)する生き物も居ますが、哺乳類ではあまり見かけなかったような…?(・ω・ ;)(; ・ω・)
てか、ライオンは長生きすると、牡化するんでしょうか?
(人間も40〜50代くらいから、性別が逆転したようなルックスになる、おじさんやおばさんがいますけど、このライオンも似たような感じなのかしらん。)

「私18歳」突然たてがみが生え始めたメスライオン 動物園が困惑 ハザードラボ(以下、転載)

「私18歳」突然たてがみが生え始めたメスライオン 動物園が困惑
2018年02月27日 13時24分

 米中部のオクラホマシティ動物園では、18歳のメスライオンに突然たてがみが生え始め、原因を解明しようと獣医や動物学者が困惑している。

 このライオンは、1999年にオクラホマシティ動物園で生まれたブリジット。獣医師のグレッチェン・コールさんが異変に気付いたのは昨年下旬。飼育員に聞き取り調査した結果、両耳の下からあごにかけてたてがみが伸び始めたのは、昨年3月ごろだと判明。

 コール医師は、ホルモンレベルに異常が起きている疑いがあるとみて、採血検査を行うことを決めた。しかしこの採血が一苦労。今後も定期的に検査を行う必要があるため、まずは麻酔をせずに尻尾に注射針を挿せるようになるため、トレーニングが必要だったという。

 晴れて今月20日に1回目の採血を終えたブリジット。同じ母親から同時に生まれた妹のティアの血液と比較することで、男性ホルモンの一種テストステロンの分泌量が増えているかどうかを調べるという。

 ライオンのたてがみは、健康なオスならば、テストステロン値が高くなる1歳くらいから伸び始めるが、メスでは非常に稀な現象だ。

 動物学者によれば、2011年には南アフリカの国立動物園が飼育していた13歳の「エマ」にたてがみが生えた例が報告されている。検査の結果、エマには卵巣異常があり、テストステロンの分泌量が非常に高いことが判明。治療したところ、たてがみが生えなくなったという。

 またボツワナでは2014年、たてがみを持つ野生のメス5頭の群れが発見されており、ほかのメスに対してオスのように交尾体勢をとったり、マーキングやオス特有の唸り声をあげるなどといった奇妙な行動が確認されている。

 米バージニア工科大学の研究者によると、たてがみがあるメスは生殖能力が低く、不妊の可能性が高いと言われるが、ブリジットは2007年に出産した経験があるという。このため、オクラホマシティ動物園では、「ライオンの平均寿命が16.9年だということを考えると、ブリジットは加齢が原因でホルモンの調節機能に問題が起こっているのかもしれない」と述べて、検査結果を待っている。






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